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行いをする人が多くなりましたよね?
都知事選の立候補者数が56人となり、
どうしてこんなに多いのか?
おまけにポスター掲示板の24人分が、
N国党と関連団体によってジャックされ、
候補者ではないポスターが貼られています。
N国党は掲示板の無駄をなくす主張です。
ほぼ顔と名前、党派だけのポスターを見て、
誰に投票するか決めるのは確かに昔の話。
知名度や発信力で決まる世の中です。
今の民主主義、平等、法治国家のあり方に、
一石を投じる意味は大きいと思います。
ずっと昔の考え方が盲信されています。
生まれもった時から格差が大きく、
弱者が声をあげても結局取り合われない、
誠実に努力をしても実らない世の中があり、
打開策として辿り着くのは発信力増強です。
SNSで利益を受ける、再生回数を増やす、
露出が高い都知事選に出馬して売名、
選挙ポスターで宣伝など続々と出ます。
夢を持ってもスタートラインが違うので、
何とかとり戻したいと考えるのでしょう。
選挙ポスター不要論には賛成です。
掲示板が48人分しかないから、
クリアファイルで適当に貼る措置は、
いかがなものかと思います。
N国党は都知事選に物議を醸しても、
大いに注目を集め盛り上げています。
最初から当選するつもりがなく、
あえて批判される活動は、
社会に一石を投じたとも思えます。
真面目にやれと非難を浴びたとしても、
56人中24人も出馬したのは凄いです。
供託金300万円を各自が支払って、
没収される可能性もあるわけですから、
立候補を批判する理由はありません。
小池都知事は東京を世界で1番にすると、
所信表明で話していました。
東京が何で1番になるのか?
物価高と円安は急速にまずい状況で、
なぜそんな夢を語るのか?
環境保護団体が世界遺産にスプレーで、
着色して抗議をすることは止まりません。
日本人にとって理解し難いことでしょうし、
日本の建造物に落書きされた場合も、
ニュースでは蛮行として伝えられます。
環境保護団体がなぜ塗料を吹き付けるのか?
政府や社会に環境対策を促すためで、
意図としては極めてまっとうです。
ではここまでするのはなぜか?
いくら声をあげても、
相手にされないことがあった。
交渉のテーブルすら与えられなかった。
理不尽に人格を傷つけられたなどの経験が
より過激に人を駆り立てます。
日本人は正しいと信じることを、
それだけで満足して続けますが、
欧米人は相手にされなければ、
エスカレートして身を挺して訴えます。
代議士や区議から意見を求められ、
それを出したとしても、
解決することは殆どないと感じられます。
国民の声を直接聞く印象だけが残ります。
知名度や発信力のある人の活動は、
何をしても肯定的に加点法で評価され、
知名度のない人が奇抜なことを言うと、
減点法でやっつけられてしまいます。
結果的に正論であっても声が届かず、
不満を溜め込む人は増え続けます。
人を納得させられる説明を惜しまず、
愛のある言葉が求められる時代です。
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