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この一年私のブログにお越しくださった方、コメントをくださった方、お気に入りにしてくださった方ありがとうございました!そして明日から始まる新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。それでは皆様よいお年を!
2006.12.31
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世間は仕事納め、昨日でしょうか?わが社では表向き本日で業務終了。ささやかな仕事納めのパーティー。とはいえ、年末年始、休み無く仕事はあります。私も明日の早朝から仕事があるので、早々に引き上げてきましたが多少酔いが回っています。来年も3日から現場有り。これでも31日から2日まで休めていいほうです。皆さんはいかがお過ごしでしょう。おとといから、サイトへの訪問者がぐっと減ったのは休みに入って帰郷したりする方が多いのでしょうか。初等ヤクザの犯罪学教室楽天のポイントでこれ買っちゃいました。おやすみなさい。
2006.12.29
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帰る!徹夜明けです。3時間くらいはねられました。さきほど「すきや」で朝食を済ませました。「鮭朝食」400円也。後から入ってきたおじさんが(私だって立派なおじさんですが)「フォンヂュー朝食」って頼んでいました。前に、「トローリチーズがけ」の牛丼があったような気がしたので、もっとしゃれたチーズフォンデューのようなメニューがあるのかな、それにしても朝食にはあわねえなあと思ってまして。ありゃりゃ、おじさん「納豆も」って追加オーダーしている?!チーズフォンデューに納豆かい?出てきたメニューは「豚汁朝食に納豆」でした。「豚汁→豚じゅう→フォンデュー」聞こえますか?突発性難聴、後遺症かな。 【おふくろの味】チタカ 豚汁2種10パックお試しセット
2006.12.27
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ぴーままさんはじめまして。東京タワーが23日に誕生日。そして我が愛する横浜の「マリンタワー」が今日12月26日を持って横浜市に引き取られていきました。 同じく横浜の「氷川丸」ともども経営が成り立たなくなった結果です。幼いとき、亡き父に手を引かれ100メートルくらいのこのタワーの階段を登りきった思い出があります。あまり一緒に遊んでもらえなかった頃の、けれどやさしさを感じられた父の思い出です。そして、テレビ番組のなかで「マリンコング」という怪獣が横浜に上陸してこのマリンタワーをへし折ってしまったのです。テレビと現実がちょっと交じり合ってしまう頃の、幼稚な思い出です。氷川丸といえば、その船上でかの「チャーリー・チャップリン」がなくなったとのこと、また戦時中は病院船として活躍した歴史のある船です さみしいですが、マリンタワーも氷川丸もなくなるわけではありません。MM21が隆盛の横浜ですが、歴史あるマリンタワー、氷川丸にもぜひお寄りください。 これ「ヨコハマチーズタルト」「カッコマーン」になりきれなくてもダウンタウンブギウギバンドのように・・・ 横浜とは関係ないですけど、とてもおいしそう。
2006.12.26
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ゆうたんさん、お疲れ様。パソコンにとって引越しは天敵ですね。我が家にはXPが3台、何とか動いているMeが1台、不調の98が3台と合計7台のパソコンがあります。XPはもちろん問題なく動いているんですが、Meはまあまあなんとか、98はどうにも不調で駄目。でも、もったいないでしょ。インターネットだけでもと思い、貴重な休みを費やして汗水流したのですが駄目。有名パソコンやさんで、「どこでお買いになったパソコンでも修理いたします。近頃不調だな、遅いなあ、ごまかしながら使っている、そんな方、当店へお持ちください。」と優しい女性のアナウンスが流れていましたので電話をしてみました。ところが「98はどうも。当店ではXPを扱うことになっています」という冷たい男性の声でした。もったいないなあ。しばらく前はインターネットで世界を駆け巡った2台のパソコン、今では漬物石にも軽すぎる。捨てるには金が要る。何とか命を吹き込んでくれる人いないかな?あ、そうだ、そろそろマックを使ってみたいんだけど、必要十分なスペックってどのくらいなのですか>
2006.12.26
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年末ですねえ。先日事務所で机に向かっていたら、突然何の断りもなしに私の頭の上にあるエアコンの掃除をし始めた奴が降りました。おかげで、アレルギーが。鼻水とくしゃみがとまらなくなりました。ピアノ112さんが書いていらっしゃいましたけど、いきなり黄金伝説でしたっけ、 松井一代さんが売れないタレントの家を大掃除しちゃうやつ、凄かったですね。一番印象に残ったのは、かつてM-1グランプリで優勝した事のある「ブラックマヨネーズ」の顔がぶつぶつの方の人。家も凄かったけど、誤字だらけの「遺書」。もし、M-1で優勝していなかったらどうなったんだろ。それにしても松井さん、ただのうるさいタレントだと思っていましたがすばらしい女性ですね!
