全8521件 (8521件中 1-50件目)
ツーことで、今日は二十四節気の立夏で、こどもの日の祝日です。こよみのページによると、「夏の立つがゆへ也(暦便覧)この日から立秋の前日までが夏。野山に新緑に彩られ、夏の気配が感じられるようになる。かえるが鳴き始め、竹の子が生えてくる頃」で「「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」。端午の節句に当たる。1948年(昭和23年)に制定された国民の祝日で、こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日とも規定されている。最後の「母に感謝する」の文言は忘れられて久しい。「父」にいたっては、はじめから忘れられている・・・」だとか。今日も多少薄雲が浮いているものの、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は15度で昨日よりも6度も低く、北寄りの風が吹き、日照はあるものの、午前10時の気温は20度と昨日よりも6度くらい低くなっている?(^^ゞ 昨日が暑かったからまずまずともいえるのかな?(^^ゞ ただ、昨日は風が強くて熱を奪っていく感じだったけど、今日は風はさほどでもないから体感的にはどうなんだろう?(^^ゞ そんな今日は「端午の節供(菖蒲の節供)…五節供の一つ。邪気を払う為に菖蒲や蓬を軒に挿し、粽や柏餅を食べる。「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、「午」は「五」に通じることから元々「端午」は月の始めの五の日を意味した。その中でも月と日の数字が重なる5月5日特にめでたい日として「端午の節供」と呼ぶようになった。 日本では、男性は戸外に出払い女性だけが家の中に閉じ蘢って田植えの前に身を清める神聖な儀式の日だった。 しかし「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであることから、鎌倉時代ごろから男の子の節句とされ、甲胄・武者人形等を飾り、庭前に鯉のぼりを立てて男の子の成長を祝う節供となった。因みに「節句」ではなく、「節供」と書くのが本来である」、「自転車の日…1998年(平成10年)に自転車月間推進協議会が制定。5月1日〜31日までの1ヶ月を自転車月間として、さまざまなイベントが行われる。期間中の祝日を自転車の日に当てたもの」、「わかめの日…日本わかめ協会が1983(昭和58)年に制定。「こどもの日」に因み、子供の成長発育に欠かせないミネラル、カルシウム等を含んだわかめをたくさん食べてもらおうと設けられた。また、この時期は新わかめの収穫時期でもある」、「薬の日…全国医薬品小売商業組合連合会が1987(昭和62)年に制定。 611(推古天皇19)年、推古天皇が大和の兎田野で薬草を採取する薬狩りを催し、これから毎年この日を「薬日」と定めたという故事に因みます」なんて日でもあるらしい。ところで、イラン情勢についてはまたぞろトランプさんが余計なことをやっておかしな方向に行く危険性が増した気がするけど、情報が正確じゃないからコメントは差し控えるのが良いのかもしれない。で、そのトランプさんやプーチンさんや習近平さんなどは覇権主義的な行動をしているようで、自らの周りを固めて安全にするために「安全地帯」を拡大しつつあるような?プーチンさんはウクライナを引き入れるためにかなり強引なことをしているし、トランプさんはベネズエラやグリーンランド、パナマ運河などをわがものにしようとしているし、習近平さんは「異物」だった香港を同質化しつつあり、次は台湾に標準を合わしている感じだよね?互いに敵対しているようで、テーブルの下では手を握り合っているような、傍からは知りようがない関係が周りを無視して続けられているような感じじゃないか?仲間を増やすことで自分のやりたいようにしているようだけど、最終的に何がしたいのかは全くわからない。3つの超大国を掣肘することはできず、国連も国際法も何ら止める手立てを持たず、ローマ教皇ですら言葉で訴えることはできてもそれ以上のことは難しいでしょ?結局、3つの超大国でそれなりの力を保持したら好き勝手なことができるという時代になってしまったようだよね?他の国は周りで右往左往しつついかにして自分たちに被害が出ないかを模索しているような感じでしょ?鎖も首輪もつけていない猛獣が互いにいがみ合っているわけではなく、周りに対して威嚇している状態で、戯れに襲われることもあるから、どうやって身を守るかってことになっている。ちょっと前までは互いに牽制し合っていたのに、今では牽制なしに周りに対して牙をむきそうになっているからなぁ…まぁ、こんな状態だからってわけでもあるけど、そもそも、世界は飽和の時で、成長にも限界が見えてきている。ある意味、それ故に世界のあちこちで戦争や紛争が起こり、多くの無辜の者たちが殺傷されているのかもしれない。スクラップアンドビルドといえば聞こえはいいが、大きな戦争で多くの人が死ぬことでそこに成長の余地が生まれたりする。戦争という大量消費と破壊の先にあるのは復興復旧というフロンティアなのかもしれない。そういった意味からすれば日本は戦争ではなく、自然災害に見舞われることで何度となく復興復旧を余儀なくされるわけで、このスクラップアンドビルドで潤ったりもするのだ。まぁ、それだけでは足りないから「都市再開発」とか「インフラ再構築」などで需要を生み出しているともいえるのだ。ただ、問題はそれに見合った資金がないということかもしれない。自然災害からの復旧復興が進まないのはもっと儲かるようなことに資金が向かってしまっているからかもしれないよね?オリンピックとか万博とか再開発の方が絶対に儲かりそうでしょ?だから、復旧復興はどんどん後回しにされてしまうのだ。また、少子高齢化もかなりの問題になりつつある。これは動物の本能的なものかもしれないけど、ある程度の密集が生まれると自然と出産しなくなるのだ。密集ができるまではドンドン子供を産んで増えていこうとするけど、人口密度があるラインを超えるとそれ以上は増えないようにブレーキがかかるんじゃないかな?日本の子供の数はずっと減り続けており、50年前の半数以下にまで減ってしまったそうだ。子供の数が減っている分だけ高齢者の数が増えているのだ。ツーか、高齢者が増えているからこれ以上人口を増やさないために子供の数がおのずと制限されるのだろう。乱暴な考え方をするなら、高齢者の数が減ればおのずと子供の数も増えるんじゃないかな?日本の国土に丁度いい数にするために本能的に出産が控えられてしまうんじゃないかな?それくらい日本人は長生きし過ぎじゃないのかな?日本の人口は最近は少しずつ減っているようだけど、それでも1.2~1.3億人くらいでしょ?ある意味、無理やり長生きしなくても自然と生きていられるくらいで十分だってことになればって思うのだ。医療費がどうのって話にもなるけど、どちらかといえば「緩和ケア」とか「健康医療」「予防医療」をメインにし、無理やり生かして置こうってのは考え直した方がいいと思うのだ。意思疎通もできず死んでいないだけの状態で生きているのはその人にとってどうなんだろうって思うのだ。意思疎通ができて人間らしく振舞えるなら生きる意味はあると思うけど、人間らしく振舞うことすらできなくなったならその後は痛いか苦しいかで、楽しいことを感じることすらできないのは生きていることになるのかなって思うのだ。回復の望みがあるならそれにすがる気持ちもあるけど、そうでないならって思うんだよね?話がドンドン暗くなってしまうんだけど、他者との意思疎通の可否が生きていることの境界線のように思えるから、そのあたりで覚悟を決めてもいいと思うのだ。ツーか、そういう状態を見ている方もかなりつらいものがあると思うので、「死んでいない」ことで執着するのはどうかと思えてならないのだ。こういうことの負担はかなり大きく、この分を子育てなどに回せれば出生だってかなり違ってくるんじゃないか?意思疎通の有無、回復の有無などで「生きている」と「死んでない」の線引きは可能だと思うので、このあたりについてキチンと議論し、「あとは若い人たちで」ってことでもいいと思うのだ。死ぬまで元気で、ある日突然ポックリなんてのが理想だと思うんだけど、まぁ、ずっと寝たきりってのよりは絶対にマシだと思うのはおかしいのかなぁ…(T_T)
2026年05月05日
コメント(0)
ツーことで、今日はみどりの日の祝日です。こよみのページによると、「「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し豊かな心をはぐくむ」。自然は人間に親しんでほしいとは思ってないと思うけど。ま、ときには優しいこともある自然を大切に?なお、みどりの日の日付は1989-2006の間は4/29であった」だとか。昭和天皇崩御後に昭和天皇誕生日をそのまま祝日として残すために設置されたのが「みどりの日」で4月29日が「昭和の日」の祝日となったので、5月4日を「みどりの日」にしたような?もとは憲法記念日とこどもの日に挟まれた飛び石連休のはざまの平日だったのを祝日に挟まれたなら休日にしてしまえとかいう話もあったので、「昭和の日」ができて行き場のなくなった「みどりの日」を当てはめたって感じだろうか?最近は飛び石連休というのもあまり聞かなくなったような?(^^ゞ で、未明から降り出した雨は朝方にはやんだようで、雲も切れて陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は21度で、南寄りの風が吹き、日照も出てきたからか、午前10時の気温は26度と昨日よりも7度も高くなっている?(T_T) ちょっと気温が高くなり過ぎじゃないのか?(T_T) まぁ、レジャーには良いのかもしれないけど、熱中症には注意したいよね?(T_T) そんな今日は「ラムネの日…1872年(明治5年)の今日、東京の千葉勝五郎氏がラムネの製造販売の許可を初めて得たことにちなむ記念日」、「エメラルドの日…コロンビアエメラルド輸入協会が制定。「みどりの日」にちなみ、緑色の宝石エメラルドをPRする日(2006年までは4/29)」、「ノストラダムスの日…1555年、フランスの占星術師・ノストラダムスが『百篇詩集』を出版したことにちなむ記念日」、「競艇の日…競艇場のイメージの向上と競艇ファンの拡大をねらい、下関競艇場が制定した記念日」なんて日でもあるらしい。ところで、イラン情勢については相変わらず情報が錯綜しており、正式な結果が出るまでは静観するのが良いのかなぁ… 昨日は憲法記念日だったから改憲について少し触れたけど、考えてみれば改憲しなくても民放や刑法など普通の法律を改正すれば大方のことが問題なく済むんじゃないかな?自衛隊の問題だって法律によって自衛隊の定義が定まっているわけで、まぁこれ自体が違憲ではないかという話もあるけど、裁判で違憲だとされてどうにかしないといけなくなった時点で改憲でもそんなに遅くはないと思うのだ。ツーか、国会議員の定数の「一票の格差」だって何度となく違憲だとされてもそれで無効にされることはないし、多少手直しさえすればそれで認められたりもしている。ツーか、憲法がどうのってことではなく、普通に法律の規定がないから問題なだけだと思うのだ。このあたりのことは専門家ではないので何とも言えないんだけど、憲法に規定がないから法律が作れないってことはないと思うのだ。実際、自衛隊に関することはストレートに読めば違憲のように思われるが、条文の言い回しとか解釈次第では「違憲とは言えない」ということもありうるのだ。まぁ、ある法律が「違憲だから無効」となったのがあるのかどうかも知らないけど、最高裁で違憲だという決定が下されても、それまでの間にある程度の改正をして抵触しないようにすれば「違憲だから無効」ってことにはならないんじゃないかな?あるいは、改正後の法律に関して改めて審議が行われることになるんだろうか?そういうことを考えるならまずは法律レベルであれこれ変えていって、それが「違憲」という判断を下されたなら、初めて改憲の必要性が生じるんじゃないかな?下位法を整備すればそれで充分であるなら憲法を変える必要など全くないことになるんじゃないかな?なのに、下位法の整備をしないでいきなり改憲というのも変な話じゃないかな?もちろん、昨日も触れたように戦争に関することはいい加減考えないと拙いのは確かだろう。これまで平和国家を標榜してきたけど、他国から侵略されたときに抵抗できずに無条件降伏せざるを得ないことでいいのかってのを国民に問うべきだと思うのだ。基本、海外亡命などは受け入れてくれないと考えないといけないだろうし、占拠されたなら日本文化が失われ、その国の文化を押し付けられることになるのを覚悟しないといけないのだ。基本的に「自分だけは大丈夫」ってことにはならない。侵略に対して抗しなければ自分のアイデンティティを破壊されるのは避けられない、というのが今の世界の「当たり前」になりつつあるよね?ロシアに占拠された地域のウクライナ人はロシア人にされてしまうのを見ていると、日本人もそうならないという保証はどこにもないでしょ?だから、侵略に対して抗する権利を持つか、抗することなく占領されることにするのかを議論し、選択しないといけないのだ。その選択した結果が改憲になるかならないかって話じゃないのか?こういうことを一切議論しないで下位法でどうにかできるはずのことを理由に改憲をはかるのはおかしいと思うのだ。日本人であるためにはどうすればいいのかをきちんと議論し、コンセンサスが醸成されれば改憲など皆賛同するかもしれないよね?ホント、こういうことを頬かむりして改憲を語るのは「騙り」じゃないのかって思えてくるんだけど、あっしがおかしいのかなぁ…(T_T)
2026年05月04日
コメント(0)
ツーことで、今日は憲法記念日の祝日です。こよみのページによると、「「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」。1947年(昭和22年)の今日、日本国憲法が施行されたことによる。日本国憲法は「主権在民」「戦争放棄」「基本的人権の尊重」を三つの柱とし、天皇を日本国の象徴であり日本国民統合の象徴としている。やっと、はっきりした理由のわかる祝日だ。憲法もだいぶ古くなってきたが、そのうち「憲法改正記念日」なんてできるかな?」だとか。で、朝から薄雲が広がり、陽射しは弱いような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は17度で、北寄りの風が吹き、日照も少ないからか、午前10時の気温は19度と昨日よりも5度くらい低くなっている?(T_T) とはいえ、昨日が暑かっただけにむしろ過ごしやすいような?(^^ゞ そんな今日は「世界報道自由の日…1993(平成5)年12月20日の国連総会で制定。国際デーの一つ。1991(平成3)年、ユネスコと国連によってナミビアのウィントフークで開かれていた「アフリカの独立、多元主義的な報道の促進に関するセミナー」で、「アフリカの独立、多元主義的な報道の促進に関するウィントフーク宣言」が採択された。民主主義にとって表現の自由は必要不可欠なものであり、表現の自由の侵害に対して抗議行動を起こすよう世界に呼びかける日。(World Press Freedom Day)」、「リカちゃんの誕生日…タカラ(当時)から発売されている人形「リカちゃん」の誕生日。「リカちゃん」は牧美也子の漫画キャラクターをもとに作られ、1967(昭和42)年7月に発売された。5月3日生まれの小学5年生で、父親は海外へ単身赴任中、母親はファッションデザイナーという設定になっている」、「ゴミの日…「ご(5)み(3)」の語呂合わせ」なんて日でもあるらしい。ところで、上にもあるように今日は憲法記念日なので、憲法について。ツーか、最近改憲だなんだと騒がしいけど、今の憲法でできないことってのは戦争に対処することくらいじゃないのかな?そもそも敗戦国で二度と他国を侵略しないという誓いの意味を込めて9条があるわけで、戦争を忌避する意味でも意義があるとは思う。しかし、世界は性善説ではやっていけず、ドンドン性悪説というか、ならず者の論理が横行しちゃっているのも事実でしょ?どんな屁理屈であっても「勝てば官軍」で圧倒的な兵力で相手を屈服させればそれがまかり通ることになりつつあるのだ。これに抗してるのがウクライナであり、ガザなんだけど、ロシア、中国、アメリカという超大国が揃って「力こそ正義」で無理が通って道理引っ込む状態。で、これでは拙いってことでウクライナをEUなどは支援してるけど、アメリカなどが邪魔をしているでしょ?国際秩序がどうのってことが破壊されつつあるのだ。こんな時代にあっては「非武装中立」なんてのは意味をなさないわけで、現状ではアメリカの傘の下にいるから侵略されないだけで、アメリカがそっぽを向いたらロシアや中国に分割統治される危険性もケッコウあるのだ。で、ウイグルやチベットのように文化もすべて失うことだってないとは言い切れないのだ。ツーか、アメリカだって「自前でどうにかしろ」とずっと言っているわけで、これに逆らえば同盟の破棄とかそういうことだって心配しないといけないのだ。同盟が破棄されれば日本という国がなくなり、日本の文化も失われ、従属民として生きていかないといけなくなるというのはフィクションの話で終わらないかも知れないのだ。まぁ、これがどれくらい現実的かはわからないが、ある日突然侵略を受ける危険性はないとは言えないのだ。アメリカが「日本はどうぞ」といえばそれまでなのだ。で、そうなったときに海外に逃げるなんてことはまず無理で、難民とか亡命者として受け入れてくれる可能性は極めて低いし、占領国にによって強制送還要請が出されたときに亡命先が守ってくれる可能性は低いのだ。そもそも海外で暮らしていけるだけのものを持っているかどうかってのもあるし、海外に行けるかどうかって問題もあるし、他の国が日本人を見捨てる可能性だってあるのだ。これはこれまで日本が他に国に対して何をしてきたかって話で、欧米諸国が毎年数万人数十万人という難民や移民を受け入れているのに対して、日本は難民はほぼ数人、移民だってかなりの制約下でどうにかってレベルで、苦しんでいる人に手を差し伸べていない国って印象しかないのだ。日頃から他の人を助けていない、むしろ見下し続けている人がいきなり助けてくれと言われても誰も助けないでしょ?で、結局は占領されたくないなら自分で戦って国土を守れって話になるのだ。まぁ、これは戦前の資源がないから他の国からもらうしかないと侵略していったのとあまり変わりのない論理なんだけど、自分が日本人でなくなる、自分の大切な人がとんでもない目に遭わせれるのを指を咥えて見ているだけなのかって話になるのだ。自分が闘わなければ皆がひどい目に遭わされるのだって前提に立てば、自分で自分を守る、大切な人を守る、そのためには相応の武器などを保有しないと何もできないってことになるよね?けど、憲法9条は侵略に抗せるような軍事力の保持、侵略してくる国との交戦などについてほぼ認めていないのだ。ツーか、日本が侵略する方という考えに基づいて武器や兵器の保有などを制限掛けたのだけど、実際には侵略を受けかねない国になっているわけで、この侵略に抗せるだけのものを保持しようってのが改憲のリテラシーじゃないのかな?そもそも、戦争とかそういうもの以外のことについては法律で決めればどうにかなることばかりで、一応は「非常事態」って言い方をしているけど、要するに侵略された場合にどうするのかってことを憲法ではっきりさせようってことでしょ?現憲法でも「自衛」は認めているようだけど、イスラエルのように「自衛」を掲げてとんでもないことをするところだってあるわけで、それ故に9条はケッコウ厳しい規制をかけているのだ。けど、いざ侵略される立場になって考えると9条があることで侵略に抗することが難しくなりかねないのだ。だから、改憲しましょうってことになるのだ。けどね、かつて日本はアジア諸国を席巻し、植民地化してきたわけで、その記憶が完全に薄れたわけじゃないから、いくら「侵略に備えるため」と称しても誰も信用しないのだ。また、侵略するために軍事化しようとしていると見られかねないのだ。そういったことも含めて、いかに周りの国からも「その通りだ」と思ってもらえるように改憲しないと拙いと思うのだ。現時点では軍事化については触れないようにしているけど、むしろ下手に隠さないでウクライナの例もあるからってことで防衛力の拡充を明確に示した方がいいと思うのだ。そして、防衛力の強化のためには「徴兵制」も真剣に考えないと拙いんじゃないか?こういうことを隠しておいて、憲法改正をやりやすくして置いてその後にこそっとあれこれ変えていくよりも最初からハッキリ「自衛のため」必要なものは何だって示し、その上で改憲すべきだと思うのだ。ツーか、9条以外のことについてあれこれ議論していること自体がカムフラージュに過ぎないんだから、このあたりを国民に分かりやすく説明し、コンセンサスを得るようにしないでいることが問題だと思うんだけど、どうなんだろうか?(T_T)
2026年05月03日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝から青空が広がり、かなり強い陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は17度で、北寄りの風が吹き、日照があるからか、午前10時の気温は24度と昨日よりも12度くらい高くなっている?(^^ゞ まぁ、昨日は午後に晴れてから気温が20度くらいまで上がったものの、午前中は寒いくらいだったわけで、それにしても急に気温が上がり過ぎじゃね?(T_T) ようやく晴れたから草花の手入れでもって思ったけど、ちょっとこれは危ない暑さじゃね?(T_T) ここ数日涼しかったからこの暑さには身体がついていけそうもないし、下手に屋外で作業したら熱中症なんてことも?(T_T) けど、この暑さは明日くらいまでで、明後日にはまた雨になるらしいけど、ここで気温が下がるかどうかは微妙らしい?(T_T) 今のところは雨でも暑いって話だけど、こういうのってあてにならないからなぁ…(T_T) ツーか、むしろ明後日の雨のあとに気温が下がるかもって?(T_T) 実際、予報が当たるかどうかよりも身体の方が耐えきれるかどうかってことになるのかも?(T_T) しばらくはあまり出歩かないで家の中でおとなしくしている方がいいのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「八十八夜…雑節 立春から88日目なので八十八夜。「八十八夜の別れ霜」等と言われ、遅霜の時期と言われる。また、唄で知られる一番茶摘みの頃でもある」、「鉛筆記念日…1886年(明治19年)のこの日、眞崎仁六氏が眞崎鉛筆製造所(東京・四谷区内藤新宿1番地)を創立し国産初の鉛筆を製造した。この会社が現在の三菱鉛筆の前身となりました」、「歯科医師記念日…1957年(昭和32年)5月に日本歯科医師会が制定。1904年(明治37年)10月に歯科医師法草案がまとめられ、1906年(明治39年)3月に医師法と同時に貴族院で可決成立、5月2日に公布となった。日本歯科医師会では、この日を歯科医師記念日と定めた」、「郵便貯金創業記念日…1875年(明治8年)の5月2日、東京と横浜の2ヵ所に貯金預かり所を設けたのが、日本の郵便貯金制度の始まり。そこで1950年(昭和25年)にこの日を郵便貯金の創業記念日と制定した」だとか。ところで、イラン情勢は相変わらずトランプさんの見栄を充足するためのものに堕してしまったのか、他の国が怒り心頭で水面下ではかなりの軋轢があるようだけど、当のトランプさんは我関せずでしょ?アメリカ国内でも特にガソリン価格が酷いことになっており、その原因がアメリカによるイラン攻撃だってのは周知されつつあり、トランプさんの支持率が急落しているはずだけど、それでも30%は超えているみたい?また、アメリカの法律では大統領が議会の承認なしに戦争を始めた場合、60日以内に議会の承認を得るか、撤退するかしないといけないことになっているらしいけど、その60日の期限を迎えるにあたり、一時停戦の実現によって「敵対的行為」は終了したという書簡を議会に送ったらしい。つまり、60日の期限内に終わっており、今後については新たな60日という解釈だろうか?このあたりはまさに屁理屈というか詭弁というか、ある意味、60日の期限によって戦争が終結し、ガソリン価格が下がると期待していた人たちには失望しかないだろう?正直な話、我々にとってもこれはかなり痛い話だよね?実際問題としてアメリカ軍は海上封鎖をしており、これは「敵対的行為」ではないという解釈らしいが、他の国からすれば海上封鎖がなければ自由航行ができ、中東との通商の再開されるはずなのに、アメリカによって阻害され、いつになったら通商が再開されるのかが不透明になったということでしょ?日本にとっては石油をはじめとする中東の商品が輸入されなくなることを見越してあちこちで影響が出ているでしょ?とりわけ石油や石油由来製品などは「品薄」が著しく、つれて価格も高騰している。ガソリンだけは激変緩和措置である程度抑えられているけど、他のものは青天井でしょ?最近はメディアで「品薄」や価格高騰の話しか見ないでしょ?医療機関などは衛生管理が厳しく、手袋をはじめ、薬剤や血液に使うチューブなどは石油由来製品でイラン情勢からあっという間に「品薄」がひどく、枯渇しているような状態らしく、治療に影響も出てき始めているらしい。で、政府は慌てて備蓄物資の放出などを始めたようだけど、こういうのは供給元をしっかりさせないとダメなのに、このあたりはゆるゆるっぽいからなぁ…石油関連製品といえばサニタリー製品などもそうらしく、供給停止になっているために住宅建築がとまったりしているところもあるらしい。住宅関連では建材なども「品薄」で価格も高騰しており、2割3割以上の値上がりも珍しくないようだ。ツーか、モノがないから「多少」高くても買い手がいるから値を吊り上げているんだろうけど、この仕組みって去年の「コメ騒動」と同じでしょ?そんなに急に物がなくなるわけじゃないけど、「なくなるかもしれない」ということから買いだめ売り渋りが横行し、市場にモノが流れなくなって価格が上がるって感じでしょ?市場原理といってしまえばそれまでだけど、安定供給に反しているのは間違いないよね?去年のお米の時もそうだけど、こういう「価格高騰」に関して政府は無策でしょ?実際にはカルテルがあるかもしれないけど、それを摘発して是正ってことはかなり後になってからで、その頃には上がってしまった価格が浸透し、元に戻せなくなっていたりするからね?実際、カルテルが摘発されて価格が下がったという話はあまり聞かないでしょ?そもそも石油価格が上がることでありとあらゆるものが影響を受けて値上げせざるを得なくなっているのだ。まぁ、末端の小売などは仕入れ価格が高騰しても売れないと困るから値上げできないってこともあるから、そういうところからどんどん潰れていったりもするのだ。外食なんかは典型的な「値上げが難しい」ところでしょ?値上げしないと赤字だけど、値上げすると途端に売上数量が激減するからね?だから、徐々に上げていかないといけないんだけど、ある意味、今回のことで今まで我慢していた分まで上乗せして値上げしている感じすらしないか?どこもかしこも値上げだから今のうちに値上げしてしまえって感じで何でもかんでも値上げって感じじゃないか?今のところ日銀は2.8%くらいのインフレだって考えているようだけど、石油価格が高止まりし、「品薄」からドンドン価格転嫁だの価格高騰だのが続けば20%を超えるインフレだってないとは言えないんじゃないか?実際、電力やガスが値上げすればそれがいろいろなところのコストアップにつながるから、これらの値上げが撤回されたりしない限りは値上げは際限なく続きそうでしょ?なのに、政府日銀は「影響は軽微」みたいなこと言っているでしょ?石油の代替ルートを模索して6割確保し、残りは備蓄の放出でどうにかなるとかいう話だけど、これらの代替品などの価格はどうなっているんだって話でしょ?イラン騒動以前の価格と比べて何割り増しなのかで話は全く変わってくるでしょ?備蓄だっていくらで放出するかで話は大きく変わるのも間違いないのだ。けど、「放出します」だけで、「いくらで」という話は全く聞こえてこないでしょ?だから、「品薄」が消えることがないのかもしれないよね?去年のお米の入札みたいに仕入れ価格よりもかなり高値で落札させるようなことをして高値安定させているのかどうかすら確認できないって政府がインフレ奨励だからなのかな?(T_T)
2026年05月02日
コメント(0)
ツーことで、夕べから降り始めた雨がケッコウ強く降っていたけど、徐々に弱くなってきているのかなぁ…(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は11度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降り続いているからか、午前10時の気温は12度と昨日よりも2度くらい低くなっている?(T_T) ちょっと前まで1時間に10㎜以上の激しい雨が降っていたけど、徐々に弱くなっているようで、このままだと昼頃にはやんだりするのかなぁ…(T_T) なんでも昼頃には一時的に雨がやんで陽が射し、気温がぐんと上がるって話だったけど、どうなんだろう?(T_T) ツーか、あまりにも寒くて体調が芳しくなく、右耳がグチュグチュ言ってるから頭もぼんやりしちゃっている?(T_T) それに数日前から左目の調子が芳しくなく、普通にTVやPCのディスプレイ見るだけでもしんどかったりする?(T_T) 左目が回復するまでは何もしないで寝ているのが一番なのかなぁ…(-_-)zzz マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「メーデー…1886(明治19)年の5月1日、アメリカのシカゴで労働者が「1日の労働時間を8時間に」とストライキを起こし、その3年後の5月1日にパリに集まった世界中の労働者の代表がこの日を労働者の祝日とした。日本では1920(大正9)年から行われている」、「日本赤十字社創立記念日…1877(明治10)年のこの日、西南戦争の負傷者を救おうと、元老院議員の佐野常民らが博愛社の設立を請願した。日本赤十字社の前身、博愛社の結成にちなみ、日本赤十字社はこの日を創立記念日としている」、「緑茶の日…古くから八十八夜の新茶は「仙薬」と称されるほど栄養価が高いといわれたことから、日本茶業中央会が毎年八十八夜の日を緑茶の日と制定した」、「扇の日…1990(平成2)年に京都扇子団扇商工協同組合が制定。日付は『源氏物語』では女性が光源氏に扇を贈っていること殻の連想で「こ(5)い(1)」(恋)の語呂合わせによって定められた」だとか。ところで、イラン情勢は相変わらず混沌としており、今後どうなるかは予断を許さない。で、こういうことがいえるのはまだ報道の自由があるからだろう。正直な話、日本でも正確な情報が得られるわけでもないけど、超大国であるロシアや中国と比べるとかなりマシで、アメリカとは僅差ながらも日本の方がマシだってことになっているような?ロシアや中国では政府に反対するような報道がほぼ不可能で、一般人でもそんなことをつぶやこうものなら逮捕拘束され、時には相応の「罰」が課せられるようだ。中国に復帰した香港でも、イギリス統治下のように自由な報道をしていただけでかなり重い罰を課せられたり、亡命せざるを得なくなったりしているでしょ?アメリカでもトランプ政権になってからはファクトチェックが行えなくなり、トランプさんの気に食わないような報道にはホワイトハウスがかみつき、時にはいろいろな圧力が加えられ、政府公認でない「真実」は駆逐されているようでしょ?で、そんなアメリカと日本は大差ないってことになっているようだ。先日も触れたけど、安倍さんの時代に「中立性」を理由にメディアの報道にかみついたのを覚えている人も多いんじゃないかな?基本的に政府発表の情報はボリュームが大きいからそのまま流布されることも多いけど、これが無謬かどうかはそれを耳にしただけではわからないでしょ?なので、メディアなどが「ここはどうなの?」ということを指摘し、これに政府が丁寧に答えることで政府発表の情報の信憑性が高まるというのが政府とメディアの「阿吽の呼吸」かなってあっしなどは思うのだ。問題なのはメディアが政府からの情報に何ら疑問を呈さず、後々おかしなことになった時にだれも責任を取らないことなのだ。いろいろな角度から疑問を呈することで、それに政府がきちんと応えることで「間違いはない、あっても大きくはない」というコンセンサスが生まれれば、巧く行かなくても「不慮の出来事のせい」と思えるでしょ?けど、禄に疑問が呈されず、政府も禄に応えないままでいつの間にか決まったことでおかしなことになった場合に政府への信頼がかなり揺らぐことになりかねないでしょ?だから、ある種の「ガス抜き」が必要不可欠なのだ。けど、安倍さんの場合は圧倒的な議席を背景にやりたい放題で、いわゆる森友加計桜を見る会などという些細なことで足元を掬われるようなわきの甘さを見せていたように、慎重さに欠けるところがママあったのだ。スピード重視で何でもかんでも進めていくことでそのあら捜しでブレーキをかけられることに業を煮やしてブレーキを踏ませないようにしたのがメディアへの介入だとも言われている。「中立性」を理由に政府への反対意見を押し込めようとし、とりわけ反対意見を言うような人を人事などで「飛ばす」こともあったようだよね?そういうのを見ているとメディアも政府の言うとおりのことしか報じないのかも?って思えてきてしまうのだ。ツーか、報じられる裏にはリテラシーがあり、このリテラシーに反することは報じられないってことになるんだろうね?こういうことが続くとメディアへの信頼が薄れ、他のものに頼ることになるんだけど、その代替品となったのがSNSだったのだけど、これもまた危ういものだったのだ。つまり、メディア以上にリテラシーに基づくものが溢れ、しかもメディア以上にファクトチェックが効いていないから、デマもケッコウあるのだ。で、そのデマを信じ切った人がとんでもないことをやらかしたりしたでしょ?赤信号みんなで渡れば怖くないとばかりに、無実の人を誹謗中傷して死に追いやるなんてこともママあったでしょ?これもメディアの信頼の低さゆえの悲劇なのかもしれないよね?結局のところ、現代人は誰もが情報の海の中で溺れかけているというか、つかんだ藁が誤情報かどうかすらも判別できずにしがみついてとんでもないことになることもケッコウあるのだ。ツーか、いろいろな情報を流すことで多くの人を惑わし、己の思い通りに動かそうとしている人たちもケッコウるわけで、今の各国のトップなどはその典型かもしれないよね?デマやアジテーションで多くの人を惑わして、己の利益にしている人がケッコウいるでしょ?で、それがデマやアジテーションだと指摘すると「闇に葬られる」という現実もあるわけで、この度合いこそが報道の自由度ということになるのかもしれない。人事権とかいろいろな裁量権を持った人が報道の自由に手を突っ込んだなら多くの人がその人の奴隷的な存在に堕してしまうんじゃないかな?だって、事実すら伝わらなくなるんだから、デマとアジテーションがすべてになり、信奉するしかなくなるから、自分の頭で何も考えない奴隷的な存在にってしまうんじゃないかな?まぁ、そんなアメリカは日本とそう変わらないと傍からはみられているんだから、日本もまたひどい国なんだろうね?(T_T)
2026年05月01日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝から空一面に雲が広がり、陽射しを遮っている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は14度弱で、北寄りの風が吹き、日照もないからか、午前10時の気温は14度台と朝からほぼ横ばいで、昨日よりも4度くらい低くなっている?(T_T) 夜から明日にかけては雨になるという話だけど、今にも雨が降り出しそうな雲の感じ?(T_T) 明後日には晴れるという話なんだけど、どうなんだろう?(T_T) 先日まで暑いくらいだったのに…ってもしかして暑かったのは季節の先取りで、その反動でしばらくは季節が逆戻りしちゃっているとかあるのかなぁ…(T_T) ここ数年は空梅雨だと思って梅雨明けしたとたんに梅雨みたいな天気になったり、なんか行きつ戻りつを繰り返して季節の流れが変になっているような印象があるんだけど、こういう季節の移ろいがおかしくなっているのも地球温暖化の影響なのかなぁ…(T_T) そういえば昨日からGWで、カレンダー通りの仕事の人もいれば有給休暇と組み合わせて8連休とか12連休になる人もいるらしい?(^o^)丿 けど、今年は天気がねぇ…(T_T) それにイラン情勢のあおりを受けてガソリン価格も高騰しているし、つれて飛行機などの運賃も値上がりしたりしているから、家でおとなしくって人も多いのかなぁ…(T_T) まぁ、寝て過ごせばお金もかからないし…(-_-)zzz マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「図書館記念日…1950年(昭和25年)のこの日に図書館法が公布されたことにちなむもので、1971年(昭和46年)の全国図書館大会で決定、翌年より記念日として行事を行っている」だとか。ところで、イラン情勢は相変わらず混沌としているけど、今はイギリスのチャールズ国王がアメリカを訪問しているからか、小休止という感じだろうか?トランプさんがチャールズ国王と並んだ姿を「2KINGS」と評すくらいホワイトハウスはおかしな状況だから、これから状況が改善されることを期待する方が難しいのかなぁ… トランプさんはアメリカ第一主義で、他の国がどうなろうと興味がないから中東との通商が途絶して世界経済がマヒしかかっているのに「我関せず」でしょ?実際には世界経済がマヒしてしまったならアメリカの経済だって無傷で済むわけがなく、とんでもないインフレに見舞われる危険性だってあるのだ。インフレ懸念からトランプさんからの利下げ要求に抗してきたFRBのパウエルさんが来月にも任期を終えることから、トランプさんの指名した人が後任に収まるそうだ。トランプさんに指名された人だからトランプさんの言いなりになってドンドン利下げすることを危惧している人は少なくなく、アメリカ議会の上院でもこのことを厳しく追及され、「言いなりにはならない」と公言したらしい。まぁ、議会での証言通りにしない人はいくらでもいるから、パウエルさんから交代したらFRBの信頼性が揺らぐことになるのかもしれないよね?おそらくだけど、トランプさんは自分が儲かることには敏感で、そうでもないことには鈍感というか、興味がないから何も考えないのかもしれない。利下げだってそうで、利下げすれば借入金利が下がり、借金の利払いが減るから企業業績にはプラスになるのは確かだろう。けど、同時にインフレを加速する危険性も高くなるから、景気の下支えには利下げをするけど、インフレが懸念される時には利下げを見送るのが普通なのだ。トランプさんの関税措置などで単純に輸入品の価格は上がっているからインフレが続くことが懸念されており、インフレが続けばおのずと消費意欲が減退し、景気が悪化する恐れが強まるのだ。だから、著しいインフレが懸念される時には利上げしたりもするのだ。このインフレも企業業績が好調で景気が良く、消費意欲が亢進されているのにつられてインフレになっている時はいいけど、インフレが続くとバブル期のように破綻するから、その前にブレーキを踏まないといけないのだ。まぁ、今の日本などがその典型で、消費意欲が減退しているのに原燃材料費の高騰でコストアップがひどく、これを価格転嫁しないとやっていかれないからドンドン値上げしているわけで、このときには企業業績も悪化しているから人件費も上げられず、つれて消費がますます減退して不況に陥るということになるわけだ。今の日本は物価上昇率を上回る賃上げでどうにかしのごうとしているけど、今回のイラン情勢でこれも難しくなりそうでしょ?日銀などはイラン情勢が短期で収束し、石油価格も下落することを前提としているけど、トランプさんの現状を見ると容易に収束できるとも思えないでしょ?トランプさんが素直に退くことが前提だから、これが外れるととんでもないことになりそうでしょ?実際、石油由来の製品などはすでに20%以上も値上がりしているものもあるんだからね?これでインフレが進まないってどういうエビデンスなんだって思わないか?日本の場合はデフレ脱却を目指して超低金利で過ごしてきたから「普通の金利」ですら「高金利」と受け止められてしまっているのだ。そもそも市場原理で考えるなら、需要が多ければ値段を上げ、需要が少なければ値段を下げないとどうしようもないのだ。ある意味、値段を下げて需要を創出できればそこから値段を上げることができるというわけだ。需要がないのに価格転嫁のために値上げしたらますます需要が減るから、値段を下げている状態はデフレだけど、需要創出のための手段であってダメになっているわけではない。このあたりのことをよくわからずにデフレ=悪と決めつけ、インフレ=善だからコストアップ要因で需要が減り続けていても物価上昇は正しいなんて言い張ったりするんだろうね?正直な話、賃上げはコストアップ要因で更なる需要なきインフレを呼び込む要素でもあるのだ。だから、いかにコストダウンができるようにするか、具体的には原燃材料費を抑え込むことで企業収益を改善させることなんだろうね?けど、インフレ容認、むしろインフレ奨励だから企業収益の改善が後回しになってしまっているんじゃないか?イラン情勢でさらなるコストアップが余儀なくされているんだから、いかに早急に平穏を取り戻せるかが政府の腕の見せ所でしょ?このままじゃマジでスタグフレーションになりかねないでしょ?とはいえ、こういうこと考えている人が政府にいなさそうだからなぁ…(T_T)
2026年04月30日
コメント(0)
