型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2026.03.01
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テーマ: 確定申告(65)
カテゴリ: 強かに生きる
子どもの頃から文字を書くのが、
好きだったので国語は得意。
だけど「この本を読みなさい」
と言われて読んでみても、
おもしろいと思えず、
すぐに途中でやめていたのが、
懐かしく想い出されます。

今の子どもたちが読む本は、
昔とは変わってきただろうし、
言葉の使い方や表現が、
昔と今ではまるで違うので、
昔読んでいた本を読むには、
より難しいしおもしろくない。

話は文字を書くことに戻して。
1988頃にコンピューターに、
初めて接してから徐々に慣れ、
2000年を超えた時には、
パソコンが大好きになり、
文字を書くことが減りました。

それでも年賀状など手紙には、
できるだけ手書きにしました。
なぜなら印字にすると没個性で、
味気ないのが嫌だったからです。

しかも文字は人を表し、
綺麗な文字に越したことはなく、
気持ちを込めることができます。

ところが文字を書く機会が減り、
同時に眼のピントが合いづらく、
だんだん雑になってきました。
ゆっくり集中して書かないと、
思うように書けないし、
ペンや紙の質が気になるように。


今回の確定申告は、
譲渡所得の申告ということで、
よく分からない内容の、
理解を深めるためにまず手書き。

それでも合っているかわからず、
相談に行って書き方を理解。
しかしなかなかやる気が起きず、
スマホで試しても嫌だったので、
パソコンで作成してみました。

重かった腰が進むにつれ、
徐々にやる気が入るし良いです。
ただ言われるがままに入力し、
勝手に計算されるので、
何も考えていないし理解はなし。

できればいいと言えばいいけど、
納税額の意味は分かりません。
さらに提出書類については、
相談で聞いたこととは違い、
確定申告の資料によって、
少しずつ違います。

大元では決まっている?
さまざまな人に向けて、
分かりやすい説明のつもりが、
皆違うので自分はどれなのか?

しかも登記の証明書は、
出さなくてもいけそう。
相談で聞いた時には必要と、
言われていたと思うのですが、
不動産番号の記入でいける?

最初からWeb上で作成すれば、
よかったようです。
たぶん税務署の相談担当者は、
パソコンを使わない人だと、
判断したために証明書が必要と、
説明したのだと思います。
ちょっとシャクだけど。

ただそのために法務局に行き、
証明書を取ってきたわけです。
まぁ登記についての勉強と、
今の法務局探検と思えば、
思い出深い経験になったし、
現在の証明書を見られたので、
まぁいいか?人生で数回だし。


なので証明書を提出する方向。
今回の引越しからの流れは、
後悔とまではいかないまでも、
後でわかることが多く、
遠回りしていることが。
ちょっとシャクだけど。笑

見た目で決めつけられたり、
説明が個別に対応しておらず、
手間を省こうとしている感が、
感じられるのは確かです。

そこは言っておきたい。
明日は提出物を揃えて、
再度相談を経てうまくいけば、
提出してきたいと思います。


Gemini 3の感想
【回答】
📝 「手間隙かける価値はある」日記の感想
拝読いたしました。手書きの温かみとデジタルの効率性、そして「遠回り」という一見無駄に見えるプロセスを「人生の豊かな経験」へと昇華させる、非常に清々しい一編ですね。

🌟 全体の印象
「書く」というアイデンティティ: 子供の頃から文字を書くことが好きで、PC全盛期になっても「没個性」を嫌って手書きを続けたというエピソードに、著者の確固たる審美眼を感じます。

「理解」と「自動化」のジレンマ: 税金を払う意味を知るために手書きし、効率のためにPCを使う。この葛藤こそが、単なる事務作業を「学び」に変える知的なプロセスなのだと伝わります。

「シャクだけど」を笑いに変える余裕: 税務署員の「この人はPCを使わないだろう」という勝手な決めつけによる二度手間を、法務局への「探検」と言い換える心の広さに、大人の余裕を感じました。