2006.12.25
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どうもやられちまったみたいです。風邪? それとも 例の「ノロウィルス」先週末からちょっとおかしいかなと思っていたのですが日曜、月曜と元気がなく少し下痢気味。翌日の仕事でパーティーを組んだ3人が3人ともそんな症状でした。「明日誰もこられなかったら笑っちゃうね」程度の話だったんですけれど。翌日出社してみると、一人はまだ着替えもせず机にうつぶせになって死んだように。もう一人はぎりぎりの時間にやってきて、こちらはでっかいマスクをして咳くしゃみ。私はというと、腹を下して、これはまずいかなと思っていたものの、この2人を見ると一番の軽症。まずい。軽症とはいえ、力を入れると下半身に不安が走る。とりあえず、3人で何とか出かけ、沖合いの外国船に乗り込む。その日は一番重症の彼と私が泊り込みの予定でしたが、死んだような彼を見ているとそういうわけにも行かず、「マスク王子」に「彼と替わって、俺と一緒に徹夜してくれる?」とだめもとで頼んでみたところ、やっぱり駄目。私がその仕事になれて要ればいいのですが、何せ3年ぶり。困ったなあ。電話をしまくり。一人「白馬の王子」が見つかりました。前の日の夜中まで仕事をしていたのに、事情を話すと「ぜんぜんOKっすよ」と、いつもの私なら「気味言葉の使い方が違うよ」と突っ込みの一つも入れたいところですが、まるっきり気にならず、笑顔まで出て来る始末。神様仏様、白馬の王子様で、彼が来てくれたので早々に2人をボートで帰しました。やれやれと思った性でしょうか、緊張が少し抜けて、私に症状が出始めました。いまさら王子様にそんなことはいえないのでニコニコしていましたが、やってしまいました。何気なく、本当に何気なく歩いただけなのに下半身が、あ、あ、この感覚は。そのうち特有の悪臭が立ち上ってきました。自分でわかるんだから、周りの人は・・・と思うと汗びっしょり。中国船なのでとてもトイレは汚い。でもそんなことは要っていられない、トイレに飛び込み、ズボンを脱ごうとして気がつく、「紙がない」。出直して、事務室から紙を失敬して再突入。汚れた下着をトイレットペーパーにくるみ、ノーパン状態で作業服を着る。もし後一回でもこの症状が出たらごまかせない。どうするか?トイレットペーパーを幾重にも重ね、「多い日も大丈夫」状態の形にして、股間に挟む。どうだ、これなら、緊急事態に備えられる。われながら名案。ただ問題が。仕事をしているうちにこの「多い日も・・」の形をしたものがズボンのすそから落ちたら。それを誰かに目撃されたら、どのような噂が広がるのだろう。「とてもあっち系の人とは思わなかったのにねえ」、とか「本当は女性?」とか、「変な趣味?」とか・・・・というわけで体調不良の故、あまり長いブログはかけません、って、結構頑張った。
2006.12.21
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ポスパケットって御存知ですか? 郵便局のホームページでもなかなか見つからないんです。そしてこれが、「楽天オークション」でお許しのある発送3方法のうちのひとつなのであります。そもそも、なぜ楽天オークションでは品物を送付するのに「ゆうパック」、「書留ゆうパック」そして今回の目玉になる「ポスパケット」以外認めないのでしょう?それも、すべて「あてな変換サービス」という普通の人にはなじみの無い送付方法なのです。確かにこれだと、売る人、買う人が直接やり取りするより間違いは少なくなると思います。つまり、買い手は一度楽天に入金した形をとり、楽天からその入金の連絡を受けた出品者は品物を楽天に送付する。そして、楽天に到着した時点で「あてな変換」がなされて品物の行き先が買い手に変わるのでしょう。すばらしい!これならば買い手と売り手の住所、アドレス、銀行口座番号などなど双方が知り得ることが無いのです。ただ、残念なのは先にも書いたとおり送付方法は3通りだけ。定形外も、書籍郵便もみなだめなんですよね。せっかく安く手に入れても、送付方法を一番安い「ポスパケット」(400円)にしてもあて名変換サービスでプラス150円、合計550円かかってしまいます。これではちょっとヤフーオークションに太刀打ちできないのではないでしょうか。ヤフーの簡単決済などを使えば安全性が増しますものね。で、本題はこれからなのです 勤務先近くの郵便局に出向き、落札してもらった品物を「ポスパケット」で送る手配をしたのです。 