ツーことで、今日は昭和の日の祝日です。こよみのページによると、「「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」。 2005年の通称昭和の日法案通過に伴い誕生。昭和天皇の誕生日。1989(昭和64)年の昭和天皇崩御後は、「みどりの日」とされたが、2005年の祝日法改正により、2007年からは「昭和の日」となる。これに伴い、みどりの日は 5/4に変更された。参考:天長節(1927〜1948),天皇誕生日(1949〜1988),みどりの日(1989〜2006),昭和の日(2007〜)この日は1948年以来ずっと祝日であったか、その間に「天皇誕生日(1948-1988)」→「みどりの日(1989-2006)」と名前が変わり、今度で三つ目の名前である。時とともに名を変える魚を出世魚というが、祝日にもそういうものが有るのだろうか?」だとか。今日からGWだけど、朝から空一面雲に覆われ、陽射しが遮られている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は17度で、北寄りの風が吹き、日照がないからか、午前10時の気温は18度と昨日よりも3~4度低くなっている?(T_T) なんでも明後日まではこんな感じで陽射しが遮られ、雨の降ることもあってか、気温は大体このくらいで涼しい感じになるのかなぁ…(T_T) 土曜日には晴れるらしいけど、その後もあまりすっきりした天気になるかどうかは…(T_T) そんな今日は「天長節…1927(昭和2)年から1948(昭和23)年までは「天長節」という祝日で、四大節(新年・紀元節・天長節・明治節)の一つとされていました。 天長節は775(宝亀6)年、光仁天皇によって始められ、一時中断していましたが、1868(明治元)年に復活しました。 明治天皇の誕生日は旧暦では9月22日で、太陽暦を採用した1873(明治6)年以降は11月3日に変更されました。大正天皇の誕生日は8月31日でした」、「社会教育週間…公民館、図書館、博物館などの施設を利用して、学校教育以外の教育活動を強調するために、設けられた」、「畳の日…全国畳産業振興会が制定。畳の原料となるい草の緑色から「みどりの日」の4月29日(1989〜2006年の間)を畳の日とした。2007年以降は「みどりの日」は5月4日に変更されましたが畳の日の日付は変わらず、4月29日のままとなっています。9/24 も「畳の日」です」、「国際盲導犬の日…(4月最終水曜日) 1989年(平成元年)4月26日(水)に国際盲導犬学校連盟が発足したことを記念して、1992年(平成4年)より国際盲導犬学校連盟が制定した日。日本盲導犬協会をはじめとして、各協会がチャリティーウォークなどイベントを行う。目の不自由な人にとって大切な盲導犬の普及と、一般の人々の理解を目指した記念日である」なんて日でもあるらしい。ところで、イラン情勢は情報が錯綜しており、何が何だかわからない感じ?ホルムズ湾が閉鎖されて中東の石油が途絶されてからほぼ2カ月だけど、その影響はかなり出てきているよね?まぁ、政府は備蓄の石油を放出したりして「足りないことはない」と懸命に喧伝しているけど、かなりのものが品不足になっているし、価格も高騰しちゃっている。ものによっては5月以降の供給のめどが立っていないなんてところもあるらしい。こういうことがメディアで流されているのに、政府は「何でもない」って繰り返すだけでしょ?メディアに出ている「専門家」などは物価への影響は1%未満って感じで言っているけど、体感的にあり得ないんじゃないか?ガソリンだけは「激変緩和措置」で価格が抑えられているような感じだけど、それだって1~2割は高くなっているでしょ?ガソリン以外の重油や軽油などはこういう措置が取られていないのか2~3割は高くなっているなんて言われているでしょ?石油由来のナフサなども物不足がひどいし、LNGの調達の関係からガス料金だって値上がりしそうでしょ?こういう状況でのんびりと他のことについて議論しているのを見てると「大丈夫か?」って思えてならないでしょ?「国民会議」とかでは食品の消費税を2年間ゼロにするということについて議論されているようだけど、こういうのを決めればすぐにできると勘違いしている人ケッコウいるよね?まぁ、消費者であれば少しでも安くなることだからウェルカムだけど、売買をやっている人にとってはとんでもなく面倒くさいらしい。ツーか、そもそも食品だけの話だから、面倒なわけで、一律5%に引き下げなら細かい計算が不要になるから切り替えだって楽になるはずなのだ。ツーか、同じ食品だって持ち帰りなどとイートインなどでは扱いが違うわけで、これまでだったら500円の商品を店の中で食べるなら550円で、持ち帰りなら540円だったのにこれが500円になるから持ち帰りが増えることになりそうでしょ?けど、持ち帰りの容器などは10%の消費税がかかるわけだし、しかも石油関連製品だから値上げもありそうじゃないか?つまり、持ち帰りが増えれば増えるほどコストがかさむことになりかねないのだ。だったら、持ち帰りも店内での食事も「同じ値段」になるようにすれば手間もかからずにいいことづくめでしょ?あと、新聞などの軽減税率が適用されているのに食品じゃないものはどういう扱いになるんだろうか?こういう細かいところがいろいろあるから税率を変えるってのは一筋縄ではいかないのだ。今のところ、税率変更をレジに繁栄させるには1年程度かかるらしく、これを2年後は元に戻すのであればその際にもまた1年程度の作業が必要になるはずだよね?まぁ、レジ業界には追い風だけど、レジを使うお店の側からすれば物凄い負担でしょ?しかも、石油製品の値上がりがドンドン続いた場合、景気の落ち込みは著しくなるんだから、こういう軽減税率を辞めて一律にした方が商店などの負担もかなり小さくなるのだ。まぁ、消費者としては0%になるはずが5%だから損した気になるかもしれないけど、食品以外も5%になるのならむしろこの方がより負担軽減になるはずなのだ。お店の方も複雑な計算をしなくてよくなるからコスト削減につながるわけで、レジの切り替え作業だってかなり軽減されるはずなのだ。実際、イラン情勢のせいで物価の高騰は避けられないんだから、食品だけでお茶を濁すんじゃなく、他のものまで全部税率の引き下げをした方が消費を刺激することになるよね?まぁ、こういう話は衆議院議員選挙で消費税が争点になった時にさんざんやったことだけど、そもそもレジの切り替えのコストなどをほとんど考えていない人が税率引き下げとかの話をぶち上げるから困るのだ。しかも、2年間だけでその後は元に戻すってのもコストがかかるだけで、商店などの負担増が著しいからあまり嬉しくない話なのだ。それだったら2年間に限らずに全体の税率を引き下げる方が多くの人に喜ばれることになるはずなのだ。喜ばないのはレジ関係の人くらいで、ある意味、こういうことを言い出すのはレジ関係の人なんじゃないかって思えてならないのだ。実際、品目ごとに税率が違うってのは煩雑で間違いのもとなんだから、できるだけシンプルで負担にならないようにするのが政府のやるべきことなんじゃないかな?とにかく、どんなに頑張っても消費税の改定は年内は難しいわけで、その間に石油がどうなっているかということで国民の求めるところも変わってくるんじゃないかな?石油の安定供給のためにもトランプさんに退いてもらい、石油関連の値上げを阻止し、その上で消費税を一律5%にできれば食品を扱うお店にとってはかなりのコスト削減になるし、食品以外を扱う商店にとっても喜ばしいことになるでしょ?一律5%ともなれば割安感も演出できるし、消費者にとっても嬉しいことになるのだ。石油関連製品の価格高騰を抑えることにもなるし、税収が減ること以外はプラスだと思うけど、どうなんだろうか?(T_T)
2026年04月29日
コメント(0)
ツーことで、今日は多少薄雲が浮いているものの、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は16度で、南寄りの風が吹き、日照もまずまずだからか、午前10時の気温は22度と昨日よりも9度も高くなっている?(^^ゞ しかも陽射しがあるからちょっと屋外で動いたくらいでも汗ばみそうな?(^^ゞ 昨日との気温差が大きいからちょいとしんどいけど、明日以降はまた陽射しがなく、曇ったり雨になったりで気温も下がりそうだからまたぞろダメージが来そうで…(T_T) こういう気温のアップダウンは勘弁してほしいんだけど、仕方ないのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「サンフランシスコ平和条約発効記念日…1951年(昭和26年)の9月8日に、サンフランシスコで連合軍と日本との間に「対日平和条約」が調印され、翌年の4月28日にその効力が発生、日本の主権が回復された記念すべき日」、「身体障害者福祉法施行記念日…わが国で初めて全国民を対象とした、リハビリテーション視点での法律として身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)が誕生したことを記念して」、「缶ジュース発売記念日…1954年(昭和29年)のこの日、明治製菓が日本で初めての缶ジュース「明治オレンジジュース」を発売したことを記念して制定」、「象の日…1729(享保14)年、交趾国(現在のベトナム)からの献上品として清の商人により初めて日本に渡来した象が、中御門天皇の御前で披露されました。 その後江戸に運ばれ、5月27日に将軍徳川吉宗の御覧に供されました」だとか。ところで、相変わらずイラン情勢はどう転ぶのかが全く判断できないので、正確な情報が出回るまでは静観するのが良いのかなぁ… ツーか、現状ではイランのインフラは壊滅的な被害を被っているから、核開発などについてもかなりの遅れが生じており、むしろ一から出直しくらいの状況だから、IAEAなどがきちんと査察に入るようになれば核兵器に繋がらないようにすることは可能じゃないかと思うのだ。つまり、インフラ整備などを外国資本が直接行うことで「秘密の施設」などを建設できないようにすることも不可能じゃないと思うのだ。ある意味、復興復旧を手伝うことでイランのインフラをすべて把握することも不可能じゃないと思うのだ。そういった意味からすればアメリカが積極的に復興復旧を主導することで「余計な施設」を作らせない、作ったとしてもすぐに把握できるようにすることが可能になると思うのだ。復興復旧の要員にそういう「諜報活動」をやらせることだって不可能じゃないでしょ?逆に言えばロシアや中国などが復興復旧を支援するようなことを阻止した方が目的を達成できると思うのだ。こういうことってトランプさんは思いつかないのかな?とにかく、日本としては一日も早くホルムズ海峡が正常化し、中東からの石油が届くようになってもらわないといけないのだ。現時点ではホルムズ海峡を経由しないルートでの調達を図っており、ほぼ6割を確保し、残りを備蓄の放出でカバーできると胸を張っているようだけど、現実的には関連企業には石油が流れていないんでしょ?流れているとしてもかなりの高値だったり、数量を絞られているから関連製品が供給不足になっていると連日のように報じられているでしょ?なのに、政府は「足りないことはない」と言い張るばかりで、倹約を図るよう呼びかけることすらしていないでしょ?けど、すでに石油由来製品の品不足は深刻になっているわけで、これを正せないというレベルでかなりの問題じゃないかな?政府は「目詰まりが起こっているだけだ」と楽観的だけど、備蓄の放出を含めて必要量が確保できているのかどうかを明確にすべきじゃないのか?備蓄を放出しているのに必要量が確保できないってのはどこかで供給を妨げているからでしょ?あるいは、備蓄の放出自体がきちんとできていないために必要量に達していない可能性もあるでしょ?実際、去年のお米の備蓄の放出の際にも計画通りにはいかなくてキャンセルになることだってあったんだから、石油の備蓄でも「サボタージュ」などで必要量の供給ができないままなのかもしれないよね?ツーか、「20日分」とか言われているけど、この「20日分」ってのはどれくらいの量なのかがハッキリしていないでしょ?具体的にどの卸に何万トン何十万トン放出したという情報を明示することでこの卸からどこにどれくらい供給されたかもはっきりするわけでしょ?そうすればなぜ足りないことになるのかもはっきりするし、そこに注意を促せば足りないこともなくなるわけでしょ?また、備蓄の放出の価格というのも気になるわけで、仕入れ時の価格と現状の価格ではおそらくかなりの差があるわけで、それをいくらで売り渡すのかってのも情報として公開されていないでしょ?少なくともニュースでは具体的な量も価格も全く触れられていないでしょ?これでは「足りない」という情報を打ち消すことはできなよね?安いはずの備蓄の石油が今の価格で取引されたらぼろ儲けになるわけでしょ?ツーか、安い値段で放出すればガソリンの「激変緩和措置」だって不必要になるんじゃないか?そういうのも含めて無駄にならないで済むお金かどうかってのも国民にオープンにされるべきだと思うけど、全部「黒塗り」で流れてこないでしょ?解かり易くいうなら30万トンのタンカーは日本の1日あたりの消費の何%を賄えるのかってのははっきりすれば理解しやすいでしょ?仮に10隻で1日分なら月に300隻必要になるけど、このあたりの数字がわからないから何とも言えなくなってしまうのだ。今日本の船舶はペルシャ湾内に40~50隻くらいいるといわれているけど、これが全部日本に帰ってきたなら何日分になるんだろうとか、誰も教えてくれないというか、ニュースなどでもほとんど言われていないでしょ?まぁ、あっしが聞き逃しているだけかもしれないけど、日本がどれくらい必要としているのかがイメージできないんだよね?正直、これくらいの数字だから大丈夫だよって言ってほしいのかもね?通常の6割と言われても具体的にどれくらいかわからないと安心できないでしょ?ツーか、そんなに確保されているのに「モノがない」と大騒ぎになっているのはなぜなんだって話だよね?ツーか、インフレを加速させないためにも石油価格を抑える努力をすべきだし、そのためにもトランプさんを説得する必要もあるだろう。ツーか、インフレが行き過ぎれば悪なんだってことが理解できず、インフレなら何でもいいんだってのが政府日銀にいるとするなら、いずれスタグフレーションになりかねないんだけど、多分理解できないんだろうなぁ…(T_T)
2026年04月28日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝から雨が降っているんだけど、なんか陽射しが覗き始めている?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は14度で、北寄りの風が吹き、日照がなく、雨が降っているから、午前10時の気温は13度と朝よりも低くなっているし、昨日よりも4~5度低くなっている?(T_T) 雨は今はやんでいるけど、午後にはまた降るかもしれないんだって?(T_T) まぁ、夜にはやんで、明日は晴れるって話だけど、どうなんだろう?(T_T) とにかく今は気温が急激に下がったせいで身体が重いし、頭もぼんやりしちゃっているから何もする気が起きない…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「哲学の日…紀元前399年、ギリシアの哲学者・ソクラテスが、時の権力者から死刑宣告を受けて、刑の執行として獄中で毒を飲んで亡くなった。アテナイ(現在のアテネ)で活動し、対話的問答を通じて相手にその無知(無知の知)を自覚させようとしたが、アテナイ市民には受け入れられず、告発され死刑判決が下された。弟子たちは脱獄を勧めたが、「悪法も法」だと言って毒杯をあおったとされる」、「悪妻の日…ソクラテスの妻が悪妻として有名であることから」、「婦人警官記念日…1946年(昭和21年)のこの日、東京警視庁に初めて婦人警官が採用された」、「駅伝誕生の日…1917年(大正6年)のこの日、京都の三条大橋から、東京間508kmを通して走る、東海道五十三次駅伝競走がはじまった」だとか。ところで、イラン情勢はまだまだ混沌としていて何がどうなるかについては知りようがないよね?そんな中、またぞろ事件が起きたようだ。なんでもアメリカの記者たちの夕食会にトランプさんなども招待されていたんだけど、その会場に武装した人が突入しようとして警備隊と銃撃戦になったんだとか?何を目的としてそんなことをしようとしたのかはまだ不明だけど、トランプさんたちを狙ってのことだったと思われる。今回は夕食会の会場の外で侵入者は確保されたようだけど、夕食会の参加者たちはテーブルの下に身を潜めた後会場から出ていったそうだ。そのままお開きになったかどうかは知らないけど、警備員に多少けが人が出た程度で収まったようだ。正直な話、テロ行為というか暴力によって強引に物事を変えようとすることには反対だし、そんなことは許されないと思っている。今回のことについてトランプさんも許されないことだとコメントしていたようだ。けど、ちょっと考えるとトランプさんにこのことを非難する権利ってあったのかなって思えてくるのだ。大統領選挙中もトランプさんは狙撃されて危うく命を落とすところだったから、暗殺とかテロ行為に嫌悪感を持つのは当然だと思うけど、トランプさん自身は何をやっているんだって話になるんじゃないかな?トランプさんは警備陣がしっかりしていたから無事だったけど、警備陣を上回る戦力で攻撃されたなら命を奪われたかもしれないし、拘束されて連れ去られることもあったかもしれないのだ。…ってこれはベネズエラの大統領を急襲して拘束し、アメリカに連れ去ったことに重なるでしょ?あるいはイランの最高指導者を爆撃して死亡させたことにも重なるんじゃないかな?つまり、トランプさんは自分がやったことと同じようなことをされそうになっただけ、って見ることもできなくはないってことなのだ。何度も繰り返すけど、テロ行為とかそういうものは一切許されないし、絶対にやるべきじゃないと思う。けど、こういった「テロ行為」と同じことをやらかした当人に対してはどうなんだって話にならないか?実現可能かどうかってのはわきに置いておいて、急襲されて大統領を連れ去られた立場のベネズエラが同じことをアメリカのトランプさんに対してやった場合、これは非難されないといけないことかどうかは悩ましいでしょ?ベネズエラの大統領はアメリカの法律では「犯罪者(麻薬の売人?)」かもしれないけど、逆に言えばアメリカの大統領はベネズエラの法律では「犯罪者(誘拐犯?)」かもしれないでしょ?そういった意味からすればトランプさんってイランの法律では「大量殺人犯」として極刑に処せられるかもしれないんじゃないかな?ツーか、トランプさんが先に殴っておきながら自分が殴られそうになったら「許しがたい」ってのはなんか釈然としないでしょ?イランに核兵器を持たせないとか言うけど、アメリカはすでに核兵器を持っているし、イスラエルも核兵器を持っているんじゃないかとも言われているでしょ?つまり、「俺たちは核兵器を持っていてもいいけど、お前は核兵器を持っちゃだめだ」ということだから、発想がジャイアンっぽくないか?まぁ、すでに核兵器を持っているところは仕方ないけど、今後は核兵器を持つ国を増やさないってことでいろいろ話し合いがなされているから、イランに核兵器を持たせないというのはあながち間違いではないけど、最近では北朝鮮の核保有を認めたりしているから整合性が取れないんだよね?ツーか、ウクライナとガザのことでもダブルスタンダードになっているわけで、ある意味、イスラエルは特別で例外だから国際的なルールなど守る必要などないことになっている、って感じでしょ?それ故にトランプさんはイスラエルに傾注し、ドンドン国際ルールが破られて行っているようにしか見えないでしょ?そんな中で高市さんは今回の事件については非難してるんだけど、ベネズエラのこともイランのこともコメントを避けているでしょ?そういった意味から日本も危ういって考えるのは杞憂が過ぎるのかなぁ…(T_T)
2026年04月27日
コメント(0)
ツーことで、今日も薄雲が広がっているけど、陽射しは降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は13度台で、風向きは北寄りから南寄りに変わり、日照はあるからか、午前10時の気温は18度弱と昨日よりも2度くらい高くなっている?(^^ゞ 昨日一昨日と最高気温が20度に届かないくらいだったけど、今日は20度を超えて暖かくなるのかなぁ…(^^ゞ けど、晴れるのは今日までで、明日は雨になるって?(T_T) その後も周期的に雨になるとか?(T_T) まぁ、各地で火事が頻発しているようだから、雨が降るのは歓迎しないといけないのかもしれないけど、布団干しとか洗濯にはちょっとねぇ…(T_T) それに気温のアップダウンがこれに加わると体調がねぇ…(T_T) 今から気分はブルー(T_T) こよみのページによると、今日は「リメンバー・チェルノブイリ・デー…1986年(昭和61年)にソ連ウクライナ共和国のチェルノブイリ原子力発電所で大規模な原発事故が発生し、周辺の地域に大量の放射能がまき散らされた。チェルノブイリの悲劇を忘れないための日」、「よい風呂の日…「よい(4)ふ(2)ろ(6)」の語呂合せ」だとか。ところで、イラン情勢は相変わらず情報が錯綜していて何がどうなっているのかすらわからないありさま?イランの外相が仲介国のパキスタンに赴き、パキスタンの首相などと会談したようだけど、それだけでペルシャ湾をはさんだ隣国のオマーンに向かったらしい。そもそも、イラン側としてはアメリカと話し合う気はないという意向だったのに外相がパキスタンに向かったことでアメリカとの折衝に応じるのかという情報が流れていて、アメリカ側も交渉団を派遣するとかコメントしていたけど、結局交渉団はパキスタンには行かなかったみたい?イラン側としては仲介国のパキスタンには筋を通したという形で、アメリカ側が「封鎖」を解除しない限りは交渉に応じられないという立場に変化はないようだ。アメリカ側は正確な情報が得られていないのか、得られていないふりをしているのかすらもハッキリしないけど、希望的観測であれこれコメントを出しているようで、どうにかしてかっこがつく形で妥結したいって感じだろうか?少なくともこれ以上の攻撃に関しては国内外から反対されているわけで、60日での議会の承認が得られないってこともあり得そうなのだ。そもそもトランプさんは選挙の公約で「戦争はしない」としていたのにすでに泥沼に片足突っ込んでいるでしょ?同盟国であるNATOなども一切協力しないのもトランプさんが勝手に始めたからだし、それによって大きな経済的な損失を被っているから、それぞれの国だって「早くやめさせろ」って声がドンドン強くなっているんじゃないか?現状ではアメリカがペルシャ湾の「封鎖」を解除しさえすれば中東からの石油が各地に配られることになるのに、これを妨げているのはアメリカだってことになっているのだ。正直な話、アメリカ国内もその他の国も石油が供給不足になることで価格高騰しちゃうことを絶対に避けたいのだ。しかし、すでにかなり高騰しちゃっているわけで、この責任はアメリカにあるのは間違いないでしょ?去年6月の爆撃だって「理由がない」のだ。基本、イスラエルの脅威だからどうにかしてくれって圧力をかけられて止むを得ずって感じでしょ?アメリカにとっては脅威でも何でもないのにあえてイランに攻撃するのはイスラエルの脅威だからで、そもそもイランが脅威となっているのはイランがガザを支援しているからでしょ?イスラエルのガザでの非人道的なことを咎めているだけなのに、イスラエルはレバノンもイランも攻撃し続けているのだ。ガザに平穏が訪れればレバノンもイランもあえてイスラエルを攻撃する「理由」がないのだ。逆に言えばガザでの迫害が終わらないからレバノンもイランもイスラエルに攻撃せざるを得ないのだ。で、イスラエルとしてはガザからパレスティナ人を追い出し、ヨルダン川西岸からもパレスティナ人を追い出して、イスラエルを完全にユダヤ人の国にしようってことでしょ?これは国連も認めていない「暴挙」なんだけど、イスラエルはこれを完遂するためにこれに反発するレバノンやイランを滅ぼしたくて仕方ないのだ。基本的にイスラエルの軍事力はレバノンやイランなどを凌駕しているわけで、戦闘が始まってもイスラエルが圧倒的に戦果を挙げてドンドン「中立地帯」を拡大しているのだ。ある意味、ガザもヨルダン川西岸もできればレバノンやイランさえもイスラエルの「中立地帯」もしくは「領土」にしようと考えているのかなって思えるくらいでしょ?実際、レバノンなどでやっていることは民間施設への爆撃だったりするのだ。主な軍事施設はすでに破壊されているから民間の住宅などを爆撃して「とっとと出ていけ」ってやっているようなものなのだ。こういうのを見ているとイスラエルの「正当性」って何だって思わざるを得ないわけで、まるで、果物ナイフを持っている人がいるから機銃掃射でその一帯の人を殺しまくっているような印象すらあるのだ。イメージとをしてはそれくらいの兵力差があるのだ。ある意味、空手の有段者がメンチ切られただけなのに「身の危険を感じた」と言い張ってボコボコに殴るようなものじゃないか?これって普通に正当防衛は成立せずに過剰防衛で有罪になりそうなものだけど、「自衛だから悪くない」ってことに世界中がしているんだよね?これこそが「ユダヤマネー」の威力ってことなのかもね?考えてみればイランの最高指導者や軍部の幹部などは「首狩り」されてしまったけど、逆の立場のトランプさんやネタニヤフさんの命が危険にさらされるなんてことはないでしょ?ツーか、国家元首などを標的にすること自体が許されるのかって話もあるのだ。アメリカやイスラエルは相手国の国家元首などを標的にしたことで、自分たちの国家元首なども標的にされることを覚悟しないといけないでしょ?戦争ってのはそういうもので、目には目を歯には歯をだからね?ツーか、自分たちが狙われないように相手にも同じことしかしないというのは戦争のルールだったりするんじゃないか?自分がされたくないことは相手にしないってのが最低限のルールで、つまり、相手にやったことはやり返されても文句は言えないってことじゃないか?もちろん、可能不可能ってのは置いておいてで、ルール上は自分がやったことを相手にやられて文句を言うなら、最初から何もするなって話でしょ?まぁ、倍返しって言葉はあるけど、最低でもやられたことと同じことをやり返すくらいは認められるはずだからね?そういった意味ではアメリカによるペルシャ湾の「封鎖」はそれ自体は何ら非難されることではないんだけど、「封鎖」によって迷惑を被るのはアメリカじゃなく、他の国々だってことを忘れてるよね?ツーか、地政学上ホルムズ湾の存在を無視してイランを攻撃しちゃったアメリカやイスラエルが「アホ」だってことでしょ?少なくともアメリカの大統領であるなら、世界的な影響を鑑み、イスラエルを抑え込みにいかないといけなかったのだ。このあたりの深慮遠謀ができなかったという意味からアメリカ大統領として不適格だといわれても仕方ないのかもね?(T_T)
2026年04月26日
コメント(0)
ツーことで、今日も空一面に雲が覆っており、時折陽射しが覗いているが…(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は13度で、北寄りの風が吹き、日照にはバラつきが大きく、午前10時の気温は16度と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) 昨日も肌寒い感じだったけど、今日もそんな感じで、陽射しがあると多少暖かいけど、ケッコウヒンヤリしちゃっている?(T_T) 先日まで暑いくらいだったので、暑熱順化が始まっていたのか、ちょっと平年並みくらいに落ち着いただけで「寒い」って感じちゃうのかなぁ…(T_T) つれて「プチ冬眠モード」なのか、眠くて堪らない(-_-)zzz まぁ、身体を動かせば多少目も覚めるのかなぁ…(T_T) まじで、気温のアップダウンは勘弁してほしいなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「歩道橋の日…1963年(昭和38年)のこの日、大阪駅前に大型の横断歩道橋が設置された(松下電器が建設し、大阪市に寄贈)。なお、日本最初の歩道橋は愛知県の西枇杷島歩道橋で、1959年(昭和34年)につくられたもの」、「ギロチンの日…1792年、フランスでギロチンが実用化された。当時はフランス革命後の恐怖政治の時代で多数の人が処刑されていた。医師であり政治家であったジョゼフ・ギヨチーヌが死刑囚の苦痛を少しでも軽減するために機械式の斬首装置導入を議会に提案。導入された装置は提案者ギヨチーヌの名前から「ギロチン」と呼ばれるようになった」、「世界ペンギンの日…毎年この日の前後に、南極のマクマード基地(米国)付近にアデリーペンギンが姿を現すことから、基地の研究者たちが祝ったことが始まりと言われている。(World Penguin Day)」、「拾得物の日…1980年(昭和55年)に東京・銀座で自動車運転手大貫久男さんが現金1億円を拾った日。結局落とし主は現れず、1億円は全額大貫さんの手に」だとか。ところで、イラン情勢は相変わらず情報が錯綜しており、今後どう進展するのかすら予測もできない感じでしょ?一応、仲介国パキスタンにイランの外相が代表とする交渉団を送ったらしいけど、アメリカ側と交渉するかどうかすら判然としていないのだ。まもなく攻撃が開始されてから2カ月となることで、この戦闘についてのアメリカ議会の承認が得られるかどうかということも生じてくるらしいのだ。トランプさんとしてはそこまでに「解決」させたいと思っているようだけど、イラン側がそれまでに応じるかどうかは微妙なところなのだ。実際、ホルムズ海峡の先でアメリカ軍が封鎖を行ったことで交渉が頓挫する危険性も高まったわけで、これを他の国がどう見るかってのはケッコウ複雑かもしれないのだ。イラン側がホルムズ海峡の「解放」を宣言した後にアメリカ側が「封鎖」を行い、これにイラン側が反発して「再封鎖」に踏み切ったわけだから、アメリカが「封鎖」しなければ通常通りに通行できたかもしれないのだ。まぁ、こういうのは駆け引きだってのは解かるけど、他の国に「この程度だから我慢してくれ」という話を通していなければほぼ総スカンを食らうようなことなんだよね?このあたりの根回しが巧く行っているかどうかも焦点になるかもしれないよね?で、世界を味方につけたいイランとしては「アメリカが折れれば自由になる」という雰囲気作りに励んでいるのかな?現状は「アメリカの封鎖が解除されればホルムズ海峡を解放できる」状態なわけだから、「悪いのはアメリカ」という宣伝もできるというわけだ。実際、イラン国内の多くのインフラが破壊されているから、これらの復旧復興のためにかなりの時間が必要なわけで、ロシアなどの支援がなければ戦闘など続けられないような状態だとも考えられるのだ。だから、他の国としては「復興支援するからホルムズ海峡を通行させてくれ」って交渉もできるのだ。学校や病院、道路や橋などの再建に限るならある程度は「安全」だし、平和の架け橋にもなるでしょ?日本だったらODAなどを使えばいいだけの話だし、石油の安定供給のための代償だと思えばそう高いものでもないでしょ?お金だけを渡すことになればそれが建設などに使われないってこともあり得そうだから、日本の企業が施工するようにするのも一つのやり方だろうね?まぁ、とにかく、安全に安定した石油の確保のためにできることってのはいくらやっても構わないと思うんだよね?ツーか、トランプさんに「もういいでしょ?」と引っ込めさせることも高市さんのやるべきことじゃないかな?もちろん、いろいろな重要法案をどうにかするってのも大事だけど、それよりも石油の確保のためにもっとやれることがあるんじゃないかな?プライオリティとしては改憲よりも石油の方が大事でしょ?政府は備蓄の放出などで「賄える」としているけど、現実的にはモノがなく、価格も急騰しているでしょ?これを政府がキチンとコントロールして価格を抑えつつも安定した供給をさせないといけないんじゃないか?ツーか、こういうことが続くことでインフレマインドが強くなってきていないか?円安もそうだけど、原燃材料費の高騰は景気にとって物凄くマイナスなんだけど、価格転嫁でどうにかなるという机上の空論で多くの企業が痛い目に遭っているし、消費者も厳しい暮らしを余儀なくされているのだ。物価高騰と賃上げのスパイラルは健全じゃないんだってことをもっと真剣に考えるべきなんだけど、インフレ=成長の証みたいに勘違いしている人が多すぎるのだ。インフレはどこかで抑え込まないと消費が限界を迎え、スタグフレーションに陥りかねないのだ。そのためにも円安も原燃材料費の高騰も抑え込まないといけないのだ。デフレを嫌がる人も多いけど、「割安感」を演出して消費を促さないと、消費がかなりしんどくなって購入余力がなくなるってことになりかねないのだ。賃上げも価格転嫁も限界があるわけで、こういうインフレマインドが続くことで経済は破綻しかねないのだ。インフレマインドのバブルがはじけるのはそう遠くない未来のことのように感じるんだけどなぁ…(T_T)
2026年04月25日
コメント(0)
ツーことで、昨日からの雨は明け方にはやんだようだけど、どんよりとした雲が空を覆い、陽射しを遮っている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は12度で、北寄りの風が吹き、日照にはかなりのばらつきがあるからか、午前10時の気温は16度弱と昨日よりも2度くらい低くなっている?(T_T) 雨が止んだ後は陽射しが覗き、気温も高くなってくるという話だったけど、今のところはまだかなりヒンヤリしているような?(T_T) 天気予報はかなり精度が上がってきてはいるものの、風向きのちょっとした違いとかでかなり違ったりするから当たるも八卦当たらぬも八卦くらいで見ていた方がいいのかなぁ…(T_T) ツーか、ずっと暑いくらいだったのに、急に気温がガクンと下がったことで「プチ冬眠モード」っぽくなっており、四肢を温めないとしんどいありさまだったのだ(T_T) 身体が暑さに慣れようとしてたから、ちょっと涼しくなっただけでダメージが来たのかなぁ…(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「日本ダービー記念日…1932年(昭和7年)に目黒競馬場で日本初のダービー(東京優駿競走)が開催されたことを記念して。函館孫作騎手が乗る「ワカタカ」が優勝した。ダービーはもともと、第12代ダービー卿がはじめた4歳馬ナンバーワンを決めるレースで、現在は「ダービー」と名のつくレースが世界各地で開催される」、「植物学の日…1862(文久2)年、植物分類学者の牧野富太郎が高知県佐川町の豪商の家に生まれた。94歳でこの世を去るまでの生涯を植物研究に費やして、新種変種約2500種を発見・命名し、「植物学の父」と呼ばれた」、「秘書の日…1952年(昭和27年)、全米秘書協会の呼びかけで連邦政府商務長官が設けた」、「寒の戻りの特異日…寒の戻りが起こる確率の高い日。寒の戻りとは、春になって気温が上がる時期に突然やって来る寒さのことで、大陸からの寒波、北東気流による冷え込み、移動性高気圧による夜間の冷え込み等によって起こる」だとか。ところで、イラン情勢は相変わらず断片的な情報が錯綜しており、状況を正確に把握することも難しいようだ。正直な話、メディアで報じられる内容というものがユダヤ人というバイアスによってかなり歪められているという話もあり、責任をもって報じられているはずの情報ですら信用に値するかどうか判断に困ってしまうのだ。まぁ、ロシアや中国のように厳しい情報統制が行われ、情報操作も行われているところでも、どうにかして「正しい情報」を入手してレジストしている人もいるように、いろいろな自由が今のところは謳歌できる日本でもそれなりの情報は入ってきているようだ。そのため、情報の錯綜が起こってしまい、判断に困ってしまうことになるのだ。日本でも情報操作は行われつつあるわけで、それが表に現れる契機となったのが安倍さんのやり方だろう。そもそもメディアというものは中立を標榜しているけど、リソースとしては国が最大の情報発信源であり、それが正しいかどうかは独自に調査しないと判断できなかったりもする。そこで、政府の発表をそのまま賛成するんじゃなく、あれこれ疑問を呈し、それに対して政府が丁寧にかつ明確に答えることで信頼を築くことがなされてきたのだ。まぁ、これも表向きという話で、中にはなぁなぁで最終的には「政府の言う通りで間違いない」という結論に導くためのもののこともあるらしい。どちらにせよ何でもかんでも政府のいうことにかみつき、最終的には政府を転覆させようなんてメディアはどこにもないのだ。メディアの反論というのはある意味、国民の疑問の代弁でもあるから、メディアを納得できれば国民だって納得するという図式もあるのだ。もちろん、いろいろな目論見もあって「ライバルを蹴落とす」手助けをするメディアもあるけど、基本は政府の補完装置みたいなものだとあっしなどは思うのだ。とはいえ、国民の代弁者であり、最終的には政府の納得させられるような役割を負っているにしても、国民を納得させるためにはかなり突っ込んだ話もしないといけないわけで、こういうしつこいやり取りにきちんと応対して国民を納得させられれば良かったのだけど、安倍さんってケッコウわきが甘くてツッコミどころが満載だったから、メディアの疑問に丁寧に満足させられるような応対などできないから、おそらくブチ切れてメディア批判を繰り返すようになったんだろうね?「政府のいうことに反対するのは政治的中立ではない」とか言い出して放送免許をどうのって話すら出るありさまだったでしょ?つまり、安倍さんはメディアを納得させることができなくて力で抑え込もうとしたわけだ。実際、政府の批判的なキャスターなどがいつの間にか人事で飛ばされたりしたのを見て、メディアが政府に屈服したんだって感じた人もいるんじゃないかな?政府は批判的なキャスターなどを論破することで国民の信頼を勝ち取らないといけないんだけど、力で押さえつけることで一気に信頼を失ってしまったように感じるのだ。結局、安倍さんが引っ込んでもメディアの方は委縮したままで、意に染まないものは流さないようにしようって見えることがママあるでしょ?逆に言えばリテラシーが透けて見えて、ホントのことじゃないんだなって感じることもあるくらいでしょ?ウクライナのこともガザのこともイランのことも日本では被害状況まではケッコウきちんと報じられるけど、だから、「何が悪いんだ」って部分は曖昧模糊になっているんじゃないかな?ツーか、悪い奴をどうやったら止められるのかって部分は完全にスルーだし、そもそも悪いのは誰だってことも曖昧でしょ?イランのことで言えば戦死したアメリカ軍人は13人で、死亡したイラン国民は数千人単位だってことをどう感じるのかって話はメディアは基本スルーでしょ?欧米の政府レベルはイスラエルを擁護しても国民レベルでは非難轟轟だし、グローバルサウスはイスラエルやその庇護者であるアメリカを毛嫌いし始めているようなのだ。けど、こういう話はメディアでは取り上げられないでしょ?普通の人権感覚を持っている人ならガザのことは決して許せないし、イランのことだってイスラエルの側には絶対に立たないのだ。ツーか、メディアなどがイスラエル側に誘導しようとしたりしているけど、国民レベルではそれが通用しなくなっているというわけだ。で、インテリジェンスがどうのって話になるなら、政府にとって都合の悪い情報は流布されないようにしようって意図が見え隠れしているのだ。もちろん、暴力革命とか、無差別殺傷とかを推奨するような情報を抑えることは間違いじゃないけど、暴力と無縁の民主的ルールの枠内での改革変革をも監視や処罰の対象とする危険性も孕んでいるのも間違いないでしょ?実際、ロシアや中国、アメリカなどでも反政府的な意見は民主的な変革を目指すものでも「テロ」扱いになるようでしょ?まぁ、平和的な思想でも受け止める側の考え方次第ではとんでもないことを引き起こしたりするのもあるからなぁ… 正直、この手の取り締まりというのは非常に線引きが難しいのだ。非暴力的で民主的な言動であっても、いくらでも取り締まりの対象となるから、運用次第では物凄く怖い社会になりかねないのだ。逆に言えばそうでもしないと「悪意のある連中」を取り締まるのは困難なのも事実なんだろうね?まぁ、悪意がないのに「悪意のある連中」と看做されて何年も拘束されるなんてこともロシアや中国、アメリカなどでもよくあるようだからなぁ… 日本もそんな国になってしまうのかなぁ…(T_T)
