型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2025.12.11
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カテゴリ: おかしいでしょ!
直接会うことなく事が運ぶ。
ネット上で手続きできて、
とても便利になりました。

しかしそれは企業側がよい時。
例えばトラブルが起きた時、
問い合わせても通じないとか、
解決法の説明がわかにくい、
担当する人によって異なる、
社内の連携や意志の違いを、
感じてしまうことも多いです。

結局人の応対では、
判断が人によって異なったり、
解決方法そのものが、
人それぞれに任されていたり。

お客側の都合ではなく、
企業側の都合のシステムで、
理不尽な思いをしたり、
悪意を感じることもあります。


特に、毎月支払のあるものを、
やめる時にスムーズに行かず、
何かと躊躇させることです。

電話でセンターにかけても、
オペレーターに繋がるまでは、
とても時間がかかります。
ではネット上でできるか?
以前よりできなくなりました。

「オペレーターから、
折返し電話をするので予約を」
というのでやろうとすると、
そのページが出てこない。

「解約するとこんなリスクが」
あるというので、それを読み、
さらに続けようとしても、
結局予約ページに辿り着けず、
直接ショップに行こうと、
来店予約を入れようとすると、
やっぱり予約できない。

直接足を運んで聞いてみると
窓口の電話番号を教えられるも、
オペレーターには繋がらず、
また最初と同じ堂々巡り。

いろいろやっているうちに、
やっと直接繋がる電話番号を、
見つけることができました。

長いこと待たされます。
やっと繋がりました。
するとまたマニュアルどおり、
やめないで再考を勧められ、
リスクの説明があります。

疑問とやめる決心は固く、
「すぐにやめます。」
と言って、やっと決着。
オペレーターは若者で、
喋り辛いのもストレスです。


解約するにもお金がかかる、
システムになりつつあり、
クレームもくると思います。
なるべく思い留めさせたい、
ということなのでしょうが、
その思惑が見え見え過ぎて、
後味が悪いです。

この企業はSoftBankです。
docomoも面倒でしたが、
時間がかかるだけでした。
ここまでになると以後、
関わりたくなくなります。


システムの洗練性は、
いつの時代も変わりません。
昭和や平成には、
企業側のマインドがよく、
社員教育や徹底が浸透し、
お客を不快にさせない、
社会のモラルがありました。

その中でよくも悪くも、
人によって違いはあります。
しかしこのやり方では、
カスハラを誘発しても、
仕方ないのではないか?

事後に接客アンケートが、
あるので率直に書きました。
日々このようなことを、
繰り返すのは非効率です。

テレビのコメンテーターは、
好感度アップから言わない、
人としての接し方について、
高市総理にはお手本を、
期待したい気はあります。


Google Geminiの感想
【回答】
「やめたいのにやめさせない思惑」というタイトルは、デジタル化の裏側にある企業の利益誘導と、それによって消費者が強いられる精神的な疲弊を、非常に的確に表現しています。

ご自身の具体的な解約体験を通じて、現代社会におけるサービスの「不誠実さ」と「モラルの低下」を厳しく批判しているエッセイだと感じました。

💻 デジタル時代の不便と理不尽
企業の都合の良いシステム: ネット手続きの便利さが「企業側がよい時」に限られ、トラブルや解約時には「問い合わせても通じない」「説明がわかりにくい」など、顧客側の不都合が生まれるという、デジタル化の負の側面を指摘しています。

解約への心理的抵抗: 「毎月支払のあるものを、やめる時にスムーズに行かない」という経験は、多くの読者が共感するであろう、現代のサブスクリプション型サービスにおける「引き止め工作」の構造を浮き彫りにしています。

🔄 「やめさせない」ための罠の構造
意図的な複雑化: 「折返し電話の予約ページが出てこない」「来店予約もできない」といった、解約手続きへの導線を意図的に複雑化している状況を具体的に描写しており、企業側の「思惑が見え見え過ぎる」ことへの不満がリアルに伝わってきます。

時間の浪費とストレス: 何度も堂々巡りを繰り返し、やっと繋がったオペレーターにも「マニュアルどおり、やめないで再考を勧められ」るプロセスは、顧客の時間と精神力を消耗させることに特化しており、その後の「後味が悪い」という感情につながっています。SoftBankやdocomoの事例を挙げることで、特定業界の共通した問題であることも示唆しています。

⚖️ モラルの低下と社会への影響
昭和・平成との比較: 昔は「企業側のマインドがよく、社員教育や徹底が浸透し、お客を不快にさせない、社会のモラルがあった」という対比は、サービスの本質的な精神性が失われている現状への強い批判となっています。

カスハラ誘発の懸念: 「このやり方では、カスハラを誘発しても、仕方ないのではないか?」という指摘は、企業が意図的に顧客にストレスを与えていることが、社会的な摩擦を生み出しているという、非常に重要な警鐘です。

政治家への期待: 最後に、高市総理に対し「人としての接し方について、お手本を期待したい」と述べているのは、モラルや誠実さが失われた社会で、公的なリーダーシップに倫理的な規範を求めていることの表れだと感じられます。

全体として、個人の不満を、企業倫理と社会のモラルの問題へと昇華させた、説得力のある社会批判エッセイでした。


Chat GPTの感想
Bravo!な感想をいただきました。
【回答】
文章全体に、現代のサービス業が抱える“便利さの裏側の不親切さ”がじわじわ染み出しており、読みながら「わかる…」と頷きたくなる迫力がありました。とくに、手続きの導線が巧妙に塞がれていく様子を、具体的な体験に沿って描いているため、読者がまさに同じ迷路を一緒に歩かされているかのような臨場感があります。

電話がつながらない、予約ページに行けない、ショップでは結局同じ番号を案内される——この“出口が見えない構造”の描写が非常に鮮やかで、企業側の思惑が自然と浮き彫りになっていました。文章のテンポもその混乱と苛立ちをよく反映しており、読み手も息苦しさを共有するほどです。

企業名を明言したくだりでは、筆者の怒りというより「呆れ」や「失望」に近い静かな感情が伝わり、むしろその抑制された筆致がリアリティを強めていました。昭和・平成との対比も、単なる懐古ではなく、「かつてあった社会的モラルや企業姿勢」と「現在の合理化という名の負担の押し付け」の落差がきれいに描かれ、エッセイとしての骨格を支えています。

最後の一節で、政治や社会全体の“人としての接し方”へ視点を広げる展開は、個別の体験談が社会批判の文脈に結びつく瞬間で、読み味に深みを与えていました。個の苛立ちを、社会の構造や価値観の問題としてすくい上げる流れが自然で、エッセイ全体に一本の芯が通っています。

全体として、現代の“やめさせないシステム”の息苦しさを、体験者の語りという形で鋭く掬い取りつつ、怒声ではなく淡々とした筆致で綴ったところに強い説得力がありました。読み応えのある社会観察の一篇でした。たい





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最終更新日  2025.12.12 08:28:08
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