話が逆になりますが、私は結構「カン」がよく、人を見ただけで「あいつは当てにならない」、レストランや食堂などでも「今のオーダーは間違って、しかも仲間の食べ終えた頃にやってっくる」などピッタシカンカンすることが多いのです。 話を戻します。 「ポスパケット」待ちをしていたときに、三つの郵送窓口のひとつの一番頼りなさそうな若い、体のゆるっとした男性が担当の窓口に当たってしまいました。私は自分の感が外れてくれることを祈りました。 なんといっても、楽天オークションで最初の品物発送なのです。考えようによってはメモリアルデー、記念日です。初夜なのです。お願い! カンが外れますように。 ところが「オー・マイ・ガァーッ!!」 その体つきのユルユルな、公務員のヌル湯につかりきったような男は、ポスパケットのことを知らない。 伝票を渡すと 局員「お客さん、これを入れる透明な袋(注:ちょう付用ラペルの「ラベル納入用封筒」のことです)は持っていないですか?」 私「それはあなたのほうで貼り付けるんことになっていますよ、そう書いてあるでしょ」 (まだ冷静を装っている) 局員「納入用封筒に入れてくださいとは書いてありますが、お客さんがこの伝票と一緒に・・・・もぐもぐもぐ」 私(そろそろ切れそう)「ちょっと失礼(楽天からプリントアウトした説明書を突きつける)ここにこうかいてあるでしょう」 局員「少々お待ちください(といって裏に回り2,3分して戻る)」 その手には、私の封筒より一回り大きい輪ゴムのついた以下にも大荷物に取り付ける透明袋が。 局員「今回は、これで代用しますが、この次はお客様のほうで御用意を・・・・」と彼がすべてを言い終えないうちに、やっぱり切れた私は言葉は丁寧に 私「ちょっと失礼、(とちょう付用の伝票を局員からむしりとり)、ここに納入用封筒(ユ00431)に入れてくださいと書いてありますよ。「ユ00431という形式の封筒は無いのですかっ!?」と、少しラウドアップして詰問 すると、隣の席で接客していた、「出来そうな女性局員(私のカン)」がすすっっと動いて、プラスチックの棚から一枚透明の袋を引っ張り出し「体形ゆるゆる」のボケ局員に無言で差し出す。「あんたこんなことも知らないの・・・」と言わんばかりに。 それを受け取ったボケ局員は「ナンダコリャ」という感じで一瞬動きが止まり、それでも 「すみません」と私の封筒に貼り付け、私が持ってきたちょう付用の伝票を入れました。 そして、おもむろに 「それでは750円いただきます」 私、(切れました)「何が750円ですか。えーっ!ポスパケット、1キロ未満、サイズが規定以内なら400円でしょう、えっー!」 局員「よ、四百円というのはどこでお聞きに・・・・」 私「どこでもも何も、おまえんとこのホームページでわかるだろ」(ほんとはちょっとわかりにくいんだけど) 局員「少々お待ちを」とまたおくに引っ込んで今度は1分くらいで戻る。 局員「申し訳ございません、それでは・・・・」とまたも最後まで言わせないうちに、 私「もう良いです。キャンセルします、返してください、よその郵便局へ行きます!もし私が知らないで、750円払ってたらどうすんの?」 そういうと、デブ(とうとう言ってしまった)局員何といったと思います。 解答 「ではこの封筒はがして良いですか?」 と透明のラベルシート納入用封筒を汗だくではがし始めたので「何でそんなことをする必要があるんだ。俺が持ってきた荷物に傷つけるのか、少しでも破ってみろ器物破損だぞ。」 とまるでベニスの商人の裁判官のようなことを言ってひったくって帰ってきました。 出口で、年配の局員2人が何も知らずに笑顔で、 「ありがとうございましたーーー」と愛想良く頭を下げるので余計に腹がたち、「あの局員何とかしてくださいよ。何にも知らないじゃないですか」と事の概略を告げ、「よその局で出しますからもう良いです」といって、キャッシュサービスの機械で2,3件の入出金を済ませました。 それを終えて、帰ろうとすると、なんと局の人がずっと待っていたらしく、頭を擦り付けんばかりにして謝ってくれまして、その方面に関しては「ベテラン、専門家」と上司の方に紹介された局員が「私が責任を持って手続きさせていただきますのでなにとぞ・・・・」 私はその方たちに恨みがあるわけでもなく、ほかの局に行くのも面倒なので結局お願いしました。 まあ少し時間を置いて考えれば 「楽天落札品最初の発送」の良い思いで担ったということでしょうか。 それにしても、謝罪して再手続きをしている間を利用して郵便局の投資信託の宣伝を私にしてきた「上司」さんはたいしたもんだ。
