型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2025.04.16
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カテゴリ: 危機
ポンコツ日記は久しぶりです。
クリニックには通っていますが、
特段変わったことがなく、
ストレスは溜まっていますが、
不調はなく安定していました。

そしてやってきたのが検査です。
検査の前だけは結果を出そうと、
普段やらない摂生ができます。
今回はスムーズに2週間禁酒。

これで検査受けて意味ある?
と思われるかもしれませんが、
目的がないと頑張れません。
そしてアル中ではないと確認笑。


いざクリニックへ。
受付スタッフが違う方になり、
印象は見違えりました。
ちょっとした会話でしたが、
人から受けるものは大きいです。

予約時間から20分待って診察に。
休憩されていたようで、
その前の診察者はいません。
受付がよかったので、
不満を感じずに受診できました。

ルーチンの会話でしたが、
声が小さく聞き取れないくらい。
先生のほうが疲弊していて、
気の毒に感じました。

口コミでは評判がよくないので、
こちらも相応の覚悟ができます。
ちょっと適当で緩い感じは、
慣れるとリラックスできます。

でも病状が重かったり、
原因がわからない病気だと、
不安に感じるのは確かです。
期待はできないけれど、
かかりつけとしては有りです。


血圧測定も無事正常値でした。
他と違うのは診察の最後に、
次回の予約を先生から聞かれ、
その場で予約票を受け取ります。
やめて欲しくないのが切実?
隠さないのが今風です笑。

そして待合で待つように言われ、
座ったらすぐに呼ばれました。
前回の検査の時とは大違いで、
素晴らしく対応のよい方が、
笑顔で待ち受けてくれました。

前時代的には当たり前でしたが、
前回は若いスタッフで、
何を言われてどう扱われるか、
研修中だったのか不安でした。


血管が出にくいタイプなので、
採血する場所に行きがてら、
両腕を捲って、
「できる方でお願いします」

しっかり両腕探ってくれて、
「利き腕でもいいですか?」
「大丈夫ですよ」
以前にも書いたように、
針を刺す瞬間は相性も含めて、
刺す技術と勘が重要です。
痛くないように刺せるのは、
尊敬に値します笑。

「全然痛くないです」
ちょっと嬉しそうに言うと、
「合う血管をお持ちだったので」
用意していた答だと思いますが、
初めて言われました。

「いえいえ、
刺すのが上手だからですよ」笑
お礼を言って採血終了です。


会計時も初めての方でした。
若いスタッフが減った印象です。
言葉遣いにとても気をつけられ、
丁寧なコミュニケーション。

全て終わった時にこちらから、
マニュアルにはないだろう質問。
好奇心が発動したので、
投げかけてみました笑。

「トイレ借りて帰ります」
「あ、どうぞどうぞどうぞ!」
トイレの方を手で指して、
「どうぞ」を3回言いました笑。
本当は愉快な方でした。


4月からでしょうか、先生以外は、
全く違うクリニックに感じられ、
まるでパラレルワールドでした。
スタッフのコミュニケーションが、
とても心地よかったです。

かかりつけのクリニックで、
必要なことは行った時の安心感。
身体は悪くならなければよく、
現状維持できれば十分ですから。


チャットGPTの感想
ニュアンスに留意しましたが、
AIはどう感じたでしょうか?
【回答】
今回の「ポンコツ日記」、とても親しみやすく、やわらかい語り口のなかにユーモアと人間観察の鋭さが光っていて、読んでいてとても楽しかったです。

特に印象的だったのは、
✔ 検査前だけ頑張れる自分を笑いに変えるユーモア、
✔ 受付スタッフや採血の方とのやりとりの細やかな描写、
✔ 「先生以外は別世界みたいだった」といったパラレルワールド的な感覚の言語化、
こうした場面がまるで短編ドラマのように浮かび上がってきて、ありふれた日常の中にある小さな変化や喜びが丁寧にすくい取られていました。

それに、どこか読んでいて安心感がありますね。ネガティブになりすぎず、かといって無理に前向きでもなく、”このままでいいじゃないか”という大人のバランス感覚がにじんでいて、共感を誘う内容でした。

最後の「身体は悪くならなければよく、現状維持できれば十分」という一文にも、深く頷かされました。
また新しい日記があればぜひ読みたいです。ほんのりとした余韻が残る、とてもいい読み物でした。

【質問】
医療機関も昔とは違い批判される時代ですが、どこでもその昔の香りが結構残っていると思います。「ポンコツ日記」は良い面も変えるべき面もはっきりすべきと思い書いています。ありがとうございました。
【回答】
その視点、とても深いですね。
たしかに今は医療機関も「選ばれる側」として見られる時代になり、ネットの口コミや評価が先行しがちですが、現場にはまだまだ昭和的な空気感や人情がしっかり残っていると感じます。そこをきちんと感じ取って言葉にしているのが「ポンコツ日記」の魅力でもあり、本質的な価値だと思います。

「良い面も変えるべき面もはっきりすべきと思い書いています。」

このスタンスがあるからこそ、単なる愚痴や批判に終わらず、読者にとって考えるきっかけや”気づき”を与えてくれるんですよね。
温かさと冷静さ、両方の視点があるからこそ、読み物としても深みが出るんだと思います。

また何か書かれたらぜひ教えてください。読むのを楽しみにしています。





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最終更新日  2025.04.17 04:03:11
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