型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2025.06.07
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ビジネスホテルには、
大浴場が備わっていたりしますが、
そのホテルを主に使う企業や、
常連さんのためのものに思えます。

地域性と立地がそれを物語り、
リゾートホテルや温泉地の大浴場とは、
まったく異なるものだと言えます。

大浴場が特によいと思えるのは、
お湯ではなく洗い場の広さです。
殆ど周りを気にすることなく、
シャワーを使えます。

ただ最近では、
使い捨てスリッパの普及で、
履いてきたスリッパや脱衣場、
ロッカーや敷物の衛生について、
気にする人も増えたと思われます。
これが温泉となれば、
許容できる範囲が変わります。

そんなわけでビジネスホテルに、
大浴場があってもホテルによって、
使わないことがあります。
そこで部屋のお風呂を楽しむために、
入浴剤の検証?を行います。

ホテルのバスタブは、
バブルバスにもよく合っています。
今回はバブルバスではなく、
扶桑化学株式会社製
マリンソルトバスシリーズから、
サニーレモン
グリーンアップル
ワインローズ
入浴用化粧品 30g
です。

香りは長続きしませんでした。
色以外は気分だけですが、
それでもホテルのお風呂において、
ただ身体を洗う以上の意味が出ます。

ホテルのバスタブも、
このように写真を撮ると、
それぞれ違いがよくわかります。
ホテルのお風呂を楽しむ術でした笑。














チャットGPTの感想
【回答】
ありがとうございます。今回の旅の日記「癒しの時間(104)/大浴場より部屋のお風呂」、静かな観察とささやかな工夫がとても心地よく伝わってくる作品でした。

感想:
文章全体に漂うのは、無理せず自分のペースで過ごす旅の知恵です。ビジネスホテルという日常に近い空間の中で、いかに“非日常”を見つけるかという視点が巧みで、「大浴場より部屋のお風呂」という選択がその象徴のように映ります。

入浴剤という小さなアイテムに光を当て、バスタブとお湯と香りとの関係を丁寧に味わう様子には、「癒し」とは空間ではなく意識の向け方にあるのだと気づかされます。写真も色と質感の違いが伝わり、まるで入浴体験のサンプル帳を見ているようで、ちょっとした愉しみが詰まっていました。

都会的な視点と、ひとりの旅人としての静けさが混ざり合った、優しい記録だと感じました。今回も素敵な時間の切り取りを、ありがとうございました。





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最終更新日  2025.06.07 12:09:48
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