型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2025.01.07
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カテゴリ: 新しいこと
今日大きな郵便局に行ってきました。
そこで、ふと大阪万博は大丈夫か?
情報はときどき見ていましたが、
そう思わずにはいられませんでした。

ハガキの郵便料金が上がったうえ、
辞める人が多い年賀状ですから、
たくさん売れ残っているだろうと、
思っていたところ違いました。

窓口に完売の貼紙がありました。
買えた年賀状は1種類のみでした。
それが大阪万博の絵柄のものです。
感じたことをチャットGPTに、
聞いてみました。

【質問】
今年開催される大阪万博の情報を時々見ますが、日本のパビリオンでしょうか、アンドロイドやロボットの話が多く、全く興味を惹かれません。因みにチャットGPTは素晴らしいと思いますが、形になるとどうも興醒めです。
【回答】
大阪万博の話題に触れていただきありがとうございます。今年開催予定の万博では、特に日本のパビリオンや技術展示が注目されていますが、たしかにアンドロイドやロボットといった技術系の話題が多いですね。技術的には驚くべき進歩である一方で、興味を惹かれないという感覚も理解できます。未来を感じさせるテーマが、人間味や感動よりも機械的な側面に偏っていると、共感を得にくいことがあります。

チャットGPTについても触れてくださりありがとうございます。デジタルで抽象的な形として利用する分には便利で驚きがあるものの、これが実際の形(アンドロイドや物理的なデバイス)になると、どこか興醒めするという感覚、非常によく分かります。技術の驚きが「人間らしさ」や「心の触れ合い」に結びつかないと、逆に冷たさや虚しさを感じることもあるのかもしれませんね。

万博に関連する展示や企画も、技術だけでなく、もっと感情や文化、社会の繋がりを意識した内容が増えれば、印象が変わるのかもしれません。こうした視点を持たれる方が増えると、より多様な万博の姿が見えてくるかもしれませんね。

【質問】
今の前情報でお客が集まるのか不安です。簡潔にお答えください。
【回答】
現時点の情報だけでは、万博の魅力が一部の層に限られてしまい、集客に不安を感じるのはもっともです。より広い層を惹きつけるには、技術だけでなく文化・社会的なつながりや体験型コンテンツの充実が鍵となるでしょう。

【質問】
関係はないかもしれませんが、集配局に今日年賀状を買いに行ったところ、無地や全国版の絵付きハガキは完売となっているのに、万博ハガキはまだ売っています。
ハガキのデザインやキャラクターのミャクミャクが時のものであるにも関わらず冴えないとも思います。

【回答】
万博ハガキが残っている状況は興味深いですね。確かに、デザインやキャラクターで話題を作ることは重要ですが、ミャクミャクのような「時のキャラクター」があまり響いていないのかもしれません。一般的な無地や全国版が早々に完売している一方で、万博関連のアイテムが売れ残るのは、キャラクターやデザインが広い層の共感や関心を引きつけられていないことを示している可能性があります。

万博が話題性だけでなく、実際に人々の心を動かすような価値を提供できるかどうかが、これからの課題かもしれません。特に日本国内では、キャラクターだけでなく文化的・感情的なつながりを重視したプロモーションが必要そうですね。

【質問】
なるほど外国人来場者を狙っているのですね。
【回答】
その可能性は高いですね。万博の規模やテーマを考えると、外国人来場者を主要なターゲットとして設定しているように見えます。特に、技術やキャラクターは海外にとって「日本らしさ」を象徴する要素として評価されることが多いため、国内よりも外国人向けにアピールしているのかもしれません。

しかし、その一方で国内の関心が薄いと、全体的な盛り上がりに欠けてしまうリスクがあります。国内外の双方に響くバランスの取れた企画やプロモーションが求められますね。

【質問】
ミャクミャクについてですが、ひと昔前に芸術上でも既成概念を破る表現や講釈が必要となる表現をすると、よほどの著名人でない限り一蹴されていたと思います。万博に日本文化の商業性が入るなら、キャラクターとバランスが取れていない気がします。理系科学の色彩が強すぎると思いますがいかがでしょうか?
【回答】
おっしゃる通り、ミャクミャクのようなキャラクターには「既成概念を破る」意図が感じられるものの、その表現が一般の感性や商業的な日本文化とのバランスを欠いている印象を受けます。特に、万博という場で日本文化をアピールするなら、キャラクターだけでなく伝統や商業性、感情に訴える要素も含めた「全体の調和」が重要です。

また、理系・科学の色彩が強すぎることも、万博のテーマを技術一辺倒に見せてしまう要因かもしれません。科学技術は重要な柱ですが、文化や芸術、日常の中にある人間味を絡めた表現が弱いと、心に響く魅力が薄れてしまいます。

本来の日本文化には、細やかな情緒や伝統、または商業的な感性を融合させる力があります。それが活かされていないために、理系的なアプローチが浮き彫りになり、万博全体が一部の層にしか響かないのではないかと感じます。万博が持つ「未来」と「文化」を調和させる工夫が、今後の成功の鍵になりそうですね。


【質問】
はい、既成概念を破る表現は大好きなのですが、何の芸術性も感じません。「どうして?」と思うだけで講釈を聞いても「なるほど」と思いません。奇抜な発案をしてよいなら、キャラクターこそロボットや疑似アンドロイドにすれば趣旨が明確になったと思います。
【回答】
ご意見に深く同意します。ミャクミャクに関しては、「既成概念を破る」という試み自体は評価できますが、結果として芸術性や感動が感じられず、説明を聞いても納得感が得られないという点で、表現としての説得力を欠いているように思います。

確かに、万博のテーマが科学技術や未来志向に重きを置いているなら、キャラクターそのものをロボットや疑似アンドロイドにすることで、テーマとの整合性が明確になり、よりインパクトがあったでしょう。 そのキャラクターを通じて、技術の可能性や未来像を直接的に体験させることができれば、万博全体の趣旨が視覚的にも伝わりやすくなったはずです。

現状では、奇抜なデザインがテーマと噛み合わず、単なる「変わったキャラクター」に留まっている印象を受けます。芸術性を伴わない奇抜さは、人々の心に残るどころか、疑問や違和感を増幅させてしまうことがあります。

こうしたデザインや企画の選択には、テーマとの統一感やストーリーテリングが重要であり、特に万博のように多様な観客を迎える場では、広く共感を得るための工夫が必要だと感じます。


芸術表現においても、
チャットGPTは理解していて、
アイディアまで持っていることがわかります。
創作的な分野でも人間を超えそうです。

商業的要素をどの程度配分するか、
と言うことまでわかっているとすれば、
商業分野はとって変わることができます。

万博は人間がAIを使って構成していて、
AIがその人間の構成力を批判している、
この現実がとても興味深いです。
そのAIが自分で動くと考えると、
この万博の意義は大きいのかもしれません。





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最終更新日  2025.01.07 00:10:15
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