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備忘録KATOユニトラックの内側にレールを貼って三線軌条にする のことNjゲージとNゲージの三線軌条を自作するときに、KATOユニトラックを使用するとどうなるのか?の検証です。Njゲージの軌間はどれほどの幅になるのでしょうか。内側線路の軌間を計測するにあたり、ユニトラックの寸法が必要です。KATOの公式サイトにユニトラックの寸法図面が掲載されてます。しかし、検証に必要な寸法が足りない!!https://www.unitrack-kato.com/home-jpそこで、手元のユニトラックを計測しました。計測機材は、アナログ目盛りのノギスです。手元のユニトラック計測値は、以下の数値です犬釘モールド部分の外幅 A=3.0mmレールのフランジ B=1.325mmユニジョイナーの頭の幅 3.9mmこの計測値から計算すると、ユニトラックの内側にレールを一本貼った場合のNjゲージ軌間は、以下のようになります。パターン1犬釘の内側に貼り付けるレールのフランジ外側を合わせた場合。C=6.8375mmになりますパターン2ユニジョイナーに干渉しないように、ユニジョイナー頭の内側に貼り付けるレールのフランジ外側を合わせた場合。道床付き線路の接続を考慮します。D=6.3875mmになります。パターン2は狭すぎですね。他方、パターン1では、Zゲージ利用の6.5mm軌間のNjゲージにとっては、少しガタつきが大きすぎることになります。PECOフレキシブルレールのような、カーブ部分のスラックによる軌間拡大の現象が、直線曲線に関係なく発生している状態になるので、直線の走行では車両のフレが発生しそうな感じがします。今回の記事は以上になります。趣味のサイト 中野人のホームページこちらもご覧くださいませ。【PR】Joshin web 家電とPCの大型専門店最後までご覧下さいましてありがとうございました。
2021.11.12
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ブログを移行します。 次の更新からは、こちらのYouTube チャンネルにて投稿します。 https://www.youtube.com/channel/UChhHLal9XdpIlae2kLAnZWw よろしくお願い致します。 以上
2020.04.24
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ハンダを盛って線路の継ぎ目を埋めました。 ここはメルクリンの組みレールが古かったせいか、継ぎ目が広すぎて、脱線頻発していました。 他の箇所も埋めておきます。 制作がんばります。
2020.04.18
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アナログ運転のために、線路にギャップを切ります。 リューターで切りました。 線路やコードに多少傷をつけてしまったので、ハンダを盛って補修します。 一箇所だけ、切ったところにプラバンを詰めてみました。 つぎは電気配線をしていきます。 制作がんばります。
2020.04.17
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構内踏切(?)の制作 電鉄熱岡駅は、大型車3両編成が入ると大きくはみ出すので、 はみ出した部分からもタラップで降車できるようにします。 こんな感じではみ出すところを併用軌道みたいにします。 こんな感じになりました。 とりあえずクレオスのサーフェイサーを塗っておきました。 制作頑張ります。
2020.04.17
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電鉄熱岡(あたおか)駅 頭端式の終端駅 車止めを設置します。 カトーのなにがしかの車止め線路から、もぎ取ってきた車止めを、小加工して設置しました。 道床が設置の邪魔になっていたので、少し除去します。 スポンジ道床なので、ハンダゴテで溶かしました。 ここの上には駅舎が建ちます。線路の部分を切り欠いた台座になってます。 6.5mm線路にピッタリはまったので、ボンドで接着します。 引き続きレイアウト制作がんばります。
2020.04.11
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KATOのNゲージ車両 キロ28(グリーン帯無し)です。 ビバン模型製作所の長期在庫品を譲り受けたものなので、既にNjゲージに改軌してあります。 妻面には適当なホロ(多分TOMIXのやつを加工したもの)をゴム系接着剤で取り付けしました。 ボディマウントのカトーカプラー自連型を取り付けしました。 ツメが引っかかる部分を床板に造形しました。ツメの幅に合わせて溝を作っています。 以上