2026年04月24日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝からどんよりとした雲が空を覆い、陽射しを遮っている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は16度弱で、北寄りの風が吹き、日照がないからか、午前10時の気温は18度と昨日よりも3度くらい低くなっている?(T_T) 今日の午後から明日の朝にかけてまとまった雨になるという話だったけど、どうやらうちの辺りはもう降り始めたようで、雨によって気温も下がるって話?(T_T) まぁ、陽射しがないから余計に涼しく感じるのかもしれないけど、ここのところは着るものにも頭が痛いよね?(T_T) 陽射しがあるところでは汗ばむくらいなのに、陽射しがないところでは手足が冷えたりするんだよね?(T_T) 1日の中でも寒暖差が激しいから身体がついていけていないんだろうか?(T_T) つれて、耳のグチュグチュもなかなか治ってくれないから頭がぼんやりして何も考えられないというか…(T_T) 何もしないで寝ていたいんだけどなぁ…(-_-)zzz 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「国際マルコーニデー…世界で初めて無線による通信を行なったイタリアの電気技師グリエルモ・マルコーニを記念する日。1909年(明治42年)にノーベル賞を受賞」、「サンジョルディの日,世界本の日…日本書店組合連合会、日本カタロニア友好親善協会等が1986(昭和61)年に制定。 スペイン・カタロニア地方には、この日、守護聖人サン・ジョルディを祭り、女性は男性に本を、男性は女性に赤いバラを贈る風習があります。この日は「ドン・キホーテ」の作者セルバンテスの命日でもあるため、スペインでは「本の日」とされています。 日本でもこの風習を定着させようと制定されました」、「地ビールの日…日本地ビール協会を中心とする「地ビールの日選考委員会」が1999(平成11)年に制定し2000(平成12)年から実施されました。日付は公募により選定されたもので、1516年4月23日にバイエルン国王ウィルヘルム4世が「ビール純粋令」(ドイツ語では Reinheitsgebot)を制定したことを記念したものとなった」、「こども読書の日…2001(平成13)年12月に制定。文部科学省が実施。 こどもの読書活動についての関心と理解を深め、こどもが積極的に読書活動を行う意慾を高めることを目的としています」だとか。ところで、イラン情勢はいまだ混沌として断片的な情報が錯綜しており、どうなっているのかを把握することすら難しいありさま?そんな中、先日アメリカの退役軍人の人たちが国会内でイランでの戦闘行為を直ちにやめるように求めるデモを行ったらしい。その場所はこういう行為を行うことが禁じられているため、ただ直立して主張を述べただけだったのに警察に拘束されたらしい。退役軍人だから体の不自由な人もいて、杖や車いすが必要な人もいらそうだが、そういう人たちをも拘束して連れ去った姿に「敬意が払われていない」とブーイングがすごいようだ。実際に戦地で戦い傷ついた人たちだからこそ、人が殺傷されることへの反対が強いのかもしれない。ちなみにアメリカ軍の死者は13人で、イラン人の死者は数千人にも上るということで、哀悼の意を示す花を胸につけていた人もいたらしい。考えてみればイランの反政府デモに参加して数万人が殺傷されたことをトランプさんは非難していたけど、トランプさんが命じた攻撃によって数千人の無辜の民の命が失われたことについては何もコメントしていないような?むしろ「文明を滅ぼす」などというこれから数百万数千万人もの人の命を奪うかのような発言はどうなんだろうって思ってしまう。まぁ、アメリカ軍というよりもイスラエル軍がイランだけでなくレバノンでも無差別に爆撃を行っていることこそ非難すべきことだと思うけど、トランプさんはこれにはダンマリでしょ?そういえばイスラエルのネタニヤフさんに引きずられて戦闘に入ったのかということを否定したらしいけど、要するにトランプさんは自らの意思でイランに攻撃を加えたのだって公言したことになるよね?つまり、今回の戦闘で失われたモノへの賠償義務もトランプさんにあるってことになるのかもね?結局のところ、トランプさんはいまだに出口が見えず、小銭稼ぎのために(?)言を左右にして市場を動かし、世論を煙に巻こうとしているような?期限が過ぎたら大規模攻撃をするとしながらもいきなり停戦延長するって言いだしたりするのはもはや収拾がつかなくなっている証拠なのかな?当初の発表通りに4週間以下で決着していれば石油市場への影響は限定的で終わったはずで、インフレの恐れも大きくなく、何もかもが巧く行くはずだったけど、出口が見つからないからいつまで経ってもホルムズ海峡が解放されず、つれて世界中から「早く解放しろ」とせっつかれているはずだ。他の国からしてみれば「十二分に成果を得られたんだから退け」って話で、これ以上中東との通商に支障が出るようならアメリカとの関係も見直さざるを得なくなるでしょ?ツーか、「イスラエルに踊らされていたからそろそろ矛を収める」ってこともできなくなってしまったし、おそらくは八方ふさがりなんだろうね?イラン船舶の拿捕なんてやらなければすんなり妥結できたはずなのに、アメリカの封鎖でよりアメリカへの目が厳しくなってきているのだ。しかも、トランプさんの言行が支離滅裂になってきているから他の国は独自に動かざるを得ないわけで、中にはイスラエルとの関係を見直すところも出てきているでしょ?正直な話、日本だってかなり迷惑を被っているでしょ?石油などの先行きが不透明だからいくら備蓄の石油が放出されても何も良くなっていないいでしょ?ガソリンなどへの「激変緩和措置」だって焼け石に水だし、単純に税金が湯水のように費消しているだけでしょ?そんなことよりもトランプさんをいかに説得してホルムズ海峡に平穏をもたらすかってのが重要であり、これが叶えばいろいろなものが供給不足から一服し、物価の押上げを緩和できるはずなのだ。だけど、今のままでは今後も不安定な状況になりかねず、物価の押上げ要因となり、下手すると10%以上の物価上昇もないとは言えないのだ。現状では1%くらいの影響だってことにしているけど、これって眉唾でしょ?今政府に求められているのは石油の川上から川下までの間のどこで「目詰まり」しているのか、つまり、誰が流れを止めて値段を吊り上げているのかを明確にすることでしょ?政府が供給に不安はないとしてるのにあちこちで「モノがない」ってなってることの原因究明をして改善しないと経済がとまってしまうでしょ?とはいえ、去年のお米の高騰のときだってまったく解明されずに高値のままで放置されたのを見ているから、何一つ改善されないまま放置されちゃうのかもね?最近の国会は石油のこと棚上げにして改憲だ、皇室典範だ、インテリジェンスだってどさくさ紛れにことをするめているようにしか見えないんだけど、政治家の人たちって「食うに困る」ことがないからこういうことしているのかなぁ…(T_T)
2026年04月23日
コメント(0)
ツーことで、今日も薄雲が広がっているけど、陽射しはケッコウ降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は16度で、南寄りの風が吹き、日照もまずまずだからか、午前10時の気温は21度と昨日よりも2~3度高くなっている?(^^ゞ 風が強めで陽射しも雲のベールのおかげで柔らかだからか、そんなに暑いって感じでもなく、まずまずって感じ?(^^ゞ けど、1日の寒暖差が10度以上ってことで身体の方はちょいと巧くないようで、左耳がグチュグチュ言いだし、鼻も詰まり気味だから、頭もぼんやりしちゃっている?(T_T) 明日の午後から明後日の朝にかけて雨になるという話だから、今日は少し屋外作業でもって考えていたけど、見送りかなぁ…(T_T) どうしたもんかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「清掃デー…1954年(昭和29年)のこの日、生活環境整備の重要性の普及徹底を図る趣旨で清掃法が制定されたことを記念して制定された」、「カーペンターズの日…世界中の人々に愛され続けているアメリカのポップス・デュオ、カーペンターズ(Carpenters)の記念日。日付はカーペンターズが1969年4月22日にメジャー契約したことに由来する。2009年にユニバーサル ミュージックが制定」、「アースデー(地球の日)…地球全体の環境を守るために一人一人が行動を起こす日。1970年(昭和45年)にアメリカで始められたもので、環境保護庁設立のきっかけとなった」、「夫婦の日…毎月の22日。「22」を「フーフ」にかけた語呂合わせによる。夫婦対話で明るいマイホーム作りをと1987年に毎日新聞が提唱し、制定」だとか。ところで、イラン情勢はまだまだ混沌としているようで、何をどう評価すればいいのか全くわからない。アメリカ軍による海上封鎖などにイラン側が態度を硬化し、パキスタンでの協議はまだ始まらないような?で、トランプさんは時間を区切らずに「イラン側からの提案から何か決まるまで停戦延長」ということをSNSでアップしたらしい。つまり、2週間の停戦という期限を前に「停戦延長はあり得ない」と送り返しコメントしていたものの、いざ期限がそこまで来たら「無期限延長」というある意味「TACO」ということになったのかな?実際問題としてイランを攻撃するのはそう難しいことではないけど、その報復として湾岸諸国の石油関連施設や港湾などを報復攻撃された場合の被害が甚大なものになるということから、世界中の国々から「いい加減にしろ」というプレッシャーが来ているはずなのだ。中東諸国に被害が及んだ場合の責任はトランプさんが取れって迫られている可能性はケッコウあるのだ。一応、アメリカ側はイランの石油関連施設を攻撃すると脅しているけど、もしもそれを実行したなら湾岸諸国の石油関連施設が確実に攻撃されるはずなのだ。正直な話、多くの国はアメリカにイランを攻撃する理由などないと見ているわけで、イスラエルが暴走していてそれをアメリカが抑えられず、引きずられるようにイラン攻撃を始めたというのが大方の見方なのだ。今回の停戦だってイスラエルは反対し、レバノンへの攻撃を継続したのだってイランへの攻撃をするためだってのは明白でしょ?正直、イスラエルはヒステリックで、「自分たちを害する恐れのあるものはすべて殺してしまえ」って感じでしょ?そもそもパレスティナへの迫害弾圧をしているのはイスラエルで、それへの反発からハマスが「小規模な戦闘」を行ったらガザでほぼ「民族浄化」が行われているわけで、イスラエルは「自衛」といっているけど絶対に「過剰防衛」でしょ?1200人が殺され200人が人質となったことでガザの人を7万人以上も殺したんだから、まともじゃないでしょ?迫害へのレジスタンスが虐殺を呼び込んだって感じだろうか?で、同じアラブ系の人たちはパレスティナ人を支援しようとするのは別におかしなことでもない。ただ、軍事力ではかなわないから見て見ぬふりをする国も多いのだ。そんな中でイランが積極的にガザを支援したからイスラエルはイランがいる限り自国が危ういとばかりに「イランを滅ぼせ」ってやってるわけでしょ?アメリカを引きずり込めばイランから「文明を滅ぼす」ことだって不可能ではないのだ。だから、イスラエルはイランと停戦などしないで一気に滅ぼそうと画策しているのだ。それで世界経済が壊滅的な打撃を被ろうと知ったこっちゃないのだ。イスラエルは金融システムを牛耳っているから金ならいくらでも稼げるので、やりたい放題ってことになる。イスラエルの逆鱗に触れれば金融システムを破壊されかねないから大概の国はこれに従わざるを得ないのだ。この最たるものがアメリカというわけだ。正直な話、ユダヤ人は「ホロコーストの被害者」だけど、現にイスラエルは「ホロコーストの加害者」として振舞ってるようにしか見えないのだ。ガザでは周囲を壁で覆って食料も水もエネルギーも医薬品すら供給のパイプを閉めて200万人もの住人を飢餓状態に追いやってるわけで、時折「屁理屈で」爆撃したり、住人を射殺したりしているそうだ。抵抗するための武器も持っていない住人はされるがままに命を奪われているそうだ。こういう状態をどうにかしようとしていたのがイランやその仲間たちだけど、軍事力では敵うはずもなく、市民を巻き込む形で蹂躙されているのだ。このイスラエルの攻撃が「自衛だ」ってことで容認され、一方的にやられた報復は「テロだ」とされることの違和感は物凄くないか?いじめっ子のいじめを辞めさせようとしたら返り討ちにあったようなものだけど、このいじめっ子の行為が「自衛」でいじめを辞めさせるのが「テロ」とされるのは、ねぇ… 武器一つないから小石を拾って投げつけたら機銃掃射されて多くの人が死んでしまったというのがあっしの持つイメージなんだよね?で、こういう意見をもしもアメリカで言ったなら「反ユダヤ主義だ」ということで逮捕拘束、投獄されたり、国外追放ってことにもなりかねない。大学生や留学生がイスラエルのやってることに疑問を呈したら大学が締め付けに遭い、学生なども不利益を被ったりしたらしいよね?人道的にどうなんだってレベルでも許されないんだから、ちょっと怖いでしょ?まぁ、それでもロシアや中国よりはまだマシって感じだけど、こういう締め付けが強化されると言論ではなく、暴力で「不正を正す」なんてことになりかねないのだ。いわゆる暗殺なんてのはこの部類に入ったりもする。だから、インテリジェンスで「芽を摘む」ことが行われるんだけど、考えてみればガス抜きを行っていればなんでもないのに、ガス抜きを禁止して溜まったガスが暴発するのを未然に防ぐって聞こえはいいけど、やってることは言論統制でしょ?いわゆる「魔女狩り」みたいなことが行われるようになってしまうのだ。インテリジェンスで一定の線引きが必要なわけで、暴力による一方的な改変は防止するけど、言論、表現については暴力を伴わない範囲内であればある程度自由を認めるってのが大事なことなのだ。しかも、ある程度の達成感も与えておけばガス抜きにもなるので、暴発も起こらなくなるというわけだ。けど、権力にしがみつきたい人は民主的な政変すらも毛嫌いし、これを抑え込もうとして言論も表現も抑え込もうとするからガス抜きができずにガスが溜まって爆発しちゃうのだ。ガスを溜めないようにうまくガス抜きできる仕組みがないのにインテリジェンスを機能させると危険ってのはここにあるんだよね?このガス抜き機能がどこにもないでインテリジェンスが機能しているといえばロシアや中国であり、アメリカもそうなりつつあるでしょ?で、日本も徐々にそこに向かっているから、言論も表現も自由に行えなくなるのかなぁ…(T_T)
2026年04月22日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝からどんよりとした雲が広がっているけど、時折陽射しも覗いたり?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は19度で、風向きは南寄りから北寄りに変わり、日照もほとんどないようだからか、午前10時の気温は18度と朝よりも低く、昨日よりも2度くらい低くなっている?(T_T) なんでも午前中はざっと雨になるかもって話だけど、午後から明日にかけては晴れるらしい?(^^ゞ けど、黄砂が飛ぶらしく、洗濯物などは部屋干しの方がいいんだとか?(T_T) で、明後日からはまた雨になるらしい(T_T) このところは晴れが続いていて、雑草が目に付いたから体調は芳しくないけど草刈りにいそしまざるを得なくて…(T_T) とりわけ植え込みの中に生えた笹やら蔓草やらで元の植え込みの方がダメになったりするからね?(T_T) ダメになるまでにちょっと…と思った程度なのに、これがケッコウ大変でほぼ全身筋肉通?(T_T) もちろん、雨の日や雨の後などは地面がぬかるんで酷いことになるから晴れた日限定なんだけど、だから雨だと身体を休める?(^^ゞ 逆に晴れだと「やらなきゃ」と無理しがち?(T_T) どうしたもんだろう?(T_T) こよみのページによると、今日は「民放の日…日本民間放送連盟(民放連)が1968(昭和43)年に「放送広告の日」として制定。1993(平成5)年に「民放の日」に改称しました。 1951(昭和26)年のこの日、日本で初めて民放16社に放送の予備免許が与えられ、翌1952(昭和27)年のこの日に民放連が発足しました」だとか。ところで、イラン情勢はまだまだ混沌としていて、何がどうなるかは全くわからない。なんでも今日にも2度目の交渉がパキスタンで行われる予定だったようだけど、アメリカ軍によるイラン船舶のホルムズ湾通過の阻止などによりイラン側がかなり硬化し、交渉そのものをキャンセルするとか言われている。正直、トランプさんが何をしたいのかがカオスでよくわからないんだけど、トランプさんは中国の習近平さんとは仲が良くないようだけど、ロシアのプーチンさんとは仲良しで、イスラエルのネタニヤフさんとはかなり密接な関係なんだろうか?中国との関係は中国の方がアメリカよりも上にいるのが気に食わないからアメリカの下にいる限りは容認しようって感じだから、アメリカの上に行こうとすることは何としても阻止しようってことなのかなぁ?だから、通商分野で中国が世界中で優位になるのが許せないから、世界中をアメリカの下に置こうとしているのかもしれない。関税政策もベネズエラ侵攻もこの一環という感じなんだろうか?他方ロシアに対しては「アメリカよりも下だ」って思いがあるからか、面倒を見てやろうという感じなのかな?ウクライナ侵攻についても「勝っている方の意見が通る」なんてあまりにも非常識なことを言い出したのもプーチンさんに良い顔をしたかったからだろうか?そのため、ウクライナには冷淡で、「ロシアに頭を下げろ」って感じでしょ?EUやNATOがロシアに警戒するのもどうにかしたいわけで、ハンガリーを利用していたのだけど、そのハンガリーで政権交代が起きたためにEUやNATOを揺さぶるのが容易ではなくなってしまったようだ。ロシアの方としてはイランを後押ししていることもあり、アメリカを揺さぶる意味でハマスをけしかけたってこともあるだろう。これはウクライナに対するロシアとガザに対するイスラエルへの対応でアメリカなどは著しいダブルスタンダードになったわけで、これによってロシアに対する風当たりがかなり弱くなったということもある。で、ハマスの暴走にイスラエルがトチ狂い、ガザで虐殺を行うだけでなく、ハマスを支援しようとするレバノンやイランへ徹底した攻撃を続けているのだ。ロシアとしてはイランを支援しているんだけど、イスラエルに引きずられる形でアメリカが本格参戦したことでホルムズ海峡が封鎖され、世界経済に大打撃を与えることになる。そうすると資源大国であるロシアにとってはビッグチャンスになるわけだ。中東での騒ぎが長引けば長引くほどロシア産の石油や天然ガスが売れまくるわけで、しかも、石油価格が高騰しているからほとんど濡れ手に粟状態でしょ?だから、イランの後押しをしつつもウクライナへの侵攻もパワーアップできるわけだ。このため、ウクライナはアメリカにロシア産の石油の輸出の制限解除をしないように求めているわけで、だけど、アメリカは知らんぷりでしょ?だって、ウクライナがどうなっても構わないと思っているからね?実際、ロシアに有利なように停戦させようとしているでしょ?あと、EUやNATOなどもエネルギーには苦慮しているわけで、中東から入らなくなるならロシア産に頼らざるをえなかったりもするのだ。けど、そうするとウクライナの支援が遠のくことになるからね?つまり、トランプさんがイランでの騒動を容易に終わらせないのはウクライナでロシア有利に停戦させるためかもしれないのだ。で、トランプさんは関税などで世界中から嫌われているんだけど、今回の原油価格高騰の原因もまたトランプさんなんだから、ますます「アメリカ離れ」が進むかもしれないのだ。つまり、アメリカよりも中国やロシアと仲よくしようって国が増えるというわけだ。その原油先物価格などだってトランプさんが言を左右するたびに揺れ動くわけで、それをぼろ儲けのためにわざとやっているのだとするなら、世界中がアメリカから距離を置こうとするんじゃないかな?で、次なる盟主として浮上するのが中国の習近平さんというわけだ。トランプさんはアメリカが一番だと示そうとすればするほどその地位が危うくなるというわけだ。世界としては石油などの供給と価格の安定が第一なわけで、これを危うくしたトランプさんは世界一の嫌われ者ということになるのだ。ある意味、イランとの合意が巧く行かないで世界中が混沌とすればするほど習近平さんはほくそ笑むというわけだ。実際、ガザのことでグローバルサウスはアメリカから離れ始め、今回のことでEUなども距離を置き始めるから、アメリカは孤立しかねないのだ。実際、今回のことでNATOなどが全く動いていないことからも、アメリカの孤立が進みかねないのだ。そうなったときに日本はアメリカと一緒になって沈むのか、アメリカを再浮上させる手伝いをするのか、どっちも難しいことになりそうだよね?(T_T)
2026年04月21日
コメント(0)
ツーことで、今日は二十四節気の穀雨です。こよみのページによると、「春雨降りて百穀を生化すれば也(暦便覧)田んぼや畑の準備が整い、それに合わせるように、柔らかな春の雨が降る頃。この頃より変りやすい春の天気も安定し日差しも強まる」だとか。とはいえ、今日も空には薄雲が広がり、その雲から陽射しも覗いているような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は16度で、風向きは北寄りから南寄りに変わり、日照にはバラつきはあるものの、午前10時の気温は20度と昨日よりは2度ほど低いけど、まずまずの気温?(^^ゞ それにしても草花の生育は早く、ちょっと目を離したすきに茫茫になっていたりするから、花が咲き終わった段階でそれなりに剪定しないと大変なことに?(^^ゞ ツーか、ちょいと手が回らない?(T_T) そんな今日は「郵政記念日…逓信省(現在の日本郵政グループ)が1934(昭和9)年に「逓信記念日」として制定。逓信省が郵政省・電気通信省の二省に分割された1950(昭和25)年に「郵政記念日」と改称、1959(昭和34)年に「逓信記念日」に戻されたが、2001(平成13)年の省庁再編に伴い再び「郵政記念日」となった。日付は1871(明治4)年3月1日(新暦4月20日)、それまでの飛脚制度に代わり新しく郵便制度を実施したことに由来する。この日、東京・京都・大阪の三都市と東海道線の各駅で、郵便物の取扱、切手の発行が始まり、翌年にはほぼ全国的に実施された」、「女子大の日…1901(明治34)年に日本初の女子大学である、日本女子大学校(現在の日本女子大学)が開学した」、「青年海外協力隊の日…1965(昭和40)年に青年海外協力隊(JOCV)が発足した。青年海外協力隊では、アジア・アフリカ・中南米を中心とする発展途上国の国づくりを支援するために、2000人をこえる満20歳から39歳までの人たちがボランティアとして活躍している」、「百けん忌,百鬼園忌,木蓮忌…小説家・随筆家の内田百けん(けんは門の中に月)の1971(昭和46)年の忌日。 百けんのペンネームは幼い頃に遊んだ百けん川に因み、また「借金」の語呂合せから百鬼園とも名乗っていた。 東京中野区金剛寺の句碑木蓮や塀の外吹く俄風から木蓮忌とも呼ばれる」なんて日でもあるらしい。ところで、イラン情勢はまだまだ混沌としているような?ホルムズ海峡についてはイラン側が解放しようとしたところ、アメリカがイランの港湾から出航した船の通過を認めないとしてペルシャ湾から出さないように封鎖したという。これにイラン側は反発し、ホルムズ海峡の開放を取り消し、再び封鎖したとか?で、イランから出航した船舶がアメリカ軍の封鎖を突破しようとしたところ攻撃を受けて拿捕されたとか?まぁ、アメリカは「イランから出航した船」だけを対象としているようだけど、やっていることはイランと何が違うんだって話になりかねない。だって、イラン側がホルムズ海峡を通過できるようにしたことで多くの国が助かったのに、それをアメリカが台無しにしてしまったということになるからだ。アメリカとしてはイランへプレッシャーをかけるための作戦だろうが、他の国からすれば大迷惑でしょ?他の国からすればイランの核開発がどうのってことよりも中東との通商がどうなるかって方が大事なわけで、プライオリティが違いすぎるのだ。で、イスラエルがレバノンを攻撃し続けるのをイラン側は「停戦合意違反だ」と反発したからアメリカはイスラエルにおとなしくするように求めたんだけど、イスラエル側はこのアメリカの発表にカチンとしてクレームを入れ、トランプさんが慌ててとりなしたとか?そういうのを見ているとトランプさんはイスラエルの従者なのかなって思えてならないのだ。イスラエルのやりたいようにさせているし、アメリカ国内でイスラエルのやっていることへの批判をすること自体を「反ユダヤ主義だ」と非難し、言論の自由、表現の自由を奪おうとしているでしょ?実際、イスラエルがガザでやっていることは人道的に問題だから疑義を呈するだけで取り締まりの対象になったりしているし、大学などへもこういう言動を取り締まるように求めたりしているでしょ?つれて、留学生などが排除されたりすることでいろいろな人材が海外に流出しているんだって?まぁ、移民問題で強制送還だのなんだので身の安全を確保できなくなっているから、そういう人たちも海外へ逃げ出しているという。つまり、開発現場などでの人材の流出で競争力を失いつつあるのだ。アメリカを偉大にするどころかダメにするような施策ばかりだから、アメリカが沈むのも時間の問題なのかもしれない。で、アメリカが世界経済をダメにしつつあるんだけど、日本も右傾化というか、トランプさんの真似っぽいことをしているから、ちょいときな臭いのだ。ここのところ世界規模で右傾化が進んでいるわけで、それにはSNSが大きく関与しており、トランプさんもその流れに乗っているといえる。ヨーロッパなどでも右派や極右の政党などが躍進しているけど、これは社会不安などをSNSで煽って自国優先主義などを喧伝し、浸透させているからだろう。この手法は日本で言えば参政党などが近いのかな?ヨーロッパなどでは移民問題がかなり深刻だから、移民を叩くうえで外国人を排除しようって流れができているけど、日本でも似たようなことが起きているでしょ?まぁ、メディアもSNSもどっちもどっちで信用できる情報なんて自分で探すしかないのに、ちょっと有名な人のいうことを妄信してのめり込み、正しい情報をもフェイクだと切り捨てたりもするのだ。まぁ、トランプさんが猛プッシュしていたハンガリーなどではついに右派政権が敗れることになったりしたように、徐々にだけど「なんか違う」って空気も出始めているのかもしれない。実際、ハンガリーはトランプさんだけでなく、プーチンさんも後押ししているからか、EUやNATOが結束しようという時に常に反対し、ロシアに有利なように事を進めようとしていたのだ。で、ハンガリーがプーチンさんともトランプさんとも距離を置くようになるとEUやNATOの結束も強化されるかもしれないけど、こういうのを見てて、我々はどっちを向いていればいいのかって考えなきゃいけないよね?日本は今右派寄りになっているわけで、このまま進むなら中国やロシアとは言わないものの、アメリカのようにドンドン自由が制限される危険性が高くなりそうでしょ?今国会ではインテリジェンス関連の議論がされているけど、その運用次第では誰もが「対象」になりかねないのだ。なんかおかしなことをやってしまった輩が「ここを見て感化された」なんて供述したら一発でアウトでしょ?単純に情報を鵜呑みにしないで自分なりに考えて行動しようってことでも、主旨をはき違えてその行動が行き過ぎたものになってしまったら、その責任を負わされることになりかねないでしょ?民主的に選挙などで政変を願うのと暴力的に国家転覆を目論むのとでは天と地以上の差があるけど、一部の国などでは選挙で政権奪取を目指すだけで「国家転覆を目論んだ」ってことになるらしいからね?インテリジェンスってここをはき違えると言論統制っぽくなったりもするからね?ホント他人の悪口すらいえない社会になりそうで怖いんだけど、どうなるんだろうねぇ…(T_T)
2026年04月20日
コメント(0)
ツーことで、今日も薄雲が空一面に広がっているけど、その雲に負けないように陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は16度で、風向きはクルクル回っているようで、日照はまずまずだからか、午前10時の気温は22度と昨日よりも5度くらい高くなっている?(^^ゞ 薄雲のせいで多少陽射しが遮られたりはするものの、雨にはならないからちょいと風通し?(^^ゞ で、暑くなる前にスーパーまで買い物に行ったんだけど、ちょっと歩いたくらいでじんわりと汗がにじむ感じに?(^^ゞ で、ちょいと暑いから腕まくりしていたら右腕だけがなぜか冷えてしまって…(T_T) この陽気で冷えるってやはり血行不良か何かなのかなぁ…(T_T) マジでへこむ(T_T) こよみのページによると、今日は「上巳の節供(旧暦)…旧暦の三月三日。桃の節供、ひな祭りとも言われる。新暦で祝われる地域が増えてきているが、旧暦日で祝う地域も多い」、「地図の日…1800年(寛政12年)閏4月19日、伊能忠敬が蝦夷地の測量に出発した。豪商伊能家を継ぎ、50才で隠居後、江戸に出て天文学、暦学、西洋数学等を学び、全国各地を測量し、『大日本沿海輿地全図』を完成させた。その精度は高く、世界に誇れる科学的地図である」、「聖エクスペディトゥスの祝日…物事の早期解決・商人・航海士の守護聖人」、「乗馬許可記念日…1871年のこの日、庶民が馬に乗ることが許された。江戸時代は武士以外の者の乗馬は禁じられていた」だとか。ところで、イラン情勢は相変わらず混沌としているというか、トランプさんの気晴らしとか金儲けのためのモノだって報じられてからはまともに考えるのがアホらしくなってきている。だって、トランプさんが言を左右するごとに周りは一喜一憂し、市場も大きく乱高下するんだけど、それすらもトランプさんが演出して知り合いが大儲けしているんだとしたら、絶対に許されないことでしょ?普通に考えて自分たちは安全なところにいて一方的に相手を殺しまくっているのはアンフェアで、大きな憎しみや恨みの源泉にしかならないような気がしてならないのだ。まぁ、その憎しみや恨みを晴らす手段が全くないからトランプさんたちは気晴らしレベルで人殺しができるのだ。一応はイランの核開発阻止とか標榜しているけど、実際には自分たちが金儲けするための「ゲーム」みたいなものでしょ?しかも、インサイダーだから絶対に損しないで大儲けできるって仕組みはパンピーには許しがたいものでしょ?けど、これをどうにかすることが誰にもできないから困ってしまうのだ。このままでは世界経済は崩壊してしまうのに、トランプさんには関係ないのだろうか?まぁ、こういう考え方自体が邪推妄想塗れの陰謀論に過ぎないのかもしれないけど、相場は上がったり下がったりするだけでぼろ儲けできるし、そのためには大損する人もいないと困るのだ。トランプさんがイラン情勢でいろいろな相場を動かしまくることで大儲けしている人がいるけど、そのあおりで大損している人もケッコウいるのだ。まぁ、石油関連商品が高騰していることで物価は高騰し、国民生活はかなり苦しくなってきているんだけど、そもそも、イラン情勢が収まったならインフレもある程度は収まるはずなのだ。だから、多くの人はイランから早く撤退しろって思っているんだけど、マネーゲームのぼろ儲けを続けたいトランプさんは国民がどんだけ苦しもうと知らん顔なのだ。もちろん、世界中の人がどんなに困窮しようがどうでもいいというか、自分と自分の支持者たち以外は「いなくていい存在」なのかもしれない。自分に富をもたらすものは大目に見るが、そうでもない人たちは消えてなくなればいいなんて感じでしょ?イランに対して「文明が滅びる」といったのは核兵器などでイランを「更地にする」って意味でしかないわけで、そのためにどれだけの人を殺す気なんだって戦慄しちゃうでしょ?けど、これらのことは本気かどうかがマジで怪しくなってきているのだ。「TACO」だってのも実は相場を動かすための方便で、そもそもその気もないことを本気らしく語り、それで相場が動くようなら今度は真逆なことを言ってまた相場を動かすのだ。今の世界ってこの繰り返しでしょ?トランプさんにとっては世界経済の疲弊もゲームの一要素にしかすぎないわけで、それでどんなに多くの餓死者が出ようを「知らんがな」なんだろうね?湾岸地域との通商がとまったことであらゆる分野で悪影響が出ているわけで、農業分野でもかなりの問題となりそうで、それゆえ餓死者が出るというわけだ。けど、それすらも儲け話に変えようという人たちがいくらでもいるわけで、自分たちが儲ける陰でどれだけ多くの人の生活が困窮しようが「知らんがな」なんだろうね?振り返って日本の場合は原油先物市場が乱高下しているのに、石油関連製品は品不足と値上げが続いているようだ。政府は備蓄を放出し、ホルムズ海峡経由以外の代替品を確保し、大きな不足は生じていないとしているけど、現実的には物がないし、値段も上がり続けているのだ。なぜこんなことになるのかの説明が曖昧でしょ?去年のお米のときだって、モノがないから値段が上がる、不足分を備蓄米放出でカバーしても値段は下がらない、随意契約米の分くらいは値下がりしても銘柄米などは高値維持で、消費者が買い渋って業者の在庫が積みあがっているけど、農水相の鈴木さんが値段を下げないように頑張っているから米が売れずに在庫だけが増えていっているのだ。これをほぼ同じようなことが石油でも起こっているんじゃないかな?お米の場合はJAの入荷は減っていたけど、生産量は増えており、モノがないわけじゃないけど、「米がない」と騒ぎ立てて値段を吊り上げていったでしょ?備蓄米の入札では高値で応札して値段を引き下げる気はなく、しかも市場に出す気もなくて品薄感を強めていっていたでしょ?つまり、ホントはモノはあるけど市場に出回る量をコントロールして高値維持をしたわけだ。今回もモノはあるけど、いつ途絶するかわからないから出し渋り、売り渋りが起きたわけだ。モノがあっても「先々を考えれば仕方がない」という理由で出し渋り、それ故に奪い合いが起きれば値段は青天井で上がっていく。こうなる前に備蓄を放出して鎮静化していればよかったのだけど、「影響は軽微だ」としていたために対応が後手後手になってしまったのかもしれない。ガソリンだって激変緩和措置をしたけど、その実施直前に一気に値上げしたりしているでしょ?ある意味、「これくらいは補助してくれ」というアピールのための値上げだったのか知れないけど、消費者は物凄く迷惑を被っているのだ。ある意味、業者と政府の駆け引きみたいなものかもしれないけど、消費者を巻き込むなって言いたいよね?で、石油関連商品などが一気に品薄になっているのだって、どこまでがホントなのかわからないでしょ?政府も備蓄を放出する際に「これだけ放出したんだから値下げしろ」ってハッキリ言うべきだったと思うのだ。少なくとも買いだめ売り渋りのために多くの企業や消費者が多大な迷惑を被っているんだから、途中で止めている人に相応の罰を与えるくらいでないとダメでしょ?もちろん、業者だって大損しちゃっているところもあるだろうけど、ぼろ儲けしているところだってあるはずだ。去年のお米のときだって営業利益が5倍になったとかそういうことがあったんだけど、そういうところには相応の報いがなければ消費者は絶対納得しないし、怒りをぶつけようとするんじゃないかな?アメリカだけでなく日本でも相場が大きく動けばそれだけでぼろ儲けする人がいるわけで、そういう人たちへの怒りをどうにかしないとね?ツーか、こういう状況でも物価上昇を是とする政府日銀って困ったもんだなって思うんだけど、そう思うのはあっしだけなのかなぁ…(T_T)
2026年04月19日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝のうちは空一面に雲が広がっていたけど、徐々に陽射しが覗くようになってきている?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は14度弱で、北寄りから南寄りに風向きも変わり、日照も多くないけど、午前10時の気温は17度と昨日よりも1度くらい高くなっている?(^^ゞ 午後には気温がぐんと上がって25度くらいにまでなるって話だけどホントかな?(^^ゞ 気温のアップダウンが激しいと身体に堪えるからほどほどにしてほしいんだけどなぁ…(T_T) 去年の秋も物凄い駆け足で過ぎ去っていったけど、今年の春も駆け足で過ぎ去っていき、物凄く暑い夏になってしまうのかなぁ…(T_T) そういえばこれまでは最高気温が25度以上で夏日、30度以上で真夏日、35度以上で猛暑日と呼んでいたけど、今年から40度以上になったら酷暑日と呼ぶらしい(T_T) 東京では過去最高が39.5度くらいらしく、酷暑日に該当する日はないらしいけど、今後も該当することない、ほどほどの暑さにしてほしいんだけど、難しいのかなぁ…(T_T) 今から気分はブルー(T_T) こよみのページによると、今日は「発明の日…現在の特許法のもととなる「専売特許条例」が1885年(明治18年)のこの日に公布されたのを記念して、1954年(昭和29年)に制定された」、「世界アマチュア無線の日…1973年(昭和48年)に制定。仕事や金銭上の利益を目的とした運用を禁じられているアマチュア無線は、純粋な趣味でおこなわれる無線通信。記念日制定当時、日本は世界一のアマチュア無線王国で、第2位のアメリカを大きく引き離していた。世界の多数のアマチュア無線局は外国との国際交流にも役立っている」、「よい歯の日…日本歯科医師会が4月18日の語呂合せから定めた日で、丈夫な歯をいつまでも保ってもらおうとの願いがこめられている…三重県民の日…1876年(明治9年)のこの日、渡会県が三重県と併合し、現在の三重県となったことにちなんで1976年(昭和51年)に制定された」だとか。ところで、イラン情勢はまだまだ混沌としており、どう転ぶのかはわからない。ツーか、イラン情勢もトランプさんの気晴らしや金儲けのための手段にすぎないとなると、物凄くとんでもないことで、そのあおりを受けている世界中に人たちから怨嗟を受けることになるのに、無神経なトランプさんはひたすら強気にはしゃいでいるような?トランプさんはイランが反政府デモの鎮圧で数万人の死者を出したことを非難しているけど、自身は「文明を破壊する」なんて数百万数千万人規模での無辜の民の虐殺を公言しちゃっていることのとんでもなさを自覚していないのだろうか?トランプさんを大統領にしちゃったアメリカ国民はこのことも含めてトランプさんを選んでしまった責任を果たしてほしいよね?少なくとも石油の供給を健全にし、ガソリン価格などを元通りにしてほしいとは思わないか?そうする義務がトランプさんを大統領にしてしまったアメリカ国民にあることを自覚し、そのために尽力してほしいよね?正直トランプさんがすったもんだしているせいで原油先物市場の乱高下しちゃっているわけで、そのあおりで石油関連製品が品薄になり、ドンドン値上がりしているでしょ?だから、日本政府などは政府や民間の備蓄を放出して「供給は十分だ」としているんだけど、正直「どこが?」って感じじゃないか?医療用の石油由来の製品は物凄い品薄で、在庫が尽きてしまいそうだって連日ニュースが伝えているけど、これって中間で買い占めている人でもいるのかな?石油の供給不足で各種製品が製造できなくなり、供給が減るのは仕方のないことだけど、備蓄の石油を放出しても全く改善される印象がないでしょ?いったいどこで何が行われているからこんなことになるんだって話なのだ。ツーか、これをどうにもできない政府って何やっているんだって思うでしょ?そもそもまず最初にやらないといけないことはイランでの戦闘を一日でも早く終わらせ、中東からの石油の供給を元通りにすることでしょ?イランだってここまで破壊されてしまったなら復興復旧を急がないといけないわけで、とりわけ民間のインフラを元通りにしないと拙いんだけど、アメリカやイスラエルが攻撃してくるなら防衛用に武器や兵器、インフラなどが優先されて避難生活を余儀なくされている人のことが置き去りにされかねないのだ。そんな状況ではイランだってホルムズ海峡の「通行料」でどうにかしたいと思うのが自然でしょ?それをさせないためにどうするかといえば、民間インフラの復旧工事を日本が請け負うからホルムズ海峡を安全に航行させてくれって交渉すればいいんじゃないか?つまり、民間の住宅や学校、病院などなどを「軍事利用できないように」建設したりする見返りに航行の安全を貰うというものだ。まぁ、戦闘が続いていれば日本人はそこに行けないし、戦闘の恐れがあるから「シェルター」を完備させるとなると軍事利用もできそうだから、悩ましいよね?とにかく日本政府はODAなどで安全を買うのも一つの方策だよね?たとえば、日本がこういうことを打ち出して民間インフラなどを建設することで安全を買うようになれば他の国も同じように安全を買うようになるわけで、そうなればイランの軍事力の復旧は遅れることになり、各国の民間人が入り込むことで攻撃が止むこともありうるから、平和的に解決に向かいそうでしょ?これも一つの解決の仕方じゃないかな?まぁ、こういうことができるできないは別にしてとにかく石油の供給を減らさないようにし、石油関連製品の価格高騰を抑えることが政府がやらないといけないことでしょ?政府日銀はインフレ=成長と考えているから一度上がった価格を下げることを悪と見て、値下げさせないようにしているでしょ?お米なんかを見ればこれが顕著で、実勢以上に上がってしまったものですら値下げさせないから需要が減って苦境に陥るなんてことになりかねないのだ。そもそも、需給の逼迫から値上がりしたものが需給が逼迫しなくなった時点で値下がりするのが市場原理なのに、これを妨げているんだから経済がおかしくならない方が不思議なのだ。消費を刺激するためには賃上げよりも値下げの方が効果的だってわかっていないから不況から抜け出せないのだ。実際、イラン情勢による価格高騰を賃上げでカバーなどできないんだから、そもそも賃上げなどできなくなる危険性だってあるんだから、値下げして売上数量を増やすしかないのだ。市場原理を考えるなら、消費意欲を更新するにはより多くのものが買えることが重要で、そのためには賃上げか値下げが必要なのだ。賃上げを上回るような値上げが今後続きそうなんだから、賃上げ水準以下に値上げを抑えないといけないんだってのは誰にだって理解できると思うのだ。とりわけ、賃上げが不可能な人たちだって多くいるんだから、値上げ容認は景気をしぼませるんだっていい加減理解してほしいのだ。つまり、石油の供給を確保すると同時に石油由来製品の価格上昇をできるだけ抑えることが政府に課せられたことだと思うんだけど、それよりも改憲とか皇室典範の改正に頭がいっているのは「お金持ち」だからなのかなぁ…(T_T)
