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仕事をしていて、私が常に恐れていることがあります。それは「仕事の属人化」部下を持つ立場としては、特定の誰かにしかできない仕事がある状態は、リスクでしかありません。「もし彼が明日倒れたら?」「急に辞めてしまったら?」そう考えると、手順化を進め、誰でも代わりが務める状態(標準化)を目指すのが、組織としての正解だと思っています。そんな思いを持ちつつ、先日、行きつけのバーでマスターと会話した時のこと。私が「属人化を防ぐのが大変で……」と愚痴をこぼすと、マスターは不思議そうな顔をしてこう言いました。「属人化の何がいけないの?」「 僕なんて、僕にしかできない接客を追求していますけどね」面白いくらいに話が噛み合わない(笑)。組織のリスク vs 個人の武器よく考えれば当たり前なのですが、立場が変われば「属人化」の意味は180度変わります。会社組織であれば、「誰でも回せること」が安定を生み、属人化は組織の停滞やブラックボックス化を招く「リスク」個人の場合であれば、「あなただからお願いしたい」と思われることが生命線。属人化こそが、他との差別化を生む「最大の武器」マスターにとって、誰にでも代わりが務まるバーなんて、きっと魅力がないのでしょう。だったらチェーン店で飲んでなさい、ってことでしょう。どちらも正解、だから難しい、「マニュアル通りに動ける安心感」と「マニュアルを超えてくる個人の色」。この矛盾する二つの間でバランスを取るのが、マネジメントの醍醐味であり、一番の悩みどころなのかもしれません。ひとしきりおしゃべりをして、店を出る時、また来ようと思いました。悔しいがこれこそが「属人化の魅力」。さて、来週も「属人化は正義か悪か」の間でもまれるとしますか。↓↓最近買ったおすすめの本、マーケティングをわかりやすく学べます↓↓たった1日で儲かる社長に生まれ変わる 非常識なマーケティング大全 [ 小山 竜央 ]価格:2,420円(税込、送料無料) (2026/2/28時点)
2026.02.28
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地元での飲み歩きブログを書いている以上、どうしても避けて通れない、そして一番大切なことがあります。それは、「紹介したお店が今もあるか?」 ということ。このブログを参考に足を運んでくださる方もいらっしゃると思うので、現時点での最新状況をまとめてお伝えします。月日の流れとともに、街の景色も少しずつ変わっています。バーブラウン2階店のオープンについて以前お伝えしましたが、その後1階店も再開。現在は大箱と小箱の「二刀流」で営業を展開しており、シーンや気分によって使い分けられるのが嬉しいところ。ちなみに取手店は閉店しました。居酒屋なつこ変わらず元気に営業中です。名物のピザは100円値上げしましたが、それでも十分すぎるほど安いです。洋風居酒屋あんオーナー交代がありましたが、スタッフさんやお店のスタイルは変わらず、馴染みの空気感は健在です。洋風居酒屋マイルーム残念ながら閉店されました。その後の居抜きの店も1年で閉店し、現在は「呑み処Bond」がオープン。早くも3年目に突入し、新しい定番スポットになっています。居酒屋雅営業中。行かれる際は念のため営業日を確認することをおすすめします。 居酒屋まりこちらも元気に営業中。雅さん同様、営業日を確認してから伺うのが確実です。バリーゴルフレストランのシェフだったオーナーは、予定通りこちらの経営に全振りして、美味しい料理をリーズナブルに提供してくれています。こうして振り返ると、変わらない安心感もあれば、新しい出会いもあり、街は生きているんだなと実感します。これからも、地元の魅力的なお店をどんどん発掘してご紹介していきますね。皆さんの「今夜の一軒」の参考になれば幸いです。↓↓飲みすぎて終電を逃した時のために↓↓【ふるさと納税】茨城県龍ケ崎市の対象施設で使える楽天トラベルクーポン 寄付額25,000円(クーポン額7,500円)
2026.02.24
