禍福はあざなえる繩の如く

禍福はあざなえる繩の如く

2012年12月21日
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カテゴリ: 独り言
まぁ、今日はそのネタで大盛り上がりに違いない?

一応、暗に信じてきた私は、また一つ裏切られた気分。

1999年のノストラダムスの予言(注1) それに関連するかのようなY2K(注2)。

あとは、UFO特番での矢追さんの数々の予告・・・大笑い


 個人的には、そういった話が大好きで、

小学生の頃から興味を抱いていた。(かれこれ、一昔を3回廻った・・・注3)

特に、マヤ歴に関しては信憑性があるなと思っていた。

しかし、ほんの数か月前に、マヤカレンダーには、続きがあったという。


 まぁ、今回の滅亡説は、ほかの宗教や、噂の天体構成でも、

同じ頃に災害が起きるような話があるってことで、

ノストラダムスの一個人の説よりかは、説得力があったのにな・・・。


(えっ? そうですね。 敢えて否定はしませんが、

 どうせ、死ぬなら一人より大勢で・・・

 自分だけ一人でも、生き残りたいなんて思いません)


 *** *** ***

個人的には、エドガー・ケイシーの信奉者でして、

心の問題は別にとして、おかげで宗教の理論的矛盾ってやつを感じていました。

 ズバリ、神様って何? じゃその神様を作ったのは?

宇宙って神秘です。

最近では、そういうものに答えを求めないっていうのが、

正しい姿勢なのかもってようやく、気が付きました。(遅すぎ!)

人生の生きるエネルギーの浪費です。 単なる思考遊戯。

いかに無駄に浪費したか・・・大笑い

とはいえ、それが、私の好奇心を満たしてきたのは事実なのです。


 3年前、知人からロバート・モンロー(正確には著書)を紹介され、

大いに啓発されました。 

それから、ヘミシンクに興味を覚え、来る日(つまり今日だよ!!大笑い

に備えて、万全の準備を迎えるはずでした。

しかし、ヘミシンクCDは増えるばかりで(20枚ほどコレクション)

肝心の 体験 が付いてこなくて、いつのまにか、飽きていた。


 今日は、部屋の掃除をしてました。

恥ずかしながら、プライベートでは極めて飽き易くって・・・

 こんなものもあったんだ!(発見!というより再発掘かな?)

ってな感じで、なかなか掃除を完遂することができなった。

興味対象も多種にわたるため、瞬間に思ったことを行動に起こすタイプ。

本来なら、その後、脳内で情報整理しなくてはならないが、ほんどされていない。

(だから、部屋の中も片付かない)


・・・で、明日の宴会の幹事を任されている私は、

2次会から参加したいという、協力会社の方の名前を携帯に入力したところ、

ちょうどその表示時間が



 (あっ、数字のシンクロニティだ・・・はっ!びっくり


 なんだよ~今日じゃん!! 人類滅亡の日・・・。

 全く無警戒・・・それどころか、昨晩から空気が妙に冷たくて

 思い切り、布団に包まっていた大笑い


 先日の、室温-2度の日より体感的に、寒く(冷たく?)感じていた。


で、頭に戻る訳だが・・・

 *** *** ***

そう、今日は、The end の日なのかもしれないが、

いまだ、TVからはそんなニュースの一報も流れては来ない。

今日が出勤日でなくて、とりあえず良かった。


 実は、このところ、部屋の掃除が順調に進んでおり3日目に入った大笑い

とにかく、物が多いのだ。 雑貨(食玩・プラモ)などは、まとめて後で整理

(いまだ、終わりが見えてこないのだが・・・)


 CD・DVDなども、最近は、めっきり購入量は減ったが、

それでも気に行ったものは、なるべく媒体(CD・DVD)で購入するようにしている。

しかし、物欲には勝てず、ブルーレイでの再発売に当惑しまくり・・・

おまけに、¥50レンタルの登場に、

これまでのHi8mmテープによる膨大なコレクションが、

そっくりゴミになりつつあるのです。

(カビが生えて再生できなくなるし、再生機はもはや製造中止?)


 挙句一番、頭を悩ませるのが、本の整理。

これまで、読んだ本がすべて頭の中に納まっていれば、

私はもう少し違った人生を送っていたに違いない???

 とはいえ、かなりオカルトチックな本に傾倒したから、

人類滅亡説 に、全く疑問を覚えないのは否定しないスマイル


 因みに、再発掘した本なかで、未読のもが10冊以上でてきた。

まだ、あんな本があったはずなのだが・・・とうる覚えのものも、

数冊、頭にあがるが、今回の調査(掃除)では発見には至らなかった。


 そんな私情で、人類滅亡の、今日の日を迎えた私でありましたぽっ

***

 注釈の解説

注1 日本では、五島 勉氏によって発表された。
  詳しくはウキぺディア参照のこと。

注2 私は、1999年の12月31日から翌1月1日の
 日付をまたぐ帰国便で、日本に帰る計画を立てていた。
 それで死ぬなら本望だ。と
 結局、その便は、搭乗者の相次ぐキャンセルにより、
 フライトそのものが、キャンセルとなった。
 その事実を知らずに、私は自分が搭乗するはずの時間の2時間前に
 空港に到着した。 
 (アーノルド・シュワルツネガーの映画「エンド・オブ・デイズ」を観てから)
 けれど、空港はガラガラ・・・
 「何しに来たの?」と案内係、「はぁ?飛行機に乗るために」と私。
 「フライトは、キャンセルされたわ。だから、帰って・・・」
 「っていわれても、今更空港出てホテルなんて」
 「わかったわ。 こちらでホテルを手配するわ・・・」
 私は、ワーキングホリデーの有効期間の365日を全うし、
 その最終日は、1年を通して初めてのホテル滞在を(無料にて)楽しんだ。
 14年も前のことだ。 
 (上記再現ドラマは、ほぼ脳内イメージによる・・・)

注3 「十年一昔」といったのは、『二十四の瞳』の著者、坪井栄だと
 記憶している。 以来、好んで使わせてもらっている。(常識の範疇かな?) 





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最終更新日  2012年12月21日 15時04分36秒
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