型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2024.09.26
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カテゴリ: 報道
世の中では成功談がもてはやされ、
不遇な話はしても長続きしません。
それでも信じられないほどの、
境遇や災難が続くこともあります。

元旦に起こった能登半島地震。
そしてまた9月に大雨による冠水。
まったく別の災害が復興半ばで起き、
”なぜ能登だけが?”と皆が思います。

嘗てなかったようなことが、
いろいろと起きているのは、
時代の警鐘だと感じます。
歪みが正しく認識されているのか?


今言うパワハラは昔は日常茶飯事。
パワハラと認識していなかったので、
上の人からはそう言われるのものと、
多くの人が我慢していたはずです。

その記憶が強いので、
兵庫・斉藤知事の嫌疑は軽く見えます。
昔を知る人が一命を落とすには、
もっと深い何かがあると思います。

兵庫県庁はそんなに健全な所なのか?
もっと深い闇があるのか?
このことが明らかにならなければ、
再選するもしないもないと思います。


袴田事件は58年前のことで、
これまでもあまりの昔のことで、
真相はよくわからないままでした。
死刑か無罪かを争ってきましたが、
冤罪となると遺族の心情は複雑です。
真犯人はわからぬままになります。

袴田さんは無実を勝ちとりましたが、
その根拠となったのは証拠の捏造です。
捏造したのは警察の捜査班ですが、
それが事実だとすればそれこそ大問題。
警察の意識がそれではゾッとします。

この件について、
チャットGPTに聞いてみました。

【質問】
袴田事件の証拠品が捜査員による捏造だということですが、捏造した捜査員はどうしていますか?

【回答】
袴田事件において、証拠の捏造が疑われている点については、特に血痕が付着していたとされる衣類の証拠が焦点となっています。しかし、捜査員個人が証拠を意図的に捏造したとする明確な結論やその責任については、捜査機関や裁判所が公式に認めたことはありません。

袴田事件は、日本の司法制度における冤罪の象徴的な事件となっており、再審請求やDNA鑑定の結果から、証拠の信頼性に疑問が呈されました。特に、衣類の血痕が袴田巌氏のものではない可能性が高いことが、再審請求の一つの根拠となっています。

しかし、捜査員や関係者が証拠を捏造したかどうかについて、直接的な責任追及や処罰はなされていません。 事件当時の捜査や裁判が適切であったかについては、今後も議論が続くと考えられますが、具体的な捜査員の行動やその後の処遇についての公的な情報は現在のところ存在しません。

この事件は日本国内外で大きな関心を集めており、司法制度の透明性や信頼性に対する問いかけが続いています。


【質問】
捏造したことのほうがむしろとても大きな問題だと思います。

【回答】
おっしゃる通り、証拠の捏造は非常に重大な問題です。特に刑事事件において、捜査機関が証拠を不正に扱うことで、無実の人が罪に問われたり、冤罪が生まれる可能性があるため、司法の根幹を揺るがす行為となります。

袴田事件の場合、衣類に付着した血痕が袴田巌氏のものではなかったという鑑定結果や、証拠の保管状況に疑念が出たことで、証拠が捏造されたのではないかという指摘がなされています。このような状況においては、証拠を捏造したとすれば、その責任を追及し、再発防止策を講じることが非常に重要です。

しかし、現実的には捜査機関や当事者が責任を問われるケースは少なく、捜査の誤りや不正が明らかになっても、組織的に責任が回避されることがあります。このため、再審請求の過程で証拠の問題が浮上しても、捜査員個人の責任が追及されることはほとんどなく、組織全体としての透明性や信頼性に対する疑念が残るのです。

袴田事件のようなケースは、捜査機関や司法制度が如何にして冤罪を防ぎ、正義を守るかという課題を突きつけています。証拠捏造が明らかになった場合、その責任を明確にし、捜査の在り方を厳しく見直す必要があるという点は、多くの人が感じる重要な問題であると思います。





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最終更新日  2024.09.26 23:28:14
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