ゆみまるにっき

ゆみまるにっき

「七歳までは夢の中」との出会い



よくのみ、よくねる娘は、長男のときとくらべて格段に楽をさせてくれて、身体はらくなはずなのに、気持ちがトゲトゲして、地に足がついていないバラバラな私。

7月のおひさまのした、長男は外遊びしたくてうずうず。里帰りできなかったので、家事とおっぱいだけでくたくたな私は、1ヶ月だけは、公園遊びをがまんしてもらった。優しい長男は、「おまたから血がでちゃうもんね」と。つとめて長男にベタベタしていたつもりだったが、当時の私は、長男を一人の人として尊重してあげていなかったように思う。親のワクにはめようとしていた。

キ-キ-声で泣かれると、自分のなかで何かが苦しくなり、オニのような顔で怒る。だんだん長男の目から輝きが消えていく。「はやくして!」とおこられても活気なく返事して、大人のよう。そんな姿に背筋がゾッとして、自己嫌悪と悪循環の日々。いろいろあがきまくり、シュタイナ-を知り、七歳までは夢の中、という人間の見方に出会う。

産後プチうつでつらい毎日、自分が大嫌いな毎日、子どもが大好きだからこそ、心配で怒ってしまう(本末転倒です)毎日。

つらさのなかにこそ、大事なメッセ-ジが隠れてる!
ほんとです

全身からウロコがポロポロはがれ
凝り固まっていたいままでの自分の知らなかったすてきなものに出会うきっかけになったと思います。


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