放課後の事情

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September 6, 2008
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カテゴリ: 学童保育のこと




4年生なんですけど、
木製ドミノを友達に向かって投げている少年がおりまして

「危ないからやめなさい!」と注意をしておりました。

2度、3度言ってもきかない。

「ちょっと来い!」

ワタシと少年との1対1の説教が始まるわけです。

「もし、アナタの投げたドミノが友達の顔や目に当たって怪我をしたらどうするの?」

「いや、別に・・・」

「別にじゃないでしょ。」

「いや、オレが責任取る。」

「子供のアナタがどうやって責任取るの?取れるわけないでしょ?」

「いや、不可能ではないよ。」

「なんで不可能ではないの?」

「手と足があれば何とかなるから。」

「バカ言ってんじゃない先生の注意すら素直に聞けないヤツが責任なんて取れるわけが無い!!」



まあ、
なんだかんだと彼の屁理屈をかわしながら

・玩具を絶対に投げない。
・注意されたら一度できく。

を約束させたわけなんですけどね・・・。

ああ言えば、こう言う・・・って子で
手強かったぜい

でも、絶対、この手の生意気小僧は、
叩きのめしておかないと(←NIKO☆さん、コワッ
自分の方が大人より偉いと勘違いしちゃうからね~。

ちょっと気合が入りました。

でもさ、

「手と足があればなんとかなるから」って

思わず噴出しそうになったわ。

もっと別の場面で

そのポジティブ精神みせてほしいものです。


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最終更新日  September 6, 2008 03:04:32 PM
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