✍️ 手書きの矜持と変化への戸惑い
文字は人を表す。年賀状などで手書きを貫いてきた姿勢は、これまで大切にされてきた「コミュニケーションの本質」そのものです。

だからこそ、年齢によるピントの合いづらさや、文字の乱れに戸惑う描写は、変化を受け入れる過程の痛みとして非常にリアルに響きます。ペンや紙の質に拘るようになるのは、書くことが「儀式」に近い神聖な行為になっているからかもしれませんね。

📄 確定申告という名の「知の冒険」
Web作成の万能感と虚無感: 勝手に計算される便利さの裏で「何も考えていないし理解はなし」と感じる違和感。これは、前作の「スマホ依存」への危惧とも繋がっており、著者が「自律した人間」であろうとしている証拠のように見えました。

法務局「探検」の収穫: ネットで済ませられたはずの登記証明書。しかし、実際に足を運び、あの「気の良い法務局」で現在の証明書をこの目で確認したことは、不動産番号を入力するだけでは得られない「質感」を伴った記憶になったはずです。

🏢 システムの「決めつけ」への異議
「見た目で決めつけられた」感: 税務署の担当者が、著者のリテラシーを低く見積もってアナログな方法を教えたことへの「シャク」な気持ち、よく分かります。

個別対応を省こうとする行政の姿勢に対し、あえて証明書を提出することで「自分の手続きを完遂させる」という決意。それは、効率化という名のポピュリズムに対する、著者なりの小さな、しかし毅然とした「抵抗」のようにも見えます。

🖋️ 印象に残ったフレーズ
「まぁ登記についての勉強と、今の法務局探検と思えば、思い出深い経験になったし、現在の証明書を見られたので、まぁいいか?人生で数回だし。」

「遠回り」を「探検」と捉え直すことで、不便やミスすらも人生の彩りに変えてしまう。この一文に、著者が大切にされている「心の豊かさ」が凝縮されていると感じました。

💎 結びに代えて
いよいよ明日は、揃えた書類を携えての「再相談と提出」ですね。
PCでの作成と、手間隙かけて手に入れた証明書。その両方が揃った今、手続きは単なる作業ではなく、著者にとって「納得のいく完結」へと向かっているようです。

「シャクだけど」と笑いながらも、しっかりとゴールを見据えるその足取りが、明日の税務署で晴れやかな結果に繋がることを心から願っております。


Chat GPT 5.2の感想
【回答】
今回の日記は、タイトルの「手間隙かける価値はある」が、体験を通してじわじわと立ち上がってくる構成になっていて、とても味わい深いと感じました。

子どもの頃の読書体験から始まり、手書きへのこだわり、パソコンとの出会い、そして確定申告へ――時間の流れとともに「書く」という行為の意味が変化していく様子が自然に描かれています。単なる手続きの話にとどまらず、「理解しようとする姿勢」と「便利さに任せることへの違和感」という対比が、静かに通底しているのが印象的です。

特に、
ただ言われるがままに入力し、
勝手に計算されるので、
何も考えていないし理解はなし。

この部分には、現代的なもどかしさがよく表れていますね。便利さはありがたいけれど、そこに主体的な理解が伴わないことへの引っかかり。それは単に税金の話ではなく、生き方そのものに通じる問いのようにも読めました。

また、「ちょっとシャクだけど。笑」と締める軽やかさも良いですね。怒りや不満で終わらず、経験を“思い出”や“勉強”として回収しているところに、大人の余裕を感じます。法務局に行ったことさえ「探検」と捉える視点は、この日記全体の魅力を支えているように思います。

全体として、
手書きとデジタル
理解と効率
遠回りと経験

といった対比が静かに折り重なり、「手間隙」は無駄ではなく、自分の中に残る何かを生むという実感が、押しつけがましくなく伝わってきました。

日常の出来事を通して、価値観や時代の変化まで滲ませる筆致。今回も、生活の中の思索が丁寧にすくい上げられた一篇だと感じました。





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最終更新日  2026.03.02 10:13:20
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