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姫路旅行記のPart2を書かなくては・・なのに今日はマイケルジャクソンの51歳の誕生日なので、そっちを先に(;^_^A 今日はGoogleのトップページもマイケルです^^こういうの発見すると、ちょっと嬉しいこのところ息子1号の子育てに関して、修行のような悩める日々を過ごしてきたけれど、これといった対処法?というか改善へ向けてのヒントも見出せないままの試行錯誤がさらなる混乱を招き・・と完全に負のスパイラルに突入しており。そんな時、目にしたのがこれ。2001年3月6日。オックスフォード大学でのマイケルジャクソンの講演。和訳が載っています。ファンではなくても是非全文読んでみてください。私がこの中で、心を打たれた部分を要約・抜粋します。・どの人も、自分が愛される対象であると実感することが、認識の土台、つまり意識のはじまりなのです。髪の色が赤か茶色かを知る以前に、肌の色が黒か白かを知る以前に、どんな宗教に属しているかを知る以前に、自分が愛されていることを実感できなくてはならないのです。・愛される実感を持って育った子供は、どんなことにもへこたれず立ち向かい成功の喜びを味わえるでしょう。本当に大切なのは無償の愛、無条件で受け入れられることだ。・自分が愛されていないと感じても親を許すよう、世界中の子どもたちに呼びかけているのです。今日ここにいる人からはじめましょう。許してあげてください。・父がしてくれなかったことに目を向けるのでなく、父がしてくれたこと、父の努力に目を向けようと思います。とてもやさしい言葉で書かれているので読みやすい。私はこれを読んだ時、自分の今までの人生に整理がついたような気持ちになった。私の親は充分すぎるほどに愛情を与えてるつもりだったのでしょうけど、私にしてみればそれは干渉や支配にしか感じられず、いつも自分の居場所について考えてたっけ。「ここ(自分の家)に居場所がない」って。そのことで親を恨み、争ったり距離を置いたりしてきた。(たぶん妹弟も同じ気持ちなんだろう・・、2人とも実家には寄り付かない(;^_^A)母には大変失礼だけど、私は違った形の母親になる!って気持ちで今まで育児をしてきたつもり。この歳まで親を許してなかったんですね・・。>私。で、自分の子供達に対して実際どうかといえば、「無償の愛」ってヤツは一応捧げてきたツモリ。ただ、「無条件で受け入れる」ことができていたか?というと疑問。でもこの「無条件で受け入れる」っていうことが、子供にとっては「居場所」であり、安らげることなのかもしれない。私が5年生の時。とある進学塾の入塾テストを受けたことがあった。仲のいいお友達数人と受けて、私だけが受からなかった。母は「友達は(入塾テスト対策に)塾に行っていたから」「うちは勉強させてないのよっていいながら、みんなやっている。東京の人はこわい」と今でもその時のことを悔しがっている。テストを受けた本人だって、とってもショックだった。それは、母が言ったような理由ではなくて、実力がなくて落ちたってわかっていたから。母にとって私は勉強ができて、運動会ではリレーの選手で、そんな「自慢の娘」がテストに落ちる・・っていうのが許せなかったのだろう。でもそれって、「無条件で受け入れてない」ってことよね。う~ん、例えがうまくないけれど。こんな小さなことが日々重なって我が家が居心地いいとは思えなくなっていったと思う。でもこれを機に、私は母を許そうと思う。息子1号を無条件に受け入れようと思う。母を許すことができなければ、私もまた息子1号に許されない気がするから。保育園の頃、先生にも、「愛情の器が大きすぎて、いくら与えても本人としては『まだ足りない』って感じてるようです」と言われた。これだけしてるのに。まだ足りない?って思ってた。こう思うこと自体が無償の愛ではなかったのかもしれない。宿題、担任、学校。いろんなものが追いかけてくるけど、今はそういったものを目をつぶってやり過ごし、息子1号の愛情の器をいっぱいにすることを最優先にしてみよう。簡単なことじゃないと思うし、すっごくストレス溜まりそうだけど。自営業を始めたころから、地域のため、人のために何かできないか?っていう気持ちが強くなり、ボランティアとかに興味が出てきた。