2020.04.10
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TOMIXNゲージ車両 キロハ25を、Njゲージに改軌しました。 いつかのイベントで入手した単品です。 カプラーはTNがついていましたので、改造してKATOのボディマウントカプラーと連結できるようにしました。 最近のカトー製品は、台車枠がなるべく奥まった位置にしてくれているので、短軸改軌にしなくてもそこそこ見栄えがしますが、TOMIXも新集電台車も、長軸改軌でもそれなりに見栄えがよいと思います。 長軸改軌は手間が少ないので、今回もそのようにしています。 以上になります。
2020.04.10
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KATOのNゲージ車両 キハ91 動力車を、Njゲージに改軌しました。 以前ヤフオクで入手した単品です。 最近のカトー製品は、台車枠がなるべく奥まった位置にしてくれているので、短軸改軌にしなくてもそこそこ見栄えがします。長軸改軌は手間が少ないので、今回もそのようにしています。 以上
2020.04.10
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拡張用線路の設置 駅から分岐して、レイアウトを拡張できるように、支線を設置しています。 6.5mm軌間のZゲージレールは国内メーカーのロクハンが道床付き線路を発売しているので、それを末端に取り付けました。 これで、ロクハン線路による拡張ができます。 ジョイナーのはんだ付けと、足した部分のベニヤ板が未塗装なので、少し追加工作が必要です。 隣にNゲージ線の終着も作ろうかな。 Njゲージに目が慣れると、Nゲージの線路が余計に広く見えます。狭軌もいい雰囲気ですが、標準軌もかっこいいです。 やはりレールのコードが低いと格好よく見えます。 とりあえずクレオスのサーフェイサーを塗っておきました。 国鉄からの直通急行が来ました。(途中で遊び始めてしまいました。) 制作がんばります。
2020.04.10
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京成AE100形の譲渡を受けたという設定で、改造しています。 短編成化のため、先頭車に動力を仕込みます。 ライトユニットとの干渉を調整するのに一苦労。 あとは室内灯を含めた配線をして、ちょっといじって譲渡仕様にしたら完了です。
2020.03.23
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【準備中】 いましばらくお待ち願います… 蔦奈井電鉄の車両たち(架空の設定による)
2020.03.02
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レイアウトベースボードの下地塗装 線路等を固定していた接着剤が乾燥したので、ベースボードの下地塗装をします。 線路等を固定したレイアウトボードに、クレオスのサーフェイサーを塗ります。 下地として、色味はグレーを選択。 予めポイント等はマスキングテープで保護してあります。 塗装が終わったら、レール踏面の塗料を剥がします。ヤスリでゴシゴシ 制作頑張ります。
2020.01.29
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熱岡線 小型レイアウト Njゲージ レイアウトのベースボードに下地の色を塗装したいので、その前段階としての準備をします。 ポイントの下に敷いてあるプラバンを一旦撤去します。別で塗装して後で取り付けます。 塗装して取り付けしました。 ついでに、まだはんだ付けされていない線路接続箇所をはんだ付けしておきます。 駅舎の土台は、結局固定しました。取り外し式は断念。ジオコレのベースボードに歪みがあって、固定しないとどうしても隙間ができてしまうためです。 ポイントマシンのコードを束ねて、曲げた釘で優しく固定します。釘の根本には瞬着を垂らしておきました。 ジョイナー、フィーダー線やポイントマシンコードなど、電気接続部分をマスキングテープで保護します。ポイントの稼働部分をマスキングテープで保護します。 瞬着でホームを固定します。 その後、ボンド(水)で線路を固定します。 接着剤が乾燥したら、ベース色を塗装します。 まだまだ道のりは長いですが、頑張ります。
