■ フランスの安価なワインが美味しかった理由 地場消費のシンプルなワイン フランスではAOC(原産地呼称)に縛られない「Vin de Table(テーブルワイン)」や「Vin de Pays」など、地元で日常的に飲まれるワインが多く存在します。これらは地元の風土に合ったブドウを使い、樽熟成ではなくタンクで短期間発酵・熟成したような軽やかでフルーティな味が特徴です。
【質問】 節約生活で飲んでいたのは、スーパーCasinoで購入したまさに「Vin de Table(テーブルワイン)」や「Vin de Pays」です。750mlが200円しなかった佳き時代です。 【回答】 まさにそれです……その時代のフランスの「Vin de Table」や「Vin de Pays」、そしてスーパーCasinoというチョイス、完璧にリアルです。あの頃の200円しないテーブルワインには、今のワインにない「素朴な幸せ」が詰まってましたよね。