2026年04月18日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいるけど…(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は11度弱で、北寄りの風が吹き、日照には多少バラつきがあるからか、午前10時の気温は16度弱と昨日よりも5度くらい低くなっている?(T_T) 明け方もかなりヒンヤリしていたけど、昨日よりもこんなに涼しくなっていたの?(T_T) 陽射しがあるから過ごしやすいのかなって思うんだけど、昨日までと比べると急落だから身体にはしんどいというか…(T_T) けど、この後昨日並みに気温が上がるとなると、また身体にはダメージが来てしまいそうな?(T_T) ただでさえ風邪が抜けてくれていないから、穏やかで変化のない陽気であってほしいんだけどなぁ…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「恐竜の日…1923年(大正12年)にアメリカの動物学者ローイ・チャップマン・アンドルーズがゴビ砂漠へ向けて北京を出発した日。その後5年間に及ぶ旅行中に、恐竜の卵の化石を世界で初めて発見し恐竜研究の始まりとなった」、「ハローワークの日,職安記念日…1947(昭和22)年、それまでの職業紹介所が「公共職業安定所」と名前を改めました。現在は「ハローワーク」という愛称で呼ばれています。 公共職業安定所は、職業紹介・職業指導・雇用保険等、「職業安定法」の目的を達するための事業を無料で行う施設です」、「なすび記念日…「よ(4)い(1)な(7)す」の語呂合わせ。また、なすが大好物であった徳川家康に毎年四月に茄子が献上されていたことにちなんだ記念日。冬春なすの主産県6県(高知県、徳島県、岡山県、福岡県、熊本県、佐賀県)の「冬春なす主産県協議会」が制定」、「いなりの日…日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している株式会社みすずコーポレーションが制定。日付はいなりのい~なで毎月17日に」だとか。ところで、イラン情勢についてはまたぞろトランプさんが「停戦は近い」なんてことを言っているようだけど、それに関して少し胡散臭いことも?イラン情勢によって原油先物市場が乱高下しているんだけど、そのきっかけの一つはトランプさんの発言でしょう?で、トランプさんが言を左右にして違うことをいうことで原油先物市場が動くんだけど、このトランプさんの発言の15分くらい前に急に市場が活発になるということが起きているらしい。つまり、「あと15分でトランプさんがこんなことをいうらしい」という噂でも流れて、この噂に乗った形で市場が動くとしたら、この噂が事実に基づくものならかなり問題でしょ?つまり、トランプさんが意見を変えるというかなり大きな情報を事前に知りえて、この情報が一般に出回る前に市場で売買したら確実に大儲けできるでしょ?こういうことはアンフェアだからインサイダー取引として調査の対象となるわけだ。まぁ、いろいろなケースが考えられるけど、市場を動かすような情報を事前に入手した場合、これを漏らすのは非常に拙いというか、アンフェアな行為になってしまうから、基本、情報が公開されるまでは誰にも言わないのが暗黙のルールというか、常識なんだけど、中には「小銭稼ぎ」で自分で取引したり、知り合いに教えて儲けさせてあとで「お礼」を貰ったり、そんな小狡い人もいるかもしれないのだ。まぁ、単純な噂好きで知っていることを何でも口にしたい人もいるし、それで誰かがぼろ儲けしているなんて知らないなんてことだってないとは言えないだろう。けど、それを知った人がぼろ儲けするのを知っていてそういう情報を与えたなら完全にアウトでしょ?で、そういう風に事前に情報を漏らしたのは誰だってことで調査が始まったらしいのだ。けど、厄介なのはトランプさん自身が公表前に身近な人にポロっと漏らした場合だ。まぁ、この漏らされた人が公表まで誰にも言わなければいいんだけど、そこまで我慢できない人だった場合、ことはトランプさんまで及ぶのかなぁ?ツーか、トランプさんも漏れることを前提に、むしろ漏らさせるためにポロっと口にしている可能性もないとは言えないでしょ?あるいは知り合いに儲けさせるためにわざと事前に「内緒だけど」と耳打ちしている可能性だって否定できないでしょ?巧く立ち回る人たちは「事前には買わない」ことをして、オンタイムで動き出してある程度稼いだらそれで満足するってこともあるのだ。インサイダーってのは公表前に売買するから拙いのであって、「そろそろ動くんじゃないか?」という憶測を述べる分にはアウトとは言えないし、しかも事前に準備はしていても自分が動くのは公表後であればギリセーフでしょ?事前に動いた連中だって「うわさを耳にしただけ」ならグレーだけど、アウトだと証明するのは容易じゃないでしょ?そういう怪しいことだって生き馬の目を抜くような商売人だったらやりかねないでしょ?頭も尾っぽも取りに行くとアウトだけど、頭と尾っぽは斬捨てて美味しいところだけいただくならリスクもなくてぼろ儲けってことになるのかも?あるいは、トランプさんに悪い状況になっているからそろそろ沈静化するためにトランプさんが動くんじゃないかって予測をし、それに向けて動き出していたなら、「事前に情報を知っていた」わけではないから何も罪に問えなくなるのだ。「トランプさんを見てれば何となく予測がつく」というレベルであればしょうがないでしょ?ただ、予測の裏付けである「事前情報」もつかんでいたとなると完全にアウトでしょ?ツーか、トランプさんの「匂わせ」とかもウォッチャーならば読み解けるかもしれないわけで、インサイダーかどうかの判断は難しくなるかもしれないよね?けど、イランを攻撃してガソリンなどが高騰して多くの人が苦しんでいるのにマネーゲームで大儲けしている人がいるってのは許しがたいものがあるよね?しかもそれがアンフェアなインサイダー取引だったら絶対に許せないし、その元凶にも責任を取ってほしいと思うよね?ツーか、こういう世界経済を最悪に導くようなことをしているのに全然反省していないトランプさんってかなりおかしいんじゃないかって思えないか?自らがほとんどホロコーストを行っているのに「二度とホロコーストを行わせてはならない」って言っているネタニヤフさんもまともじゃないでしょ?ローマ教皇がこれらの人たちに苦言を呈するのは当然だし、彼らの支持者に考えを改めろって訴えるのも当たり前のことでしょ?トランプさんはイランが反政府デモに参加した民衆などを殺傷したことを非難しているけど、イランへの攻撃で多くの民衆を殺傷しているという事実には目をつぶっているでしょ?「お前はダメだけど俺はいいんだ」って論理では困るんだけどなぁ…(T_T)
2026年04月17日
コメント(0)
ツーことで、昨日の雨が未明には上がり、朝のうちは雲が広がっていたけど、雲も切れて陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は14度で、北寄りの風が吹き、日照があるからか、午前10時の気温は20度と昨日よりも1度くらい高くなっている?(^^ゞ 午後はところによってにわか雨とかがあるらしいが、陽射しがあって25度くらいまで気温も上がるらしい?(^^ゞ まだ4月だってのも暑すぎないか?(T_T) 朝晩と日中の寒暖差が10度以上ってのは身体に堪えるから、どうにかしてほしいんだけど、これも温暖化の影響なのかなぁ…(T_T) トランプさんがCO2が原因だってのはフェイクだってガンガンCO2まき散らしているけど、これでもっと温暖化が進んだらどう責任取ってくれるんだろうか?(T_T) まぁ、絶対に非を認めないから周りが苦しむだけか?(T_T) 今年の夏が去年の夏よりも暑くなりませんように(祈) …って空しいよね?(T_T) こよみのページによると、今日は「大志を抱く日…1877年(明治10年)のこの日、札幌農学校に赴任していた「青年よ大志を抱け」の言葉で知られるウィリアム・S・クラーク博士がアメリカへ帰国した」、「女子マラソンの日…1978(昭和53)年、日本初の女子フルマラソンの大会が東京・多摩湖畔で開かれました。 参加者は49人でした」、「チャップリン・デー…20世紀最大のイギリス映画人、チャールズ・チャップリンの誕生日(1889年生まれ)、。チャップリンを偲ぶために設けられた」、「康成忌…小説家・川端康成の1972(昭和47)年の忌日。 門下の三島由紀夫の割腹自殺等による強度の精神的動揺から、ガス自殺しました」だとか。ところで、イラン情勢は相変わらず混沌としており、どうなることか予断を許さないんだけど、そのカギを握るトランプさんが先日キリストに模したイラストをSNSにアップして非難を浴び、半日で削除したけど、今度はキリストと並んでいるイラストをSNSにアップしたようだ。まぁ、捉え方は人それぞれで、トランプさんが神の啓示を受けて正しいことをやっていると受け止める人もいるだろうが、あっしにはトランプさんに「悔い改めよ」と諭し、トランプさんがそれを受け入れる姿のように見えるのだ。つまり、イランからの撤退を神が求めたという感じだろうか?あるいは、大統領の地位に恋々とすることなく去りなさいってことかもしれない。トランプさんはこのイラストにご機嫌のようだけど、改心を求められている、自分は今現在は間違っていると受け止められるような人だったら世界は平和になるのにね?で、日本国内では改憲と同時に皇室典範も改正しようという話になっているような?現状、皇位継承賢者は現天皇と同年代の弟とその長男の2人きりで、弟の長男に男子が生まれなければ血統が途絶えることになりかねないのだ。実際、今の皇室は女性が圧倒的に多く、男性がほとんどいないから、万が一のことがあったならどうするんだって話になるでしょ?で、このとき問題になるのが「天皇は男系男子でないといけない」という決まりなのだ。そもそも、この決まり自体は明治期に生まれたもので、それ以前には女性天皇も5~6人いるのだ。推古天候、持統天皇、斉明天皇など飛鳥時代から奈良時代までにふさわしい男子がいないからある種「場つなぎ」で女性が天皇を務めていたらしい。けど、実は江戸時代には女性天皇がいたそうで、だから、「男系男子」というのは明治期以降に決められたことなのだ。つまり、日本の2000年の歴史のうち150年くらいしかこの伝統はないことになるのだ。とはいえ、150年の重みもあるからこれを死守しようという人もいるのだ。とはいえ、「男系男子」の意味って科学的にはないわけで、ほとんど呪術的神話的なお話になってしまうのだ。それゆえ戦後生まれのあっしなどは天皇への神聖性などがあまり感じられなかったりするのだ。このあたりの感覚は人によって大きく違うわけで、天皇が支配の源泉であると信じ切っている人もいるから、その力は「男系男子」にしか受け継がれないと信じ切っているんでしょうね?けど、考えてみれば「天皇」って身分制の名残であり、法律によって世襲が義務付けられている唯一の職業ともいえるのだ。もちろん、「天皇」を職業ということ自体が不遜で不敬だっていう人も多いけど、皇族の人たちは戸籍を持たず、基本的人権の枠外にいるんだよね?職業選択の自由も表現の自由もなく、選挙権だってないでしょ?日本人だけど日本国民じゃないんだよね?まぁ、身分制のない時代に生きているから「生まれながらにして自分たちと異質な存在」ってわかりにくかったりするのだ。親が偉いから子も偉いって時代ではなく、親以上に能力があるから子も認められるって時代でしょ?もちろん、親の七光りはあるけど、それだけじゃ生きていけなくなってきている。そういった意味で、親が偉いから子も偉いってのは身分制の名残で、今ではほとんど撲滅されているでしょ?まぁ、世襲がいまだに残っているところもあるけど、それで必ず巧く行くわけでもないでしょ?もちろん、環境的に巧く行く可能性が高くなるのは間違いないけど、資質や努力が足りなければスポイルされてしまうからね?で、世襲以外の人が取って代わることで巧く行くこともママあるからね?とはいえ、「天皇」というのは特別だからその血筋が重要視されてしまうのは仕方ないかもしれない。で、この血筋を守るために終戦後に廃止された「宮家」から男系男子を養子に迎えるとか、女性天皇を認めるとかいろいろ意見が出されているけど、まぁ、人権を無視していいのなら、旧「宮家」の男系男子を今の皇族の女性と結婚させ、その子供に皇位継承権を与えるのが一番血筋を残せるんじゃないかな?まぁ、旧「宮家」といっても「入り婿」だから皇位は認めないでその子供に「男系男子」の正当性を与えるってことでどうなんだろう?今の皇族に「男系男子」の血を入れることで「男系男子」の皇族ってことになるでしょ?まぁ、こうなると「婚姻の自由」が無視されることになるけど、そもそも皇族には「基本的人権がない」からね?当人の意思を尊重するとはいえ、自由に恋愛も結婚もできないでしょ?ある意味、皇族に生まれてしまったのだから諦めてくださいってことだよね?ツーか、「男系男子」を守るためにはこういうことをしないとダメだってことじゃないのかな?未婚の皇族女性は旧「宮家」の男系男子と結婚したときのみ皇族として残ることができ、それ以外は「降嫁」することでいいんじゃないかな?正直、これって「男系男子」の皇族を産むためだけに存在意義があるようにしか見えないんだけど、結局身分制ってのはそういうものだし、身分制の名残である天皇制を維持するために犠牲になってもらわないといけなかったりするのかもしれないよね?まぁ、これがダメなら女性天皇や「女系男子」の天皇も認めないといけなくなると思うんだが、どうなんだろう?旧「宮家」の男系男子を養子に迎えるのだってケッコウややこしいと思うが、根本的に「人権無視」の決まりだって思うと、天皇の血筋って可哀想だと思うんだけど、これってあっしがおかしいのかなぁ…(T_T)
2026年04月16日
コメント(0)
ツーことで、今日も薄雲が空を覆っているけど、時折雲の切れ間から陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は17度弱で、北寄りの風が吹き、日照は多くないけれど、午前10時の気温は19度と昨日とほぼ同じくらい?(^^ゞ まぁ、夕方から明日の朝にかけては雨になるって話だけど、今のところはそんなに暑いというわけでもなく、明るいから過ごしやすいような?(^^ゞ けど、身体の方は相変わらず芳しくなく、耳も鼻もなんか詰まったような感じで、つれて頭もぼんやりしてまともに動いてくれなさどうな?(T_T) いつになったら治るんだろう…(T_T) こよみのページによると、今日は「東京ディズニーランド開園の日…1983年(昭和58年)のこの日、千葉県浦安市に東京ディズニーランドが開園した」、「第六号潜水艇遭難の日・佐久間艇長殉職の日…明治43年(1910)4月15日、佐久間艇長以下14名を載せた六号潜水艇が訓練中の事故によって瀬戸内海で沈没、全乗組員は死亡。二日後引き上げられた艇内から、佐久間艇長が事故原因と事故後の対応等を死の直前まで冷静に記録したメモが発見された」、「ヘリコプターの日…ヘリコプターの原理を考案したイタリアの天才・レオナルド・ダビンチの誕生日(1452年4月15日)にちなみ、全日本航空事業連合会が1986年(昭和61年)に制定した」、「象供養の日…判子や置物などにつかわれる象牙を扱う業界団体、東京象牙美術工芸協同組合が制定した日」だとか。ところで、イラン情勢については相変わらず情報が錯綜しており、何が何だかわからないので、ちょいとどうでもいいような話題でも?昨日あたりニュースサイトを見ていたら現役自衛官が制服姿で自民党の党大会に出席して国歌斉唱をしたらしい。まぁ、誰がどういう姿で国歌を歌おうが別に構わないと思うが、一応は自衛官も国家公務員で、国家公務員は特定の政党の「応援」とかそういうことをしてはいけないとかそういう決まりがあるらしい。まぁ、職務時間外の「私人」としての時間であれば特定の政党を「応援」しても構わないと思うが、自衛隊員として「応援」するとなるといろいろ問題が生じるかもしれないってことのようだ。この日の自民党大会では自衛隊の明文化などの憲法改正を「1年以内に発議する」と高市さんが言っていたようで、つまり、今の自衛隊というのは違憲か合憲かのグレーゾーンなのをどうにかしようって話の流れで現役自衛官が国歌斉唱したとなるとそれなりの意味合いを持ちかねないでしょ?実際に自衛官がどういう心境で国歌を歌ったのかは知りようがないが、自衛隊は違憲だなどと後ろ指さされたくはないだろうし、何なら国家のために日夜尽力していることをわかってくれという思いがそこにあるかもしれない、などと外野は邪推妄想してしまうわけで、ある意味、改憲を後押ししてくださいというアピールであるかのように受け止める人だっていたんじゃないかな?現役自衛官が制服姿で国歌を歌うこと自体は何ら問題があるわけではないと思うが、どこでどういうシチュエーションで歌うかによって受け止められ方は大きく異なるでしょ?スポーツのセレモニーで歌うなら誰もが拍手喝采すると思うが、特定の政党の党大会で歌うとなるとかなりデリケートなことになりかねないでしょ?極端な話をするなら現行自衛隊を違憲だとするような政党や政治団体のセレモニーで自衛官が制服姿で国歌斉唱するかといえば自衛官の方も断るんじゃないかな?自分たちの存在意義を認めていない人の前で歌うのは嫌だって思うのは自然でしょ?つまり、自分たちを認めてくれるような政党や政治団体のセレモニーなら「歌いたい」と思うのも無理からぬことだとは思う。けど、改憲とかはあまりにも政治的なことであり、自衛官であれば政治的に利用されることは避けないといけなかったのではないだろうか?少なくとも今回は政治的に利用されちゃっているでしょ?まぁ、野党側は誰が最終責任者かを追及するだろうし、与党側は「法的には問題ない」とし、ドンドン「問題ない」ものを広げていこうとしているんじゃないかな?ツーか、こういうセレモニーを企画した人がなぜ自衛官に国歌斉唱をさせたのかってことがまずあり、これを誰が承認したのかってことにもなるのだ。つまり、自民党の党大会の運営の側と自衛隊の「参加を認めた」最終決定者が誰であり、どういう理由で承認したのかが明らかにされないといけないはずだ。単純に「国を守っている自衛隊の人たちに感謝と尊敬の念を抱いているからこそ国歌斉唱をお願いした」可能性はあると思うが、改憲論議に入ろうというこの大事な時期にあえて足元を掬われそうなことをするってのはあまりにも迂闊でしょ?あるいは「これくらいいじゃないか」というコンセンサスを醸成しようってことかもしれないけど、ちょいと時期尚早だと思うのだ。一応、現役自衛官で制服を着用している限りにおいて「私人」と見るのは無理があるよね?制服を着用している以上は自衛官である責務が生じるわけで、「私人」を標榜するには制服は着用していてはいけない気がするのだ。普通に考えて警察官や消防士などが制服を着用しているのを見て「私人」だとは思わないでしょ?組織を代表しているとみられるんだから、それくらい制服ってのは重要なものなのだ。そういった意味で、「私人として参加した」は理由にはならないと思うのだ。まぁ、制服着用許可などを誰がしたのかって話になるし、個人で勝手に判断したとなると懲戒もありうるでしょ?そういうことを解かった上で企画した人は相応の責任を取らないといけないんじゃないかな?もちろん、この企画を承認した人も相応の責任を負わないといけないよね?それくらい「制服」って重たいのだ。こういうことを解かった上でことが運ばれていると考えるなら、いろんな人が確信犯的に動いているんじゃないかな?そういえば先日自衛官が中国大使館に侵入して逮捕されたという事件があったけど、これは公務中でない「私人」の時の犯行だとしても常に「自衛官」という肩書が外れることはないでしょ?そういうことから邪推するなら、李下に冠を正さずとか言うけど、あえて李下で冠を正したんじゃないかと思うのだ。つまり、紛らわしいことをしたけど実際にはそうではないと言い張ることで、紛らわしいことを認めさせ、やがては「何でもない」と思わせるものなのかなって?まぁ、ここまでくると陰謀論になってしまうんだけどね?(T_T)
2026年04月15日
コメント(0)
ツーことで、今日も薄雲が空一面に広がっていたけど、徐々に陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は17度で、北寄りの風が吹き、日照は多くないからか、午前10時の気温は19度と昨日よりも1度低くなっている?(^^ゞ けど、陽射しが出てきたからかそんなに涼しいというわけでもなく、むしろ汗ばむくらい?(^^ゞ 天気は西から徐々に下り坂らしく、関東でも明日の夜くらいから明後日の午前中にかけて雨になるらしい?(^^ゞ 雨でも気温がそんなに下がらないようで、草木の生育にはちょうどいいのかなぁ…(^^ゞ とはいえ、雑草がはびこるのは考えもので、けど、夏場のグリーンカーテンのことを考えると刈り込みすぎるのもねぇ…(T_T) どうしたらいいのか頭が痛い(T_T) ツーか、まだ風邪が抜けてくれないのか、気温のアップダウンによるダメージなのか、身体が重いし、頭もぼんやりしちゃっているからなぁ…(T_T) マジで困ったものだ(T_T) こよみのページによると、今日は「タイタニックの日…1912年(明治45年)の午後11時40分、世界一の豪華客船といわれたタイタニック号がニューヨークへ向けての処女航海中にニューファンドランド沖で氷山に衝突して翌日未明、沈没した」、「ポスト愛護週間…郵政省と全国郵便切手販売協会が、郵便ポストを大切にし、お客様とポストの親近感を深めようと1963年(昭和38年)から逓信記念日の20日前の一週間を充てることに決めた」、「フレンドリーデー…株式会社スーパープランニングが2000(平成12)年11月に制定。 「友達ってよ(4)い(1)よ(4)ね」の語呂合せ。 自分にとって大切な友達と友情を確認しあう日」、「パートナーデー…1998年(平成10年)に家庭・職場・地域等でお互いを思いやり、男女が共に参画する社会を目指す日として佐賀県佐賀市が制定。2月14日がバレンタインデー、3月14日がホワイトデーであることから、その1か月後を「パートナーデー」とした」だとか。ところで、イラン情勢は何が何だかわからない状況になっているような?そもそもイランの核開発を阻止することが目的だったはずのイラン攻撃だけど、イスラエルはどうやらイランの「民族浄化」を目論んでいるかのように徹底的に攻撃し続けようとしている。アメリカはイスラエルのことを抑えることができないまま、当面はメンツを保ったまま停戦をしたいと思っているのではないかな?そもそも、4週間くらいで終わると思っていたのにこのままではイラクやアフガニスタン、ベトナムなどの「悪夢」がよみがえりそうだから、野党民主党はもちろん、与党共和党ですら戦争に反対へと傾き始めてるのだ。また、多くの国民は「アメリカファーストでない戦争には賛同できない」わけで、イランへの攻撃で石油関連価格、とりわけガソリンが急騰したことで「どうにかしろ」という空気が醸成されつつある。また、他国は冷淡で、同盟を組んでいるNATOも日韓も何ら支援しないし、中国ロシアインドなどはイラン側のポジションでしょ?つまり、アメリカはイスラエルとともに「孤立」してしまっているのだ。で、トランプさんとしては強気の姿勢を示すことでイランを屈服させようとかなり「語気の荒い言葉」を投げつけているわけで、その言葉通りなら国際法違反で人道的にかなり問題のあることだから、ローマカトリックの教皇もまた「窘める」言葉を発するしかないでしょ?そもそもローマカトリックが十字軍や宗教裁判、いわゆる「魔女狩り」などで異教徒や異端者を迫害し、殺傷してきたのだけど、その後プロテスタントが生まれるなどしていたこともあり、過去の過ちを悔い改め、二度と同じ過ちを繰り返さないようにしているのだろう。そもそも「右の頬を打たれたら左の頬を出せ」という教えがあるように博愛的なんだけど、いつの間にか「悪魔」という概念から、「悪魔を滅ぼす」ことが正義とされ、多くの人の命を奪っていたのだ。この過ちがあるからこそ戦争を忌み嫌い、平和を希求し、話し合いで解決するように訴えるのは教会の使命として当然なのだ。もしも教会がイランを「悪魔」と認定したならこれを滅ぼすのは「神の導き」になるかもしれないが、教会はこれを認めていないから、「殺し合いを辞めろ」と呼びかけるしかないのだ。トランプさんやネタニヤフさんがやっているのは「悪魔を滅ぼす」行為であると認定されていたなら世界中から称賛されるかもしれないが、誰一人としてイランを「悪魔」とは認めていないのだ。ヒズボラもフーシ派も「悪魔」ではなく、「価値観の違う他人」のようなものだろう。価値観が違うからといって一方的に殺傷していいのかと言われれば、多くの人が「NO」でしょ?価値観が違うから話し合いは困難を極めると思うが、それでも殺し合いよりは建設的でしょ?ローマ教皇は「武器を置いて話し合いで解決を」といっているだけなのだけど、トランプさんはこれを拒絶したようだ。トランプさんはローマ教皇を非難したうえで、キリストによる「奇跡」の場面を彷彿とさせるような自分のイラストをSNSにアップしてしまったらしい。あたかも「自分が神の使途だ、俺が正しい」と言わんばかりのもので、宗教関係者などだけでなくあちこちからブーイングが殺到し、即座にこのイラストを削除したらしい。とはいえ、世はデジタルタトゥーの時代だから、このイラストはあちこちに出回っているわけで、これを完全に抹消することはできないのだ。トランプさんは「これは医者だ」と言い訳しているけど、医師の格好ではなく、あたかも神の使いであるかのような服装で、後光すら射しているんだから、言い訳にもならないし、百歩譲って医師のものならSNSから削除する必要など全くないでしょ?ツーか、そもそも迂闊すぎるんだよね?直情径行で後先考えずに突っ走って間違いに気づいても誤魔化しまくっているからもはや誰もトランプさんを信用していないんじゃないかな?今のところは権力を握っているからそれなりにヨイショしたりしているけど、そろそろ引きずりおろせよって皆が思っているんじゃないかな?ローマ教皇への暴言もキリストを模したイラストも致命傷に近いものなんだけど、これでもなおキリスト教信者はトランプさんを支持するのかなぁ…(T_T)
2026年04月14日
コメント(0)
ツーことで、今日は薄雲が広がっているけど、雲の切れ間から陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は15度で、北寄りの風が吹き、日照は徐々に減ってきているけど、午前10時の気温は20度と昨日とほぼ同じくらい?(^^ゞ まぁ、昨日一昨日と暑すぎるくらいだったから、それよりは過ごしやすい感じになるのかなぁ…(^^ゞ とはいえ、気温のアップダウンに振り回されて身体の方はダメージが蓄積しているのか、頭がぼんやりしちゃっているから何もする気が起きないというか…(T_T) やはり、風邪の引き始めなのか、起きているのもつらい(-_-)zzz マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「決闘の日…1612年(慶長17年)のこの日、美作の浪人・宮本武蔵と細川家指南役・佐々木小次郎の決闘が、豊前小倉沖の無人島・舟島で行なわれたことによる。巌流とは敗れて死んだ小次郎の流派、舟島はその後、巌流島とよばれた」、「喫茶店の日…1888年(明治21年)のこの日、東京・下谷上野西黒門町に日本初の喫茶店「可否茶館」が開店した」、「水産デー…1901年(明治34年)のこの日、漁業の制度を定めた旧漁業法が制定されたことを記念して1933年(昭和8年)に大日本水産会が制定した」、「啄木忌…詩人・石川啄木の命日。1912年(明治45年)没、27歳」だとか。ところで、イラン情勢は1回目の交渉が決裂に終わったようで、これからどうなるかは予断を許さないというか、情報が錯綜していて何を信じていいのか、全くわからないよね?そもそも、イランに核兵器を持たせないというのもイスラエルの要望であって、アメリカには別にどうでもいい話でしょ?同じ核兵器でも北朝鮮については「黙認」しちゃっているけど、飛距離など考えるならイランよりも脅威になるのは間違いないでしょ?まぁ、北朝鮮はすでに核兵器を「持ってしまったから」追認しているだけで、これからのイランには許されないという差があるかもしれないけど、アメリカ自身への脅威を考慮するならイランなど気にする必要などないのだ。けど、イスラエルが神経をとがらしているからやむなくイランを牽制していたんだけど、トランプさんがそれをぶち壊しているのも間違いない。トランプさんはいわゆる「棍棒外交」で絶対的な力を誇示することで言うことを聞かせてきていたんだけど、その力の上に胡坐をかいたというか、慢心してしまった感もある。おそらくは関税措置で世界中がいうことを聞いたことで「何でもできる」と思い込んでしまったのだろう。で、ベネズエラへの侵攻が巧く行ったことでさらに調子に乗ってしまったのかもしれない。まぁ、グリーンランドについてはEUなどの抵抗で巧く行っていなかったけど、あちこちの紛争に首を突っ込んではとりあえずの終結を演出していただけに、「できないことなどない」と思いあがっていたのも間違いないだろう。周りをイエスマンたちが囲み、都合の悪いことには圧力で黙らせるやり方が今のところは奏功しているから「思い通りにやればいいんだ」と勘違いしていたんだろう。他方、政権を支えるキリスト教福音派はイスラエルとも密接で、それ故にイスラエルのことを抑え込むのが難しくなっている。ネタニヤフさんは政権維持のために極右勢力の顔色を窺っているわけで、それ故にドンドンヤバい方向に進んでしまっているんだけど、これを窘めることもできず、むしろこれに乗っかって超えてはいけない一線を何度も踏み越えてしまっているのだ。去年6月のイランの核関連施設への爆撃もそうで、国際法上核関連施設への攻撃は禁止されているのをガン無視しちゃっているのだ。トランプさんは唯我独尊状態で、自分を止めるのは自分だけなんて嘯いているわけで、こうなると半ば狂人の振る舞いになってしまうのだ。ルールとしてやってはいけないことでも「俺はやってかまわない」ってやりだしたなら「人間」としてはお終いでしょ?実際、トランプさんもネタニヤフさんも無辜の民を理由もなく殺し続けているんだからね?今はまだ国際社会ですらこれを止めることができていないけど、少なくとも協力はしないという立場でしょ?NATOもそうだし、日韓だってそうでしょ?同盟関係にあるけど、事前に何ら通告もなく、勝手に始められたことについて何をどう責任を取れというのだろう?トランプさんとしては世界中がイランを非難しているという図式の中でボコボコにしようとしているのだけど、少なくともNATOも日韓もこの戦争に加わる気はないでしょ?ツーか、イスラエルに引っ張られるのを用心しているわけで、まともな価値観であれば民間人の虐殺に手を貸そうとはしないよね?そもそも自国民が1人でも殺されたならその首謀者を殺すまで何万人だろうが犠牲になろうが知ったことじゃないというスタンスはゾッとするよね?だって、自分たちが殺しまくった人たちの復讐をされる立場になるってことを全く考えていないのだ。多くの無辜の民が命を奪われているのに「自分たちは悪くない」と言い切ってしまうのはケッコウ怖くないか?これってテロリストなどに当てはまることなんだけど、「最初に酷いことをしたのはどっちなんだろう?」って考えると哀しくなってくるでしょ?で、トランプさんは「ホルムズ海峡を封鎖する」と公言したそうだ。イランが認めた船舶だけが通過できるのは許せない、ってことのようだけど、これって一歩間違うと公海上での海賊行為になりかねないんじゃないか?ツーか、こういうことをすればますます世界からそっぽを向かれるって理解できないのだろうか?イランを攻めるとホルムズ海峡を人質に取られ、世界中がイランの敵にはならなくなるって地政学上の認識があれば誰でもわかることで、それゆえイランに手を出そうとは思わないし、むしろイランにホルムズ海峡の優位性を気付かせないために何もしないというのがイランの敵側の思惑だったのだ。しかし、イランを滅ぼしたいイスラエルはそんなこと考えもせず、トランプさんは地政学的意味など考えずにイスラエルに従ってイランを攻撃しちゃったわけで、ホルムズ海峡を封鎖されて初めてその重要さに気づいたんだけど、それゆえNATOや日韓などがアメリカに味方しないことになったのだ。普通にリスク管理できる人がホワイトハウスにいたならイランへの攻撃などしなかっただろう。棍棒を振り回して言うことを聞かせても、恨みはずっと残り、いつの日か復讐されることになるのだから、むしろ恩義を感じさせるように優遇したりするほうが長い目で見れば格段にいいのだ。要するに北風と太陽でしょ?ぶん殴って言うことを聞かせればいいんだっていうトランプさんはそう長くその場にはいられないかもしれないよね?殴られまくった人たちが殴った人に心酔して粉骨砕身するなんて考えにくいでしょ?殴られまくった人たちがどう感じどう思うのかを想像すれば棍棒なんて振り回すもんじゃないんだけど、殴られたことがない人には理解できないんだろうね?(T_T)
2026年04月13日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝のうちは雲が広がっていたものの、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は15度で、北寄りの風が吹き、日照はあるものの、午前10時の気温は20度と昨日よりも2度くらい低くなっている?(^^ゞ 昨日の最高気温が27度とこの時期としてはかなり暑かったから、それと比べれば過ごしやすいのかなぁ…(^^ゞ とはいえ、気温のアップダウンの激しさに身体の方がやられてしまったのか、風邪の初期症状と思われる右耳のグチュグチュが起きてしまい、つれて頭も重くてぼんやりしちゃっているのだ(T_T) 鼻も詰まり気味だし、何か考えるってのには物凄くマイナス?(T_T) このまま寝ちゃうのが良いのかなぁ…(-_-)zzz 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「世界宇宙飛行の日…1961(昭和36)年、世界初の有人宇宙衛星船・ソ連のボストーク1号が打ち上げに成功しました。 搭乗したガガーリン少佐は、宇宙から地球を見た時の感想を「地球は青かった」と表現し、流行語になりました」、「復活祭(東方正教会)…キリストの復活を祝うキリスト教の最重要祝日」、「東京大学創立記念日…1877年(明治10年)のこの日、「東京開成高校」と「東京医学校」が一緒になり、「東京大学」が創立された」、「パンの日…パン食普及協議会が1983(昭和58)年3月に制定。 1842(天保13)年4月12日に伊豆韮山代官の江川太郎左衛門が軍用携帯食糧として乾パンを焼いたのが、日本初のパンと言われています。この日を記念して毎月12日をパンの日としています」だとか。ところで、イラン情勢はパキスタンでの交渉が行われたようで、14時間にもわたったそうだけど、どんな状況かはまだよくわからない。いろいろな意見があると思うけど、自分の身を守るための自衛は認められているけど、「自衛」と称しながらも過剰防衛になっている場合、これは正当な行為だと認めていいものなのだろうか?もちろん、自分が危害を加えられそうになっている時にケガしないように相手を無力化するのは「正当な行為」だと思うけど、「危害を加えられそう」というのは判断が難しいよね?武器を「持っているかもしれない」と武器を持っているのが見えているのとでは大違いでしょ?「持っているかもしれない」レベルなのに相手のスキをついて攻撃した場合、正当防衛といっていいのか悩ましいでしょ?こちらに危害を加えるつもりがない段階で攻撃を加えているんだから、「勘違いによる過剰防衛」と看做されることもあり得そうでしょ?停戦協議がなされているのにイスラエルはレバノンに攻撃を加えているでしょ?イランと同盟関係にあるレバノンのヒズボラを攻撃しているだけだとイスラエルは嘯くけど、実際には一般市民が2万人くらい死んでいるらしい。そもそも、戦争では兵士ではない民間人を殺すことは認められていないのだ。まぁ、それ故に民間人の振りをしている兵士、いわゆる諜報員(スパイ)は捕らえられたなら捕虜として扱われずに処刑されることもママあるらしい。ゲリラなども民間人の振りをした兵士であるから捉えられても捕虜扱いされないのかな?まぁ、イスラエルとしては死んだ民間人は「民間人の振りをした兵士」という位置づけだから非はないということなのかもしれないけど、これって完全に言い訳に過ぎず、民間人を大量に殺す国際法違反を繰り返しているのは間違いない。これはガザでの7万人もの殺害にも適用されているわけで、「民間人は殺していない」というとんでもない理屈になるのだ。正直な話、ガザやレバノン、イランでも多くの民間人が死んでいるわけで、目には目をならイスラエルの多くの人を殺しても因果応報ってことになりかねないでしょ?そもそも兵士は自分もまた殺される覚悟を持って敵国の兵士を殺しているわけで、民間人はこの殺し合いの対象外だから、殺しちゃいけないのは当然のことでしょ?けど、イスラエルもアメリカも「意図して民間人を攻撃していない」といいながら多くの民間人を殺しまくっているわけでしょ?まぁ、民間人を「人間の盾」としているからやむなく攻撃したというならまだしも、ほぼ無差別に攻撃を繰り返してるから、民間人を含めて殺しまくっているようにしか見えないのだ。ユダヤ人は「ホロコーストの犠牲者」ということから世界中が後ろめたさを抱えていたんだけど、今回のように民間人をも標的にした攻撃を続けているならユダヤ人こそが「ホロコーストの加害者」と看做されかねないのだ。今はまだアメリカがイスラエルを擁護しているから非難の声が押し込められているけど、現にイスラエルがどれだけのことをしているのかを見たなら「被害者による自衛行為」ってのは言えないんじゃないかって思えてくるんじゃないか?ガザの200万人もの人々は「ゲットー」に押し込められているかのように飢餓に苦しんでいるわけで、これを「自衛」として認めるのはかなり難しいでしょ?このイスラエルの「自衛」がおかしいとイランなどがいイスラエルに歯向かっているんだけど、物量的にはイスラエルには敵わない感じなんだよね?イスラエルの攻撃で数万人もの死傷者が出ているけど、イラン側の攻撃では数人のけが人しか出ていないこともママあるからね?なんか真剣とピコピコハンマーくらいの差があるような気がしてならないのだ。結局のところ、イスラエルは「殴られるかもしれない」から相手を殺してしまえってやっているような感じでしょ?そもそも「殴られるかも」の原因だってパレスティナ人などへの迫害弾圧なんだから、これを辞めさえすればイラン側だって攻撃をすることはないはずなのだ。けど、パレスティナ人への迫害弾圧を辞める気はなく、それ故に攻撃を受けるかもしれない状況を醸成しているのに「悪いのはイラン」と一方的に攻撃したりしているわけでしょ?戦後80年間ずっとアラブ側を殴り続けているイスラエルが「殴られるかもしれない」とさらに殴りつけているのが今のイラン情勢ってことになるのかな?で、ユダヤ人の支持が欲しいトランプさんがイスラエルの要望通りにイランを攻撃しちゃって、ホルムズ海峡を閉鎖されて世界中から非難を浴びているって訳でしょ?イスラエルとしてはイスラエルに害をなす者どもを根絶やしにしろってことだけど、その原因はイスラエルが作っているんだから、アメリカとしてはこれに付き合うのはマイナスでしかないんだよね?実際、NATOなどは距離を置いているわけだし、中国やロシアとしてはアメリカの孤立化はウェルカムだからね?アメリカはイスラエルの言いなりではなく、意見の言える対等なパートナーであるべきだけど、現状では属国のようにも見えるからなぁ…(T_T)
2026年04月12日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は16度で、北寄りの風が吹き、日照が十分だからか、午前10時の気温は22度と昨日よりも3度くらい高くなっている?(^^ゞ 午後も晴れて気温がぐんぐん上がるそうで、最高気温が25度を超える夏日になるのは間違いなく、関東でもところによっては30度近くまで気温が上がるんだって?(^^ゞ 昨日の雨のせいで朝のうちは湿度が高かったけど、晴れてドンドン湿度も下がっているようなので、絶好の布団干し日和?(^^ゞ 明日も晴れるようだからこないだみたいに洗濯したシーツがなかなか乾かないなんてことにはならないような?(^^ゞ とはいえ、気温の上がり過ぎは勘弁してほしく、なんでも6月頃の陽気だって?(^^ゞ まだ暑熱順化もしていないから屋外で作業するのは控えた方がいいのかなぁ…(T_T) ツーか、今年の夏って物凄く暑くなりそうで怖い(T_T) こよみのページによると、今日は「メートル法公布記念日…1921年(大正10年)のこの日、改正度量衡法が公布され、法律でメートル法を使うことが定められたのを記念して設けられた日。度量衡記念日とも呼ぶこともある」、「度量衡記念日…メートル法公布記念日参照」、「中央線開業記念日…1889年(明治22年)のこの日、JR中央線の前身である甲武鉄道の新宿-立川間が開業した」、「ガッツポーズの日…1974(昭和49)年のこの日、東京の日大講堂で行われたボクシングWBCライト級タイトルマッチで、挑戦者のガッツ石松がチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレスに対し8ラウンドKO勝ちしました。その時両手を挙げて勝利の喜びを表わした姿を、新聞記者が「ガッツポーズ」と表現したのが、喜びのポーズ「ガッツポーズ」の始りと言われています」だとか。ところで、イラン情勢については今日隣国パキスタンの首都イスラマバードでイランとアメリカの交渉が行われる予定だが、予定通りに行われるかどうかはまだ分からない。やはり、戦闘を続けたいイスラエルが邪魔をしているから、イランもかなり態度を硬化しそうなのだ。まぁ、仲介役のパキスタンがアメリカ寄りではないことでイランもまだ譲歩する余地はあるのかもしれない。とはいえ、昨日も書いたようにそもそもは第二次大戦後にイスラエルが建国された時点からもめ続けていることで、そう簡単に解決できるものでもないのだ。イスラエルの首都エルサレムはユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3つの宗教の聖地であるから、ユダヤ人にとってもイスラム教徒にとっても死守したい場所でもあるのだ。そこを戦後にいきなりユダヤ人が入ってきて建国したのだから、先住民であるパレスティナ人たちが納得できるわけがないのだ。少なくとも1000年以上もこの地に住んでいた人たちを追い出して作られたイスラエルだから、先住民であるパレスティナ人たちがイスラエルに納得しているわけがないのだ。まぁ、イスラエルが現にあるからこれを認めざるを得ないけど、同時にパレスティナ人の権利も認めようということで「二国主義」でどうにかしようということになっていたのに、この取り決めをガン無視してユダヤ人はドンドンパレスティナ人たちから土地を奪い、パレスティナ人をこの地から追い出そうとしているのだ。ガザでの紛争でトランプさんがパレスティナ人をよそに住まわせるなんて言い出したのもイスラエル寄りで、ガザを全部イスラエルの土地にしようって目論見なんだよね?で、イスラエルとアラブ人はイスラエルの建国時からずっと争っているわけで、何度にもわたる戦争ではいずれもイスラエルが勝利し、ドンドンパレスティナ人を追いやっているという現実があり、周辺のアラブ諸国はパレスティナ人を支援しようってことになっているのだ。ただ、アメリカはこの敵対関係をどうにかしようと穏健的なアラブ諸国とイスラエルの友好関係構築に尽力しているわけで、そういう国々は「中立」ということになっている。まぁ、アメリカ軍の基地があることからイランからは「敵の仲間」と見られているようだけどね。これまでもアメリカはイスラエルの後ろ盾だったけど、ここまであからさまに手を貸すことはなかったのだ。だから、中東諸国が事を荒立てないように平穏に暮らせていたんだけど、人質事件以降イスラエルがガザの人たちを7万人以上も殺したことで関係がかなり悪化したともいえるのだ。まぁ、陰謀論的には人質事件の裏にはロシアもいたとも言われているけど、少なくともガザが落ち着かないことでロシアのウクライナ侵攻とのダブルスタンダードが指摘され、アメリカの権威が失墜しかけているのも間違いない。実際、グローバルサウスはアメリカから距離を置き始めているよね?そこにトランプさんが登場して関税などで世界中にケンカを売ったわけで、さらに力こそが正義とばかりにあちこちでやらかしまくっているでしょ?トランプさんは平和をもたらしたと胸を張っているけど、そう簡単なものじゃなく、表面上は落ち着いていても熾火がくすぶっており、いつ燃え盛ることになってもおかしくはないのだ。そんな中でイランに攻撃したんだから世界中がアメリカから距離を置き始めているのだ。正直、トランプさんはイランがこれほどまでに抵抗すると思っていなかったわけで、とりわけホルムズ海峡を抑え込まれたことで世界中から「何やらかしているんだ、早く終わらせろ」のブーイングがとまらなくなっているのだ。トランプさんはNATOなどが手を貸さないことに苛立ちを隠さないけど、そもそもNATOに事前通告さえしていない「勝手な振舞」にどうしてNATOが手を貸さないといけないんだって話でしょ?イランを攻撃したらホルムズ海峡を封鎖されるリスクがあるって誰でもわかることをトランプさんが軽視したために世界中に迷惑をかけているのだから、NATOだけでなく、世界中が手を貸すわけないのだ。こんな簡単な図式すら理解できないのだから、イエスマンに囲まれたトランプさんは裸の王様だったのかもしれないよね?まぁ、トランプさんは迂闊だったけど、ネタニヤフさんは確信犯的に事を起こしているわけで、世界がどうなろうと知ったこっちゃないという感じでしょ?今はまだトランプさんがイスラエルに引きずられているからどうにかなっているけど、アメリカ議会などがトランプさんにブレーキを掛けたならネタニヤフさんはどうなるんだろうね?ガザだけでなく、イランやレバノンの一般市民にもかなり多くの死傷者が出ているわけで、言い訳はどうあれ、完全な戦争犯罪と言わざるを得ないんじゃないかな?昨日も書いたけど、異教徒や異端者は殺しても構わない、むしろ殺さないとダメだって言うのが唯一絶対神を信仰する宗教にはよくみられるんだけど、これが正当化される限りこの世界に平穏は訪れないような気がしてならないよね?異教徒でも異端者でもそれだけを理由として殺傷することは許されない世の中にならないと拙いと思うのだ。何も悪いことしていないのに信仰が違うというだけで迫害されるのは迫害された人たちにテロを誘引させることになりかねないのだ。ツーか、異教徒や異端者の迫害そのものがテロという見方もできるわけで、ある意味、「テロの応酬」に過ぎないのかもしれない。そういった意味で、他人を殺傷することを信仰ゆえに正当化するのは拙いと思うんだけど、これってなかなかなくならないんだよね?これがなくなったら世界中の憎しみの何割かは雲散霧消すると思うけど、これを期待するのは無茶なのかもしれないよね?(T_T)