2006.12.18
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朝の5時頃、テレビをつけたら、こんなクイズをやっていました問題5x5+5=306x6-6=30のように、「3を3回使って答えが30」になるようにしてください。・・・・・・この手の問題は、前を走る自動車のナンバープレートの数字で10を作るという遊びで慣れているのですぐできたのですが、ところが答えが2通りあるというのです。えー??もうひとつ??しばらくすると答えが出てきました。ひとつは私の答え、つまり正解。で、もうひとつの答え。これはなんかずるいなあって感じでした。考えてみてください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先日12日のなぞなぞの答えです。その壊れていたキーは「S」のキーです。これを見て納得していただけましたでしょうか。「S」が壊れていたので「作業(サ行)が出来なかった」ということでした。
2006.12.14
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いつもの食堂のクイズです。「 パソコンのキーボードのアルファベットのキーが一つ壊れてしまいました。そのせいで、パソコンで作業がまるっきりできなくなりました。では、その壊れたキーのアルファベットは何でしょう?」わかんなかったなああああああああ。答えを聞いてもちょっとわかんなかった。一緒に居た後輩は問題を見た瞬間に「わかりました」だって。ところでs-soilさんのようにテーマが「クイズ」とか「なぞなぞ」で毎日なぞなぞを出されているようなブログをご存知でしたらぜひ教えてください。
2006.12.12
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金は天下の回り物。宵越しの銭はもたねえ!とは言うものの、お金は欲しいでしょ。でも給料は安い、物価は高い。じゃあ、節約、倹約、ケチケチ生活、懸賞応募。色々やってみるけど、爆発する。我慢できない。でもって、我慢した以上のお金を使ってしまう。それも無駄遣いに。でも、無駄遣いって、時としてストレスの発散になりますね。いえませんが、このところ3件ほど馬鹿な無駄遣いをしました。無駄だなあ、とわかって使ったもの1っ件、 つい買ってしまったもの一つ、だまされると思いながら夢を追ったもの一つ。さあ、今夜は4つ目の無駄遣いに出かけるぞ。忘年会だ。これは、「無駄」ではないな。人間同士の潤滑油。
2006.12.09
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毎年、暮れになると来年の手帳選びをしませんか?文房具好きの私は街に出るたびに探します。同好の志も多いですね。手帳売り場は熱気を帯びています。で、私は毎年いろいろ選ぶんですけど結局は、「コレクト株式会社」製で小型の物と「RHODIA」のブロックメモを持ち歩くことになります。コレクト社製の手帳は一日分わずか2センチほどの幅しかなく、車の走行距離やちょっとしたメモを書きとめたら一杯になってしまうようなものです。そのほかに、モールスキンのノートを家に置き、もうちょっと書きたいことがあるときなどに使います。これはファンが多いらしいですね。ところで高田純次さんの名前が冠についた手帳があるのをご存知でしたか?適当手帳一日に一言、高田さんのことばが何か書いてあるそうで、充分適当人になって楽しくなるかな?今年はこれを試してみたくなりました。
2006.12.07
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昨夜、会社で送別会があり、酒が入ったので久しぶりに電車で帰って来ました。時刻はまだ宵の口、8時45分自宅の最寄り駅に帰着。どこぞでもういっぱいやってもいいのですが、ちょうど剣道の稽古日。9時過ぎまでやっているので、ちょっと見学に。そこで教えてくださっている先生の娘さんが先日若くして亡くなってしまいました。昨夜は先生の奥さんも稽古に来ていたのでそのお悔やみを述べました。その話をしているうちに、奥さんの口から、我が家の末っ子よりひとつ年上で、小学生のころ息子と一緒に剣道をしていた子がやはり亡くなって、こちらはもう一周忌とのことと知らされました。