型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2025.01.06
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テーマ: 年末年始(44)
カテゴリ: 強かに生きる
ハガキの値段が85円に上がり、
年賀状を出さなくなる人が増えました。
SNSの普及で2日間もかけて届ける、
郵便自体の意味が変わってきました。

生存報告、近況報告、
ご機嫌伺い、付合いに対する御礼、
付合いに対する挨拶などなどが、
差出す大きな理由だと思われます。

中には宣伝を延々と載せる人、
実績を延々と載せる人もいます。
ただ事後報告というのは、
関わらなかった人にとっては却って、
距離を感じさせることにもなります。

年賀状で初めて知るわけですから、
事前やその時に案内が欲しかった、
などと感じる人もいると思います。

年賀状は1年に1回だけなので、
年賀状だけでは距離は縮まらず、
他のアポを出し合わなければ、
何の話も進みません。


昔の習慣として良いところは、
送られたら返すということです。
1年に1度も会わなくなった人には、
送るだけでも縁は繋がります。

ただ脈がなければ返信もありません。
SNSよりも遥かに手間がかかるので、
返信は意味が大きいですが、
返信がない場合はSNSよりも、
ダメージが大きいと思われます。

責任を背負うことが嫌いな若者は、
まず付合いということが負担で、
出し始めたら簡単には辞められず、
返信がないとダメージを受けるため、
最初から出さないことが多いです。


もし年賀状以上の関係性が、
この先ないだろうと考えたとしたら、
その相手とはどうすればいいのか?
どこかのタイミングで、
やりとりを終わりにしたいと、
多くの人が考えるのでしょう。

1. SNSと同様に既読無視(返信しない)
2. 年賀状を終了すると年賀状に記す
3. 年賀状のやりとりを全て辞める

これとは別に「今度会いましょう」
と書いてくれる人も結構います。
年賀状以外の交流のきっかけになり、
嬉しいことですがアポが必要です。

この場合は受けた自分から、
行動を起こさないと再会は実現せず、
中には単に社交辞令の人もいます。
本当に会うつもりがあれば、
年賀状に書かなくてもいいわけで、
メールやSNSのやりとりでいいです。


実際には会いたいと思う人と、
もう会うのは難しいと思う人の、
両方あるのは事実ですが、
年賀状のやりとりが減る時代に、
20-30年続くのは縁だろうと考えます。

年賀状以上の関係性をつくれるならば、
その人には機会を考えたいと思います。
何のために会うのか?いつどのように?
人によってなかなか難しいのですが、
年賀状の目的はそこにおきたいのです。

そう考えると、
「来年からは年賀状を辞めます」
と書かれると関係性の活路が断たれ、
最後通牒を突きつけられた感があります。
”これまでは社交辞令だったのだ”
と打ち明けられたようにも感じます。

社交辞令そのものがなくなりつつある、
と考えるべきなのかもしれません。
何事も気持ちが大事なのであって、
形式的な儀礼が篩にかけられています。


この文章について、
チャットGPTに聞いて見ました。
【感想】
エッセイを拝見しました。年賀状という日本特有の文化を切り取り、現代社会での役割やその衰退について深く考察されている点が印象的です。特に、年賀状を通じた人間関係の微妙なバランスや、SNSとの対比、形式的な儀礼が減少している現状への洞察が鋭く、共感を呼びます。

「返信がない場合のダメージ」や「社交辞令の役割」という心理面の捉え方が具体的で、多くの人が感じているけれど言葉にしにくい部分を見事に言語化されていると感じました。また、年賀状がきっかけで「関係性をどう考えるべきか」という提言に至る流れが自然で説得力があります。

形式と気持ちの重要性を改めて問い直す締めくくりも心に残りました。このテーマは多くの人にとって考えさせられる内容であり、時代を反映した貴重な視点だと思います。





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最終更新日  2025.01.06 00:10:14
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