2026年04月11日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝からどんよりとした雲が空を覆い、弱い雨が降ったりやんだりしている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は18度で、南寄りの風が吹き、日照がなく、午前10時の気温は19度と朝からはほぼ横ばいだけど、昨日よりは1度くらい高くなっている?(^^ゞ 今のところは雨はそんなに強くないものの、風が強いのか、ほぼ横殴りのような雨になっているような?(T_T) まぁ、雨は今日だけで、明日明後日は晴れて気温もぐんと上がるんだって?(^^ゞ 晴れるのは嬉しいけど、寒暖差が激しいのはねぇ…(T_T) 今日は雨のせいなのか、頭がぼんやりしちゃっているし、これ書くのもしんどいからなぁ…(T_T) 穏やかな気候って期待するのが無理なのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「女性の日…我が国の婦人が初めて参政権を行使した1946年(昭和21年)のこの日を記念して「婦人の日」が設けられ、今日から一週間を「婦人週間」として婦人の地位向上のための活動が行われた。1998年(平成10年)に「女性の日」「女性週間」と改称された」、「瀬戸大橋開通記念日…1988(昭和63)年、瀬戸大橋が開通し、本州と四国が橋で結ばれました。 瀬戸大橋は、岡山県倉敷市と香川県坂出市との間の9.4kmの海峡部を結ぶ橋で、道路・鉄道併用の6つの橋から構成されています」、「建具の日…4月10日の語呂合せで「良い戸」の意味をこめて、全国建具組合連合会が1985年(昭和60年)に制定。住宅の新築・増改築が盛んになり、建具に関心の集まる春にということもある」、「四万十の日…日本最後の清流といわれる四万十川と市民生活の調和・共存を願い、高知県中村市の「四万十の日実行委員会」が制定」だとか。ところで、イラン情勢は明日にもパキスタンでイランとアメリカの交渉が始まるらしいが、イスラエルが好き勝手やっているから前途多難としか言いようがない。イスラエルは停戦なんてしたくないからなんだかんだ理由をつけて「挑発行為」を繰り返し、イランの堪忍袋の緒が切れて攻撃してくるのを待っている感じだろうか?ツーか、「挑発行為」ですら数百人の犠牲者が出ているのに全く反省の色がないでしょ?自国民でなければ何をしても構わないって感じは正直共存が難しいと思わないか?実際、イランとアメリカが停戦して戦闘状態が終わったと思ったところに大規模な攻撃を行うってほとんどだまし討ちでしょ?これを呼び水としてもっと大々的に攻撃を行おうとしているんだからどうにかして排除しなければ世界の安寧などあり得ないでしょ?ガザだけで7万人以上の人が殺されているんだけど、ネタニヤフさんって絶対地獄の業火に焼かれるんじゃないとおかしいと思えてならないんだけど…そんなネタニヤフさんと手を組んでいるトランプさんも頭が痛いところだろうが、とりあえず弱みを見せることができないから、「レバノンは協定の範囲外」と強弁しているけど、仲介者であるパキスタンが「(レバノン攻撃は)協定違反だ」としているんだから、明日の交渉が巧く行かないかもしれないよね?今のところアメリカは強気の姿勢を崩していないけど、「イスラエルが停戦協定を守らない」という現状ではイラン側の要求をのまざるを得なくなりそうでしょ?実際、仲介者のパクスタンの心証を著しく害しているのも確かで、それゆえ、トランプさんなどがネタニヤフさんにレバノン攻撃を控えるように要請したようだよね?とはいえ、ネタニヤフさんは完全に「戦争に酔い痴れている」ようだから、これをどうにかしない限りアメリカも手を引くことができない危険性が高いのだ。これ以上やったら世界中からアメリカは孤立してしまうからね?けど、退くに退けない状況に追い込まれているのも確かで、どこまで我慢できるかがカギとなるんじゃないかな?で、ネタニヤフさんもおかしいけど、プーチンさんも変だよね?ネタニヤフさんに引きずられるトランプさんもおかしいし、彼らと比べるとまだ冷静な周さんだってその支配状況はまともじゃないでしょ?少数民族の独自の文化を破棄して「漢化政策」を推し進めていたりする。まぁ、これは戦時中に日本が植民地化していた時期に和風の名前を強要し、日本語を話させたりしているのと似ているが、去勢とかそういうことまでしているのならかなりの問題でしょ?また、他国の植民地支配から戻った香港などでは「一国二制度」が守られるはずが反故にされ、自由が奪われたりしているでしょ?で、香港の次は台湾で、台湾を併呑したなら、沖縄から日本へと進出を狙うんじゃないかって思えるよね?全く違う国なのにって我々などは思うけど、江戸時代までは沖縄は朝貢していたし、日本だって大昔は中国に朝貢していた「属国」だからこれを併呑するのがなんで悪いんだって話になりかねないのだ。イスラエルなどは2000年以上前に住んでいたからここは我々の土地だって理由で占拠したんだから、中国が朝鮮や日本を併呑してもこの伝に倣えばおかしなことではなくなってしまうのだ。とはいえ、香港とかを見ていれば中国に占拠されれば日本文化は失われ、中国文化を強要されるわけで、しかも、言論の自由も何もなくなるんだから、ちょいと勘弁してほしいでしょ?今はまだアメリカの傘のもとにいるから中国は何もしないけど、アメリカもおかしくなっているから、日本や韓国を中国に差し出すなんてことがないとも言い切れないのだ。正直、邪推妄想の陰謀論の世界なんだけど、アメリカが力を失って東アジアから撤退したなら、日本は中国やロシアに併呑されないで済まなくなるでしょ?つまり、今のウクライナは未来の日本かもしれないわけで、いざ侵攻されたときにどうするかって話なのだ。正直な話、そんなことになったなら徹底抗戦するか、降伏して隷属するかしかないのだ。香港などを見れば「よそに逃げる」という選択肢はないのだ。他国に亡命しても連れ戻される危険性が高いのだ。日本ほど難民の受け入れをしていない国はなく、そういう国の人が他国で難民として受け入れてもらえるほど世界は甘くないのだ。そもそも、他国で生きていけるだけの力があるのかって話もある。ツーか、その他国もいずれ侵攻されてしまう危険性だってあるんだからね?だから、最後まで抵抗するか、降伏して隷属するかの二択になるのだ。まぁ、あっしのように老い先短いものはどちらでも大差ないけど、まだまだ先が長い人は真剣に考えないといけないよね?徹底抗戦するなら「他人任せ」は許されないわけで、自力でどうにかしないといけないのだ。つまり、憲法を改正して徹底抗戦する権利を明記し、そのための備えをしないといけないのだ。他国からの侵攻に抗するには「国民皆兵」くらいでないとどうしようもなく、韓国のように国民全員が軍事教練を受けていつでも戦えるだけのスキルを身に着けないと拙いんじゃないかな?まぁ、それでも抗し切れるかといえば難しいけど、隷属はしないで済むということになるかもしれないよね?正直今の政治家などはすでに高齢で自分が闘う可能性は低いから「他人事」だけど、若い世代にとっては実際に闘う立場になるんだから、どう覚悟を決めるかって話なのだ。まぁ、年配の世代だって自分たちの子や孫がどうなるかってのを真剣に考えないと拙い状況になってきているのだ。それくらい世界は平穏ではなくなってきているのだ。ある日突然侵攻されるってあり得ない話ではなくなっているんだって自覚し、その日にどうやって備えるか、そういう時代になってしまったのかなぁ…(T_T)
2026年04月10日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝のうちは晴れていたけど、薄雲が広がって陽射しを遮ったりしている?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は12度で、南寄りの風が吹き、日照は徐々に減ってきているけど、午前10時の気温は18度弱と昨日よりも3~4度高くなっている?(^^ゞ 今日の日中くらいまではどうにか持つらしいが、夜から明日にかけてはまた雨になるような?(T_T) まぁ、気温が高くなって雨に恵まれていれば自然と草花は成長するわけで、春の花が眼を楽しませてくれるけど、同時に雑草も…(^^ゞ 雑草というのはそれを見ている人が「要らない」と感じれば雑草になるらしく、その花をめでる人にとっては「雑草ではない」ってことになるような?(^^ゞ だから、このあたりの線引きは非常に面倒で、あっしなどは芝生代わりになるなって思っていても「汚らしい」と感じる人もいるからね?(^^ゞ あと、夏場はグリーンカーテンにもなるけど、それも理解してくれないこともあるからなぁ…(T_T) 桜もそろそろ花弁が舞い散るけど、この後は花軸が落ちたりするから、掃除もケッコウ大変なんだよね?(^^ゞ そういうのが嫌って人はケッコウ多いからなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「大仏の日…752(天平勝宝)年のこの日、745(天平17)年から造像が始まった奈良の大仏で知られる東大寺大仏(銅造盧舎那仏坐像)が完成し、開眼供養会が催された」、「左官の日…日本左官業組合連合会が制定」、「美術展の日…1667年(寛文7年)にパリで世界初の美術展が開催されたことによる」だとか。ところで、イラン情勢は一応「2週間の停戦」ということになったけど、予想通りというか、戦闘を辞めたくないイスラエルはレバノンへの攻撃を激化し、これが「停戦協定違反だ」とイランや仲介をしたパキスタンが抗議したけど、イスラエルは「協定の範囲外だ」と突っぱねた模様。これに対してイランは停戦破棄も視野に入れているなどと報じられている。そもそも、イスラエルがガザ地区などのパレスティナ人への弾圧を続けているからこれを支援しようというレバノンのヒズボラ、イエメンのフーシ派、そしてイランなどがイスラエルに攻撃を加え、これにイスラエルが反発してアメリカを巻き込んでの戦闘になっているのだ。つまり、イスラエルがパレスティナ人への弾圧や迫害を辞めればイランなども「何もしない」んだけど、イスラエルはパレスティナ人などを追い出すようなことを辞める気はなく、ある意味、これは「民族浄化」となるからイランなどがこれを辞めさせようとしているだけともいえるのだ。もちろん、イスラエルにだって言い分はあると思うが、80年前にいきなり先住民を追い出す形でイスラエルを建国した時点で容易に解決できるような話じゃないんだよね?イスラエルは80年間ずっと周囲の国から憎悪や敵意を向けられ、「自衛のために」パレスティナ人やその仲間を自分たちから遠ざけようとしているわけで、これが「民族浄化」と受け止められているのだ。ガザで200万人を飢餓に追い込み、レバノンの南側を占拠し、イランを爆撃し続けるんだから、普通に考えてまともじゃないでしょ?常に力を誇示し続けないと攻め込まれてしまうという、ある意味「被害妄想」に取りつかれているのか、それ故に「敵を一掃しないと安心できない」と攻撃を辞めることができないのかもしれない。それによって世界経済がどうなろうとイスラエルには無縁だから、ある意味、自分たちさえ安全ならそれでいいという人たちだから、多くの人を殺しまくっても痛痒にすら感じないのだろう。自分たちがかつて殺されまくったのと同じことを今度は自分たちがやっているのに「悪いとは思っていない」ようなのだ。異教徒や異端者は悪魔だから殺さないとダメだっていう十字軍の時代の考えにでも取り憑かれているのだろうか?まぁ、正直、「民族浄化」をされた側が「民族浄化」をする側になっているという事実があり、これを誰にも止められないという現実がイラン情勢の根っこにあるといえる。で、ユダヤ人はとんでもなく頭がいいから、世界の金融システムなどを掌握しており、また、ホロコーストの後ろめたさも相まって西側諸国は「ユダヤには逆らえない」状況にあるともいえる。下手に逆らうと金融から国を傾けられてしまいかねないのだ。ツーか、ユダヤに逆らえない国が団結して攻め滅ぼすなんてこともないとは言い切れないのだ。これは軍事力ではなく、経済や外交でいくらでもやりようがあるわけで、その「執行者」のトップにいるのがアメリカであり、トランプさんというわけだ。トランプさんもユダヤ人の力で再選したとも言われているから、むしろ積極的にユダヤ人のために頑張ろうとするのかもしれない。普通に考えればイランとの戦争なんてアメリカの利益にはならないのにここまで深入りしたのはイスラエルから呼び込まれたからでしょ?トランプさんの傾注はイスラエル批判すら許さないことにも表れているでしょ?ガザで行われていることは「民族浄化」だけど、これに反対することを許さず、思想信条の自由も学問の自由も表現の自由もすべてイスラエルの不利益になるものはすべて弾圧しちゃっているでしょ?SNSのファクトチェックの「中止」もトランプさんのガセをチェックさせないためだし、トランプさんに都合の悪いものを排除するためでもあるでしょ?正しいものを「フェイクだ」と決めつけて抹殺していくやり方は非常に怖いでしょ?これってロシアや中国では日常だけど、アメリカでも浸透しつつあり、日本にも徐々に入り込んできているんじゃないかな?政府に逆らうものは許さないって一見正しいようにも聞こえるけど、政府がやっているものが正しいのかどうかを検証しようということすら認めない怖さがあるんだよね?メディアの中立性云々というのは政府のいうことへの疑問すら許さないという狙いがあったりもしたのだ。実際、今アメリカでやられていることは政府のいうこと以外はフェイクだって決めつけることだったりするでしょ?政府は万能ではないから間違うことだってあるという謙虚さがあれば、端からフェイクだと決めつけるのではなく、批判の間違いを指摘して自らの正しさを証明すればいいんだけど、そういう感じでもないからね?結局のところ、多様な意見をぶつけ合い、建設的に議論を行ってより良い答えを見つけ出すのが人間の進歩を導いてきたのだけど、他の意見を封殺して己が絶対的に正しいと言い張って突き進むのは非常に危ういんだよね?あらゆることを想定して慎重に事を進めることでリスクを最小にし、より良い結果へと導くのがトップの役割だけど、今のトップはリスクを考慮せずに突き進む感じで、非常に怖いでしょ?今回の「2週間の停戦」もアメリカは市場の警告によってどうにかなったけど、イスラエルがまだまだ暴走し続け、これにトランプさんが引きずられたなら世界経済の破滅のリスクはまだまだ大きいといわざるを得ないでしょ?ホント、トランプさんもそうだけど、ネタニヤフさんもどうにかして罷免できないかって多くの人が考えているんじゃないかな?自分のことしか考えられない人が下手におもちゃを手にするとこうなるって反面教師にして我々は今後のことを考えないといけないんだけど、ホント、今の世の中おかしな人が多すぎるからなぁ…(T_T)
2026年04月09日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は10度と昨日よりも8度くらい低く、北寄りの風が吹き、日照はあるものの、午前10時の気温は14度と昨日よりも4~5度低くなっている?(T_T) 昨日は陽射しもなくて午後も気温が上がらなかったけど、今日は朝冷えた分だけ午後にも気温が上がるのかな?(^^ゞ ただ、風がちょいと冷たくて、季節が少し巻き戻されたような感じ?(T_T) まぁ、一昨日までが暑すぎたくらいで、これくらいが普通なのかな?(^^ゞ けど、気温のアップダウンに振り回されたようで、ここ数日は頭痛のような?(T_T) 風邪の時の頭の重さとはちょっと違う感じ?(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「花まつり・潅仏会…仏教の開祖である釈迦の誕生日とされる今日、各寺院では釈迦の立像に甘茶をそそぐ儀式を行なう。この習慣では釈迦が誕生したとき、八王竜王が喜びのあまり甘露の雨を降らせたという言い伝えに由来する。古くは掛けた甘茶を持ち帰り、これで墨を擦り虫除けの呪いを書くと効果があると信じられていた」、「ヴィーナスの日…1820年のこの日、ギリシャのミロス島で大理石のヴィーナス像が発掘されたことにちなんで」、「参考書の日…学習参考書の出版社の集り学習参考書協会が1984年(昭和59年)に制定した日。全国的に入学式が多く行なわれ、花まつりの日でもあるこの日に学習参考書の大切さをPRするのが目的」、「忠犬ハチ公慰霊祭…1935年(昭和10年)のこの日、JR渋谷駅前に銅像にもなっている忠犬ハチの最初の慰霊祭が行なわれた。ハチの命日は1935年の3月8日」だとか。ところで、イラン情勢については予定調和というか、誰かのシナリオ通りの展開というか、相変わらずの「TACO」だったのか、「期限」を前にして「2週間の停戦」となったようだ。ある意味、トランプさんは大規模攻撃を公言していたけど、実際にはそれに踏み切るだけの覚悟を持っていなかったのかもしれない。まぁ、ニュースなどで昨日の会見の後の記者との質疑応答の中で、発電所などの破壊は国際法違反ではないかと問われ、「自分はするつもりはない」などと日和っていたように、全世界から非難を浴びることには耐えきれなかったのかもしれない。会見やSNSでは常に強気のことを言ってはいたものの、水面下では各国からかなりのことを言われていたようで、また、足元からも非難轟轟だったのか、ポーズとしては強気だけど、内心はヒヤヒヤだったのかもしれない。最後まで「俺が勝った」という姿勢を取りたかったのかもしれないけど、おそらくは見透かされていたのかもしれない。まぁ、あっしなどはトランプさんは覚悟なんてなくても後先考えずにやらかす危険性を考えていたんで、昨日は「地獄になる」と危惧してたわけで、世界的な大不況を招いた人物だという評価すら何とも思わないならやらかすだろうって?つまり、ちょっとでも理性が残っているなら最後の一歩を踏み出すことなどしないんだけど、まともじゃないなら何するかわからないでしょ?そもそもイランへの攻撃自体が世界経済を急減速させる要因になったわけで、後世の人はとんでもない愚挙として語るのは間違いなく、ノーベル平和賞でなく、イグノーベル平和賞がふさわしいのかもしれないよね?どんなに長くてもあと3年足らずで任期が終わるから、それまでにどん底の評価を下されることを繰り返すんだろうね?で、ホワイトハウスの閣僚たちも任期が終わり次第、どこかに消えてしまうんじゃないかな?最短なら11月の中間選挙を契機に大統領の弾劾が行われることだってないとは言えないからね?イランへの攻撃はそれくらいのことなんだよね?で、この「2週間の停戦」はその後の完全終戦に向けた交渉が行われることになるんだろうけど、正直、これの行方も混沌として予測が難しいというか、トランプさんがどこまで理性を取り戻しているかってことになるのかな?あるいはイスラエルやキリスト教福音派の人たちが今回の暴挙を愚かなことと自覚できるかどうかってことに尽きるのかもしれない。つまり、彼らがトランプさんを止める最後の切り札なわけで、世界中が彼らの動向を注視しているわけだ。今回のことでトランプさんは世界中から嫌われたけど、トランプさんの陰に隠れている人たちもまた嫌われたと自覚したなら、態度を改めるのだろうか?このあたりは価値観も含めてあっしなどには理解できそうもないので何とも言えないんだけど、これ以上戦闘が続いて中東の石油関連施設が壊滅する事態を避けたいという世界中の声がどれだけ広がり、関係者を黙らせることができるのかがポイントなのかもしれないよね?まぁ、おそらくはトランプさんの「TACO」ぶりは知れ渡っており、高市さんも出口を求めているトランプさんを見て、これ以上はないと判断して、石油の供給は問題ないと胸を張ったのかもしれないよね?まぁ、昨日の時点でこういう進展になるなんてことを「口には出せない」からかなり濁した表現だったけど、少なくとも中東の石油関連施設の壊滅は「ない」と知っていたからそんなに焦燥感もなかったのかもしれない。トランプさんのブラフだってわかっているから淡々としていたわけで、ただ、ネタニヤフさんが無茶することだけが懸念材料だったのかな?実際、トランプさんがブラフをかましている間も余計なことしていたでしょ?戦闘が終わると自分の首が怪しくなるから戦闘を終わらせたくないのは世界中でただ一人、ネタニヤフさんだけなんだよね?そもそも、イスラエルが無茶苦茶なことをしているからイランなどが反目しただけで、イスラエルが無茶苦茶なことをしなくなればイランだって何もしないのだ。イスラエルが変なことばかりするからイランも応戦しないといけないわけで、これをイスラエルが「自衛だ」といってアメリカを引き込んでイランを攻撃しただけでしょ?結局、イスラエルの言い分だけを聞いてイランを攻撃したことに正当性はほぼなく、どこかで退かないといけなかったのだけど、イスラエルが強硬に退かないからアメリカは退くに退けないまま苦慮してたわけだし、イランとしても一方的に攻撃を受けるだけではメンツ丸つぶれだからね?まぁ、「自分は負けていない」というポーズさえ取れればイスラエル以外はみな戦闘を辞めたいんだよね?今回のことへの「責任」はアメリカが負うことになるのかなぁ… イラン国内の民間施設を1万か所以上も破壊した「賠償」にアメリカが応じないなら、ホルムズ海峡の「通行料」は「アメリカのせい」ってことにもなりかねないよね?イランとしては「文句はアメリカにしてくれ」ってことだから、まぁ、ODAみたいな形で復興支援すれば「通行料」もなくて済む話かもしれないよね?このあたりも含めて日本にできることってのはケッコウあるようだけど、どうするのかな?(T_T)
2026年04月08日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝から空一面に雲が広がっており、さっきからは雨が降り出したような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は18度弱で、南寄りの風が吹き、日照はほとんどないからか、午前10時の気温は19度と朝からほとんど上がらず、昨日よりも2度くらい低くなっている?(T_T) 今日はまとまった雨になるのか、気温もほぼ横ばいで、夜になるとヒンヤリするのかな?(T_T) 昨日が暑いくらいだったからちょいと身体には堪えるような?(T_T) で、櫻の方は先日の雨でケッコウ散ってしまったけど、ケッコウ花も残っていて、新緑と良いコントラストだったけど、今日の雨で本格的に散ってしまうのかなぁ…(T_T) まぁ、八重桜も咲き始めたようだし、仕方ないのかな?(T_T) こよみのページによると、今日は「労働基準法公布記念日…1947年(昭和22年)のこの日、労働基準法が公布された」、「鉄腕アトムの誕生日…アトムは手塚治虫原作の漫画のキャラクター。国産初のテレビアニメとして広く知られる鉄腕アトムの主人公のロボット。公式設定によれば誕生日は、2003年4月7日。製作者は天馬博士とされている」、「農林水産省創立記念日…1881年(明治14年)に農林水産省の前身となる農商務省が設置されたことから」、「世界保健デー…世界保健機関(WHO)が1949(昭和24)年に制定。国際デーの一つ。 WHOは、1946(昭和21)年のこの日に、ニューヨークでの国際保健会議で採択された世界保健機関憲章によって設立された国連の機関です。すべての人々が可能な最高の健康水準に到達することを目的としています。(World Health Day)」だとか。ところで、今日の未明にトランプさんがまた会見を開いたようだが、どう評価していいのか苦慮してしまう。ツーか、ある意味ブラフで脅しているだけならいいけど、自分の言葉に酔って本気でこのまま行動を起こしてしまったなら、イランだけでなく全世界が「地獄を見る」ことになりかねないからだ。いわく、日本時間の明日午前9時を期限に交渉が妥結できなかったなら、4時間以内にイラン国内のすべての発電所などを破壊し、石器時代に逆戻りさせる、ってことのようだが、この発言自体が国際法違反になるんじゃないかな?少なくとも民間インフラへの攻撃は禁止されているし、原発への攻撃は絶対に許されることではない。そもそも、戦争は民間人を犠牲にしてはいけないことになっているのに、民間人を犠牲にすると公言するのは「まともではない」と多くの人が感じているようだ。トランプさんとイエスマンたちはテレビゲームでもしているかのように攻撃をしているけど、それによってどれほどの犠牲が出るのかを「他人事」で済ましているでしょ?ツーか、イエスマンだらけで周りが固められていると正確な情報というのは途中で止められて、誤った情報しかトップに届かなくなり、その間違った情報をもとに判断するからとんでもないことになったりもするのだ。実際、初期の攻撃でイランの武器兵器はかなりのダメージを受けたが、トランプさんの言うように「なくなった」わけではなく、報復攻撃を持続するくらいの武器も兵器も有しているわけで、それゆえ、アメリカ軍の戦闘機が撃墜されることになったのだ。もしも、防空能力が失われていたなら戦闘機が撃墜されることなどなかったわけで、このあたりは正確な情報が共有されていないことを如実に示しているでしょ?また、メディアなどは多方面から取材をして情報発信しているんだけど、これらを「フェイクニュースだ」と切り捨てたりすることでホワイトハウスの情報が正確でないことを露呈しているのだ。アメリカ軍が学校を「誤爆」したことを「イランの自作自演だ」としたことでトランプさんの支持者以外はみな「トランプさんの言は信用できない」と思っているんじゃないかな?とはいえ、明日の午前中までにイランがトランプさんが望むような条件で停戦に応じるとは思えず、空しく期限が過ぎることになるだろう。そうなったときに世界はどうなってしまうのかを想像するのは非常に怖い。トランプさんにまだ理性が残っていて、踏みとどまってくれるのなら世界経済はどうにか徳俵で残る感じだろうけど、もはや理性など残っていなくて本気で発電所などを攻撃してしまったなら、イランはまずホルムズ海峡以外の石油の積み出し施設のある港湾を真っ先に攻撃するんじゃないかな?そして、中東各国の石油関連施設などへの攻撃を行い、中東の石油ビジネスが壊滅する危険性は極めて高いといわざるを得ないのだ。それくらい重要なことをいかにして回避するかってのが世界各国の首脳や閣僚、官僚たちの最も重要な責務でしょ?おそらくアメリカでは中東の石油関連施設を守り切ることはできないから、世界は「地獄を見る」ことになりかねないのだ。で、翻って日本は何をしているのかといえば、今日中に今年度の予算を成立させるかどうかってことをやっている。何もしなくても11日には自然成立するのに、強引にでも今日中に予算を成立させたいってのはトランプさんの「期限」が明日の午前中だからなのかな?つまり、アメリカがイラン攻撃を激化し、イランが報復攻撃をした場合、中東の石油ビジネスは壊滅的な打撃を受けかねず、そうなった場合、日本も備蓄が切れた段階で石油が途絶することになりかねないのだ。ホルムズ海峡の代替で用意した紅海などのルートも利用できなくなる危険性は極めて高く、そうなった場合、日本はどうすればいいのかって話になるでしょ?少なくとも日本としてはイラン情勢が穏便に収まる用を願うだけでなく、穏便に収まるように尽力しないといけない立場でしょ?何もしないで石油が途絶するのを眺めていいなんてことはないわけで、何としてもこれ以上のアメリカとイランの戦闘を止めないといけない立場でしょ?高市さんは日本の首相として石油資源の確保のためにアメリカを抑え込まないといけない立場でしょ?なにの、のらりくらりで実質何もしていないような感じじゃないか?ツーか、明日の「期限」までに石油への不安を払拭するのが高市さんの仕事であり、手を拱いているだけなら誰だってできるでしょ?つまり、今は予算がどうのってことじゃなく、何としてもトランプさんを止めるんだって仕事をなぜしないのかって話を野党側は何でしないのかなってことだ。ツーか、トランプさんを止められなかったなら予算は全面的に組み替えないと拙いって話にならないか?だって、石油が途絶しかねないんだよ?そうなったら日本はお終いなんだから、これを避けるのが日本の首相の仕事の最上級のプライオリティでしょ?トランプさんはイランに対して「日本は何もしていない」と不満を漏らしたようだけど、正直、トランプさんにこれ以上何もするなってガツンと言ってほしいよね?まぁ、200%無理だとは思うんで、期待しないで明日を迎えないといけないのかなぁ…(T_T)
2026年04月07日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝のうちは雲が広がっていたけど、徐々に雲も切れて陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は16度で、東寄りの風が吹き、日照もまずまずだからか、午前10時の気温は21度と昨日よりも2度くらい高くなっている?(^^ゞ なんか春を通り越して初夏のような陽気で、このままなら掛布団も減らしても大丈夫そうだけど、どうなんだろう?(^^ゞ まぁ、晴れるのは今日だけで明日はまた雨になるとか?(T_T) けど、その先はまた晴れるとか?(T_T) こんなに暑いくらいだと草花の生育にも影響が出そうで、そろそろ雑草も気になるからなぁ…(T_T) 満天星躑躅とか山吹とか春の花をまだまだ楽しみたいけど、ぼちぼち草刈りも始めないとなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「春の全国交通安全運動…1948年(昭和23年)から交通事故撲滅のため国家地方警察本部(警察庁の前身)が制定し実施。1952年(昭和27年)から春と秋の2回となった。春は原則として4/6日~15日まで」、「北極の日…1909年(明治42年)にアメリカ海軍の軍人ロバート・ピアリーが、世界ではじめて北極点に到達したことによる」、「コンビーフの日…1875年(明治8年)にコンビーフの台形の缶が特許登録された。中に肉が詰めやすいように工夫されて、独特の台形の形になった」、「城の日…4月6日の語呂合せから、1991年(平成3年)に日本三大名城(姫路城、名古屋城、熊本城)のひとつである姫路城が所在する兵庫県姫路市が制定」だとか。ところで、気温のアップダウンについていけていないのか、頭がずんと重くてどうしようもないので、ザックリ短めの四方山話、というか、邪推妄想だらけの陰謀論というか、要するにどうしようもない話でも?m(__)m 要するに将棋のメタな話というか、純粋じゃない、しがらみとかそういうことを考えると厭な気分になるけど、まぁ、仕方ないというか…数年前に藤井聡太少年が史上最年少でプロ棋士になって以来、藤井さんは様々な記録を塗り替えると同時に、印象に残るような名勝負を繰り広げてきた。もちろんこれは藤井さんの才能と努力の成果だろうと思うが、結果を残すことでより多くの人の注目を集め、将棋が一大ブームになったのも間違いない。で、ドンドン結果を残していくうちにタイトル戦に出るようになり、ドンドンタイトルを奪取していくことになる。藤井さんはとんでもなく強いから番勝負になると負け知らずでついには8大タイトルを独占してしまうことになる。こうなると勝つのが当たり前になり、徐々に熱が冷めることにもなる。タイトル独占はすごいことだけど、これが続くと「刺激がなくなる」わけで、ワクワクから日常へと変化することになるのだ。また、藤井さんが強いことで困ったことも起きるのだ。タイトル戦は日本各地から誘致されて選ばれた場所で対局を行うのだけど、七番勝負なら先に4勝、五番勝負なら先に3勝をした時点で決着し、それ以降の対局は行われなくなるのだ。つまり、藤井さんが強すぎるから最終局までいかないで決着することが多くなってしまうのだ。実際、タイトル戦には36回出場し、34回勝利し、負けたのは2回のみ。この負けた2回も含めてフルセットまで行ったのは4~5回くらいだっけ?このうち七番勝負ではこの前の王将戦が初めてのフルセットで、それまでは第6局が最長で、第4局で終わることもしばしばだったのだ。まぁ、藤井さんが強いから一方的に勝ってしまうのは仕方ないんだけど、そうなると「刺激がない」からライトな人ほど飽きてしまいがちになる。崖っぷちから大逆転というのがあれば見る方も興奮するだろうけど、淡々と勝ってしまったら興奮も何もないでしょ?当たり前のようにリードして、当たり前のように勝つだけであればどこかに記録的な要素でもなければ熱が冷めて他に行ってしまいかねないでしょ?そういう危ない将棋を繰り返しても常に逆転では何なんで、それなりに「負ける」ことも必須になるんじゃないかな?ある意味、藤井さんが強いんじゃなく、他が弱すぎるなんて思われたら見る必要もなくなってしまうでしょ?だって、「弱い者いじめ」なんて見たくないからね?だから、ドンドン強い棋士が現れないと困るのだ。それは藤井さんと五分の勝負ができるということだろうか?けど、一朝一夕で強い棋士など生まれないわけで、切磋琢磨して鍛え上げられた人が藤井さんに挑むという図式になるのだけど、どうしたって調子の波があるから、意外な人が挑戦者になったりすることもあるんじゃないかな?そんな時はワンサイドで終わってしまったりするんだけど、そうなると対局を誘致したところが困ってしまうのだ。つまり、七番勝負なら第5局以降、五番勝負なら第4局以降は対局が行われない可能性が高くなってしまい、無駄に終わりかねないのだ。まぁ、「祝勝会」などをすることもあるけど、話題性や集客力などが大違いだから、誘致が減る危険性もあるのだ。そういった意味で、今回王将戦でフルセットまで行き、しかも、トリプルマッチポイントのカド番からの大逆転というドラマがあったことで「次ももしかしたら?」という期待か生じ、申し込みが増える可能性もあるのだ。実際、今回の第7局は関西将棋会館で行われたのだから、誘致が少なかったせいだともいえるんだろうね?藤井さんは竜王名人の六冠なわけで、どうしても将棋界の顔としてあちこちから呼ばれるけど、その恩恵が得られる得られないってのは大きいから、つまり、将棋界の収益にもつながるから、勝ちすぎるのはあまり芳しくないという余計なことが頭をよぎったりするんじゃないかなと思えたりもするのだ。あるいは、あっさりと勝つのも興趣をそぐことになるから、ある程度はやられそうになってそこからの大逆転という「演出」も考えないといけなくなるのかもしれない。ツーか、すべての棋士が藤井さんを倒すために懸命に策を練っているわけで、この策に藤井さんがハマれば十分勝てるだけの実力はみな備えているはずだ。けど、それでもひっくり返すだけの実力を藤井さんは有しているからね?それくらい1つ勝つだけでも大変なわけで、だからこそ、ある程度は藤井さんが負けていないと困ることもあるのだ。けど、スポンサーの意向とかもあるわけで、藤井さんがタイトルを失うのも困ってしまうことになりかねないのだ。ある意味、経営とか興行とかを考えると純粋に勝負に徹することができず、雑音で苦しめられ、モチベーションが失われたりもするのかもしれない。それで手を抜くとかそういうことではなく、「調子が上がらない」こともあるのかなって程度だろう。ただ、とんでもなく高度な頭脳戦だから、その日のコンディション次第では実力が発揮できないこともあるんじゃないかな?まぁ、調子の波もあるだろうし、四六時中勝ち続けるには人間には厳しいものがあるんじゃないかな?まぁ、コンディションを整えるために「あえてパス」なんてことも考えないと身体が持たないこともありそうだしね?まぁ、あくまでもメタなレベルでの戯言だから、あまりまともに受け取らないでくださいね?(T_T)
2026年04月06日
コメント(0)
ツーことで、今日は二十四節気の清明です。こよみのページによると、「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也(暦便覧)清浄明潔の略。晴れ渡った空には当に清浄明潔という語ふさわしい。地上に目を移せば、百花が咲き競う季節である」だとか。昨日の雨は朝にはやんだけど、朝のうちは雲が広がっていて、陽射しも遮られていたけど…(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は14度で、北寄りの風が吹き、日照が少ないものの、午前10時の気温は19度と昨日よりも3度くらい高くなっている?(^^ゞ なんでも、関東でもところによっては最高気温が25度を超える夏日になるかもしれないんだって?(^^ゞ ちょいと急に暑くなり過ぎじゃ?(^^ゞ 今日明日は晴れても明後日にはまた雨になり、その後も周期的に晴れたり雨になったりするのかなぁ…(T_T) そろそろ草刈りも考えなきゃいけないんだけど、天候がこうだと躊躇しちゃうよね?(T_T)<雨の中で作業なんてしたくない(T_T) もうちょっとしたら落ち着くのかなぁ…(^^ゞ そんな今日は「小笠原返還記念日…1968年(昭和43年)のこの日、当時、小笠原諸島の立法、行政、司法権を握っていたアメリカとの間で小笠原返還協定が締結された。日本への復帰は同年6月だった」、「ヘアカットの日…1872年(明治5年)に東京府が女子の断髪禁止令を出したことによる」、「デビューの日…1958(昭和33)年、読売巨人軍の長嶋茂雄がデビューしました。 これに因んで、その年デビューした新人にエールを送る日」、「横町の日…横町の温かさを知ってもらおうと制定。「よこ」と「4」「5」の語呂合わせから」なんて日でもあるらしい。ところで、イラン情勢は相変わらず混沌としており、どう転ぶのかは知りようがないというか、結局のところ、トランプさんが「満足するかどうか」というレベルになっているような気がしてならない。実際、トランプさんの支持層でもイラン情勢のせいでガソリン価格が高騰したりしていることで不満がくすぶっており、トランプさんが戦争第一で皆の暮らしなどは知らん、って言い放つことへの不満もではじめているような?アメリカを再び偉大にするとかいうわりにはわけのわからないことに首を突っ込んだりして世界中からNOを突き付けられつつあるでしょ?関税政策だって結局は高いものを買わされることになっているわけで、これで儲かったのは誰なんだってことを多くの人が知り始めるとトランプさんや共和党に物凄い逆風が吹きかねないでしょ?まぁ、メディアなどをトランプさんが「脅迫」してホントのことを報じさせないようにしているからまだしばらくは大丈夫かもしれないけど、トランプさん自身が言を左右しているから「信じられない」と思う人も徐々に増えているんじゃないかな?トランプさんが納得する結末のために今は意固地になって攻撃を続けているんだけど、これは物凄く拙い兆候でしょ?だって、イランのインフラなどを攻撃し、破壊したなら、この報復として湾岸諸国の石油関連施設も攻撃され、壊滅的な被害を被る危険性がかなり高いからだ。今でさえ、ホルムズ海峡を封鎖され、石油などを輸出できないで、生産調整などを余儀なくされているのに、生産設備そのものを破壊されてしまったら今後数年にわたり輸出ができないことだってありうるのだ。実際、ホルムズ海峡を通過しないルートの拠点を攻撃されてしまったなら中東からの石油はほぼ停まってしまうのだ。だから、イランの報復攻撃をさせないためにもアメリカなどがイランにこれ以上の攻撃を加えないことが肝要となるのだ。実際、トランプさんいわく「イランの攻撃能力はすべて破壊した」んだから、これ以上は民間インフラなどへの攻撃となり、国際法にかなり抵触する行為となるのだ。そもそも、イランへの攻撃そのものが国際法違反だとも言われているんだから、これだけの成果を上げているんだから、トランプさんも矛を収めるべきなのだ。で、トランプさんがなかなか矛を収めないことでどうなるかといえば、石油が全面的に不足する事態に陥りかねないのだ。昨日あたりから日本政府はホルムズ海峡を通過しない別のルートでの石油などの調達の成果を公表しており、現状6割くらいは確保できたということのようだ。ここには上にも挙げたホルムズ海峡を通過しないで中東の石油を入手しようという分も含まれているが、これこそがアメリカが矛を収めない限り標的とされて全く入手できなくなる危険性が高いものなのだ。だから、今すぐにでもトランプさんに攻撃を辞めさせて中東の港湾を含む石油関連施設などが攻撃されないようにすべきなのだ。これがなされないと日本の石油の代替調達の根本が揺らぐことになるのだ。ツーか、代替の石油は世界中で取り合いになるから、価格も高騰するだろうし、必要量の確保も難しくなるはずなのだ。実際、日本は8か月分くらいの備蓄があったけど、他の国は半月から1か月くらいの備蓄しかなかったりするからね?そういう国々は金の糸目をつけずに買いまくるはずだから、とんでもないことになりかねないのだ。だからこそ、石油などの通商が普通に行われるように、アメリカを抑えて、イランの報復を防がないといけないのだ。正直な話、トランプさんをピースメイカーだと持ち上げた高市さんがトランプさんを抑えることができるかといえば疑問符だらけで、とはいえ、トランプさんを止めないと日本の明日は来ないって状況にまでなっているんだよね?実際、トランプさん次第では石油調達の代替案が反故になるんだから、今これで安心できるってのは無理があり過ぎるでしょ?とにかく、イランとウクライナの戦争が国際法に基づく形で収まらない限りは世界は物凄く不安定なままなんだよね?ツーか、アメリカがイランと戦争を始めたことでウクライナでの平和的解決は物凄く遠のいたのも間違いなく、安保理の常任理事国の横暴を止める手段をどうにかすることが喫緊の急務だけど、拒否権ゆえに何もできないんだよね?そんな中で日本にできること(なすべきこと?)はアメリカやロシアを説得して抑えつけることなんだけど、これを遂行できる人材に欠けているからなぁ…(T_T)
