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レビュー評価:3.5 (5点満点) レビュー数:2
価格:49,350円
サイズ 97×200センチ中綿 キャメル毛100%(防虫加工済)充填量 3.0キロカラー スモーキーブルー・グローカスグリーン・ホワイトオーク・フローラルピンク側生地 オックス(綿100%)無地染・ご家庭での水洗いはお避けください。
・ドライクリーニングしてください・側生地を痛みや汚れから守るため、シーツやカバーをご使用ください・月に2.3回、60分程度日干しして下さい・強く叩くと痛む原因になるので ホコリを払う程度にしてください・収納時は日干しし防虫剤をいれ湿気の少ない場所に保管してください・長期保存の際はビニールなどで密閉しないでください夏の「しとね」でおなじみイワタから発売以来17年間ロングセラーのキャメル敷き布団のご紹介です天然繊維の敷き布団がメディアでも話題になっております!!年間の温度差が70度以上あるモンゴルのフタコブラクダの毛を使っていますキャメルは調湿、調温作用にすぐれており、一晩にコップ1杯汗をかき四季のある日本で暮らす私たちにとって敷き布団にするにはもってこいの素材ですキャメルの長毛(毛:ヘア)と柔毛(綿:ウール)の二種類をブレンドしているのはイワタのキャメル敷き布団だけ!また惜しげもなくラクダの毛を使用しなんとラクダ1頭から敷きパット1枚分しかつくれない貴重な一品です!!キャメル敷きパットにはモンゴル産フタコブラクダの毛がキッシリと詰まっています。
モンゴルは気温差が激しく冬はマイナス40度、夏は35度にもなります。
年間の気温差はなんと70度以上!!こんな厳しい環境に生息するフタコブラクダの肉体を守る体毛だからこそ、自然の力で人間の体を無理なく安眠に導いてくれるわけです。
【保温性】ラクダは極寒にはマイナス40度を越えるモンゴルの地に生きているのですから、その毛は当然保温力に富んでいますいますフタコブラクダの毛は寒さに耐え抜くため、毛随(毛の中身)が発達し優れた留熱・保温作用をもっていますキャメル毛の中芯は、多孔質繊維。
毛と毛の間に空気をため、とらえた体温を逃しません。
冬になって部屋の温度が低くなれば低くなるほどジンワリした天然素材ならではの温かさが広がります【放質性】(財)日本紡績検査協会の試験では放質性が羊毛の1.6倍以上あると結果がでました!一晩にかくコップ一杯の汗を吸収する敷き布団には、嬉しい機能です放質性が高いということは四季を通じて寝床内がいつもサラっと心地よく、汗をかいても蒸れません。
冬はもちろん夏も涼しくさわやか?湿度の高い日本の気候に最適ですまたキャメルは吸湿性、発散性に優れていると同時に、常に乾いた状態になる性質をもっていますフタコブラクダは冬には自身の体を寒さから守るため、地面に達するほどに毛がのびてきますラクダの毛には長毛(毛:ヘア)と柔毛(綿:ウール)の二種類があります。
キャメル敷き布団(パッド)にはその二種類がほどよくブレンドされ入っています長毛は太くて長く20センチ以上もあります。
そのおかげでお尻の体重をお尻の下だけでなく、周囲の面全体に分散して支えることが出来ますするとお尻の落ち込みが少なくなり、思った以上に腰が楽に眠れるのです。
ラクダの二種類の毛を敷き布団(パッド)に使用しているのはイワタのもだけです20センチ以上もあるキャメルの長毛は、丈夫で太く腰の強い繊維からだが沈まない最適な弾力性は、この優れた長毛をふとんわたとして活かす特殊技術により実現しましたハンモック効果でしっかりと体圧を受け止め分散し、自然な寝姿勢を保ちます。
また、寝返りの打ちやすい適度な硬さが、腰痛、肩こりの防止に効果的です敷き布団の悩みであるへたり・・・キャメルの毛は繊維の表面にスケール(キューティクル:突起のあるうろこ状のもの)がありません。
スケールがあると羊毛のように、毛が絡み合い、その結果毛玉やフェルト化しへたりの原因になります。
