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2020.06.30
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カテゴリ: 本のこと
【6月に読んだ本】
6月を振り返ると、子どもたちの学校が段階的に始まり、毎朝のお弁当作り、部活、習い事再開による夜の送迎(遅い日は23時帰宅)など、当たり前の生活に近づきました。

シフトは多くなかったけれど、気圧も不安定で…疲れた⤵️現在は副業先を探し始めています。



短編アンソロジー 患者の事情 (集英社文庫(日本)) [ 北 杜夫 ]
↑豪華な作家さんによる14作品からなっています。



【中古】 きみは嘘つき ハルキ文庫/アンソロジー(著者),彩瀬まる(著者),加藤千恵(著者) 【中古】afb



甲の薬は乙の毒 薬剤師・毒島花織の名推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) [ 塔山 郁 ]

前作「薬も過ぎれば毒となる」に続くシリーズ第2段。連作短編4話。
ほのぼのしているところが私は好きです。




禁忌装置 (角川ホラー文庫) [ 長江 俊和 ]
↑長江俊和さんの本もほとんど全部読んでいますが、後味が良くないものがほとんどですが、そこが病み付きになります。



化学探偵Mr.キュリー9 (中公文庫 き40-13) [ 喜多 喜久 ]
↑ついに!キュリーシリーズ9巻読みました~
化学の知識のある方はもちろん、なくても充分楽しめます。2人の進展も楽しみ🎵 連作短編。




逆ソクラテス [ 伊坂 幸太郎 ]

伊坂幸太郎さんの作品も、東野圭吾さん同様にほとんど全て読んでいます。ミステリーを期待している人にはイマイチと言われましたが、私は好きなんですよ~この懐かしいような爽快な感じと言葉の使い方。短編。1作目は何か知ってる!と思ったら、以前アンソロジーで読んでいました。




リセット【電子書籍】[ 垣谷美雨 ]

垣谷美雨さんの本を読むのはこれで7冊目です。



〈古典部シリーズ〉
いままで米澤穂信さんの本は「インシテミル」「満願」「本と鍵の季節」などと、古典部6作目「いまさら翼といわれても」を先に読んでしまいました。
アニメを見ないので知りませんでしたが、古典部が面白かったのでこの度1作目から読んでみることにしました。



氷菓 (角川文庫) [ 米澤 穂信 ]



愚者のエンドロール (角川文庫) [ 米澤 穂信 ]

振り返ってみると、空き時間の読書がほとんどなので短編ばかりでした。


息子(小中学校ともに、楽々300冊読破の県知事賞貰っている)に「1年間に何冊くらい読んでる?」と聞かれ「目標50冊(週1冊)」と答えたら、「そんなにーー!」と言われましたが、短編で稼ぐのはずるっ子かな?(笑)
かれこれ10年前から老眼との闘いなんだよ…





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最終更新日  2020.07.24 17:07:30
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