2026年04月05日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝から空一面に雲が広がり、雨がぽつぽつ降り始めたような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は14度で、南寄りの風が吹き、日照がないからか、午前10時の気温は16度弱と昨日よりも1度くらい低くなっている?(T_T) で、今日は昼頃から雨になるという話だったから、午前中は雨にならないかもって思ってシーツとか洗濯して干したんだけど、10時くらいから雨が降り出して結局部屋干し?(T_T) で、雨が降り出してから気温もガクンと下がりだしている?(T_T) この雨は明日の朝にはやむとかいう話だけど、どうなんだろう?(T_T) で、火曜日にはまた雨だとか?(T_T) 春に三日の晴れなしとか言うけど、今は1日晴れればいい方って感じ?(T_T) まぁ、草花には恵みの雨だし、仕方ないのかなぁ…(T_T) とはいえ、身体がしんどいからなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「沖縄県誕生の日…1879年(明治12年)のこの日、当時の琉球王国に明治政府が軍隊と警察力を投入して首里城の明け渡しを迫り、「沖縄県」の設置を宣言した」、「ピアノ調律の日…社団法人・日本ピアノ調律師協会が1994年(平成6年)に制定。Aprilの頭文字が調律の基準音A(ラの音)と同じで、周波数が440ヘルツであることから」、「あんぱんの日…1875年(明治8年)に明治天皇が水戸邸の下屋敷を訪れる際に、木村屋のあんぱんが出されたことから。あんぱんは明治7年、木村屋総本店が、銀座で売り出したのが始まり」、「トランスジェンダーの日…1999年(平成11年)2月に性同一性障害者の自助グループ・TSとTGを支える人々の会が制定。トランスジェンダーとは自分の身体の(解剖学的な)性別やそれに属する社会的、文化的性別に対して強い違和感や不快感を感じている人達の総称。「男と女」だけではとらえきれない性の多様性について、広く社会的な理解を深める日」だとか。ところで、相変わらずイラン情勢は混沌としており、どう転ぶのかが全くわからない。そんな中日本船籍(共同保有?)の船がホルムズ海峡を通過したとか?これまでも中国やインドの船がホルムズ海峡を通過していると報じられているけど、日本の船は初めてかな?この詳細については不明で、あるいは、詳細を明かさないことが通過の条件になっているのかもしれない。とはいえ、ニュースなどではホルムズ海峡の「通行料」として3万トンのタンカーなら3億円くらいになるとか報じられていたのでビックリしたけど、ちょいと計算してみると1トン当たり1万円、つまり、1㎏=1リットル当たり10円ってことになるのかな?まぁ、相手国の友好度合いによって金額はかなり変わるとかいう話だし、荷物を積んでいない船はどうなるかとかもわからないけど、往復で1㎏当たり20円とするなら法外な値段って訳でもないような?ツーか、アメリカなどのイラン攻撃以降原油価格は50%増から倍増くらいになっているわけで、20円というのはこの範囲内というか、この上乗せがあっても日本まで運んで来れば十分ペイするってことにならないか?もちろん、ホルムズ海峡の「通行料」をとること自体がイレギュラーでイリーガルなんだけど、そもそもアメリカなどに一方的に攻撃されている現状を考えるなら、アメリカなどが攻撃を辞めるまでの一時的なものであれば仕方ないんじゃないかな?そもそも、アメリカなどの攻撃からの復旧にはかなりのお金と時間が必要なわけで、アメリカやイスラエルは絶対に賠償などをしないと思われるから、他からお金を「恵んでもらう」のもやむを得ないのかもしれない。ツーか、中東諸国としてもアメリカなどの攻撃が続き、イランからの報復攻撃で石油関連施設などが破壊されるとかなりの痛手になるから、復旧のためのお金も欲しいし、そのためにはホルムズ海峡を通って石油などが輸出されないと困るのだ。そういった意味で「通行料」をとられてでも輸出のための船舶が安全に航行できる方が嬉しいのだ。建前上は「通行料など認められない」としつつも、あれこれ交渉して、できるだけ安い「通行料」でホルムズ海峡を安全に航行したいってのが本音じゃないかな?下手なことをしてイランから攻撃を受けて沈没でもしたらとんでもない損失になってしまうからね?正直な話、アメリカにはこれ以上の戦闘は全く意味がないんだよね?意味があるとするなら、トランプさんの「見栄」かな?イランを屈服させたという功績さえあればそれでいいのだろうけど、イランもなかなか屈服する気はなく、さらなる攻撃が必要な状態になっているでしょ?けど、これ以上の攻撃はイランの報復攻撃を招き、中東諸国に甚大な被害をもたらすことにしかならないのだ。アメリカに基地を提供しているのに、アメリカはイランから何も守ってくれなかったという現実から、相応の報いを受けざるを得なくなるかもしれないのだ。例えば中東地域での基地の使用差し止めとかそういうことだ。アメリカ軍の基地があるから攻撃されるという事実から、基地をなくせばいいということにならないとは限らないのだ。そもそも今回の戦争はアメリカの戦争ではなく、イスラエルの戦争だから、なおさら中東諸国はそっぽを向きやすくなりかねないのだ。まぁ、石油関連施設の被害によってはアメリカとの関係がかなり変わるかもしれないよね?まぁ、あくまでも邪推妄想による陰謀論的なものになるんだけど、中東諸国の石油関連施設が破壊され、石油の供給が著しく減少することもアメリカが攻撃を続ける限りは、ないとは言えないのだ。そういった意味からすれば他の国からすれば一刻も早くアメリカに引っ込んでもらいたいんじゃないかな?今はホルムズ海峡の閉鎖で石油の流通が滞っているだけだけど、今後は中東での産油自体が大きく減ってしまう危険性もかなりあるのだ。このことをアメリカがあまり理解していないで、トランプさんの「見栄」のために意固地になって攻撃を続けているんだけど、イランの報復攻撃を完全には抑え込めない現状ではこれ以上の攻撃はリスクが大きすぎるのだ。アメリカはホルムズ海峡に依存していないからやりたい放題だって感じだけど、中東の産油がとまってしまう事態にまで追い込むことで世界経済を壊すことまで他の国は許してしまうのか?トランプさんとイエスマンたちはゲームの世界で生きているのかなって思えてならないんだけど、まぁ、リセットボタンがあればなぁって多くの人が思っていそうだよね?(T_T)
2026年04月04日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は10度で、南寄りの風が吹き、日照があるからか、午前10時の気温は17度と昨日よりも7度くらい高くなっている?(^^ゞ とはいえ、晴れるのは今日だけで、明日の午後くらいからはまた雨になるって?(T_T) まぁ、貴重な晴れ間だから布団干ししているけど、シーツとかを洗濯するのに明日雨って…(T_T) 雨が降るのが遅くなればそれまでに乾くかもしれないし…(T_T) それにしてもこれからしばらくは例年よりも気温が高いらしく、春はあっという間に駆け抜けていってしまうんだろうか?(^^ゞ となると、懸念されるのは今年の夏はどうなるんだろうってことだよね?(T_T) 去年も物凄く暑かったけど、今年はそれ以上に暑くなったりするんだろうか?(T_T) そんなことになったらエアコンとかを使わざるを得なくなるけど、もしかしてその時期に石油は…(T_T) どうなるんだろう?(T_T) こよみのページによると、今日は「日本橋開通記念日…1911(明治44)年、東京の日本橋が木橋から石橋に架け替えられた。 日本橋は、江戸時代から現在まで日本の道路交通の中心となっており、橋の中央に国道の起点となる「日本国道路元標」が設置されている」、「いんげん豆の日…いんげん豆を中国から伝えたといわれる隠元禅師の命日にちなんで」、「清水寺・みずの日…1998年(平成10年)に京都市の清水寺をはじめとする全国の「清水寺」でつくる「全国清水寺ネットワーク」が制定。「し(4)み(3)ず」(清水)の語呂合わせ。心、自然環境の浄化を訴える」、「隠元忌…日本黄檗宗の開祖・隠元禅師の1673(寛文13)年の忌日。 明の禅僧で、1654(承応3)年に渡来し、その時に隠元豆など様々なものを日本に齎しました」だとか。ところで、イラン情勢についてはかなり悲観的に見た方がいいのかもしれない。昨日のトランプさんの演説だけど、大勝利宣言と2~3週間で終わるという部分だけを見て、楽観的になっていたんだけど、そのほかの部分を見ると血の気が引いたというか、泥沼にはまりそうで… そもそも、トランプさんは昨日の演説で「出口」を示しておらず、肝心のホルムズ海峡についてはアメリカではどうしようもないからホルムズ海峡を利用している国がどうにかしろという「丸投げ」でしょ?ホントに「大勝利」であるならホルムズ海峡の安全は確保できていなければおかしいわけで、全く勝利できていないから「ほかの国がどうにかしろ」って話になるんだろうね?yahooニュースにこんな記事が載っていたんだけど、全くその通りというか、すでにトランプさんは負けているんだろうね?正直な話、トランプさんはピースメイカーだと自称しているけど、ある意味、拳骨を振り上げていうことを聞けって言っているだけでしょ?で、時にはその拳骨を振り下ろして痛い目に遭わせて従わせているんだけど、それでうまくいくとは限らないでしょ?まぁ、日常生活で考えてみればわかりやすいと思うけど、ある意味、パワハラ上司みたいなものでしょ?昭和な時代なら上司とか先輩のいうことは絶対で逆らうことなど許されなかったけど、今では内部告発、外部通報などでやっつけることもできるようになり、そういう事例があることで上司や先輩の方が部下や後輩に気を使わざるを得なくなってきているでしょ?今の国際情勢はまだ昭和な時代の上下関係の中で物事が進んでいるわけで、これまでだったら下のものをことを思いやって厳しいこともいうけど、それを下のものが十分理解してたから問題にならなかっただけで、下のことを思いやらない人が上になったら途端におかしくなるというわけだ。自分さえよければ他人がどうなろうが知ったこっちゃないという人がトップになったらそんな集団は瓦解してしまうでしょ?それと同じことがトランプさんの出現で現実になってしまったといえるんじゃないかな?で、日本としては先月高市さんが訪米してトランプさんと会談したときに、トランプさんをピースメイカーとして称賛するんじゃなく、イラン情勢で物価高騰して大変なんで巧く収めてくれませんかって言うべきだったと思うのだ。実際、話し合いならまだしも、トップを殺害するなんてことをやってしまったら相手はもはや抑えが効かなくなるでしょ?同じことを自分たちがやられたことを想像すれば解かり易いけど、日本がアメリカのいうことを聞かないからと天皇や首相などをピンポイントで殺害された場合、素直に言うことを聞こうって気になるかな?まぁ、日本には軍事力がないからアメリカに反撃することもできないけど、アメリカのトップを暗殺しようという輩が出ることくらいは容易に想像できるんじゃないかな?アメリカでいうならホワイトハウスが爆破されて政府首脳が全員殺害されるようなもので、そんなことされた場合に降伏を受け入れられる?ある意味、トランプさんやネタニヤフさんは自分の死刑執行命令にサインしたようなものでしょ?そういうことをやってしまったという自覚がないから困ったもんなんだよね?もちろん、テロなどは絶対に容認できないし、絶対に阻止しないといけないけど、実際にアメリカやイスラエルはイランの首脳の殺害という「テロ」を行っているんだよね?アメリカなどはイランを「テロ国家だ」としているけど、司法の裁きを経ずに殺害するのは許される行為かといえばそうじゃないでしょ?合意に向けた交渉をしている最中に「テロ」を行ったのだから、これへの報復は当然の行為だとみなされるわけで、また、こういう「テロ」を行った相手とまともな交渉などできるわけないでしょ?実際に、アメリカがやったことを自分たちがやられたとしたら果たしてどう感じるかって想像したら面従腹背、捲土重来でいずれの日にかってことになるんじゃないかな?それくらいのことをアメリカはやらかしてしまったとも言えるんじゃないかな?とはいえ、アメリカとイランでは国力も軍事力も格段の差があり、報復だってできるわけがないのも間違いない。だから、トランプさんはイランに攻撃を与えればすぐにでも降伏すると思い込んだのだと思うけど、肝心のトップを殺してしまったために冷静に交渉の場に就く人がいなくなってしまったのだ。直情径行で猪突猛進する人を抑えて交渉できる人がいれば去年6月の爆撃の時のように形ばかりの報復で収まったのだけど、今回は反撃を抑える人がいないからどうしようもないということになるんじゃないかな?でも、昨日の演説で「当面の目標は達成したからこれ以上の攻撃はやめる」としていたら、イランの方だって報復の手を緩めることができたのだけど、トランプさんは「交渉に応じなければ激しい攻撃を続ける」などとしたために、世界中に失望が蔓延してしまったのだ。しかも、トランプさんは民間インフラの破壊も公言しているわけで、これは国際法違反なのは間違いなく、アメリカの権威を一層揺るがすものになりそうでしょ?ツーか、イランを攻撃した時点ですでにアメリカの威信は失われつつあるわけで、地政学的に最もやってはいけないことをやってしまったツケをアメリカは払わざるを得なくなってしまったし、その余波で、日本も物凄く厳しい事態に直面せざるを得なくなったよね?高市さんがトランプさんを持ち上げずに諌言していたなら多少は違っていたのかもしれないけど、トランプさんの失政で世界経済は闇の中に落ち込みそうでしょ?トランプさんとそのイエスマンたちはアメリカがドンドンダメになっていくことしかできないのかな?ホント、こんなことならハリスさんの方がマシだったと思うんだけど、こうなってみないとわからないんだろうね?(T_T)
2026年04月03日
コメント(0)
ツーことで、昨日からの雨は徐々に弱くなってきていて、霧雨くらいの感じに?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は9度と昨日よりも7度も低く、北寄りの風が吹き、日照がないからか、午前10時の気温は10度と朝からほとんど上がらず、昨日よりも7度も低くなっている?(T_T) まぁ、午後には雨も上がり、晴れ間も覗いて気温も上がってくるらしいけど、昨日の午後から気温がぐんぐん下がり、身体にかなりのダメージが…(T_T) マジで何もする気が起きないから、このまま寝てしまいたいくらい?(-_-)zzz 明日は晴れるって話だけど、明後日以降はまた雨らしいし…(T_T) マジで厭になる(T_T) こよみのページによると、今日は「国際子どもの本の日…1996年(平成8年)に日本国際児童図書評議会などが制定。デンマークの童話作家・アンデルセンの誕生日」、「図書館開設記念日…1872年(明治5年)のこの日、我が国初の官立公共図書館で帝国図書館の前身である書籍館(しょじゃくかん)が東京・湯島に開設されたことを記念して」、「世界自閉症啓発デー…国連により定められた国際デーの一つ。自閉症についての正しい理解を広めることを目的として制定され、2008年から実施された。World Autism Awareness Day」、「五百円札発行記念日…1951(昭和26)年、岩倉具視の肖像の500円札が初登場しました。 1982(昭和57)年に500円硬貨が発行され、現在では見かけなくなりました」だとか。ところで、イラン情勢に関してトランプさんが日本時間の今日午前10時から演説を行うというので、イラン情勢の今後についてインパクトがあるものを期待したけど、どうやらこれまでの主張を繰り返すだけで目新しいものはなかったようだ。トランプさんはイラン側は停戦を望んでいると繰り返し主張しているけど、これはほとんどポーズで、かなり追い込まれているような気がしてならない。イランへの攻撃に関してはイスラエルの要請に基づいて行われたものだけど、これについて他の国、NATOにも日本にも事前に相談はもちろん、通告すらなかったことでNATOは「知らんがな」って態度でしょ?トランプさんとしてはNATOは自分のいうことを聞くと思っていたのに、イランに向かう軍用機などの領空通過や基地への着陸なども認めないなど「非協力的」なことに怒り心頭らしいが、予め何も知らせなかったんだから、当然の対応だよね?今フランスのマクロンさんが来日しているけど、その言動からは「余計なことしやがって」というニュアンスが感じ取れるでしょ?NATOもEUもウクライナのことを懸念しているのに、アメリカがイランに手を出したことでウクライナのことが後回しになってしまっているのだ。中東の資源が出回らないことでロシアの資源が流通し、これがロシアの勢いを強める原因になっているのだ。ロシアはイランに武器供与とかしているようだけど、それはアメリカの戦費とは比べようもないくらい大きくはなく、むしろ、アメリカからウクライナに向かう援助が減ったことでロシアは優位に戦闘を進めていたりするのだ。つまり、EUやNATOからすれば中東の資源が入手困難になると同時にウクライナをより危地に追いやることになったアメリカのイラン攻撃を評価などできないのだ。そもそも、グリーンランドの領有をめぐってもEUはアメリカと対立しているわけで、それも含めてNATOがアメリカの言いなりはなりにくい環境にあるでしょ?正直な話、地政学的なリスクに関してトランプさんは物凄く甘く見ていたわけで、ホルムズ海峡を抑えられたことで他の多くの国は「イランの敵」にはなりにくく、したがってアメリカの味方にはなれなくなってしまうのだ。このことは普通の外交感覚を持っていれば第一のリスクとして認識し、それ故に攻撃に踏み切るのは得策ではないと結論付けるのではないのかな?けど、トランプさんはベネズエラでの「成功」で何でも思い通りになると思い込んだのか、イスラエルの要望に応える形で戦闘に踏み切ってしまったのだ。しかも、各国に内緒だから、各国が怒らないはずがない。しかも、イランの最高指導者などを殺害したことで早期の事態収拾が不可能になるのも普通の人なら理解できるはずなのに、なぜかトランプ政権は全く理解していなかったようなのだ。それゆえ、トランプさんたちは世界中からそっぽを向かれることになったといえるんじゃないかな?正直な話、イランを完全支配下に置くには兵力も資金も足りないわけで、これをNATOなどに補って貰おうというのがトランプさんの腹積もりだったようで、これができないとなるとアメリカだけでは完遂できないことになる。実際、地上部隊を派遣するにしてもその損耗はかなりにモノが考えられるし、また、報復で湾岸諸国の石油関連施設が甚大な被害を被る危険性もかなり高いでしょ?つまり、これ以上戦闘を続けると今以上に内外からの非難にさらされることになるのだ。少なくとも数十年単位での経済停滞の原因だといわれるのは間違いなく、歴史上もっとも愚劣な元首とされかねないのだ。つまり、11月の中間選挙で大敗し、議会から弾劾される危険性も一気に高まりかねないのだ。トランプさんはそこまでのリスクをとれるのかって話だ。まぁ、ネタニヤフさんさんは自分の首も危ないから戦闘を続けようとするだろうけど、アメリカはそろそろ撤退を視野に入れているんじゃないかな?それをいかに「自分の功績」のように見せるかという段階に入っているんじゃないかな?けど、今回のことは差し迫った脅威でもないのに数千人もの命を奪ったことになるわけで、しかもその多くが民間人だったことからもこの「責任」は重く問われることになりかねない。トランプさんの真意がどこにあるのかは不明だが、イランの石油資源を掠め取ろうとした形跡もあることから、「自衛のためのモノ」ではないとみなされるかもしれないのだ。まぁ、イスラエルの行為も自衛とは程遠く、民族浄化ととられかねないことすらやっているから、むしろイランの方が「自衛」だったといえるかもしれないでしょ?まぁ、政治は正しいことが必ずしも正しいとされるわけではなく、間違ったことを「正しいこと」としちゃうことだってあるわけで、ウクライナのこともイランのこともたとえ不当な侵攻であっても「勝てば官軍」のようにされちゃっているでしょ?力を持っているものが大きな声で言ったことが「正義」とされるのが今の政治だけど、この「正義」のもとで平和に暮らすにはこれを認めないといけないわけで、長いものに巻かれるのを甘受しないといけないのかもね?で、未来に我々が彼らの標的にされたときに誰も助けてくれずになすがままになるということもありうるわけで、そういう未来すら受け入れるしかないこの世界ってどうなんだろうね?(T_T)
2026年04月02日
コメント(0)
ツーことで、昨日からの雨は朝には一旦やんだようだけど、まだ降ったりやんだりしているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は16度で、北寄りの風が吹き、日照がないからか、午前10時の気温は17度と昨日よりは1度くらい高いけど、朝からはほぼ横ばいのような?(T_T) で、午後からはまた雨になるようで、明日も雨になるのかな?(T_T) 来週も雨が続くようだし、たまには2~3日まとめて晴れてほしいんだけどなぁ…(T_T) それでも気温が高いからか、楠とか椎の木、金木犀などの常緑樹も生え変わりなのか、この時期に落葉するようで、昨日の風でかなり葉っぱが落ちているような?(^^ゞ 桜もいつの間にか七分咲くらいになっているんだけど、ところどころ新葉が出てきて葉桜っぽくなっていたり?(^^ゞ 満開気分になる前に散っちゃうのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「エイプリルフール,万愚節…罪のない嘘をついて良いとされる日。日本では「四月馬鹿」とも呼ばれます。 その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していましたが、1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用しました。これに反発した人々が4月1日を「嘘の新年」として位置づけ、馬鹿騒ぎをするようになったのがエイプリルフールの始まりとされています。 また、インドでは悟りの修行は春分の日から3月末まで行われていましたが、すぐに迷いが生じることから、4月1日を「揶揄節」と呼んでからかったことによるとする説もあります」、「新学年…学年度始めの日。4月1日から翌年の3月31日を「年度」として括ります。 元々日本では、特に入学の時期は定められておらず、年中入学可となっているのが普通でした。1886(明治19)年10月に、高等師範学校が学年暦を4月1日からと定め、1888(明治21)年から全国一斉にこれにならうようになりました。ただし、大学や高等学校では欧米の習慣に合わせて9月に新学期を始めていました。 4月1日生まれの人は、前年度の3月生まれの人と一緒に入学することになります。これは、学校教育法で保護者は、子女の満六歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初から(中略)就学させる義務を負う。と規定しているためです。「年齢計算ニ関スル法律」では年齢ハ出生ノ日ヨリ之ヲ起算スとし、「民法」第143条では年を単位として期間を定めた場合には、起算日の応当日の前日に期間が満了することとしています。つまり、4月1日に生まれた人は、その6年後の3月31日をもって五歳の期間が満了することになり、その翌日の4月1日に始まる学年から小学校に入学するわけです」、「新会計年度…4月1日から翌年の3月31日を「年度」として括ります。 江戸時代までは、暦年とは別の「年度」というものはなく、1月から12月までで会計を行っていました。しかし、明治維新の後、政府の財政が苦しく、暦年と合わせることができなくなって「年度」が作られました。その為、当初は年度の始期が頻繁に変えられました。1886(明治19)年に、現在の4月から翌年3月までとなりました(会計法改正は明治17年10月)。 会計年度の始期が4月1日となったのは、秋の収獲後の徴税の都合の為であるとされています。また、イギリスでかつて3月25日を新年としており、金銭の精算に一週間の猶予が認められていたからとする説もあります」、「児童福祉法施行記念日…1948年(昭和23年)のこの日、児童福祉法が施行された。これに伴い、児童相談所、児童福祉士、児童福祉審議会が設置された」だとか。ところで、イラン情勢についてはまだ予断を許さない感じだろうか?NATOなどは静観を決め込んでおり、トランプさんは協力が得られないことにいら立ちを強めているようだけど、そもそもがNATOなどに事前に相談や通告もなしに始めたことだから、協力が得られないのは仕方ないことじゃないかな?このため、アメリカはもはや継続は難しいと考え始めているんじゃないかな?戦費は毎週1兆円くらいになるわけだから、この負担とかも考えると早期に終結したいのはアメリカの方だろう。終結すると困るのはネタニヤフさんくらいで、他はみなこれ以上の泥沼にはまるのは勘弁だと考えている。湾岸諸国などはイランからの攻撃を防ぐことが難しく、これ以上長引けば石油関連施設の破壊もありうるからすぐにでも辞めてほしいんじゃないかな?長引けばアメリカ軍基地の閉鎖なども検討し始めるかもしれないからね?トランプさんは湾岸諸国に戦費の負担を求めようとしているようだけど、そんなことをすればそっぽを向きかねないでしょ?実際、アメリカは孤立しつつあるのだ。このためか、トランプさんはさじを投げようとしているようで、ホルムズ海峡については各国で対処しろなどといい始めているらしい。つまり、アメリカではどうしようもないという意味で、各国は「イランの敵ではない」とすればホルムズ海峡を安全に通過できるかもしれないからね?まぁ、アメリカ軍が撤退すればイランだってホルムズ海峡を「封鎖」する意味はなくなるんだから、各国はアメリカ軍に撤退するように圧力をかければいいのかな?ツーか、今回のことで石油関連製品の値上げがひどく、アメリカでもかなりの高値になってきており、生活をかなり脅かし始めているから、トランプさんの支持者であっても「いい加減にしろ」って声を上げ始めているようだ。つれてトランプさんは2~4週間で撤退するなんてコメントも出している。どこまでが本気なのかは実際に動き始めるまでは解からないから、静観するしかないんじゃないかな?まぁ、2~4週間でアメリカ軍が撤退すれば石油も徐々に正常化し始めるはずで、これがどうなるかはトランプさん次第?で、日本ではまだ予算がどうのってすったもんだしているけど、もはや中東がどうなり、その影響がどうなるかを政府はどう捉えているのかって話でしょ?正直な話、高市さんをはじめ閣僚たちはそれほど危機感を感じさせないというか、物凄く楽観的に構えているようにしか見えない。水面下でトランプ政権に早期解決を迫っているのであれば、そしてそれに手ごたえを感じているのであれば鷹揚に構えていても問題ないんだけど、そうでもないから危機意識の欠如としか言いようがないでしょ?実際、すでに石油製品の品薄、価格高騰が起きているのに対策が後手後手でまだ何も効果が表れていないような気がしてならない。激変緩和措置も投入した補助金と実際の価格推移とかから「妥当」かどうかをきっちり検証しないと拙いでしょ?そもそも石油製品の価格上昇が妥当なのかどうかも国民が納得できるような形で説明しないと拙いんじゃないかな?ロシアのウクライナ侵攻に伴う価格高騰の際には小麦や大豆などの価格が急騰しないように政府が工夫したはずだけど、石油製品はあっという間に高騰しちゃったでしょ?このあたりの仕組みもなんかよくわからないけど、物凄く迅速に価格転嫁したのはビックリでしょ?この動きを抑えるのが激変緩和措置だと思うんだけど、初動がかなり遅れた感は強いよね?で、石油製品だけでなく、電気やガスの料金も夏場に上がる感じらしいが、これなども今から補助金などで価格引き下げを実施するなど国民に「安心」を配るべきだと思うんだよね?まぁ、イラン情勢がどこまで長引くかはまだ不明だけど、「不測の事態」に備えるくらいのことはしてほしいよね?ツーか、予算が「不測の事態」だなんていうこと自体がおかしいってあっしなどは思うけど、イラン情勢はもっと「不測の事態」なんだから、転ばぬ先の杖を用意しておかないといけないと思うのだ。ツーか、イランについてはこれで終わるかもしれないけど、トランプさんが今後似たようなことを繰り返すようなら日米関係もちょっと考え直さないと拙いかもしれないよね?ツーか、トランプさんを抑え込む役割を日本が果たすことで日本の地位を引き上げることも大事だと思うのだ。ツーか、3月から延期になっていた米中首脳会議が5月中旬に設定されたようだけど、これってそこまでにイランから撤退するというロードマップなのかな?このことを先日の日米首脳会談で聞いていたなら日本政府が「のんびりしている」のは相応の理由があるってことになるけど、どうなんだろうね?とりあえず、今月中旬くらいにはイラン情勢が落ち着くってことなら、上がってしまった石油製品価格をいかに元に戻すのかって話になるんだけど、戦闘が終わるまでは何もできないからなぁ… まぁ、「イランの敵じゃない」ってことで日本のタンカーがホルムズ海峡を通過できるならいいけど、そうじゃないなら、もっとあれこれ想定して対応をしていかないといけないんだけど、そのための予算措置とかなども含め、国会で真剣に議論してほしいんだけど、基本議論はかみ合わないからなぁ…(T_T)
2026年04月01日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝から空一面にどんよりとした雲が覆い、弱い雨が降ったりやんだりしているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は17度で、南寄りの風が吹き、日照がないからか、午前10時の気温は16度と朝よりも下がり、昨日とほぼ同じくらいになっている?(T_T) 今日からしばらくは雨模様で、唯一金曜日だけが晴れるって話で、今日はケッコウまとまった雨になるという話だったけど、うちの辺りはどうやら「空白地帯」に入っているのか、そんなには強い雨にはなっていないような?(T_T) まぁ、これから本格的に降るのかもしれないから、あえて屋外には出ないようにした方がいいのかな?(T_T) 陽射しはないけど気温は高めらしいが、どうも身体の方は巧くないらしく、身体は重いし、頭はぼんやりしちゃっている?(T_T) この陽気で草花は元気なのに、なんでなんだろう?(T_T) そろそろ雑草にも気を付けないといけないんだろうか…(T_T) こよみのページによると、今日は「教育基本法・学校教育法公布の日…1947年(昭和22年)の今日、戦後の新学制の基本となる教育基本法・学校教育法が公布されたことに由来する。教育の機会均等、新憲法に基づく民主的な教育をうたい、六・三・三制導入などが盛り込まれており、小・中学校では翌日から実施された。なお、教育基本法の内容は2006年(平成18年)に全面的に改正されている」、「エッフェル塔の日…1889年(明治22年)にパリのエッフェル塔の落成式が行なわれた。パリ万博に合わせて建設され、フランス人技師エッフェルが設計した」だとか。ところで、イラン情勢は相変わらずすったもんだというか、トランプさんが揺れているからどう転ぶかはわからない。これまでアメリカ市場はトランプさんが「TACO(トランプはいつもビビッて辞める)」であるからとある程度は楽観していたようで、言動を二転三転すると市場もそれにお付き合いしていた感じだよね?この関係をトランプさんがどう思っているかは知りようがなく、市場の方も「TACO」でなかった場合のリスクヘッジをしているかは不明だよね?で、現時点では交渉に応じるようにイランに迫っているようだけど、同時に水面下では各国から「いい加減にしろ」と迫られているようでしょ?実際、ホルムズ海峡だけでなく紅海にも攻撃の手が伸びてきているんだから、ここまで使用不可となったらかなり拙いのは間違いない。他方、イランの「敵ではない」ならホルムズ海峡を航行できるとなればことが終わるまではイランの「敵ではない」ポジションに多くの国がなるだろう。また、戦費を周辺諸国に負担させようという動きがあるけど、おそらくこれは拒絶されそうじゃないか?だって、周辺諸国にも被害が及んでいるわけで、こんなことを引き起こしたアメリカなどに賠償を求める可能性だってあるんだからね?ツーか、地上部隊をもしもだしたら死傷者が格段に増えるのは間違いなく、これの責任だってかなり重くのしかかるんじゃないかな?まぁ、こんな状態で日本はどうしたらいいのかって話になる。アメリカとは同盟関係だけど、イランとも友好関係にはある。だから、これ以上経済にダメージが来ないうちに戦闘を終わらせないと拙いってのは普通の人ならまず考えるだろう。まぁ、経済音痴で石油の途絶がどれくらいのダメージを日本経済に与えるか、それでどれくらいの税収の減少やら社会保障費の増大になるかって考えないと拙いはずだ。まだまだ戦闘が続き、イランが徹底抗戦し、周りを巻き込んだなら5年10年では元通りにはならないことになりかねないのだ。正直、イスラエルというか、ネタニヤフさんが自分の首を守るために戦闘を繰り返しているだけで、アメリカはそれを制止しないといけなかったんだけど、トランプさんが経済に疎い人だからこんなバカなことをしでかしたんだろうね?実際、今回のことで周辺国もアメリカ離れしかねないわけで、そんなことになったらアメリカの同盟国である日本も冷や飯を食わされることになりかねないのだ。だから、高市さんとしてはトランプさんをヨイショするんじゃなくて、身体で止めるくらいのことをしないといけなかったんじゃないかな?とはいえ、アメリカに逆らうのはかなりのリスクなのも間違いなく、そのアメリカが無軌道に暴れている時に同振舞うかは非常に悩ましいのも間違いない。何やら今度は「イランから石油を奪う」とか言っているけど、ベネズエラでも石油利権を奪おうとしているから、石油利権のためにいちゃもんつけて攻撃をしているようにも見えるでしょ?けど、イランだってタダで石油利権を渡すわけもなく、そんなことになったら各国も黙っちゃいけないでしょ?正直、トランプさんは「やり過ぎた」のも間違いなく、今はまだ4割近くがトランプさんを支持しているからどうにかなっているけど、イラン攻撃でインフレが進行し、生活が脅かされているから、トランプさんへの支持が減っていき、議会で共和党も反発するようになったら一気にレイムダックでしょ?そんな風になるかもしれないトランプさんとどう付き合うか、あらゆるケースを想定して準備しておかないと日本も危うくなりそうでしょ?まぁ、そこまでのことは今のところ何も考えていないと思うが、とりあえずは石油の確保、関連価格の高騰抑止、産業や生活への影響を極小にする働きをどれくらいできるのかが焦点でしょ?今月いっぱいでは終わらず、来月中に終わればまだしも、もっと長引けばとんでもないことになりそうでしょ?このことを想定してどういう対処をするのかを高市さんは国民に向かって明言すべきじゃないかな?今回のイラン攻撃には非しかないわけで、これ以上の戦闘を辞めさせ、国際経済を安定化させるための努力を惜しまないってことにしないと日本はダメになっちゃわないか?これ以上は国際経済を破壊するだけだから自重するようにトランプさんを説得すべきだと思うけど、高市さんはそういうことしそうにないでしょ?だから、国会で野党側が「どうするんだ」って追求しないとダメでしょ?とりあえずイランへの攻撃が終われば経済だってダメージが小さくて済むんだから、そのための努力をしない人がトップでは困るでしょ?経済が破綻した場合の責任をトランプさんにとってもらうことができる人でないと拙いと思うんだけど、まぁ、各国ともにこのあたりについては頭が痛いところだと思うけど…(T_T)
2026年03月31日
コメント(0)
ツーことで、今日も薄雲が広がっているけど、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は13度で、北寄りの風が吹き、日照があまりないからか、午前10時の気温は15度と昨日よりも2度くらい低くなっている?(T_T) とはいえ、昨日が暑かったくらいで、今日でも平年よりは暖かいし、午後には20度を超えるらしいから、ちょっと暑いくらい?(^^ゞ まぁ、明日からはしばらく雨が続くらしいからなぁ…(T_T) 急に気温が上がった反動とかも怖いし、しばらくは屋内でおとなしくしているのが良いのかも?(T_T) 都心の桜はもう満開らしいけど、うちの辺りはちょいと遅れ気味なのか、個体差もあるけど、三分から五分くらいかなぁ…(^^ゞ 新緑が眼に優しいけど、これもやがては深緑に変わっていくのかなぁ…(^^ゞ こういうのは嬉しいよね?(^^ゞ こよみのページによると、今日は「国立競技場落成記念日…1958年(昭和33年)のこの日、国立霞ヶ丘陸上競技場の落成式が行われた」、「マフィアの日…1282年(弘安 5年)に「シチリアの晩鐘事件」があった日。フランスの支配下だったシチリア島で、フランス兵が土地の娘に手を出そうとしたことに反発したシチリア島民が、この日の晩の復活祭月曜日の晩鐘を合図に、フランスのアンジュー王家の兵隊を虐殺した。その時の合言葉「フランス人に死を、これがイタリアの叫び」の各単語の頭文字を並べると「マフィア」となる(※「マフィア」の語源については、上記説明以外にも諸説あり)」だとか。ところで、イラン情勢はまだまだ予断を許さないというか、虚実ないまぜの情報戦が繰り広げられていて、もしもアメリカが地上部隊を投入したなら最低でも半年は混乱が続くことになりそうで、原油先物市場は高騰し、有事のドル買いでドル高円安が進み、日本の株価は大幅下落したような?世界規模で考えるなら、イランの攻撃力はかなり減退させられたけど、それでもホルムズ海峡や紅海での航行を阻害することはそう難しいことではなく、イランとしては「アメリカのせいだ」と言い張ることも可能だから多くの国にとってはイランにそういう行動をとらせないようにアメリカを抑え込むしかないのだ。今回の情報でまたアメリカでもインフレが加速しそうになっており、これを多くの国民が不満に思っているから、これ以上のことになるようならトランプさんに退場を求めるためにも11月の中間選挙で共和党を大敗させようって動きになりかねないのだ。このため、与党共和党側もトランプさんにこれ以上のことをされては困るわけで、インフレにつながりかねないことを辞めさせようとするんじゃないかな?日本もトランプさんのせいでかなり影響受けているわけで、石油製品などがかなりの品不足になっているわけで、これに対して高市さんはもっと積極的に動くべきだけど、今のところは抑え込むことができていない。実際、先行き不安でそれに向かってヘッジを取ろうとするのは企業としては当然のことだけど、それによって経済がかなり疲弊することになるのを政府として何とかすべきなんだけど、初動が遅く、効果が全く出ていないでしょ?まぁ、メディアが「モノがない」と騒ぐのは木を見て森を見ないことだから、どこまでは緊迫したものなのかは不明だけど、こういう報道がされること自体が政府としてどうなんだって話にもなりかねないのだ。ツーか、これまでもメディアに「こういう風に」って感じでやってきていると思うので、今回の騒ぎも「値上げは仕方ない」と消費者に思わせるためのものかもしれないから、慌てて買いだめしたりしないでおくのが良いと思うんだけど、こういう報道が続くとオイルショックの時のトイレットペーパーのように狂奔することだってありうるでしょ?だから、「物不足にはなりません」という感じでアピールすべきなんだよね?けど、ガソリンなどは1リットル170円をめどに補助金を出しているけど、それも1リットル当たり48円くらいなのに値段はそんなに下がっていないという。ガソリンはどうにかなっても業種によってはガソリンじゃなく、軽油や重油を使うし、加工にはナフサなども使うんだけど、これらについては物不足が著しく、価格もかなり上昇しているらしい。政府や民間の備蓄が放出されているのに「モノがない」ってのはちょっと首をかしげたくなるでしょ?民間備蓄が15日分で、政府備蓄が30日分放出されるんだけど、これが満遍なくには広がらないで、地域差が出ている可能性もある。備蓄米の時も地域によっては余っているのに、全くない地域もあったというからね?石油の場合もあるところとないところがあるのかもしれない。で、ないところがメディアなどで「モノがない」という騒ぎとなって報じられるとか?また、モノがないだけでなく価格も上がっているのを政府はどうにかすべきでしょ?運輸だけでなく製造現場などでも燃料は不可欠で、1リットル当たり20円も値上げされたら年間でかなりの負担増となっちゃうでしょ?ツーか、モノによっては20円どころでない値上げで、なおかつ供給不足で確保できないってことでこれがまた値段を吊り上げることになるでしょ?これって去年の「米不足」からの価格高騰と似ていないか?政府は去年米の値段が上がるのを小泉さん以外は黙認していたけど、石油についてもある程度までは黙認しちゃう気なのかな?だって、2月まではガソリンは1リットル150円台だったはずで、これを170円で我慢してくれって話でしょ?備蓄の石油が放出されて供給が減っていないのに値段が上がり続けるってのだけはどうにかしてほしいよね?けど、備蓄の石油が一体いくらで放出されるのかは全然報じられないでしょ?リスクヘッジという意味もあるけど、放出価格を明らかにしないことで値上がりを容認もしくは促進させているかもしれないよね?もしもイラン攻撃前の価格で放出しているなら絶対にこれほど値上がりも物不足にもならないはずなんだからね?まぁ、政府も値上がりを止めようとは思っていないのなら、イランへの攻撃も止める気がないのかなぁ… ドル高円安で輸出が儲かるということを考えて輸入品価格が暴騰して物価を押し上げることもウェルカムなのかも?インフレターゲットがどうのって話で、物価が上がるのは悪くないって考えの人が政府日銀には多いけど、所得が増えない人にとっては死活問題だから、物価を抑えることこそが消費への意欲につながることを忘れないでほしいんだよね?そういった意味でも高市さんにはトランプさんの暴走を抑え込むことをお願いしたいけど、その気もなさそうだからなぁ…(T_T)
