PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
新幹線停車駅の三島駅。熱海までは、
同じ静岡県でも馴染みがありますが、
三島となるとちょっと大海に出た感じ。
降りることがなくちょっとロマンを感じ、
そこには地方都市が広がっている…
などと想像していたら意外と違う。
行き先は南口なので問題なく下りました。
都市は広がっていません。
また温泉町に来た感じです。
高いビルはホテルだけです。
さて北口方面に行きたい!
と言ってもどうやったら行けるのか?
どこにも地図にも案内はなく、
誰に聞けばよいのか?
南口駅前に交番があるけど、
恥ずいのでまだ自力で何とか考えよう。
線路沿いを歩いても行けそうになく、
ここは駅の中しか考えられない。
ヒントは駅の改札口にありました。
「入場券を買ってください」
「え〜〜〜〜」
実は無敵の乗車券を持っていたので、
これで入れないか駅員さんに聞くと、
判子を押してくれて入れました。
北口にはホワイトボードに案内が。
北口か南口か出る方を間違えて、
うっかり乗車券を出してしまったら、
即入場券購入というトラップ。
若者がうろちょろ迷っていましたが、
このことを知っているのか?
でも最後までよく読むと、
お願いすれば救済してくれそうです。
しかし、ホワイトボードに手書きって笑。
自由連絡通路を作ることは、
三島市民のここ何十年の悲願らしいです。
連絡通路が近くにないなんて初めてです。
毎日暴動が起きてもおかしくない?けど、
誰も間違えてあたふたしていないし、
駅員さんに掛け合っている人も見かけず。
そこが現代的な光景なのかもしれません。
もう一度言います。
それにしてもホワイトボードに手書きって。
案内のアナログさは昔でもないのでは?
消えたらまた書き直すの?
もう何年も消えていない状況?
外人は来ないの?
三島駅舎は煙突つけたら銭湯?笑
駅ビルに類する建物も2階建てで、
お店の入口が道に面しています。
少し離れると古いお店が並びます。

無料でワインが振る舞われるホテルで。
バーテンさんがいないバーのような、
勝手に妄想してひととおりいただき、
現実逃避の素敵な夜を過ごしました。
朝食も大好評のホテルだったので、
評判の高いものは全部欲張りに。
右側は辛子茄子にご飯なしのカレー。
ラタトゥイユとかサラダは、
三島自慢のお野菜だそうです。
さらにパンが美味しいそうなので、
食べ過ぎコースになりました。
案の定、この後お昼は抜きか?
3年前の今頃の忘れられない一日 2026.06.02
自分をアップデートできるか 2026.05.04
ゴールデンウイークの富士山 2026.05.03