でもその前にやることがあった。自分の子供を癒すことができなくて、その先にいる人達の助けになんてなれるわけもなく。マイケルジャクソンの誕生日にあたって、こちらの方がビッグなプレゼントをいただいた気分。<全ての家庭における、子供たちの譲渡されえない権利>1.愛される権利。自ら求めずとも。2.守られる権利。どんなことがあっても。3.かけがえのない存在だと感じられる権利。何も持たずにこの世に生を受けようとも。4.話を聞いてもらえる権利。大人にはおもしろくない話でも。5.寝る前に読み聞かせをしてもらえる権利。夕方のニュースやドラマに時間を取られることなく。6.教育を受ける権利。学校で銃弾におびえることなく。7.かわいがられる対象となる権利 (たとえ平凡な外見だとしても)。
2009年08月29日

子供たちの夏休み最後の日。ダンナのお母さん&姉弟&その家族と旅行に行ってきました。行き先は、姫路。旅の目的はお義母さんの希望で、「姫路城を見る!」・・・・。はっきり言って、気乗りしなかった(;^_^A 歴史に興味がない上、大河ドラマさえも見ないので姫路城・・っつうか、お城に対するありがたみ?が全くわからず。往復の新幹線代がもったいない!!とまで思っていた。ダンナは自営業なので、そうそうお休みが取れないから、夏くらいは海に行きたかったの。子供達だって喜ぶし。しかもダンナが大型バイクの免許を取ったりの諸々で、緊縮財政な我が家は、「ハワイ貯金」から旅の費用を捻出したので、私の機嫌はよろしくなかった。でもね・・。ダンナの家族、特にお義姉さん(照・・いつもは名前で呼んでる^^)とその娘、それからお義母さんがとっても楽しい人だから、なんとか自分を奮い立たせて(ってそこまで??)行くことにした。新幹線のチケットや旅館は全て義弟くんが手配してくれた。1週間前には「旅のしおりメール版」も配信してくれた。しかも「枕投げは禁止です。」とか「尿漏れは心配な人はおパンツを多めに」なんていうおまけ付き。子供達は新幹線に乗るのは初めて。(厳密には東京~新横浜は経験あり)静かにしていてくれるか、かなり心配だったけど、まぁぎりぎりの許容範囲でしょう。でも絶対後ろのシートの方は「うるさい団体がいた!」と家族に言ったでしょうけど。私の携帯電話にイヤホンを付けて、息子らに音楽を聞かせたら、とっても静かになった。「ありがとう、マイケル・・」姫路に着いて、ホテルに荷物を置いたらさっそく姫路城へGO!・・とその前に昼食。「旅のしおり」には店の名前まで書いてあったので楽しみにしていたら、いっぱいで入れなかったorz予約してなかったのね。総勢11名ではなかなか入れる店はなく・・。結局居酒屋のランチになっちゃった・・。ちょっと残念だったけど、1つ疑問。関西(姫路限定?)は鳥のから揚げにタルタルソースが付いてくるの?それともこのお店だけなのかな?いよいよ姫路城へ。ホテルからも割と近くに見える姫路城。歩いても行ける距離?とも思ったが「これは建物自体が大きくて、歩いても歩いても着かないパターンの罠かも?」ってことで(笑)バスで行った。結局2停留所だったから歩けたかも。でも↑の罠は、入場料を払ったところからだった!「熱中症予防のため、水分をお持ち下さい」って注意書きを見た時から、なんとなく気づいてたけどさ。すっご~く歩くのよ!天守閣まで。(いや、私は普段ほとんど歩かないので余計にそう感じた?)階段を上り(この階段の1段が高い&急!)各フロアの展示物を見学したらまた上り・・。やっと天守閣!!と言ってもなにかあるわけではなく、他のフロアより面積が狭いから人口密度が高くって暑かった。神社があったので、お参りしてきました。実はこの神社にお参りしたのは私だけ。私がお参りしてる間に一行は帰路に。追いつこうと思っても人が多くて進めないので、「まいっか」とのんびりしてた。だいぶ後になって追いついたら、ダンナが「お~、いたか。」なんて言うもんで、「あら~心配した?」と冗談言ったらお義母さんが「心配したわよ~、あんたがいなくなったら息子2人、この男(ダンナのこと)1人じゃ育てられないじゃないの。」と結構な真顔で言った。私「え~!!迷子じゃなくって『失踪』の心配してたの~」一同大爆笑。