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神田栄文芸社この著者の新着メールを登録する発行年月:2008年05月登録情報サイズ:単行本ページ数:146pISBN:9784286045399【内容情報】(「BOOK」データベースより)昭和初期に発電ダムが建設されるまで、阿賀野川流域はサケ・マスなど豊富な自然資源に恵まれていた。
その後の相次ぐダム建設でサケ・マスは激減し、漁業に従事していた流域住民の生活は一変した。
しかし密漁規制、魚道改良、採卵、ふ化場建設など、現代において可能な方策は多い。
本書は阿賀野川のサケ・マス復活をあきらめず、根気強く活動する著者の記録である。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 アユの復活を夢見て/第2章 マスの今昔?絶滅寸前のサクラマス/第3章 マスの故郷?奥只見・銀山平/第4章 阿賀野川にマスを取り戻す/第5章 激減している阿賀のサケ/第6章 サケを絶滅から救うには?採卵と人工ふ化への努力【著者情報】(「BOOK」データベースより)神田栄(カンダサカエ)昭和3年3月7日東蒲原郡三川村に生まれる。
昭和20年東京通信講習所卒。
昭和20年東京中央郵便局勤務。
昭和30年木材業。
新潟県内水面漁場管理委員会委員、新潟県内水面漁業協同組合連合会理事、(社)新潟県さけます増殖協会理事、阿賀野川漁業協同組合代表理事組合長、三川村議会議員通算7期、三川村議会議長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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