フェルト化しにくい毛の特性は、中綿のへたりを抑え、バツグンの耐久性を発揮!適度な弾力性が長持ちし、長期間ふんわり快適に使えますお尻の下だけペシャンコにへたったりしてしまうことがありません重たい敷き布団は 上げ下ろしも大変!コンパクト性に優れた敷き布団なので押し入れ収納や日干しも楽々♪キャメル敷き布団は底付き感がきになるお客様もいらっしゃるので今お使いの敷き布団やマットレスの上にお使い頂くことをお奨めします。
ベッドでもふとんにも使え、寝心地が格段にアップします。
腰がすっと伸びて、じんわり、ぽかぽかと背中が温まってきます。
ゆっくりと体から緊張がほぐれ、いつの間にかスヤスヤと深い眠りに・・・キャメル敷きパッドは17年間以上のロングセラー商品ですひたすら眠りの質を向上させるべく歩んできたイワタ。
人生1/3を費やす睡眠の中で、生命体が営む極めてシステマティックな機能。
これをいかにして最大限に発揮させるか・・・。
この使命にしたがって科学に進歩を追いかけながら、よりクオリティの高い寝具を求め続けている。
これがイワタです。
■健康を支えるのは医療だけでなく、毎日の暮らしの中にこそ息づくモノがあるという考え方から、生理学や人間工学を軸に商品開発を進めています■天然素材を限りなく無垢な状態で商品化へ導いてきた結果、株式会社イワタは寝具メーカーとしては異例ともいえる50件にも及ぶ特許を取得しています。
■私たちは新素材の発掘から、企画・生産に至るまで、一貫して自らの手や目で行っています。
このこだわりこそが現在のイワタの信頼を育んできました。
マニフレックス、パシーマでもおなじみ、エコテックス規格。
生地、糸、ファスナーに至るまで安全である証キャメルの特性をさらに引き出したのが特殊技術の「イオゾンα2」。
エレクトロニクスで発生させたイオンとオゾンの働きで、不純物を極限まで除去。
同時に殺菌・漂白・脱臭を実現。
薬品や樹脂などを使うことなく耐久性、かさ高性から吸湿・発散性にいたる性能を驚異的に活性化します。
「イオゾンα2」は世界10カ国で特許を取得しています。
イワタの社長があるお取引先で商談をしていたときのこと、そこに、たまたまモンゴルから帰国した方が訪問されました。
「モンゴルはカシミヤが有名だけとラクダの毛はあまり、日本に紹介されていない。
少し持って帰ってきたけど見ますか?」サンプルをもってかえって調べると、、予想通りラクダの長い毛はスケール(鱗状のキューティクル)がありませんでした。
つまりへたらない敷き布団ができる可能性が高いわけです。
その上モンゴルの冬の気温はマイナス40度、夏は35度ほどあります。
こんな厳しい環境に生息するラクダの肉体を守る体毛なら人間の体をきっと無理なく安眠に導いてくれるはずだと社長は思ったと言います。
まずラクダの毛をきれいに洗う方法がわかりません。
高温多湿の日本で匂いが発生しないようにするために、試行錯誤を繰り返し、やっとできてもラクダの毛を敷き布団の綿にする機械がありませんでした。
機械を導入してから三ヶ月後、念願のラクダの毛を布団綿に加工する事に成功!今度は耐久テストの際にしばらく使っていると、ラクダの長い毛が生地から吹き出してきました。
ラクダの毛が太くて固いため生地から突き出てきたのです。
生地の開発となると、糸や織組織を考えて、機械で生地を織り整理加工をしなければなりません。
せっかくラクダ綿ができたのに、商品化までには更に長井年月が必要になりました。
ラクダ専用の生地ができたのは、ラクダの毛の開発に着手してからおよそ3年4ヶ月の年月が経ていました。
ラクダの体の表面はビッシリと40センチ以上の長い毛でおおわれています。
そしてその内側にふわふわの補足て柔らかい毛がすきまなく密集しています。
ラクダはその長い毛と柔らかい毛でおおわれているおかげで、極寒の地の果てでも力強く生き延びることが出来るのです。
春になり雪がとけだすころ、ラクダは砂漠の暑い夏に備え、毛変わりをします。
遊牧民は、毎年このころにラクダの毛を集めます。
こうして集められたラクダの毛が、きゃめる敷き布団にはたっぷり使われます。
ラクダ1頭でキャメル敷き布団シングル1枚しか作れない貴重なものです。