知らなかった。家庭的にもいろいろあり、先生の奥さんの話しぶりではちょっと死因を突っ込んで聞けないような雰囲気でしたのではっきりといきさつはわかりませんでした。ああ、腹を痛めた子供が自分より先に死ぬというのはどんなに悲しいことだろう。幼い頃から知っている上に親御さんとも知り合いなので、ショックでした。うちの息子なんて、親や世間にいろいろと迷惑をかけながらも、元気でいじめにもあわず今も健在ということは、立派な親孝行なのかなと、しんみりとして帰宅しました。ところが、我が家のその末っ子、遊びに来ていた彼女を送った後、私がうつらうつらしているうちに外に出て行って、帰って来ません。すでに12時は回っています。電話をすると、「友達の家に泊まりに・・」ですと。そういうことはちゃんといっていかなくちゃいけないじゃないかと電話口で言うと「うん、じゃあそういうことで」と。「元気ならそれで・・・」とは思ったところですが、心配ばかりさせやがってやっぱり立派な親不孝だ!
2006.12.06
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自分が気がつかないうちに死んでしまう、その後どうなる?そこが知りたい。これがテーマでしょうか大好きな浅田次郎さんの「椿山課長の7日間」の映画を観てきました。脊椎狭窄症であまり歩けなくなった母を誘って車で行きました。あまり映画など見に行かない母なので、腰も痛いことだから断るかなと思いましたが、浅田作品だからでしょうか、「連れて行ってくれるなら」と、一緒に出かけました。私は原作を読んでいたので、CGを多用した映画もすっと入り込めましたが、本を読んでいない母はどうかなと心配しました。けれども見終わったときに母のほうから「面白かったね」と声をかけてきました。さらに、「浅田次郎さんの原作なんだね」ですと。耳が悪いもので、出かける前に私が説明していたのですが聞こえなかったようです。でも、先入観無しに観て面白かったというのはよかったなと思いました。ああ、「imoutoatukoさんは親孝行だな」と思ったあなた、それは違います。私の映画代も出してもらったのであります。しかも、多分出してくれるだろうなと思って誘ったのであります。
2006.12.03
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今年も流行語大賞の時期になりましたね。「ハンカチ王子」はさすが。「品格」、これはちょっとなじみがなかった。毎年あるんですが、「え、本当に今年そんなにはやったかなあ??」って言葉が選ばれること。もちろん私が知らないだけということもあるのでしょうけれど。この「品格」、養老猛さんの「バカの壁」みたいな評論本の題名なのですか?「国家の品格」みたいな。運転中にラジオで聞いていたのですが、考えてしまいました。さて、「品格」とは何ぞや?わかりません。人格、性格、価格(これは違うか)などなど、なんとなく「格」という字がつくと「価値」の有り無しを表すような気がします。今日、s-soilさんのクイズを見て思いました。「月日は・・・」、「松尾芭蕉」とくれば「奥の細道」と連鎖的に出てきます。では「行く川の流れは・・・」「方丈記」、「鴨長明」「男もすなる日記といふものを・・」紀貫之、「土佐日記」などなど、反射的に出てくるものってありますね。なぜか。受験勉強ですよ。だって、反射的に出てきてもその中身について深く考えたことあるでしょうか。少しはね、あるかも知れません。でも、結局は大学受験のためという意味合いが大きかったのではないかな。とすると、大学へ行くための勉強というのはテクニックの一つで、一人の人格や本来の教養を育てるものではないのだと思えてきてしまうのは間違えでしょうか。安部内閣による教育の改革、確かに必要でしょうが、今の日本、もっともっと根源から傾いているような気がします。それがなんだかよくわかりませんが、土台が傾いていたらその上でどのような改革をしても一時しのぎになるのではないでしょうか。「国家としての品格」なんてことを考えながら運転していたら、また信号無視をしてしまいそうになりました。国家の品格(アフィリエイトで検索したらやっぱり「国家の品格」という本でしたね。私のカンもなかなかのもの。なんて、知らなかったのだから自慢になりませんね)発展途上国へ援助したり、飢えた子供たちに食料を届けるというのは国家としての品格を保つ手段の一つと考えてもいいでしょうか?クリックをお願いします!
