全2件 (2件中 1-2件目)
1
先日の新潟中越地震のニュースは、こちらドイツでも大きく取り上げられていたようです。 私も近所の人から「家族は大丈夫だった?」と暖かい言葉もかけられました。その人は60代の男性だったのですが、「生まれてから一回も地震を体験した事が無い」と、言っておられました。ドイツでも、全く地震が無いわけではないようで、私も昔住んでいたところで、一回だけ震度3を経験した事がありますが、せいぜいそんな程度のようですね。『地震がある日本』とは、遠い極東の、アジアの国。「東京では小規模な地震なんて、日常茶飯事!」日本に住む地震の無い国から来た人にとっては、きっとかなりの恐怖ですよね。ベルリンに来てすぐの頃、これまた近所の同世代位のドイツ人のご婦人が「ドイツ語は難しいでしょう」と、言ってくれた後に、「だって、文字から勉強しないといけないでしょう?」と。・・・はじめ何の事だか良くわからなかったのですが、話していくうちに、アルファベットから勉強しないといけなかったでしょ! という意味だったので、なんだかびっくりした記憶があります。まぁ確かに、ドイツ語特有の文字も無いことは無いのですが、「ABCは小学校で習うし、英語も学校で(一応)習ったし・・・」と苦笑いしてしまいました。たとえば良く、日本に住む外国の若者の弁論大会などで、「日本人は、すぐに私達のことをガイジンと呼ぶ」とか「すぐじーっと見る」とか色々と言っているのを聞いて、私達日本人は反省したり、島国日本人だからこんな事を言われちゃうんだみたいな事を考えがちだけれど、ぜーんぜんそんな事は無くて、それは多かれ少なかれ、海外に住んでる日本人だって同じような目にもあってるし、時にはもーっと嫌な扱いを受けたりもしているのではないかと・・・。ドイツのイメージというと、質実剛健な感じで、景色は綺麗で、じゃがいもとソーセージと、ビールと。。。「サービスという言葉も精神も無いんじゃないの?」これに、妙にうなづいたら、貴方もドイツ通!??
Nov 30, 2004
コメント(0)
さて、Blogで今までnf40sで書いていた私の雑感♪・・・を再開することになりました。どうも、まだこのブログの良いところが見えてこないのですが、まずは使ってみるということで遅まきながら利用スタートと相成りました。初めて書くことは何にしようかと考えてみたのですが、特に事件も無いので、最近のことをつれづれなるままに・・・。こちらドイツではクリスマス前4回の日曜日がアドベントという日で(キリスト教でないので良く説明できないのですが)、昨日11月28日の日曜日が第1回目のアドベントでした。一応カレンダにもちゃんと「1.Advent」と記されております。 食卓に飾られるのは蝋燭が4本のったクリスマスリースで、第1回目の昨日はそのうちの一本だけに火がともります。毎週一本づつ火をつける蝋燭が増えていくわけですが、つまり昨日火をつけた蝋燭が一番減る・・・。時には無くなる・・・と言うわけです。 、我が家では気まぐれに飾ってみる程度なので、当然火がつかないまんま終わる蝋燭が毎年出てしまいます。そんなわけで、今年はやめてしまいました。 大体、日本人の食卓にはあんまり洋風の蝋燭は似合わない感じです。それに、大抵この季節、週末は鍋と決まっている我が家としては、はっきり言ってあれは邪魔。鍋をつつくのに蝋燭の火は危険です! そのかわりに、小さめのガラスのコップに入ったアロマキャンドルなるものを、飾りだなに置いてみました。・・・実は去年のクリスマスから置きっぱなしでした。 蝋燭に火をつけると部屋のにおい消しになる。という話を聞いたので、人が来る前にちょっとつけておいたりして、結局一年中度々使っています。 今年もクリスマス用に4個セットで売っていたガラス入りのアロマキャンドルを買い求めたのですが、何しろ昨年のがまだ2個、手つかずになっているので箱にしまったままです。 このガラスのコップ入りの蝋燭の難点は、次に火をつけようとする時、芯が深いところにあってちょっと気合が必要! この飾り棚では、ドイツのクリスマスには欠かせない「パイプ人形」の口から「フジキなお香」の煙が、V×Vボトルの隣りで漂う光景もアリです。
Nov 29, 2004
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