2020.01.28
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小型レイアウト熱岡線 駅舎の土台を作ります。 駅舎は、ジオコレの消防署Bを改造して使用することにしました。 余っていたスチレンボードの端材を使って、消防署のベースがちょうどはまるようにして土台を作ります。 こんな感じになりました。 また仮固定です。 ここに消防署のベースをはめます。 駅ホームと同じくらいのちょうどよい高さになるかと思っていたのですが、 若干の段差ができてしまいました。 駅舎は運搬時に脱着できるようにする予定なので、とりあえずこのまま進めます。 消防署のベースを加工して、駅ホームと合うようにしました。 これで20m級2両編成が余裕を持って停まれるホームになりました。 制作頑張ります。
2020.01.25
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電鉄熱岡駅の駅ホーム TOMIX製品のミニホームに入っている端部が気に入らなかったので、 改造して端部を延長しました。 純正品一つを35ミリくらいのところで切って、もう一つを根本部分から幅をつづめてくっつけました。 まだ仕上げが完了していないです。 一番手前のホームも少し加工しています。 車両侵入時に接触しないよう、少しだけ端を削りました。 とりあえずここまで。 制作がんばります。
2020.01.25
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Njゲージ 小型レイアウトの制作 電鉄熱岡駅と蔦奈井駅の、駅ホームを設置する。 電鉄熱岡駅のスペースの都合上、プラットフォームはTOMIXのミニホームを採用した。 インターネットで検索したところ、日本の鉄道駅ホームの標準は、 レール上面から高さ 客車用760mm 電車用1100mm らしい。 今回は、小規模な地方私鉄を想定しているので、客車用の規格を基にホームの高さを決めようと考えた。 つまり、760mm÷150≒5mm ということで、ホームの高さはレール面から5mmになるはずである。 熱岡線は近郊型電車も入線するため、これでは少々低すぎるような気がしたが、 メルクリンの線路+ノッホの道床(熱岡線の過去記事参照:道床についての記事)になっている熱岡線の線路の横に、TOMIXのミニホームを置いてみたところ、 ホーム高さが6〜6.5mm程度となったので、これをそのまま採用することにした。 ただ、Nゲージの車両製品は車高が実物と見比べたときにかなり高くなっているものが多いので、 実物基準で高さを設定したホームに対し、車両に車高下げ改造を施す必要も出てくるが、 これは予定している事なので問題ないだろう。 駅ホームを設置する部分の、線路と線路の間隔をTOMIXの規格37mmに 設定し、ミニホームを間に設置すると、ノッホの道床とミニホームの土台部分が干渉したので、 干渉した部分の道床側を加工する。(金属定規を当ててハンダゴテで一定幅溶かしました、、、汗) TOMIXのミニホームは、この端部分の形状が少々気になる。半径140mmのレールを使用する想定でホーム先端が車両に干渉しないよう絞ってあるのだろうが、なんかリアリティに欠ける(?) 今回は気にしないことにする。 今日はここまで。 制作がんばります。
2020.01.09
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小型レイアウトのレイアウトプラン 熱岡線の線路配置の紹介です。 サイズ 300mm×900mm 最小半径R195エンドレス(緩和曲線R490-13度)、なじませ繋ぎ 左分岐×2、右分岐×1、ダブルスリップスイッチ×1 電鉄熱岡駅(2(3)面2線、地上駅) 電車庫 蔦奈井駅(1面1線、地下駅・一部地上) 展示スペース(画像では上半分) 450mm×900mm 駅ホーム有効長は20m級電車の2両編成程度です。。。 R195急曲線対応+駅の有効長に収まる編成長という、 入線できる車両への制限がかなりキツくなってしまいましたが、 制作がんばります。
2020.01.06