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先日、虎ノ門ヒルズで開催されていたサントリー主催の「メーカーズマーク 封ろう体験」に行ってきました。メーカーズマークといえば、あの赤いワックス(封ろう)。一本一本手作業で仕上げられるため、この世に二つと同じ形がないのが魅力ですが、今回はなんと「自分で」その封ろうができるんです。会場に到着すると「1時間待ち」とのアナウンスが。だがしかし、迷わず列に並びました。待っている間、隣のカップルの彼氏さんが彼女に「メーカーズマークがいかに美味しいか」を熱弁していて、なんだかこちらまで温かい気持ちに(笑)。そんな「愛」を感じる空間での待ち時間は、意外とあっという間でした。支払いを済ませると、まずはレクチャータイム。メーカーズマークの歴史やロゴに込められた願いを学びます。中でも一番印象に残ったのが、ロゴの「丸い円」のお話。よく見ると4箇所が途切れているのですが、これは、南北戦争、禁酒法時代、第一次世界大戦、第二次世界大戦という、ウイスキー造りができなかった4つの困難な時期を表しているのだそう。「お酒を造れる、飲める」という当たり前の日常は、実はとっても平和で幸せなことなんだな…と、改めて深く実感しました。レクチャーの後は、いよいよ実践です。防護服に身を包み、約200度に溶けた赤い液体の前へ。「ネットでたまに見かける、ボトルが真っ赤になるくらいのドブ漬けにしたい」…と意気込んでいたのですが、「やりすぎるとボトルが割れるかも」というお話に少し日和ってしまい(笑)、結果はちょっと控えめで中途半端な仕上がりに。トホホ…となりましたが、それもまた「味」!自分でやったからこその愛着が湧いています。嬉しいノベルティもGET!最後に、体験の様子をインスタにアップして、ノベルティのグラスもいただきました。美味しいお酒の背景にある歴史を知り、自分の手で仕上げたボトルを手にする。五感で楽しめた、本当に贅沢な時間でした!今夜はこのグラスで、平和に感謝しながらゆっくりハイボールを楽しもうと思います。ウイスキー メーカーズマーク 700ml■ (71152) 洋酒 Whisky(22-2)価格:2,308円(税込、送料別) (2026/2/22時点)
2026.02.22
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いつものようにカウンターで一人飲んでいると、隣の会計の声が耳に入ってきました。「端数、切っといてよ」 軽い調子で言ったのは、いつも“株で儲かった”と話している常連さんでした。数百円とはいえ、、店も困惑していました。私はビールを飲みながら、強烈な違和感が覚えました。お金を持っているかどうかより、どう使うかに品が出る。 この人は個人店の仕事へのリスペクトがない。 支払には人柄が出る。そんな当たり前のことを、カウンター越しのやりとりがそっと教えてくれました。(決して自分が株で負けが込んでいるから言っているわけではありません。)全面改訂 第3版 ほったらかし投資術 (朝日新書857) [ 山崎元 ]価格:869円(税込、送料無料) (2026/2/16時点)楽天で購入
2026.02.16
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毎年夏に長崎に出張に行くと必ず飲みに行くバーがあります。そのバーはオーナーがYOUTUBEでも配信していて、カジュアルでリーズナブル、とても楽しい。そして必ず頼むのが、雲仙ハム。絶対日本最強のハムだと思うんですよ。ほんのり甘く、焼くだけでうまい。宣伝文句の通りです。うまい酒にうまい料理、そしてマスターとの会話。年に1回のこのひと時がとても大切です。話は変わり、年末のこと。私のような扶養家族もいない身にとって、年末調整は戦慄のイベント。まったく所得控除のできない私はしっかりと追加で納税をしました。もうイヤだ、せめて何らかの方策はないものか。そうしてたどり着いたのが、ふるさと納税。そして迷わず、長崎県島原市へポチリ。【ふるさと納税】 高評価★4.87 雲仙ハム 選べる 量 ソーセージ 大・小 300g×2~3本 800g×2本[ 絶品 人気 ウインナー ハム 詰め合わせ おつまみ ギフト 肉 お弁当 おかず 小分け 便利 国産 豚肉 BBQ 長崎県 島原市 422037005] レビューキャンペーン レビューキャンペーン価格:10,000円~(税込、送料無料) (2026/2/8時点)楽天で購入1万円で雲仙ハム3本をいただきました。来年もやりますよ。
2026.02.08
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