2026年03月30日
コメント(0)
ツーことで、今日は多少薄雲が浮いているけど、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は12度と高く、北寄りの風が吹き、日照があるからか、午前10時の気温は17度と昨日よりも4度くらい高くなっている?(^^ゞ まぁ、晴れるのは今日くらいで、明日からは曇ったり雨になったりだとか?(T_T) 雨でも気温はそんなに下がらないって話だけど、晴れるときにこんなに気温が上がるとやはり気温のアップダウンが激しくなるわけで、身体にダメージが…(T_T) 気温がガクンと下がるときはかなりきついけど、グンと上げるときも身体にはあまりよくないというか…(T_T) 気温差があまりないようにしてほしいんだけどなぁ…(T_T) マジでしんどい(T_T) こよみのページによると、今日は「八百屋お七の日…1683年のこの日、八百屋太郎兵衛の娘、お七が火あぶりに処せられた。お七は火事で避難した寺で小姓に一目惚れし、再び火事になれば再会できると思い、放火。大火を引き起こした」、「マリモの日…1952年(昭和27年)のこの日、北海道阿寒湖のマリモが特別天然記念物に指定されたことを記念して」、「立原道造忌…詩人・立原道造の1939(昭和14)年の忌日」だとか。ところで、イラン情勢についてはどう転ぶのか予断を許さない感じで、イラン攻撃についてアメリカでも懐疑的というか、賛成している人よりも反対している人の方が多いようだ。やはり、ホルムズ海峡の封鎖を受けて石油関連価格が急上昇し、とりわけガソリン価格に直結していることでトランプさんへの不満が高まっているようなのだ。戦闘が長引いて、石油が途絶でもしたらインフレは止まらないだろうし、そうなればトランプさんへの不満が高まり、ただでは済まなくなりそうでしょ?とはいえ、現状打開で思い切った作戦に打って出る可能性もないとは言えないというか、トランプさんの性格からすると強引にやってしまう危険性の方が高いとすら思えるけど、そうした場合、イランが強硬に抵抗をつづけ、ホルムズ海峡だけでなく、紅海の航行の安全すら脅かされることになりかねないでしょ?実際、イエメンのフーシ派がイスラエルの攻撃を始めたようだから、戦火が拡大してどうしようもなくなる危険性もないとは言えないのだ。つまり、トランプさんが自重して攻撃を辞める以外のことだと世界経済はかなりのダメージを受けることになるのだ。今はその瀬戸際に立っているといえるんじゃないかな?で、日本はどうすればいいのかといえば欧州各国などと協力してトランプさんを説得するしかないのだ。これ以上の攻撃を続ければアメリカの仲間ではいられなくなる、イスラエルを追放することも考えないといけなくなりそうでしょ?正直、イランはアメリカの脅威ではなく、イスラエルの脅威になりうるってだけなのだ。危険度で行けばイランよりも北朝鮮の方が危険なんだけど、トランプさんは北朝鮮のことを「核保有国」として認めてしまっているし、これ自体が矛盾しているでしょ?イランよりも北朝鮮の方がアメリカには直接の「脅威」になりうるわけで、これを放置し、容認しているから、アメリカはイスラエルのためにイランを攻撃しているとみられるのはあながち間違いじゃないんだろうね?実際、アメリカの高官でこれを指摘して辞任した人もいるようだし、与党共和党からもイラン攻撃には否定的な意見も出始めているようだ。ツーか、11月の中間選挙で共和党が大敗する危険性はかなり高まっているとも言われているでしょ?で、日本はトランプさんのご機嫌をうかがいつつも、経済のために石油を確保しないと拙いのは間違いない。備蓄を放出して8カ月くらいは持つはずなのに、すでに重油や軽油、ナフサなどは物不足が顕著で、それ故に価格も上昇して経済活動に支障が出始めているでしょ?正直な話、こんなことが起きている時点で政府が事態を軽視している証拠でしょ?民間や政府の備蓄を放出すればどうにかなると考えていたようだけど、すでに物不足や価格高騰が起きているから、政府の対応は後手に回っているとしか言えないでしょ?ただ、この物不足や価格高騰って早すぎないか?もちろん、ホルムズ海峡が封鎖され、モノの行き来が難しくなっているから、それを見越して動くのは仕方がないことだろう。けど、政府はこの動きを察知し、事前に影響を抑えるように動くべきだったのに、実際に大きく動いてから「激変緩和措置」で影響を小さくしようとしているだけでしょ?半世紀前の石油ショックではきちんとした情報が流布されずに「トイレットペーパーがなくなる」という噂で大騒ぎになったけど、結果としてデマだったんだよね?まぁ、情報で儲けようという人はいるわけで、正確な情報が出る前に動いて一儲けする人のせいで経済がおかしくなることだってあるんだから、こういう動きを抑え込むようなことをすべきだったんじゃないかな?アメリカのイラン攻撃直後にホルムズ海峡封鎖を読み込んで備蓄の石油放出を公言すべきだったと思うのだ。モノ不足が起きてから放出しても効果が薄くなるから、価格が上がる前に対処すべきだったと思うのだ。ツーか、備蓄の放出やガソリン価格抑制のための補助金とかやっているようだけど、効果が薄いようにしか思えないでしょ?備蓄を放出しても物不足は収まらないし、価格はどんどん上がっているでしょ?ツーか、石油がとまった場合にどこにどのように影響が出るのかを把握し、それでも影響が軽微になるように備えておくべきだったと思うのだ。まぁ、トランプさんのことを理解するのは非常に難しく、ホンのちょっとしたことで激怒することを考えると耳に痛い諌言など不可能だけど、それでも巧言令色鮮し仁ではかえって損しそうでしょ?口に苦い良薬を飲むように勧めることが日本のすべきことだったと思うけど、高市さんはそうじゃなかったような?まぁ、世界各国がトランプさんに気を使っていたりするけど、スペインみたいに真っ向から批判することも長い目で見れば必要なことなんだろうね?まぁ、現実的には不可能なことだろうけど、現状を考えると高市さんがトランプさんをヨイショしたから混迷が深まったともいえるからなぁ… 高市さんはまだ人気あるようだけど、現状の対応とかを見る限りではちょっと力不足のようにも感じるんだけどなぁ…(T_T)
2026年03月29日
コメント(0)
ツーことで、夕べからの雨は朝にはやみ、薄雲が広がっているけど、薄日が射しているような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は10度で、北寄りの風が吹き、日照は少なめだからか、午前10時の気温は13度と昨日よりも1~2度低くなっている?(T_T) 昨日は夜になってからの雨だったけど、今日はどうなるんだろう?(T_T) このまま明日にかけて晴れるってこともあるのかな?(^^ゞ 変わりやすい天気で、気温のアップダウンに振り回されたのか、身体が重くてぐったりだったからか、昨日の午後には3時間くらい寝てしまった(-_-)zzz 身体がいうこと聞かなくて起きてられないって感じ?(-_-)zzz 今日も似たような感じだからなぁ…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「スリーマイルデー…1979年(昭和54年)のこの日、アメリカ、ペンシルバニア州のスリーマイル島で原発事故が発生。この重大な事故を忘れないよう教訓とする日」、「シルクロードの日…1900年(明治33年)にスウェーデンの探検家・地理学者のスウェン・ヘディンによって、廃虚になっていたシルクロードの古代都市・楼蘭が発見された」、「宗因忌…江戸前期の連歌師・俳人の西山宗因の1682(天和2)年の忌日。 井原西鶴の師としても知られ、俳壇の中心的存在として活躍しました」、「鑑三忌…明治、大正時代のキリスト教指導者で評論家の内村鑑三の1930(昭和5)年の忌日。1891(明治24)年に信仰上の立場から教育勅語に対する敬礼を拒否して第一高等中学校講師の職を追われて以来著述に専念しました。雑誌『聖書之研究』を創刊し、聖書に基づく無教会主義を唱えました。英文による『余は如何にして基督信徒となりし乎(How I become a Christian)』は数か国語に翻訳されました」だとか。ところで、参議院では予算案が審議されているが、どうやら31日の年度末までに可決成立されることはないようで、政府は予算が自然成立する4月11日までの暫定予算を閣議決定し、30日にも衆参両院で可決成立される見通しらしい。暫定予算は本予算が成立するまでのつなぎとなるもので、予算が成立した時点で失効し、本予算で執行されたことになるんだとか?まぁ、自然成立が決まっているから、参議院側で修正とかが行われない限りはこのまま決まるということでしょ?ある意味、暫定予算は本予算の先取りみたいなもので、実質的にはこれで何か問題が起こるというわけでもないんでしょ?ツーか、「不測の事態」でもなければ組むことのない暫定予算を組むことになったというメンツの問題ってことなんじゃないの?そもそも、通常国会の冒頭で解散総選挙を行い、丸々1か月も予算の審議入りが遅れたんだから、3月末までに衆議院を通過させ、4月末に自然成立するくらいの日程でも暫定予算を組むなら実質同じ事なんでしょ?なのに、高市さんは年度内成立に拘り続けたんだよね?衆議院議員選挙の際にあっしは自民党が負けるのは嫌だけど、自民党が勝ちすぎるのは困るって書いたけど、今回のことはまさしくこの弊害ってことなんじゃないかな?自民党が勝ちすぎて謙虚さを失い、傲慢に振舞っているから、こういうことになるんじゃないかな?まぁ、野党側のように政権担当能力に欠ける人たちに政権を取らせるのは危うすぎるけど、自民党が議席を取り過ぎると慢心して横暴になり、国民のことを置いてけぼりにしちゃうから、自民党が勝つにしてもほどほどでないと困るのだ。まぁ、過半数ギリギリとか、ちょっと足りないというようなレベルだとキャスティングボードを握った野党の一部が調子に乗ってあれこれしちゃうからこれも困ったことになるのだ。まぁ、連立を組んでいるからこれも合わせて270~280くらいに収まるのが無難かな?つまり、内閣不信任に怯えることはなく、なおかつ3分の2以上の議席をもって参議院で否決しても可決できるってのはない方がいいと思うからだ。3分の2以上の議席を持つと参議院が意味をなさずにストッパーが働かなくなるからだ。より多くの賛成を得るという意味でも、参議院の存在意義を失わせちゃだめだと思うのだ。とはいえ、衆参ともに意義のある議論が行われているかといえば疑義があり、単なる揚げ足取りや重箱の隅をつつきまわすようなことばかりしか行われていないように感じるくらい政治のレベルは低いように感じるのだ。予算審議だって修正しないといけない項目について問質すようなことが行われているイメージはなく、どちらかといえばスキャンダルなどの資質に関わることばかりでしょ?まぁ、今回ならイラン情勢についてどう見ているのか、日本がどうのように振舞うべきなのか、泥沼化したときにどう対処するのかなど、場合によっては予算を組み替えてしまわないと拙いような状況なのに、予算の組み換えについてはほとんど議論されていないよね?政府は激変緩和措置でガソリン価格を抑えようとしているけど、他の石油製品などでは品不足や価格高騰が起きているでしょ?ガソリン以外の軽油、重油、ナフサなどはどうするんだってのを政府がきちんと説明しないと拙いのに、政府はなにもいわないし、野党側もうまく答えを引き出せていないでしょ?備蓄の石油を放出すればこういう価格高騰や品不足が解消するのか、解消しないならどうするのか、対策としての費用はどれくらいになり、そのための予算措置としてどれくらいを組み替えないといけないのかって話は聞こえてこないでしょ?また、トランプさんをヨイショするだけでなく、経済危機になるから戦闘を今すぐ止めるくらいでないと日本だけでなく、世界中がとんでもないことになってしまうからね?高市さんはせっかくトランプさんに直接会えたんだから、戦闘を辞めさせる努力をすべきだったと思うのだ。まぁ、トランプさんには水面下で世界中から「いい加減にしろ」って声が届いていると思うんだけど、それ故に48時間が5日になり10日になったということじゃないかな?そもそも、トランプさんがやっていることって「押し込み強盗」みたいに見えないか?ベネズエラもそうだけど、結果として石油利権を奪うためのものだったともいえるじゃないか?それが猛反発を受けて世界中からブーイングを浴びているんだから、巧く幕引きさせるように働きかけるべきだったと思うのだ。実際、日米首脳会談で何をやったのか、トランプさんに諌言したのかどうかをはっきりさせ、世界の安定化のために何をなすべきかを国会で明確にすべきだと思うのだ。野党側が巧くこれを引き出さないとダメだし、高市さんも言い逃れせずに国民に語り掛けるべきだと思うのだ。とはいえ、どっちも望み薄だから、このまま経済が沈んで行っちゃうのかなぁ…(T_T)
2026年03月28日
コメント(0)
ツーことで、今日は空には雲が広がっているものの、雲の切れ間から陽射しも覗いてるような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は11度で、北寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は15度と昨日よりも4度くらい高くなっている?(^^ゞ 昨日は雨で寒かったけど、今日は少し過ごしやすいのかなぁ…(^^ゞ とはいえ、午後にはところによってはにわか雨になるそうで、夜から明日の朝にかけても雨になるとか?(T_T) ただ、明日の朝にはやんで、日曜日にかけては晴れるとか?(^^ゞ 雨が降って気温も高くなって来れば冬枯れしていた草花も起きてくるわけで、新緑が眼に優しい?(^^ゞ けど、気温のアップダウンに振り回されて体調の方はどうも芳しくなく、身体は重いし、頭もぼんやりしちゃっているからなぁ…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「仏壇の日…686年のこの日、『日本書紀』よると「仏舎を作り、仏像及び経を置き、礼拝供養せよ」との天武天皇の勅令が施行されたとのこと。全日本宗教用具協同組合が制定」、「さくらの日…日本さくらの会が1992年(平成4年)に制定した日で、日本を代表する花である桜への関心を高め、花と緑の豊かな国土づくりが目的。72候の中に「桜始開」(さくらはじめてひらく)とある時期と、「さくら」と「咲く」がともに「3×9=27」であることから3月27日となったという」だとか。ところで、イラン情勢はまだまだどう転ぶかわからないというか、トランプさんの二転三転する言動に振り回されて、予想も何もできない感じだから、トランプさんが攻撃再開と決めたらしい4月6日(日本時間は4月7日?)までは水面下の動きだろうし、パンピーには知りようがないんじゃないかな?正直、トランプさんって根拠のないことを強弁したりするから信用なんてとてもじゃないけどできないんだけど、だからといってガン無視するわけにもいかない厄介な人なんだよね?いい加減アメリカの人たちもトランプさんに呆れてどうにかしてほしいと思うんだけど、それも今すぐってわけにいかないから困ってしまうんだよね?そもそも、イスラエルの「安心」のためにイランの攻撃能力をそいでしまおうというのが今回の攻撃の意図だと思うだけど、イランが攻撃されれば必然的にホルムズ海峡を「人質」にするのは誰にでも予測できたことなのに、トランプさんだけは全く考えていなかった感じでしょ?だから、原油先物市場とか株式市場とかが動くたびにこれを鎮静化させるためにトーンダウンしないといけなくなったりしているのだ。トランプさんが動く前にホルムズ海峡のリスクをきちんとトランプさんにレクチャーしなかったのが大間違いで、こういうことになって初めてリスクの大きさに気づいているんだからアメリカの政府の楽観主義は極めて危ういんだなって思う。おそらくはベネズエラで巧く行ったからイランを二匹目の泥鰌にしようとしたんじゃないかな?けど、窮鼠猫を噛むように、世界経済のアキレスけんの一つであるホルムズ海峡を抑えているから、そう簡単には屈服しないのだ。こういうシナリオをトランプさんは軽視し、世界中から白い目で見られているともいえるだろう。ツーか、ホルムズ海峡のリスクを考えずにイランを攻撃したことで世界は窮しているんだけど、この責任は誰がとるべきだと思う?エネルギー価格が高騰すればそれだけで多くの物価が高騰することは避けられないのだ。ツーか、地球温暖化が叫ばれてから脱石油、脱化石燃料が叫ばれていたけど、石油への依存度は依然として高いのだ。日本の場合は約8か月分の備蓄があるというけど、その備蓄を出しても品不足や価格高騰を抑えられていないでしょ?備蓄が放出されれば品不足は解消されると思ったけど、むしろまだまだモノがなく、それ故に価格高騰が続きそうでしょ?そもそも政府の備蓄を放出することに信用がないのかなって思うのだ。去年の「米不足」解消のために備蓄米を放出したけど、結局国の倉庫から備蓄米が搬出されないなんてこともあって消費者のもとまで届かないってことになったりしていたでしょ?そういうのを見ているから石油の備蓄もきちんと届くのか非常に心配なのだ。備蓄された石油が常時新しいものと入れ替わりで民間に放出されているなら、当面は入荷がなくて出荷だけするというもので、その出荷先なども「いつも通り」で安定的に供給できるはずなのだ。けど、この「古いものは民間に払い下げる」仕組みがない場合、誰にどのように放出するのかも決め直さないといけないでしょ?つまり、備蓄米を放出する際にすったもんだして結局放出できないなんてことになったのと同じようなことが起きかねないのだ。で、従来の石油の流れのように備蓄の石油が流れていけばこれまで通りの流通が可能になるんだけど、現時点では物不足が解消されていないでしょ?企業としては石油が完全に途絶するのに備えて消費を抑えて先延ばししようとして当然なのだ。減算しないでいて、ある日突然供給が完全に止まるよりは20%くらいずつ減産して枯渇する日を先延ばしすると同時に、製造を完全に止めることがないようにするのが企業の使命だから当然のことなのだ。だからこそ、ホルムズ海峡の安全の確保は喫緊の急務なのだ。だから、先日の日米首脳会談で高市さんが巧くトランプさんを停戦、終戦に導けたらよかったんだけど、やはりハードルは高かったようで、それでも原油価格が高騰すれば日本はアメリカに投資する余力を失うから早急にリスクを下げてほしい旨のことを納得して貰いたかったけど、直後に「48時間」だったでしょ?マジで頭痛くなったよね?まぁ、それはそれとして、石油の安全供給を確保しないといけないんだけど、正直巧く行っていないでしょ?ガソリンは値上げ幅が小さくなったけど、それ以外はどうなんだって話なのだ。備蓄の石油を放出することで価格の抑制がどれくらいできるのかって話なのだ。そうしないと今年の物価は最低でも20%は上がってしまうんじゃないかな?まぁ、今すぐ戦闘が終わっても各国の石油関連施設の復旧なども必要だから、元通りになるには何年もかかるかもしれないんでしょ?そういった意味で各国と協力して停戦に向かわせないと拙いんだけど、これって期待する方が無茶って気しかしないんだけど…(T_T)
2026年03月27日
コメント(0)
ツーことで、今日は昨日からの雨が降り続いていて、陽射しもなくて寒々しい?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は11度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降り続いているからか、午前10時の気温は11度と朝からほぼ横ばいで、昨日よりも1~2度低くなっている?(T_T) 昨日は夜からと思っていた雨が昼頃から降り始め、それからずっと降り続いているんだけど、西の方からはやんでいるようだから、こちらも止むのかなぁ…(T_T) 明日は曇りで明後日はまた雨とか?(T_T) 来週も雨になる日が多そうだし、しばらくは屋内でおとなしくするしかないのかなぁ…(T_T) ツーか、気温が下がっているからか、身体の調子がねぇ…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「カチューシャの歌の日…1914(大正3)年、島村抱月と松井須磨子が興した芸術座が、トルストイの『復活』の初演を行いました。この中で歌われた「カチューシャの歌」が大流行した」、「独立記念日…(バングラデシュ) 1977(昭和52)年、東パキスタンがバングラデシュとして独立した。1947(昭和22)年8月14日に、(旧)インドがヒンズー教徒のインド、仏教徒のセイロン(現在のスリランカ)、イスラム教徒の(旧)パキスタンの3つに分かれたが、パキスタンは国土がインドによって東西に分断された飛び地となっていた」、「犀星忌…小説家・詩人の室生犀星の1962(昭和37)年の忌日。 『愛の詩集』『幼年時代』『あにいもうと』『杏つ子』等の作品を残しました」、「楽聖忌…1827年、ドイツの作曲家ベートーベンがウィーンの自宅で亡くなった。多くの交響曲を作曲し、「楽聖」と呼ばれました。3日前、甥のカールを唯一の相続人にするように遺言書を補足し、「諸君、拍手したまえ。喜劇は終わったのだ」という有名な言葉をつぶやいたとされる。29日の葬儀には2万人の市民が参列し、宮廷歌手が棺をかついでフンメルら弟子たちがそれに続いた。しかし、数々の作品を献呈され交際のあった貴族たちはだれも出席しなかった」だとか。ところで、上でも愚痴っているようにあまり体調が芳しくないので、ザックリ短めに?m(__)m で、イラン情勢は正直どう転ぶかわからないんだけど、トランプさんの言動から透けて見えるのはイランの「交渉相手」というのは旧国王の関係者かなってことくらいだろう。イランから石油などの利権をプレゼントされたというのもおそらくは旧国王側が復権した場合にアメリカに譲り渡すとかいう「空手形」みたいなものかなってついつい邪推妄想してしまうのだ。だって、革命防衛隊をはじめとする保守強硬派がそう簡単に屈するとも思えないので、それとは無関係の人が勝手に交渉していると考えればトランプさんの言動は筋が通るのだ。ただ、その正当性は何ら根拠のないものだけに、「反故」になる可能性の方が高そうでしょ?まぁ、あくまでも陰謀論的な話だけど、これに乗っかるととんでもないことになりそうなんだけどなぁ…で、現状では出口が見えないからいろいろなケースを検討しておいた方がいいと思うんだけど、最悪のケースはイランの報復攻撃で中東諸国の石油関連施設が壊滅するようなものだけど、ホルムズ海峡が解放されないままってのでもケッコウ世界経済には打撃になる。そうなるのを避けるためにもトランプさんに矛を収めてもらわないといけないわけで、まぁ、それが難しいから皆で頭を悩ましているんだよね?仲介を担いそうなパキスタンが巧く振舞って戦闘だけでも終結し、ホルムズ海峡の安全が確保できるなら経済的な影響はかなり小さくて済むんだけど、それでも4月いっぱいは落ち着かないような気がするよね?で、中東の石油資源が抑え込まれている現状がどれくらい続くのかで影響は大きく違うけど、日本政府としては、4月中で落ち着くケース、8月くらいまで長引くケース、年内で解決できないケースの3つくらいは想定して、そのそれぞれに対してどれくらいのことをすればいいのかを明確にすべきなんじゃないかな?正直な話、今の政府は物凄く楽観的で、激変緩和措置として政府と民間の石油備蓄を放出したり、石油元売りに補助金を出してガソリン価格を抑えるくらいのことでどうにかなると見ているでしょ?けど、そもそも激変緩和措置であって激変抑制、抑止じゃないんだよね?変化が激しいのを緩やかにするだけで、変化そのものをどうにかしようってわけじゃない。最終的にはこの変化を受け入れられるようにしようってことでしょ?けど、まずは変化をできるだけ小さなものにしようってすべきじゃないのかな?そもそも備蓄されている石油を放出したら十分な供給が確保できるのかってのもハッキリしないし、放出される石油の価格はどれくらいになるのかすら明確じゃないでしょ?去年のお米の価格高騰の時に備蓄米の放出で入札で行った際にはJAなどがかなりの高値で応札、落札したために供給量は増えたけど価格は高騰したママだったでしょ?で、随意契約で価格を決めて放出することになって価格が多少下がったという感じだったじゃない?つまり、備蓄石油をそれなりの価格で放出することで需給の逼迫も抑え、価格も落ち着かせることが可能になるはずだけど、入札米のような高い価格で放出したなら石油製品などは高値で推移しちゃうでしょ?ツーか、放出される備蓄石油の価格はどこもオープンにしていないでしょ?これをオープンにすることで「値上げ」が妥当か不当かが判断できるんじゃないかな?ある意味、価格が不透明だってのは「不当」なのを隠すためだって看做されるんじゃないかな?そもそも、備蓄石油の放出は供給量を確保し、価格を高騰させないためのもののはずだけど、供給量が増えても価格が高いままになるってのはどうなんだろうね?大手の石油化工会社などは減産を決めており、これで物不足などが起きているらしいが、このあたりのことを政府が巧くコントロールできていないのも問題でしょ?石油の備蓄は約8か月分だから、遅くとも9月くらいにはイランの問題が解決できていないと非常に拙いでしょ?だから、それまでに解決できるように動くことも求められているんだけど、なんか期待薄じゃないか?トランプさんをうまく抑え込める人がいればって思うんだけど、これってないものねだりなのかなぁ…(T_T)
2026年03月26日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝からどんよりとした雲が空一面に広がり、陽射しを遮っている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は11度で、北寄りの風が吹き、日照がないけど、午前10時の気温は13度と昨日とほぼ同じくらい?(^^ゞ とはいえ、薄暗いからか気分的には冷え冷えとした感じ?(T_T) どんよりとした空模様だけど、雨が降るのは夜になってからで、明日も雨になるらしい?(T_T) 今日あたり東京でも桜が満開になるという話だけど、うちの辺りの桜はやっと咲き始めたくらいで三分咲にもなっていないような気がするんだけど、そんなに違うものなのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「聖母マリアの受胎告知の祝日…天使ガブリエルが聖母マリアに救世主(メシア)の母となることを告げた受胎告知の日。(Lady day)」、「電気記念日…日本電気協会が1927(昭和2)年9月に制定。 1878(明治11)年、東京・銀座木挽町に開設された中央電信局の開局祝賀会が虎ノ門の工部大学校(現在の東京大学工学部)で開かれ、式場に50個のアーク灯が点灯されました。日本で初めて灯った電灯でした」、「蓮如忌…浄土真宗中興の祖・蓮如上人の1499(明応8)年の忌日」だとか。ところで、イラン情勢は虚々実々の駆け引きを行っているのか、パンピーには理解できないところで遊ばれているというか… トランプさんの「48時間」に対してイランが「ホルムズ海峡完全封鎖」などを打ち出すことで世界はかなりい不安に苛まれたけど、トランプさんが攻撃を延期したことで世界の不安はちょっと緩和されたような気になって、原油市場なども平静を取り戻したかのように振舞っている。とはいえ、アメリカは交渉をしつつも攻撃準備をしてある意味だまし討ちをしたから、今回の交渉云々もイラン側からすれば攻撃準備のための時間稼ぎとして捉えられており、そもそも、交渉など行っていないとすら公言しているのだ。こうなると「第2のだまし討ち」でイランを屈服させる作戦にイランも十分警戒しているからどう転ぶかわからないというのが正直なところだろう。ただ、トランプさんがあと2週間で攻撃を終了させる旨のこともいっているから、これに期待している人もケッコウいるのかもしれない。ただ、その際に虎の尾を踏みにじることになる危険性もケッコウあるからなぁ…結局、イラン情勢については一寸先は闇というか、トランプさんが何をしでかすかで天国にも地獄にもなるという感じだろうか?イランにちょっかいを出した時点で世界は身構えたんだけど、世界的な経済危機になる危険性をトランプさんは軽視しているようで、このツケをどうするんだって話になる。ホルムズ海峡を安全に航行できない状態が長引けば、石油価格はとんでもないことになりそうでしょ?今はその走りというか、日本ではすでに影響が出始めているようだ。ツーか、中東から日本まではタンカーで1月近くもかかるから、イラン攻撃前に中東を出発した船がようやく到着したタイミングのはずだけど、石油などが入ってこなくなる前から石油価格などは高騰しているでしょ?ガソリンなどは1リットル150円くらいから200円くらいまで高騰し、今は激変緩和措置などで1リットル170円くらいに押さえ込もうとしているような?とはいえ、一部では十分な量を確保できずに営業ができないガソリンスタンドも出ているような?また、プラスティックなどを製造する工場では原料の石油由来のナフサが高騰し、供給不足も起こしているそうな?実際、大手石油会社では減産を行っているようで、それゆえ品不足にもなっているような?で、ふと思ったのは政府は何をやっているのかって話だ。ホルムズ海峡「封鎖」で中東から石油が入ってこなくなるのがわかった時点で、石油の備蓄を放出することにし、これで「足りない」ということはないという話だったのに現状はどうなっているんだろうか?正直、何がどうなっているかはパンピーには知りようがないんだけど、石油の供給量は確保され、激変緩和措置などで価格も抑えられているはずなのに、モノがなくて価格が上がり続けているってどういうことなんだろう?素朴な疑問なんだけど、石油備蓄を放出するにあたってその価格はどの程度になっているんだろう?今放出されている石油の仕入れは今回の価格高騰前のはずだから、高騰前の価格で放出が可能になるはずでしょ?まぁ、価格高騰後の分と平均した価格としたとしても、価格高騰を抑え込むくらいには安くできるはずなのに、どうもそうはなっていない気もしないか?ガソリン価格の高騰だって安い時に仕入れたはずのものを高く売っているわけだからね?ある意味、去年のコメ騒動みたいなことが今起こっているとも考えられないか?もちろんリスクヘッジはしっかりとらないといけないけど、今の値上げ分はかなりの「ぼろ儲け」になっているかもしれないでしょ?ツーか、そういう風にしか見えないんだよね?そういった意味からしても政府の激変緩和措置は必須なんだけど、現状では機能していないように見えるんだよね?まぁ、リテラシーまで考えるなら、「石油製品の値上げは我慢してくれ」といってるようにしか見えないのだ。全面的なコストアップだから値段が上がるのは仕方ないんだから、値上げに文句言うなって感じじゃないか?これって去年の米価格高騰の際にも言われていたことで、「値上げは不当じゃない」キャンペーンとも言えるんじゃないかな?値上がりしても我慢して買ってくれというもので、これで「米離れ」を食い止めようとしていたでしょ?けど、我慢して買える人ばかりでなく、買うのを我慢する人だってケッコウいるわけで、これが消費を減速させ、景気を悪くする要因だったりするでしょ?インフレが続けば将来が不安になり、不要不急のものを買わない、敬遠する傾向が強くなりかねないのだ。だって、ない袖は振れないからね?これが顕著になると売れるものと売れないものの差が激しくなり、売れなくなった企業などはどんどん潰れるという危惧が生じるのだ。そういった意味で、「買うのを我慢する」レベルにならないように価格を抑えるようにしないと拙いんだけど、物価上昇率を超える賃上げで巧く行くと思っている人が多い限り絶対に検討もされないんだろうなぁ…(T_T)
2026年03月25日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は10度で、北寄りの風が吹き、日照があるからか、午前10時の気温は13度と昨日よりも2度くらい高くなっている?(^^ゞ まぁ、昨日も午後は晴れて気温もぐんと上がっていたから、過ごしやすかったんだけど、晴れているのは今日までで、明日以降は曇りか雨になり、次に晴れるのは日曜日になるかもしれないんだって?(T_T) 春雨だから一雨ごとに温かくなればいいけど、やはり晴れてくれないと暖かいって感じじゃないからなぁ…(T_T) とはいえ、草花の方は徐々に動き始めており、ヤマブキも新葉が芽吹き、花のつぼみも大きくなっているような?(^^ゞ 春分も過ぎているから本格的な春の訪れであってほしいけど、まだまだ寒の戻りとかあるのかなぁ…(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「桜田門外の変…安政7年3月3日(新暦1860年3月24日)、大老井伊直弼が江戸城桜田門外で水戸・薩摩の浪士達によって暗殺される事件が起こった」、「世界結核デー…1882年(明治15年)のこの日、ベルリンでコッホ博士が結核菌を発見したことを記念して1997年(平成9年)にWHO(世界保健機関)が制定」、「壇ノ浦の戦いの日…1185年(元暦2年)に長州沖の壇ノ浦で、源義経が率いる源氏軍が平家軍を破り、平家が滅亡した日」、「ホスピタリティ・デー…1994年(平成6年)に日本ホスピタリティ研究会(現日本ホスピタリティ協会)が制定。数理学的に「3」は新しいものを創り出すエネルギー・創造・自己表現など、「2」は調和とバランス・思いやり・協力・理解力・人間関係を象徴し、「4」は全体をつくりあげる基礎を表わす数とされ、「3・2・4」はホスピタリティに関連性の高い要素が多く含まれていることから」、「マネキン記念日…1928年(昭和3年)のこの日、高島屋が御大礼記念博覧会で初めてマネキンを登場させたことを記念して。当時は人形ではなく、生身の人間だった」だとか。ところで、トランプさんが48時間の期限を切ってホルムズ海峡の完全開放を迫ったところ、イラン側は猛反発してホルムズ海峡の完全閉鎖や周辺国の石油関連施設などを攻撃する意向を示したようだ。で、この48時間の期限を前にトランプさんは「イランと良い協議ができたので5日間期限を延長する」と公表したが、イラン側は「協議など行っていない」と否定しているようだ。正直な話、外交なんて9割以上が水面下で行われているわけで、公表されるのは最終的に合意されたモノだけで、その真意も含めてオープンにされることはないし、そもそも接触が行われたか否かすら表に出ることはない。つまり、パンピーたちだけでなくメディアなども「多分そうだったんじゃないか」ということしか知りようがないのだ。あちこちに顔が利く人でもそれ故に「利用」され、それで大騒ぎになることだってあるからね?で、ここからは邪推妄想塗れの陰謀論になるから、厭な人は離脱してくださいm(__)mまぁ、トランプさんは高市さんに「世界平和を成し遂げるのはトランプさんだけ」みたいに持ち上げられて強気でイランに48時間の期限で譲歩を迫ったのだけど、イラン側が反発して周辺国にまで攻撃を広げる宣言をさせてしまったので、おそらく各国から非難が相次いだのではないだろうか?各国だけでなく国内の産業界からも「いい加減にしろ」という声が水面下で多数寄せられたんじゃないかな?トランプさんとしてはイランが折れると思っていたのだろうけど、最高指導者を殺されたというメンツ丸つぶれの状態で易々と脅しに屈するわけにはいかない。そもそも中東の石油資源という「人質」をイランは握っているわけで、アメリカ軍だけでこれらをすべて守ることはできないから標的にされかねない国々からは「守れないなら戦闘を辞めろ、被害が出たなら基地を返して出ていけ」みたいなことを言われる可能性は高いでしょ?実際、何か所かはすでに攻撃されているわけで、港湾施設などを攻撃されたなら石油を輸出できなくなるから存亡の危機に陥ってしまうのだ。だから、周辺国などは一日も早く戦闘が終わってくれないと困るのだ。とはいえ、アメリカよりもイスラエルが全く辞める気がないから困ったものなのだ。「被害者意識」が強すぎて殴られる前に殴る力を奪ってしまおうということをやっているから、これをやられた方は物凄く恨みを抱いているわけで、もしもアメリカの後ろ盾がなくなったらとんでもないことになりかねないのだ。そういう状況だからこそイスラエルはアメリカを巻き込んで周辺の「反イスラエル」勢力を叩き潰そうとしているんだけど、そもそもこの行為そのものが周りにケンカを売っていることになるでしょ?パレスティナの弾圧、迫害はかなりなもので、これをどうにかしようとしているのがイランを中心とする一派でしょ?まぁ、他の国々はアメリカがいるから手を出さないでいるだけで、イスラエルとなんて手を結びたくないのが本音だろう。アメリカに基地を提供しているのだってしぶしぶだから、今回のことだってとばっちりもいいところなのだ。また、中東以外の国々は中東の石油などにかなり依存しているから、これが入手できなくなるのは非常に困ったことなのだ。それがわかっているから石油価格が急騰するのだ。中東で戦闘を行えばドンドン石油は高くなるけどそれでいいのかって問いかけているのだ。地政学上ホルムズ海峡を抑え、紅海の方にも影響力を行使できるのを踏まえるなら、イランと敵対することは非常に危ういことになるのだ。そのことを石油市場が世界に向けて訴えているわけで、これを受けて各国はアメリカに自制を求めるしかないのだ。実際、アメリカが48時間の期限通りに攻撃を行ったなら戦闘は中東全域に広がることになり、その責任をトランプさんが負わないといけなくなるのだ。ホルムズ海峡の完全封鎖、それも「無期限」ともなったなら原油先物は1バレル300ドルでもきかないレベルになりかねないのだ。だから、各国は水面下でトランプさんに「早くやめろ」とせっついていそうでしょ?まぁ、トランプさんとしても48時間の返答としてイラン側があれだけのことを言うとは思っていなかっただろうし、これを受けて各国が水面下であれこれ言ってきているから、さすがに48時間では攻撃に踏み切れなかったのだろう。ツーか、5日間延長したのは各国に働きかけて反対しないようにしてもらおうとしたからじゃないかな?とはいえ、原油価格を戦闘前の水準で安定化させればって感じで言われているだろうから、トランプさんもいい加減追い込まれているんじゃないかな?だって、石油関連商品が値上がりしてるのはトランプさんがイラン攻撃を指示したからだからね?攻撃なんてしないで交渉を続けていれば石油関連商品の価格が高騰することはなかったから、判断を下したトランプさんの責任ってことになるでしょ?また、日本のことをいうなら、政府は価格高騰しないように対策を打っているとか言うけど、全く効き目がないでしょ?そういった意味からも、トランプさんに働きかけて1日でも早く戦闘を終わらせようとする気があるのかないのかを高市さんは表明すべきだし、野党側はそう表明するように迫るべきだと思うんだけど、どっちも期待できないからなぁ…(T_T)
