型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2018.10.31
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テーマ: 作曲(9)
カテゴリ:
最近は日夜作曲に没頭しブログから遠ざかりました。
と言っても、自分の作風における作曲というのは、
時間がかかると言うか、かけないといいものができないと思っています。
目的がはっきりしている仕事上の作曲では、
その引出しさえあれば時間勝負で作ることもできます。
ただ自分の作風を考えることで速書きでは筆が荒れます。
これは若い時からの経験で、作りながら考える時間が必要なのです。
進めては流れの確認、寝かしながら少しずつ進めていくのがいいです。
これは近現代の著名な作曲家もジョリヴェもそうでした。
すると1年に1〜4作くらいしかつくれないのです。

内臓の調子は今のところ大丈夫なのですが、
別に歯医者通いと今日は意味不明な神経痛が右腕に出たりと、
注射痕テープの代わりにロキソニンテープが活躍しています。
と言うわけでポンコツな感じは変わりません(笑)

今日の夕空がきれいだったの撮ってみました。
これは多摩川付近から撮ったものですが、
四半世紀前からイマジネーションをもらえる場所なのです。



留学している時もそうでしたが、
もっとも日常的なストレス発散は美味しいものを食べること、呑むこと。
幸いなことにそこはまだ制限されていないので、よく眠れる程度に呑む。
ただ昔と違うのは寝ている間も頭が働いて眠れないことが多いです。
そんな呑みの相棒、ソムリエナイフが瀕死の状態に…。
先の部分の接合部が片方切れています。
ワインを開ける道具は皆立派な消耗品で、これで3本目です。



これでもまだ使えるのでもう少し使おうかと…。
しかも、ソムリエナイフは頂き物がまだあるので大丈夫。

頂き物といえば、甲南漬という高級奈良漬の詰め合わせをよくいただきます。
神戸の灘の近くで酒粕で漬けた漬物です。
大根、きゅうり、瓜、すいかが漬けられているのですが、
まず強力な酒粕の味が強く、もとが何であっても全て味は同じです。
下の写真はメーカーのものですが、実際はこんなものではなく、
膨大な量の酒粕がぎっしり入っていて、具は埋れていて見えません。
見た目もすごいです。



ただ、酒粕は飲む点滴「甘酒」のもとでもあって、
これは身体にはとてもいいのではないかとゆき着いたのですね。
そのために送ってくれたのかと思えば意味が変わります。

そこで、具より大量の酒粕を活かせないかと考えました。
具や出汁を足して煮込むとまろやかになるのですね。
そして、かなり美味しくなることもわかったのですが、
ご覧のとおり見た目はよくないです。写真はおじやです。
当面、鍋物や味噌代わりに使いました(笑)






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最終更新日  2018.10.31 03:22:05
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