2023.11.01
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カテゴリ: 国内旅行
過去に様々な土地を訪問していますが、今回初めて国内のバリアフリーサービスでとても感心させられる経験が出来ました。事前に問合せた際、予約は出来ないとのことですが、4台用意してあるので、すべて貸出中になることは滅多に無いとのことでした。



アメリカでも見たことが無いし、探せば多分ビーチなどで存在するとは思いますが、無料で貸してくれるところは無いかもしれません。
普段使用しているロホクッションがぴったりフィットするし完璧すぎる!!

唯一の難点は介助用ハンドブレーキ以外にタイヤを常時ロックするブレーキが付いていないので、二人掛かりで車の運転席から直接抱えて乗せてもらいました。



風船のようなフワフワ感があるタイヤなので、クッション性抜群でとっても快適です!といっても、自力で動くことが出来ないので放置されたらお終い。



アリゾナの砂漠など何度も観てるし、鳥取の砂丘なんて大したことないだろうと思っていたけど、いざ来たみたら、いやいや完全にナメてた、実際はスゴイ!海があるのと無い違いもかなり大きいと思います!



NOBは座っているだけなので超楽ちんだけど、押す側はかなり大変でした。車椅子自体はシンプルに良く出来ていますが、タイヤの接地面積が広く、かつ空気圧が低めなので無理もありません。



内心、王様気分w



いよいよ、砂の中へ突入です。普通の車椅子では絶対に走破出来ないし、ちょっと感動的な瞬間でした。



この柵を過ぎると下り坂の勾配が増すので、戻れなくなる危険を感じて自制しました。実際にこの場所から木製の通路まで戻る20メートルほどの行程だけでも、ママがバテてしまって通り掛かった香港から来たという観光客の方が助けてくれました。



というわけで、この位置までは1名介助のみでも何とか行って帰ってこれます。



以降はママが単独で奥まで突進してみた。









とても嬉しい経験が出来て行ってみて良かったです!





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Last updated  2023.11.01 00:10:09
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