2026年03月24日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝からどんよりとした雲が空一面に広がり、弱い雨が降ったりやんだりしている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は10度で、西寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降ったりやんだりしているからか、午前10時の気温は11度と朝からあまり上がらず、昨日よりも1度くらい低くなっている?(T_T) 昼くらいには雨が止むという話だけど、どうなんだろうね?(T_T) 今週は短い周期で晴れたり雨になったりするようで、布団干しはもちろん、洗濯すらちょいと考えちゃうよね?(T_T) 先週咲き始めた櫻はまだまだ一分にも届かない感じで、満開はまだまだ先のことになるのかなぁ…(T_T) そろそろ春告げの黄色い花だけでなく、赤い花も咲き始めるような?(^^ゞ 徐々に春めいてきているはずだけど、体調の方はねぇ…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「世界気象デー…世界気象機関(WMO)が、発足10周年を記念して1960(昭和35)年に制定。国際デーの一つ。1950(昭和25)年、世界気象機関条約が発効し、WMOが発足しました。 WMOは、加盟諸国の気象観測通報の調整、気象観測や気象資料の交換を行っている世界組織です。日本は1953(昭和28)年に加盟しました」だとか。ところで、イラン情勢だけど、トランプさんがSNSで「ホルムズ海峡を48時間以内に完全開放しなければイラン最大の発電施設を攻撃する」と脅したのだけど、これに対してイラン側は「発電施設が破壊されたならこの施設が再構築されるまでの期間ホルムズ海峡を完全封鎖する」と反発を強めているようだ。イラン最大の発電施設は原発らしく、もしもこれが攻撃されて破壊されたなら放射能汚染が懸念されるわけで、もしもそんなことになったならそこに近づくことすら難しくなり、「再構築」なんて実現はかなり困難になるかもしれないよね?そうなると、ホルムズ海峡の「完全封鎖」がかなりの年月続くことになり、また、紅海に迂回するにしてもその出口付近にはイエメンのフーシ派がいるわけで、そこを通る船舶が攻撃にさらされる危険性も増すことになるんじゃないかな?つまり、中東地域との交易が半永久的に困難になる危険性がかなり高くなるから、各国はトランプさんに自制を求めるんじゃないかな?けど、トランプさんは意固地だからそういうことなど無視して突っ走る危険性っもケッコウ高いからなぁ… まぁ、48時間の期限は明日の午前中だから、そこまでは静観ということになるのかなぁ…で、朝のニュースで「NISA貧乏」についてやっていたようだけど、どういうことなんだろう?まぁ、NISAについて詳しいというわけではないけど、一定金額までの投資であればそれの収益には非課税にするというものだっけ?この限度額が360万円まで引き上げられたことからNISAにお金をつぎ込みまくって生活に苦しんでいるということなのかな?そもそもは年金がそろそろ破綻するかもしれないから、自前でお金を貯めましょうということでNISAができたんだっけ?超低金利時代では定期預金に預けても100万円の利子が1万円にもいかないから、これよりももっと儲かるようにしたいってニーズから銀行の預金よりも「儲かる」ものとしてNISAが登場したような?まぁ、NISAの中身についてはあまり知らないんだけど、お金を預けるから増やしてくださいってものなのかな?銀行預金であれば金利が決まっており、銀行がつぶれない限りは元本が保証されるけど、それ以外のものは元本は保証されないでしょ?比較的安全とされる債券だってモノによっては紙くずになることもないとは言えないのだ。まぁ、日本の国債であればよほどのことでもない限りは安全だけど、外国の国債とか社債とかになると安全性はかなり低くなることもあるのだ。つまり、すべてがパーになることだってないとは言えないのだ。だから銀行預金よりも利回りが良いのだ。ダメになるリスクが低いほど利回りは低く、リスクが高くなればなるほど金利が高くなるのだ。債券は「借金」であり、貸し倒れリスクが高いほど金利を高くしてできれば貸したくないけど、仕方ないから多くの人にリスクを分散しようというものなのだ。だから、安全とは言い切れないんだよね?その債権よりもリスクが高いのが株式などで、倒産したらもちろん紙くずになってしまう。けど、収益性が高ければ株価は上がるし、配当もいっぱい貰える。ある意味、ギャンブルだからリスクも高いし、その分利回りも高くなるというわけだ。で、株式は短期売買と長期保有があり、売り買いを繰り返すことで儲けを出すものと、売り買いをほとんどしなくて配当などを貰うことで儲けようというものだ。短期売買はタイミングが重要で、片手間でどうにかなるものではないから、プロがやるしかなく、このプロが代わりに売買を繰り返して儲けを出すのが株式投資信託だったりする。まぁ、これはどんなにうまい人でも百戦百勝など無理な話で、儲かるときもあれば損が出ることもあるから、それなりの覚悟が必要だったりする。まぁ、投資信託ならそれなりのリスク分散しているから大損ということはないだろう。で、普通の人がやっちゃダメなのは「お任せ」だろうね?投資信託だってほとんど「お任せ」だけど、ロッドが大きく、リスク分散もしているから損が大きくなることはそんなに多くはないはずだ。けど、「お任せ」になるとロッドが小さくリスク分散も難しいから、ちょっとしたことで大損することもあるのだ。預けたものがゼロになるだけでなく、借金を背負うこともあるのだ。これって前に書いたと思うけど、損する人がいないと誰も儲けられない、そんな仕組みになっているから損してくれるカモとして勧誘されることもあるんだよね?まぁ、NISAではそういうことは少ないと思うけど、その中身について熟知していないと気付いた時には何もない状態になることだってないとは言えないのだ。投資は何もかもを失うリスクがあるから儲かるんだってことを念頭に置くべきなんだよね?これを弁えないで「儲かるに違いない」なんて安易に投資を始めるのはやめた方がいいと思うのだ。まぁ、物価高騰しているから銀行預金では目減りするのは間違いないけど、だからといって投資して確実に儲かるわけではないのだ。少なくとも物価上昇率以上の収益というのはかなりきつく、銀行金利くらいかそれ以下になることだってあるんだよね?つまり、銀行預金でもNISAでも物価上昇率に勝てないなら、物価が上がらないのが一番いいんじゃないかって思わないか?少なくとも、コストアップ型のインフレはできるだけ避け、需要拡大によるインフレは多くの人に恩恵があるからウェルカムという峻別ができないのは拙いでしょ?需要が減っているのに物価が上がるようなことだけは避けないといけないんだけど、今はまさにそんな時代で、そんなときに投資で儲かるなんてことはほとんどないからNISAも含めてしっかり考え直した方がいいと思うんだけどなぁ…(T_T)
2026年03月23日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は6度で、北寄りの風が吹き、日照があるからか、午前10時の気温は12度と昨日よりも1度くらい高くなっている?(^^ゞ 陽射しがあるだけで気温以上に温かく感じるんだけど、どうも今週はあまりすっきりとした晴れが続くこともなく、雨になる日が多くなりそうな?(T_T) まぁ、気温は平年よりも高くなりそうだって話だけど、雨が続くと体感的にはどうなるんだろう?(T_T) まぁ、ちょっとしたことで天気予報もずれることがあるし、雨といってもホンのちょっとしたもので終わることもあるからね?(^^ゞ それにしてもかなり暖かくなってきてるはずなのに、相変わらず冷えが抜けてくれないようで、右手の動きがちょいと鈍いんだよね?(T_T) マジ困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「法隆寺会式(ほうりゅうじえしき)…聖徳太子の忌日。本来は2/22であったが明治44年以降は月遅れの3/22~3/24に行われるようになった。この期間、法隆寺において法要が行われている。10年に一度は大会式(2001,2011,...)が行われ、他の年は小会式が行われる」、「世界水の日…国連が制定した国際デー。1992年(平成4年)に国連総会で決定し、翌1993年(平成5年)から実施した国際デー。地球的な視点から水の大切さと貴重さを見つめ直そうというもの」、「放送記念日…1925年(大正14年)の今日、東京・芝浦に設けられた東京放送局仮スタジオから日本初のラジオ仮放送が行なわれたことを記念して、NHKが1943年(昭和18年)に定めた日」、「夫婦の日…毎月の22日。「22」を「フーフ」にかけた語呂合わせによる。夫婦対話で明るいマイホーム作りをと1987年に毎日新聞が提唱し、制定」だとか。ところで、イラン情勢だけど、イランは世界を味方につけつつあるようだ。なんといってもホルムズ海峡を抑え込んでいるというか、その気になればここを航行する船舶を攻撃できると言う事実が大きく、実際に攻撃を受ければ守るすべなどないから、イランから安全の保証を得られない限りは中東との交易が不可能になってしまうのだ。中東の石油は世界経済の生命線ともいえるわけで、これが途絶してしまったら世界経済がマヒしかねないから、これを危惧する人たちが原油先物市場を動かして「戦闘を辞めろ」とメッセージを送ったと考えられる。戦闘が続くならもっと価格が高騰し、世界経済に大きな打撃を与えるのは間違いないから、アメリカとしてもこの不安を払拭しないといけないのだ。だから、トランプさんも市場をなだめようとしているんだけど、イラン側が何かするたびに市場が反応するから、トランプさんもイライラしているんじゃないかな?そもそも、欧州各国もアメリカとの付き合いがあるから表立って非難はしていないけど、本音は「余計なことしやがって」という感じじゃないかな?まぁ、スペインなどは表立って非難し、トランプさんからにらまれていたけど、ホルムズ海峡の安全の確保もなしにイランを攻撃してしまったトランプさんのリサーチ力不足が「敗因」かもしれない。ホルムズ海峡の安全さえ確保していればイランに切れるカードはほとんどなかったわけだから、あっという間に制圧されていたかもしれない。けど、ホルムズ海峡だけでなく、周辺国の石油施設もその気になれば攻撃可能だって示唆することで、石油資源に依存している国々はイランを無碍に扱えなくなるのだ。そして「敵でなければホルムズ海峡の航行の安全を保証する」とされたなら、「我々はイランの敵ではない、だから安全を保証してくれ」ってことになるでしょ?つまり、アメリカやイスラエルが孤立することになるのだ。で、トランプさんが「48時間以内にホルムズ海峡を解放しないならイラン最大の発電所を攻撃する」とSNSで表明したようだ。国際法上は民間インフラなどへの攻撃は禁止されており、ロシアがウクライナへの攻撃で民間インフラなども破壊していることが非難されているのはこれを根拠としているわけで、アメリカもこれでロシアを非難しているはずだから、もしも発電所を攻撃したならアメリカもロシアと同じ過ちを犯すことになるのだ。そもそも、攻撃の初期段階で学校を「誤爆」しているわけで、これを「イランの自作自演だ」と言い張っていたけど、各種調査でアメリカの「誤爆」だったとされているわけで、このことでトランプさんへの「信頼」が薄れているのも間違いない。また、イランへの攻撃で原油市場が揺れ動き、インフレにつながりそうなこともアメリカ国民の「トランプ離れ」に繋がりつつあるのだ。各国だけでなく、アメリカ国民も「余計なことしやがって」と思い始めているようなのだ。だから、より強硬な手段に走ろうとしているんじゃないかな?そもそもホルムズ海峡は「敵でなければ自由に航行できる」状態で、ここを「敵」が通った場合に攻撃するのは何ら問題ないというか、普通のことでしょ?「敵」にも航行の安全を保証しろってのはさすがにおかしいのは誰にだってわかるでしょ?なのにこういうことをトランプさんが言い始めるってのはよほど苦しい立場になりつつあるってことじゃないかな?そもそも、イランへの攻撃に「理」はないんだから各国の反応は何らおかしくはないと思われる。日本だって航行の安全を保証されるならアメリカの攻撃に寄与しないってのは不思議でもなんでもないでしょ?世界中が「イランの敵にはなりたくない」から、当然のことでしょ?正直な話、イラン攻撃は十分な成果を上げているわけで、これ以上の成果を求めるとなると国際法などに抵触しかねないのだ。まぁ、国際法に違反しているからといって安保理の常任理事国には何らかの罰を与えることすらできないから、野放し状態になっているわけで、いい加減どうにかしないといけない時期に来ているのは間違いない。少なくとも常任理事国の「拒否権」の在り様について考えないといけないんだけど、現実的には変更は難しいでしょ?常任理事国は悪ではないという前提だけど、今では常任理事国が国連憲章や国際法を無視して悪事に手を染めているでしょ?これをどうにかしない限り世界平和など不可能だと思うんだけど、だからといって何ができるわけでもないという閉塞感の中でどう生きていけばいいんだろうか…(T_T)
2026年03月22日
コメント(0)
つーことで、今日は朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は5度と昨日よりも5度も低かったけど、北寄りの風が吹き、日照があるからか、午前10時の気温は11度と昨日よりも2度くらい高くなっている?(^^ゞ 昨日は急に寒くなったけど、今日はその反動で暖かくなるのかなぁ…(^^ゞ 寒いのは昨日だけでこれからはずっと暖かっていうのならいいけど、まだまだ波が荒いのかなぁ…(T_T) 一昨日東京でも桜の開花宣言が出されていたけど、うちの辺りでも昨日あたりから枝先に数輪花が開いていたりしている?(^^ゞ 暑さ寒さも彼岸までとか言うように、これからは本格的な春になるんだったらいいけど、どうなんかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「カラー映画の日…1951年(昭和26年)のこの日、国産初の総天然色(カラー)映画「カルメン故郷に帰る」が封切られた。映画監督は木下恵介、主演は高峰秀子。ストリッパーの主人公が、成功したと偽って故郷の信州に帰り、さまざまな騒動を巻き起こすという喜劇」、「国際人種差別撤廃デー…1966(昭和41)年の国連総会で制定。国際デーの一つ。1960(昭和35)年、南アフリカのシャープビルで、人種隔離政策(アパルトヘイト)に反対する平和的デモ行進に対し警官隊が発砲し、69人が死亡した。この事件が国連が人種差別に取り組む契機となった。世界中で人種差別の撤廃を求める運動が展開される。(International Day for the Elimination of Racial Discrimination)」、「ランドセルの日…3+2+1の合計が小学校の修業年数の6になることから増田利正氏が提唱。ランドセルを手のひらにのるミニサイズに加工する店、ミニランドセルの「スキップ」を経営している」、「和泉式部忌…平安中期の歌人・和泉式部の忌日。越前守大江雅致と越中守平保衡の娘の子で、和泉守橘道貞と結婚し「和泉式部」と呼ばれるようになる。その才能は豊かで、殊に恋愛を詠んだ情熱的秀歌が多い。反面、その幾多の恋愛遍歴から、藤原道長からは「うかれめ」と揶揄されたこともある」、「弘法忌,空海忌,御影供…真言宗の開祖・空海が835(承和2)年に高野山・奥の院で入寂した日。真言宗では「御影供」と呼ばれる」だとか。ところで、イランをめぐる状況ってどうなっているんですかね?高市さんはトランプさんを世界に平和をもたらすものとして持ち上げる一方で、日本は憲法で不戦を定めているから戦闘状態の地域に「自衛隊」を派遣できない旨を説明したようだ。つまり、トランプさんのやっていることを否定せずに日本がそれに巻き込まれないように巧く立ち回ったということだろうか?その代りアメリカに投資するからそれで「役割を果たした」ということにしてほしいってことかな?また、日本は石油の9割を中東に依存しているからその出入り口であるホルムズ海峡の航行の安全を確保しないといけないから、アメリカにも協力してほしいって感じなのかなぁ?つまり、イランが日本の船舶を攻撃しないようにするためにも、アメリカが矛を収めてくれたほうが嬉しいってことかな?実際、NATO諸国がペルシア湾に艦船を派遣するのを渋っているのも「アメリカに与する敵」だとイランに思われないようにするためでしょ?で、イランとも日本は交渉していると思うが、そのイランの外相が「イランの敵でなければホルムズ海峡を安全に通過させる」旨のことを言ったそうだ。まぁ、これも情報戦略の一環だとは思うが、アメリカやイスラエルに同調してイランを攻撃したりしなければホルムズ海峡の通過を認めてもよい、裏を返せばアメリカやイスラエルに与するなら敵とみなしてホルムズ海峡を通過する船舶を攻撃するってことでしょ?まぁ、このあたりのことはアメリカやイスラエル以外の国とは水面下でやり取りしていただろうし、それ故にアメリカの要請に躊躇したってことかもしれないよね?下手にアメリカに与して攻撃が長期化してしまえば石油の需給がひっ迫して原油先物市場も暴騰しかねないからね?アメリカやイスラエル以外の国は石油価格が落ち着いてもらわないと経済に大きな痛手になるから、とりあえず「静観」ってことかもしれない。そんな中でロシアだけは石油輸出ができるようになるからそんなに慌てていないかもしれない。イランの首脳クラスがほとんど殺害されてしまったけど、イランが崩壊するところまではいっていないから攻撃終了後に「テコ入れ」すれば関係もより密接なものになると今は考えているんじゃないかな?イランが倒れるとロシアに大きな打撃になりそうだったけど、そこまで行きそうもなく、むしろ石油輸出ができるようになり戦費を稼げるようになったからウクライナをじっくり攻撃することができるし、アメリカがイランにくぎ付けでウクライナのことまで考えられなくなっているから、今のうちにやりたいことをやってしまおうってことになっているんじゃないかな?そういった意味からするとウクライナは一日も早くイランからアメリカが撤収してロシアへの制裁も含めて元のポジションに戻ってほしいと思っているんじゃないかな?実際、イラン攻撃に武器や兵器を費消しているから、ウクライナに回る武器や兵器が減ってしまうことも懸念されるからね?いろいろな意味でウクライナはアメリカに早く手を引いてもらいたいはずだよね?けど、イスラエルが暴走しちゃっているようなのだ。アメリカは軍事施設は攻撃しても石油関連施設は攻撃していなかったのに、イスラエルはアメリカを無視して石油関連施設なども攻撃しちゃったらしいのだ。このため、イランとしても報復として他の国の石油関連施設を攻撃せざるを得なくなり、実際に被害も出ているような?これにはトランプさんも怒っているようで、イスラエルに石油関連施設を攻撃しないようにくぎを刺したようだ。で、イスラエルはしぶしぶアメリカの言うように石油関連施設への攻撃を「今はやめている」などと公表したようだ。これなどはアメリカが基地を置いている周辺国への配慮だと思うが、これ以上攻撃を続けるなら周辺国に迷惑をかけることになるということからもアメリカがそろそろ手を引くタイミングかもしれない。そもそも今回の攻撃は主にイスラエルの「被害者意識」が強すぎてほとんど一方的に攻撃を加えたようなものでしょ?イランも反撃はしたものの、アメリカにもイスラエルにもほとんど打撃を与えられていないでしょ?それくらい軍事力に大きな差があるわけで、ある意味、イランは100発殴られたら1発殴り返すくらいなのに、イランが殴り返した1発に対してアメリカやイスラエルは100~1000発殴り返しているでしょ?しかも、民間人の被害もかなりのものだから、国際法上もアメリカやイスラエルの攻撃は正当化されにくくなっているのだ。それゆえ高市さんはアメリカやイスラエルの攻撃に対して「法律上はコメントしない」としちゃっているのかもしれないよね?法律上は明らかにアメリカやイスラエルが悪いのだけど、アメリカは日本の最大の同盟国だから、これを悪くいうのは非常に難しいんだよね?下手なこと言ってアメリカにそっぽ向かれたら大変なことになっちゃうでしょ?無理が通れば道理引っ込むという言葉通りだからなぁ…(T_T)
2026年03月21日
コメント(0)
ツーことで、今日は二十四節気の春分で春分の日の祝日です。こよみのページによると、「日天の中を行て昼夜等分の時也(暦便覧)この日をはさんで前後7日間が彼岸。花冷えや寒の戻りがあるので暖かいと言っても油断は禁物。昼夜の長さがほぼ同じ頃であり、この後は昼の時間が長くなって行く」で「「自然をたたえ、生物をいつくしむ」。春の彼岸の中日にあたる。戦前は「春季皇霊祭」と言ったそうだ。太陽が春分点を通過する日(春分日という)と、一応天文学と関係する祝日なので年によってたまに変化する。ある年の春分の日が何日になるかは、閣議で決定され前年の2月の官報に掲載される。天文学的な春分日なら、将来まで計算できる(将来の春分・秋分日参照)。でもこの日が「春分の日」にならないとしても私の責任ではない(「大臣」になる可能性は無いだろうからね)」だとか。で、昨日と打って変わって朝からどんよりとした雲が空を覆い、弱い雨が降ったりやんだりしている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は10度で、北寄りの風が吹き、日照がなくて雨が降っているからか、午前10時の気温は9度弱と朝よりも下がっていて、昨日よりも5度も低くなっている?(T_T) ガクンと気温が下がったからか、身体が重くて頭もぼんやりしちゃっているから、マジでしんどい(T_T) そんな今日は「国際幸福デー(International Day of Happiness)…国際連合が定めた国際デーの一つ。各国が国民の幸福を価値あるものとして認め、公共政策に反映すべきであることを啓発する日とすることが、2012年7月に国際連合総会で決議されました」、「LPレコードの日…1951(昭和26)年、日本コロムビアからLPレコードが「長時間レコード」の名前で発売されました」、「東京国立博物館開館記念日…1882年(明治15年)の今日、東京・上野寛永寺跡に国立中央博物館として開館。日本の博物館の始まりとなる」、「上野動物園開園記念日…1882年(明治15年)の今日、東京・上野に日本初の動物園として、上野動物園が開園した」なんて日でもあるらしい。ところで、日本時間の今日の未明(?)に高市さんがトランプさんと会談を行ったらしい。まぁ、その内容について詳らかになるのはまだまだ先のことになるというか、外交は秘してこそだから国民には知らされないこともケッコウあるんじゃないかな?まぁ、首脳会談とはいえ、事前に官僚などが下準備をしており、それに沿って行われるものだから、ある程度は事前に漏れてくるものだけど、実際の会談については当事者以外は知りようがないからね?で、今回の肝は何といってもイラン情勢で、どこで矛を収めるかということも多分話題には出ただろう。実際、イラン情勢が沈静化しなければ中東の石油などは途絶してしまい、世界経済が回らなくなってしまうから、世界中が「いい加減にしてくれ」というのが本音だろう。日本だって石油が入らなくなるのは非常に困るから、アメリカには手を引いてほしいというのが本音だろう。アメリカが手を引かないと中東の周辺国にまで被害が及びかねず、実際、一部の国では石油関連施設に被害が出ているというから、このままでは戦闘が終結しても中東からの石油などの供給ができるとは限らなくなりかねないのだ。そうなると石油価格の高騰が続くことになり、これはアメリカでもインフレにつながりかねないから、いい加減落としどころを見つけたいところだと思うのだ。そういった意味からも日本はアメリカの同盟国だけど、イランとも友好関係にあるんだから、トランプさんに思いとどまらせる役割を果たすべきだと思うのだ。まぁ、ケッコウハードルは高いけどね?で、ホルムズ海峡の安全確保のためにトランプさんは各国に艦船の派遣を「お願い」したけど、どの国もいい返事をしていないようだ。日本も戦闘地域への自衛隊の派遣は法律が認めていないので、少なくとも停戦して戦闘が行われていない状態でなければ艦船の派遣はできないのだ。逆に言えば停戦してしまえば艦船の派遣に制限はそんなにないことになるんじゃないかな?機雷除去のための掃海艇なども停戦後でないと派遣は難しいから、一日も早く停戦してほしいという「お願い」につながるんじゃないかな?で、このホルムズ海峡への艦船の派遣ができないというのは「台湾有事」にも言えることで、有事であっても戦闘状態になってしまっていたら「自衛隊」の派遣はできないことになるから、このことをもって中国に理解を求めることもできるんじゃないかな?むしろ、戦闘中にホルムズ海峡に「自衛隊」を派遣できるとするなら、「台湾有事」でも艦船を派遣できることになってしまうでしょ?日本は直接間接を問わず戦闘に加担することはできないわけだから、いわゆる「後方支援」が限度で、「台湾有事」だってアメリカへの「後方支援」くらいしかできないのだ。だから、「台湾有事」でアメリカが動かないなら日本は動くことはないってことになるんじゃないかな?日本は「有事」でもできることがかなり限られているわけで、そういった意味からすれば中国が神経をとがらせるだけの「脅威」にはなりえないってことになるのだ。高市さんがトランプさんに「きちんと説明」したことがそのまま中国との「雪解け」につながるんじゃないかなって思うのだ。まぁ、ホルムズ環境に「自衛隊」を派遣するのは無理だっていう代わりにアメリカへの投資としてアラスカの石油開発に投資することになるようだ。その他にも総額で11兆円ものお金をアメリカに投資することになるらしい。これは石破内閣の時に合意した5500億ドルの投資の一部ってことになるけど、再び中東で戦闘があることを懸念するならアラスカ産の石油の可能性を考えるのはそう悪いことではないのかもしれない。まぁ、これなどは「自衛隊」を出さない代わりに経済面で協力するってことだからね?まぁ、ここでアメリカに投資することでイラン情勢が少しでも改善するならやむを得ないのかもしれないよね?イラン情勢が早期に決着して原油先物市場が沈静化したなら11兆円でもそんなに損になる話ではないからね?まぁ、このあたりのことは高市さんが帰国して国会であれこれ説明してくれることになると思うが、今出ている話の範囲内であるならまずまずだったのかな?ツーか、今後のトランプさんの言動がどうなるかで世界は大きく変わると思うけど、それに高市さんがどれくらい寄与したのかって話でしょ?けど、トランプさんとは今後どうやって付き合っていくのかは物凄く難しそうだよね?高市さんは今のところイランへの攻撃に対してはまだノーコメントだからね?このあたりも含めて日本は世界とどう付き合っていくのかは非常に難しく、一歩踏み間違えればいばらの道だからねぇ…(T_T)
2026年03月20日
コメント(0)
ツーことで、今日は未明から明け方にかけて雨が降ったようで、雨は止んだものの、空一面に雲が広がっている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は12度と高く、北寄りの風が吹き、日照はないものの、午前10時の気温は14度と昨日よりも1度くらい高くなっている?(^^ゞ 今日は陽射しはないけど気温が上がるという話だけど、やっぱ陽射しがないとなんか寒く感じちゃうよね?(^^ゞ で、いまだに右手の冷えが抜けてくれず、思うように動いてくれないのもあるけど、頭もぼんやりして何もする気が起きないんだよなぁ…(T_T) マジ眠いからこれ書くのもしんどいんだけど…(T_T) こよみのページによると、今日は「聖ヨセフの祝日…聖母マリアの夫であり、イエスの育ての親。父性・家族の守護聖人。 5月1日が労働者としてのヨセフの祝日になっています」、「カメラ発明記念日…1839年のこの日、フランスのルイ・マンデ・ダゲールによって写真機が発明された。この写真機はダゲレオタイプであった」、「アカデミー賞設立記念日…1927年(昭和2年)にアメリカで映画芸術科学アカデミー(AMPAS)が設立された」、「ミュージックの日…音楽関係の労働者の団体、日本音楽家ユニオンが1991年(平成3年)に制定した日。3月19日をミュー・ジックと読ませる語呂合せから。制定の目的はクラブなどで働く演奏者の存在をアピールするため」だとか。ところで、高市さんは夕べ遅くにアメリカに出発し、日本時間で明日の未明にもトランプさんと会談するようだけど、それまでは何とも言えないので、邪推妄想塗れの話でも?で、イラン情勢はトランプさんが考えたほど安易なものではなく、新たな最高指導者の下で徹底抗戦を企図しているようなので、短期に収束することは難しくなってきている。イラン側の作戦としてはホルムズ海峡を「人質」にし、石油価格を吊り上げることで世界中をアメリカやイスラエルから離反させようというものだろう。中東の石油資源が抑えられてしまえば世界の石油の供給がかなり抑えられ、これが長期化するならかなりの経済的打撃になるから、何としても早期にホルムズ海峡の航行の安全を確保しないといけないのだ。しかし、アメリカやイスラエルがイランを攻撃し続ける限り、イランはホルムズ海峡を航行する船舶の安全を保証しないだけで世界各国にプレッシャーを与え続けられるのだ。このため、各国はアメリカに与することには躊躇するというわけだ。トランプ政権のある高官はイランには差し迫った脅威はなく、これを攻撃することに意味はないとしてイランへの攻撃に反対し、職を辞したという。実際、イスラエルやアメリカのロビーストあたりに動かされてイランへの攻撃が開始されたとみたようで、アメリカの国益にはなっていないというものだ。これはこの人だけでなく、多くの人の感じるところで、アメリカ国内でもイラン攻撃に賛成しない人の方が多いようだ。これはおそらくは石油製品価格の上昇が著しいからで、輸送コストも急騰するから、インフレもかなり進行する恐れがあるのだ。インフレを抑え込むことを公約にしていただけにトランプさんにとって物価の急騰は拙いから、原油先物相場が急騰するたびにこれを抑え込もうと必死でしょ?けど、イランの戦闘状態が長期化すればもっと値上がりする危険性は高いわけで、これがインフレに直結するから、一日も早くホルムズ海峡を「解放」して中東との交易を平常化させないと拙いのだ。アメリカとすればイランの最高指導者や革命防衛隊の幹部などを排除し、攻撃施設などもかなり破壊することに成功しているわけで、それ故にこれ以上攻撃を続けてもめぼしい攻撃目標の破壊は望みにくくなっているのだ。それゆえ、今までの戦果を掲げて戦闘を終結に向かわせても何ら「損」はないのだ。まぁ、イスラエルとしては最大の脅威であるイランを「崩壊」させ、イスラエルに攻撃を仕向けるようなことをさせないようにしたいから、できればイランを根絶やしにしたいとまで思っていそうでしょ?このあたりがアメリカの世論などを大きく乖離しているところで、イスラエルやロビーストに流されているトランプさんとしてはあまり戦果が望めないのに戦闘を続けざるを得なくなっているんじゃないかな?戦費もすでに2兆円を超えているはずだから、これ以上の出費はできるだけ抑えたいところでしょ?他方、アメリカがイランで武器や兵器を使いまくっている関係で、ウクライナへの武器や兵器の供給が滞りかねなくなってきているのだ。そして、世界的な石油不足を懸念してトランプさんはロシア産の石油の供給を認めようとしているでしょ?これはロシアの軍事費の原資となるわけで、ウクライナへの武器や兵器をいくらでも補充できることになりかねないのだ。ウクライナとしてはロシアに有利なことをアメリカがやっていることを危惧し、それ故にイランから早く手を引いてほしいと思っているんじゃないかな?これはNATO各国も思っていることで、今はイランよりもウクライナへの支援だろうってことで、戦闘の長期化につながりそうなペルシア海への艦船の派遣には後ろ向きってことかもしれないよね?まぁ、イランと敵対してると思われるのは非常に拙いから、アメリカとも少し距離を置きたいと思っているんじゃないかな?そんな状態だから、高市さんとしてはトランプさんのご機嫌をうかがいつつもイランとは敵対しないことを示さないといけないのだ。そこで、トランプさんには「十二分に成果を上げたのだから、戦闘を終わらせてもいいのではないか」と提案するのはどうだろうか?日本としては戦闘が行われている地域への「自衛隊」の派遣は認められていないので、戦闘が終わり、停戦が発効したならホルムズ海峡付近での機雷除去、掃海を行い、船舶の航行の安全に寄与するくらいしか認められていないとするしかないんじゃないかな?イランとの仲介を積極的に行うことでホルムズ海峡での日本の船舶の航行の安全を確保してもらうってのもアリだよね?少なくとも戦闘が続いて中東からの石油が途絶したなら石油価格は天井知らずになりかねないんだから、トランプさんに落としどころを提示するくらいでないと拙いと思うのだ。果たして高市さんはどれくらいのことができるんだろうか…(T_T)
2026年03月19日
コメント(0)
ツーことで、今日も朝から雲が広がっていたけど、時折陽射しも覗いているような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は10度弱で、北寄りの風が吹き、日照はさほど多くはないものの、午前10時の気温は13度と昨日よりも3度くらい高くなっている?(^^ゞ 今日から明日明後日と雨が降ったりやんだりになるけど、気温の方はかなり暖かになるらしい?(^^ゞ つれて昨日あたりからあちこちから桜の開花が報じられているようで、東京も数日中には開花しちゃうのかな?(^^ゞ とはいえ、相変わらず気温のアップダウンに翻弄されてしまったのか、身体が重くて頭もぼんやりしててテンションべべで起きているのもしんどいありさま?(T_T) まともなもの書けるか心配なんだが…(T_T) こよみのページによると、今日は「明治村開村記念日…1965(昭和40)年、愛知県犬山市に博物館明治村が開村しました。 博物館明治村は明治の建築物を保存展示する野外博物館です」、「点字ブロックの日…視覚障害者の安全な歩行を助けるための点字ブロックが世界で始めて設置された日を記念して岡山県視覚障害者協会が制定した記念日。世界初の点字ブロックは1967(昭和42)年のこの日に岡山県立岡山盲学校近くの交差点に設置された」、「精霊の日…柿本人麻呂、和泉式部、小野小町の3人の忌日がこの日であると伝えられていることから」、「小町忌…平安時代の歌人・小野小町の忌日。生没年は不詳。 『古今集』等の作者で、絶世の美女との伝説があります」だとか。ところで、ここのところずっと頭がぼんやりしてたからか、ちょいと気が付くのが遅れたんだけど、トランプさんのやっていることに対して市場は常に「警告」を発しているんだろうってことだ。トランプさんが何かするたびに株式市場や債券市場などで「急落」が起きたりしていたけど、これは市場なりの「考え直せ」というメッセージなのかもしれない。実際、「急落」が起きてトランプさんが慌てて態度を変えることもあったでしょ?まぁ、それでも一時的にトーンダウンすることはあってもすぐに元通りになるから市場の「警告」も徐々に影響力がなくなってきたのかなって思っていたんだけど、今回の原油先物市場はかなりのインパクトがあるのも間違いない。昨日あたりは投機筋がいろいろやっているんじゃないかと書いたんだけど、どうもそれだけじゃないような気がしてきたのだ。イラン情勢はまだ先行き不透明だけど、少なくともホルムズ海峡についてはイラン側の「管理下」にあるわけで、「味方」には自由な航行を認めるけど、「敵」には無人機などをお見舞いすることになっているでしょ?だから、イランに「敵」と看做されたならホルムズ海峡を航行できないから「敵」とは看做されないようにしようって話になるでしょ?先日トランプさんはホルムズ海峡の安全確保のために各国に艦艇の派遣を「お願い」したけど、どうやら各国はほぼこれを拒否したようで、トランプさんは「誰の協力もいらない」と怒りをあらわにしていたようだ。実際、ホルムズ海峡が「封鎖」され続けたなら1バレル200ドルもないとは言えないのだ。アメリカは船舶を護衛するとか言っていたけど、そんな余裕はなく、それ故に各国に艦艇の派遣を「お願い」したんだけど、艦艇を派遣して「敵」と看做されたなら物凄いマイナスだからどの国だって協力しようとするわけないよね?それよりもアメリカに攻撃を辞めてもらえば石油価格も元通りになりそうじゃないか?日常生活のあらゆるものが石油に依存しているんだから、1バレル当たり200ドルなんてイラン攻撃前の3倍もの価格は耐えきれるわけもなく、経済が破綻しかねないのだ。とはいえ、最大の消費地であるアメリカから締め出されるのも困る。だから、トランプさんに「十分成果を上げたからいいじゃないか?」と説得することが求められるのだ。高市さんがその先兵として今日から訪米するんだけど、どこまでやれるのかって話になるのだ。少なくとも原油価格を1バレル当たり70ドル以下になるように、そのためにはホルムズ海峡での安全な航行が保証されないといけないのだ。つまり、アメリカやイスラエルがイランへの攻撃を辞め、イランが当面ホルムズ海峡での航行の安全を保証してくれることが大事でしょ?正直な話、イランへの攻撃についてはアメリカ政権内でも反対意見があったようで、それ故に辞任した人もいるようだ。NATO諸国もイランへの関与を避けようとしているから、トランプさんとしてもどこかで矛を収めないといけないのだ。また、中東の石油が供給されないことへのヘッジとしてロシア産石油の取引を認めようとしていることもウクライナなどが強く反発しており、トランプさんへの求心力が徐々に弱まっている感もあるのだ。そもそも、イランはアメリカにとってはさほど脅威になっていない状況であえてイランを攻撃し、最高指導者などを殺害したことには疑義を持つ人も多く、これによって物価が急騰したことへの不満もかなり強いのだ。結局、原油先物市場の動向がトランプさんの支持から力をそぎ、反対の声を育てているような気がするのだ。そもそもイランなどを攻撃したがっているのはイスラエルの右派勢力で、同じユダヤ人でもイラン攻撃に賛成していない人もいるようなのだ。ツーか、ガザなどのことについてもとりわけアメリカ在住のユダヤ人などは眉をひそめているとも言われているのだ。そういう人たちがいろいろな市場で「警告」を発しているのかなって思えてきたのだ。実際、原油先物市場の動向はトランプさんに「いい加減にしろ」といっているようにも感じないか?欧州各国首脳などはこれを汲み取って艦艇の派遣など関与を控えようとしているでしょ?これ以上の物価高騰を抑えるためにも1日も早くイランへの攻撃が収まり、中東各国との交易が正常化しないと拙いんだから、高市さんはこれを成し遂げるつもりで訪米してもらいたいけど、これってハードルが高すぎるのかなぁ…(T_T)
2026年03月18日
コメント(0)
ツーことで、今日は朝から空一面に雲が広がり、陽射しを遮っている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は8度で、北寄りの風が吹き、日照はないものの、午前10時の気温は10度と昨日よりも1度くらい高くなっている?(^^ゞ 昨日は徐々に雲も切れて明るくなってきたから暖かな気持ちにもなったけど、今日はまだ陽が覗いてきていないからか寒々しいような?(T_T) 明日も雲が多く、明後日明々後日には雨になるというから、今週はすっきり晴れるという感じでもないのかなぁ…(T_T) 気温としては暖かで、桜の開花も近いというんだけど、どうもなぁ…(T_T) 身体の方もあまり芳しくないのか、頭もぼんやりしているし、身体もなんか重い気がするし…(T_T) マジ困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「漫画週刊誌の日…1959年(昭和34年)に日本初の少年向け週刊誌『少年マガジン』『少年サンデー』が発刊された」、「セント・パトリックデー…アイルランドの守護聖人、セント・パトリックの祝日。アイルランドの国花の三つ葉のクローバーがシンボル。それにちなみシンボルカラーの緑色のものを身に付けると幸福になれるとされる」、「いなりの日…日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している株式会社みすずコーポレーションが制定。日付はいなりのい~なで毎月17日に」、「薔薇忌…小説家・評論家の塩月赳の1948(昭和23)年の忌日。 太宰治の『佳日』のモデルで、塩月の死の3か月後に太宰が入水自殺しました。 評論集『薔薇の世紀』から薔薇忌と呼ばれます」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくなく、頭もぼんやりしているし、これといってネタもないからなぁ… 正直な話、今のイラン情勢がどうなるかでまるきり違うことになるわけで、それがトランプさんの胸先三寸にかかっているから、あっしなどがあれこれ考えても予想を的中させるのはまず無理でしょ?だって、トランプさんの考えていることなどまるきりわからないから、どのタイミングでイランへの戦闘を辞めるのかは推測が難しいんだよね?けど、最悪なことを考えてその通りになるのも怖いから予測しない方がいいのかもしれないけど、転ばぬ先の杖としてある程度覚悟を決めた方がいいのかなぁ…イラン情勢が長期化した場合、中東からの石油などが届かなくなる危険性が高く、それを見越して原油先物相場が乱高下しているのだろう。実際にどうなるかではなく、そうなるかもしれないという憶測で相場は乱高下しているわけだけど、これって投機筋が動き回っているからだって考えられるよね?投機筋からすれば短期間に乱高下を繰り返してくれる方が儲かるわけで、べたなぎのように動かなくなるとどうしようもなくなるから、とにかく「材料」を見つけては相場を動かそうとするわけだ。基本「思惑」で相場が動くから、普通の人は距離を置いて静観すべきなんだろうね?けど、石油で成り立っている企業などは常にヘッジをとらないといけないわけで、毎日購入することで購入平均単価を極端な凸凹にならないようにしているのだろう。実際、今以上に価格が高騰することだってありうるから、そう簡単に静観などできないんじゃないかな?それ故に市場に近い価格水準で商品を卸すことになり、先週のような急激な値上げなんてこともあるのかもしれない。1リットル当たりのガソリン価格が先週20~30円も上がったわけで、それ故に政府も石油備蓄の放出や価格の急激な変化を抑える措置を打ち出したのだろう。とはいえ、石油価格はまだまだ上昇する危険性も高いわけで、つれて電気やガスなども含めて値上がりしそうでしょ?これが製造原価を引き上げるだけでなく、輸送費などにも大きく響くわけで、これらを価格転嫁したならザックリ2~3割は値上げしないとやっていけないんじゃないかな?他方、今は賃上げの春闘の真っ最中だけど、大企業などは人員の確保のためにも賃上げをどうにかしようと頑張っているようだけど、中小企業などはイラン情勢による値上げラッシュで耐え切れなくなるところも出てきそうでしょ?ツーか、物価上昇以上の賃上げなんてかなり難しくなるわけで、そうなると消費者は財布のひもを固くして生活必需品以外は「後回し」にするようになるわけで、廉価品へのシフトなどによって大きく売り上げを減らすところも出るんじゃないかな?食料品をはじめとする生活必需品はある程度値上げされても買うしかないけど、それでも数を減らすなどされるからコストアップ分を吸収できなかったりするんじゃないかな?そもそも、食品などもガソリンの値上げでコストアップしてしまうし、物流や包装などの販管費だって増えるから、店頭価格はそれらが反映されるからかなりの値上げになりかねないよね?そもそもお米や野菜果物などは天候にも大きく左右されるわけで、去年以上の猛暑に襲われたりしたら「モノがない」なんてことになりかねないから、それを見越して多めに作っておかないと危険でしょ?実際、去年のお米などは高温障害で等級が低くなるものもケッコウあったのだから、これを見誤ると「米不足」になりかねないでしょ?「米不足」になったら今以上に価格が上昇し、ますます米離れが進みかねないのだ。そもそもエンゲル係数が28%くらいまで上がってきているんだから、食料品以外の消費がかなり減ってきている危険性も高いでしょ?そういった意味で、経済を止めないためにも食料品価格はできるだけ抑えるべきだと思うのだ。そのためにはイランでの戦闘状態が一日も早く収まらないと拙いし、ホルムズ海峡の航行の安全が確保できるまでの経済対策をしっかりやらないと拙いんだけど、どうなんかなぁ…(T_T)
2026年03月17日
コメント(0)
全8521件 (8521件中 1-50件目)