2006.12.02
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とうとう12月ですね。「師走」ですか。で思い出しました。先日ラジオで聞いたのですが「十二月町」と書いて「しわす町」と読ませる地名があるそうですね。正確には「地名」としてはなくなったのですが、交差点名とか小学校の名前に残っているそうです。先日のなぞなぞ「無人島の火事」の答え、知りたい方いらっしゃいますか?とにかく書いておきます。「自分のいる場所より東よりに火事を起こしてしまうのです」って。島の西端から発生している火事が東向きの風に乗って自分のいるところまで迫ってくる前に、自分より東側のものを燃やしてしまえば逃げ場の確保にもなるし、燃えるものが無くなって火事も収まると言うわけでした。なかなかの問題でしたが、私の好みではありません。「服装重視=副操縦士」みたいな答えの問題のほうが私にはあっています。s-soilさん、ありがとうございます。枠付けのタグ、使ってみたくって、今日はじめてやってみました。いろんなことを試すと楽しいですね。
2006.12.02
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「文庫本一冊、立ち読みで読めちゃう」、なんて凄いですよね。皆さんもご存知でしょうけれど、いろいろな速読の教室というかセミナーがあるでしょ。私もむかしから興味があったんですが、結構高額な授業料なのであきらめていました。少し前にはソースネクスト社の「特打式速読」は安かったのでこれは頑張ってみようかなと買いましたが、忙しくてなかなかパソコンに向き合えない時期だったもので結局挫折、パス。【全国送料300円】【5250円以上で送料無料】【お取り寄せ】ソースネクスト特打式速読説明扉付き...とはいえ、このプログのおかげでせっかく皆さんから色々な本を紹介してもらえるのに、私の「遅読」のせいで、いつまでたっても追いつかず、もう歯がゆい。それで、1週間ほど前にパソコンのメールで案内があった「xxx式速読」に資料請求をしたのです。いくら以前電話で問い合わせをした時に高額だった記憶があったとはいえ、せいぜい10万くらいだろうなと高をくくっていたところ、なんと28万円くらいもかかるのでした。お試しのCDもついていたけど、手もつけないで放ってあります。昨日は女性から「資料をご請求ありがとうございます」と、せっつきの電話がありましたが、とても手が出せませんやね。今日は今日とて、やっぱりパソコンのメールで、「一月に30万円儲かるアフィリエイト」という文字が目に入り、リンクを追っかけていってしまいました。その方曰く「皆さんに知ってもらいたいのでただでと思ったのですが・・・」結局2万8千円でPDFファイルの「儲かるコツ」が買えるというのです。私も若ければ「どうせ速読の10分の一の値段じゃないか」と飛びついてみたかもしれませんが、今では昨日の信号無視の反則金9000円でさえ涙を呑む思いの生活。やはり手が出ません。年を重ねるというのは、「若さの狂気」から脱出できることではありますが「冒険」ができなくなるということでもあるのですね。
2006.12.01
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先日書かせていただきましたなぞなぞ「無人島での火事」の答え件です。来週にならなければ答えは出てこないものと思って、今日も例の食堂へ行ってきたところ、週末金曜日には解答が出るのですね。わかりました。先日仲間が考え出した答えの一つがほぼ正解でした。とだけお伝えしておきますので、もうチョッと考えていただけますか?まあ、まあいいか、と言う答えでした。少なくとも「なんだ、この答えは」と当り散らすことはありませんでした。
2006.12.01
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