その後、義弟夫婦とはぐれてしまった時もダンナ「今度は両親ともに失踪だな」義姉「私は面倒みれないよ」ダンナ「うちも無理」義母「あたしも無理よ~」義弟の娘(小4)「あ~、あたしも無理!」全員で「あんたが面倒みられる方だよ!」とツッコミ(;^_^A一同大爆笑なところで義母が「大丈夫、むこうのおばあちゃん(奥さんのおかあさん)が引き取ってくれるから」って笑いを取ってました。とにかく、なにがネタ振りになるかわからないので、気が抜けません。なんだかんだいいつつ、上った姫路城。帰り際に振り向くと神聖な雲とお城がとても幻想的でした。夕飯はホテルでとったんだけど、すっご~くおいしかった。お味噌汁にマツタケが入ってたの!ホテルの人に確かめようと思って「お味噌汁の具はなんですか?」って聞いたら「なめたけとしじみです。」って。わざわざマツタケの存在を抹消してました。そういわれちゃうと「マツタケは?」って聞きづらくって。あ、そうそう。お刺身のツマが大根じゅなくて海草だった!透明で縮れた春雨みたいな・・。これがコリコリしてておいしかったな。関西じゃあ定番なのかしら。長くなってきたので、part2へつづく・・・。
2009年08月27日
しばらく放置してしまった(;^_^A プチネタはあるものの・・、書くほどでもないかなぁとか内容的に書きにくかったりして。我が家の夏休みは、特にどこに行くでもなく・・淡々と過ぎてしまった。それでも一応家族サービスってことで毎年恒例のプールにだけは連れて行った。今年は息子2号がそこそこ泳げたので、楽だった!(とは言え、ライフジャケットは着せたケド)息子1号も某スイミングスクールに通って3年。バタフライのクラスも終了し、最近は見てないけどさぞや泳げるんだろうなぁ・・って楽しみにしていたら。もう・・がっかりするような平泳ぎあおり足ではないものの、「何十年前の泳ぎ方?」っていう感じ。遊ぶ前に私とダンナ、よってたかってレッスンが始まっちゃったよ。リズムとコツさえ掴めば、子供は覚えるの早いよね。(っていうか、ちゃんと習ってきて欲しいもんです・・)あと子供達は、私の実家近くの東京ドームにプロ野球を見に行った。実家にあったチケットでじいちゃん&ばあちゃんが連れて行ってくれた。でもね・・。肝心の野球よりも、東京ドームシティでのゲームの方がよかったみたい。特に息子2号。普段我が家はほとんど野球見ないので、ルールがわからないどころか、馴染みもないから仕方ないかな。3年生の息子1号は、「プロの投げるボールは早かった!」と、それなりの感想言ってた。近所の少年野球のチームに保育園からの仲良し達が入ったこともあり「やってみる?」と誘ってみたら「いや、みんなでやるのはいいや。土日潰れるし。」という自由人&大人な答えが返ってきた。親の本音もほぼ同じだったんだけどね。プールも学童も保育園からの仲良し組でやっているので、野球まで・・って気がして私はやらせる気がないの。(;^_^A。本人がやりたいなら別だけど、集団行動を強制されるのがキライな1号はやりたがらないな、と思ったらやはり^^この夏休み、息子1号に関しては、「これは私に対するなにかの修行ですか??」ってくらいの毎日で。(;^_^A そのことを書く気もないし、私の文章力ではまとまらないので、「(私にとって)修行な夏休みだった」ってことだけを記録として残しておくことにします・・。それと・・。しつこいようですが、まだまだ続いてますよ~。マイケルジャクソン祭り。いろんな動画見て、曲聴いて。だけど子供たちが今ハマッてるのはBlack or White息子2号なんて、外国の子供を見たら誰でも「カルキンく~ん!」って・・。耳コピ英語で最初から最後まで歌いますよ。最初は嫌がっていたダンナも、しぶしぶ車の中で聞くのを承諾。(っていうか半強制(;^_^A )「耳コピでデタラメなのに、2人で同じように歌ってる!」と爆笑してた。もうね、ウルトラマンとか仮面ライダーの動画なんて、見向きもしなくなっちゃった。「パソコンやっていい?YouTube!マイケル!」って(笑)ってな、夏休みでしたが。明日から1泊で姫路旅行に行ってきます。ダンナ実家の家族と一緒。楽しい人達と一緒なので、行く場所(姫路城&大阪城)が??だけど楽しんできたいな。
2009年08月22日
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