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線路の敷設と、道床・路盤のこと。 さっそく前回記事の写真の使い回しだが、 熱岡線の線路は道床無し線路に道床を取り付けて敷設する。 線路は、中古で手に入れたメルクリン製Zゲージ線路(メルクリンミニクラブ)を採用した。 イベント出展の時に、ビバン模型製作所のジャンク品コーナーで購入したもの。 レイアウトのサイズの関係で、情景部分に線路を何線か設置しようとした結果、最小半径は195ミリとなってしまった。 これは、Nゲージのスケールとしては、カーブ半径がきつすぎるが、仕方がない。 本当ならR220mmくらいは確保したかった。(推奨はR245以上) レイアウトをイベント展示などで使いたいので、可搬という点を考慮すると、線路の設置位置をなるべく内側にしたい。やはり仕方がない。 入線できる車両に制限がかかる(急曲線通過可能に対応させないといけない)が、走行車両の安全や運搬時を優先する。 ところで、レイアウトプランは後々紹介できたら、と思っている。 道床は、どこぞで入手したノッホ社製品のZゲージ用道床を使用。 パッケージに説明書きが詳しく書いてあるようだが、ドイツ語?は全く読めないので、グーグル翻訳でなんとか英語にしたら読めた。 便利な世の中である。 スポンジかウレタンかよくわからないが、そのへんの発泡なんちゃら系の素材でできていて、線路の枕木部分が掘ってある。そこに固定式線路(フレキシブルレール)とか道床無しレールの枕木部分を嵌め込むようにして使用するようだ。 道床をメルクリンの線路に取り付けていき、ピンバイスで穴を開けて小釘で仮固定しながら、敷設していく。 線路の長さに応じて、道床をハサミで切りる。スポンジとウレタンの中間のような材質なので、適宜なじませながら、設置していく。 小釘は、バラスト撒き作業のときにボンド水で線路を固定したのち、外す予定。 ポイント部分は厚めのプラバン(たぶん1.2mm)を二枚重ねにして敷いた。これでノッホの道床に設置したレールと高さが合うようになった。 これで、ボンド水を流しても、ポイントの駆動部分(ポイントマシン)には水が入らないはず…(?)。ポイントが駆動しなくなったら大変だ。 これから、電気配線をしなくてはならない。面倒だ。笑 電気配線をして、レールグリーンをして、試走を入念に行い線路の不良箇所を修正したら、 やっとボンド水の登場である。 線路の固定まで、かなり時間が掛かりそう。 ストラクチャーはその次だ。 まだまだ先は長いなぁ。 さて、 後々改めて記事にしようと思うが、 線路を敷設していて、組レールは走行安定性の面であまり良くないと感じた。お座敷運転ができるのは便利かもしれないが、固定レイアウトを作る際にはあくまでフレキシブルレールにこだわったほうが良さそうだ。
2020.01.04
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熱岡線 レイアウトの台枠のこと ホームセンターで買ってきた金属製L字アングルを組付けてフレームとし、その上にベニヤ板を貼付け。 展示台として、金属製組み立て棚の天板も組み付ける。 450ミリ長アングルの外側に900ミリのものを組み付け、これによりアングルの幅のぶんだけ奥行きが拡大、 結果として奥行き510ミリ・横幅900ミリとなった。 剛性は高めだが、まあ重い。木製レイアウトボードを北野工作所に発注しても良かった。 それでも、可搬をコンセプトに入れているので、台車に組み付けられるよう考慮した結果、金属アングルを採用した。 分割はしない予定だったので、可搬を考慮といえどもなかなか大ぶりになった。 でも、これが限界。 あとは、搬送用保護アングルを別で組み立て、移動時にすぐ組み付けられるようにする。
2020.01.03
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こんにちは。 なかのひと と申します。 このブログでは、Njゲージ鉄道模型のレイアウト制作や、Njゲージ関連の車両工作を中心に、投稿していく予定です。 どうぞよろしくお願い致します。 蔦奈井電鉄 熱岡線 (つたないでんてつ あたおかせん) 日本型狭軌鉄道模型Njゲージ(縮尺1/150、線路6.5mm)の模型鉄道です。 小規模地方私鉄を想定して建設、 1067mm軌間の日本型狭軌鉄道の雰囲気を再現しています。 当方の拙い工作にて、頭が可笑しい(?)世界を展開しておりますので、蔦奈井電鉄熱岡線と命名しました。 レイアウトは、 サイズ510mm×900mmの鉄製フレームにベニヤ板を貼付けて土台としており、 蔦奈井駅、最小半径R195エンドレス、電鉄熱岡駅、電車庫、といった構成を予定しております。 可搬・展示用を前提とした小型レイアウトですので、展示スペースが設けられているため、情景部分は限られており、駅ホーム有効長は20m級電車の2両編成程度です。。。 制作がんばります、、、
2019.12.30
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