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2018年06月13日
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カテゴリ: サイバーパンク
​​
 1984年「ニューロマンサー」出版。
 ネットワークと人間の接合した世界が出現し、「サイ
バーパンク」というジャンルが形成され、言葉が流行。
 瞬くまに世界のSF世界を一色に染め上げた。
 「ニューロマンサー」は出版されてすぐ、サイバー
パンクの古典、経典となった。
  SF小説だけでなく、一般デジタル界、文学界、ファ
ッション界にも大きな衝撃をもたらし、「サイバーパ
ンク」はムーブメント(運動)として世間に普及した。
 「マトリックス」という言葉を“共感覚幻想”の
意味につかったのは『ニューロマンサー』が嚆矢。
 1984年、ネビュラ賞、フィリップ・K・ディック賞。
 1985年、ヒューゴー賞。

     ​

【小説のあらすじ】
 ケイスは、コンピュータ・カウボーイ能力を奪われ
た飢えた狼。
 だが、その能力を再生させる代償に、ヤバイ仕事を
やらないかという話が舞いこんできた。
 きな臭さをかぎとりながらも、仕事を引き受けた
ケイスは、テクノロジーとバイオレンスの支配する
世界へと否応なく引きずりこまれてゆく。

     ​

【小説の目次】
 第一部
 千葉市憂愁(チバ・シティ・ブルーズ)
 第二部
 買物遠征(ショッピング・エクスペディション)
 第三部
 真夜中(ミッドナイト)のジュール・ヴェルヌ通り
 第四部
 迷光仕掛け(ストレイライト・ラン)
 結尾(コーダ)
 出発(デパーチャ)と到着(アライヴァル)
     ​
​ 傑作サイバーパンク小説​
 で映画化!
 2017年8月14日 映画.com
 サイバーパンクのパイオニアとして知られるウィリ
アム・ギブスン氏のSF小説「ニューロマンサー」を、
「デッドプール」で長編監督デビューを果たしたティ
ム・ミラーが映画化すると、米Deadlineが報じた。
 1984年に出版された原作小説は、ハイテクの汚濁
の都“千葉シティ”に住む、落ちぶれたハッカーの
ケイスが、アクセスを禁じられた電脳空間へ再び入
るチャンスをかけ、危険な仕事を請け負うという物語。
 「攻殻機動隊」や「マトリックス」に大きな影響を
与えたとも言われている。
 映画化権を持つ米20世紀フォックスは、ミラー監督
に同作の映画化を依頼。「デッドプール」や「X-MEN」
シリーズの脚本家でプロデューサーのサイモン・キン
バーグが製作を務め、ミラー監督とともに企画開発に
取り組む。
 …(略)…

     ​
 今年はクランクインするだろうか?
 「サイバーパンク」には、人体の改造や意識の拡張、
人工知能などの発達したITテクノロジーが成立してい
る社会が登場する。
 薄暗く退廃的な未来都市のイメージも多い。
 サイバーでパンク。
 ITテクノロジーを下部構造とした社会、経済・政治
と、反抗・反体制的な思想・行動が綾なす世界が奇妙
なリアリティをもって描きだされる。
     ​​ ​​





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最終更新日  2018年06月13日 06時00分02秒
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