型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2024.02.21
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カテゴリ: 武蔵小杉
”今日は軽く呑んで終わろう”と、
呑む前はいつもそう誓って、
比較的テンション低めで始めます。
しかも初めて来たお店だし…。

武蔵小杉のナチュラマーケットは、
時流を捉えたおしゃれなレストラン。
イタリアンをベースとした創作料理で、
所々多国籍も感じさせます。

「小杉ホワイト」は何と!
武蔵小杉のためのクラフトビールで、
小杉フードフェスの発起人である、
このレストラン・ナチュラの社長が企画。
ドイツのホワイトビールテイストです。

お通しとして出てきたのは生ハムでした。



「鮮魚の盛合せ」です。
右の3品はお刺身でお醤油でいただき、
左の3品はカルパッチョ風でそのまま。
薬味が多彩で素材を活かしています。



今回はインサートに近い写真と併列。
素材の良さがわかります。
”美味しいお酒と一緒に食さないと、
許しませんよ”
器からそんな声が聞こえてきました。



「本日のカプレーゼ」
なんだそれ?と思ったりしましたが、
相手は別にトマトでなくてもよく、
我が家の創作料理でも実践済みです。

では”本日”は何が相手なのか?
ポンカンだそうです。
久しぶりに名前を聞いた果物です。
お皿のココアの粉が妙案でした。





ここで「カヴァ」でリフレッシュ。
「カヴァ」はスペインの泡ワインです。
シャンパンに近くすっきりリフレッシュ。
ワインへの道程は長くなっています。



レバーの味わいがしっかりしていて、
程よいバランスを保っているものですから、
ワインが進んでしまいます。
「白レバーのパテ」の誘惑は凄まじいのです。





と言うわけでワインに進みました。
シシリー島の赤ワインは重さが抜群で、
落ち着いた味わいを振るっています。
既に完成された若々しくない若者です。



本格的なお肉料理「国産牛のタリアータ」
レア状態を残したイタリア風焼肉です。
お肉が美味しいのでいくらでもいけます。
言うまでもなく赤ワインにピッタリです。





「アラビアータ」
煮詰まったトマトの凝縮感に満ちています。
リガトーニはこのソースとの相性がよく、
もちもち感が最高潮に達していて、
これまたリガトーニ1個でワインが進みます。





デザート「ラクテシトロン」
これまでもあったように国際色豊か。
最後は完全にフランス語のケーキです。
直訳するとミルクレモンですが、
ミルク多用のチョコかもしれません。



ここに載せていないワインデカンタもあり、
これはお料理が美味し過ぎた結果です。
所謂フルコースになってしまいました。
もしくはそれ以上。食べ飲み過ぎ。
たまの贅沢です。ということで。





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最終更新日  2024.02.23 00:28:32
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