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そして院内感染についてあたかも注意不足のように受け止められる報道もありますが、
実は感染者が誰かわからないところから生まれているのです。
日本人は真面目で衛生意識が高く、予防に優れている点で、新型コロナウイルスによる致死率が上昇しないと指摘する専門家もいる。しかしその真面目さが「院内感染」に対する厳しい目や、感染者ゼロを目指す風潮につながっているように私には思える。 院内感染はコロナウイルス患者への対応が甘くて起きてしまったのではなく、自覚症状のないコロナウイルス患者が病院に“紛れ込んで”起きてしまったケースが大半。犯人探しをするような言動は慎みたい。
いざという時に私たちの命を守ってくれる医療を十分に機能させるため、感染にまつわる不安に執着しないこと。医療崩壊を起こさせないためには、私たち国民が“細く長く”このウイルスに付き合っていく、というような“寛容さ”が求められている。
数ヶ月前にスーパーJチャンネルのメインキャスターが、
ある会社の受付をする女性が上司から眼鏡をかけることを許されなかったと訴えたことに、
「その上司は時代に遅れている」という批判をしました。
職種に応じて会社のイメージであったり利益をもたらすための戦略であることは当然です。
受付嬢は会社の顔であるかもしれないし、眼鏡NGはむしろ喜ぶべき内容ではないでしょうか。
女性アナウンサーで眼鏡の人は見たことありませんが許されるのでしょうか?
組織に入れば組織のルールがあるのは当然です。プロ意識の欠如ではないでしょうか。
HIV(エイズ)がヨーロッパで死因のベスト3に入ったことがありました。
日本の交通事故者数は2019年が過去最少の3215人
で、
新型コロナウイルスによる現在の日本での死者数は696人ということです。
HIVが流行っても性交の禁止とか制限はありませんでした。
交通事故が増えても運転や外出制限ということはありません。
これらが制限されないのは感覚的に理解できますが、
では今回の営業や公演の自粛が仕方がないことと言えるのかどうかです。
人それぞれ架けるものがあり自由なのです。
それは例え パチンコ店を経営する人
でもそこに夢があっていいと思います。
ウイルスを広めようと思って営業しているわけではないのです。
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