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昨日は娘のピアノのレッスンだった。
今付いている先生はもう70を超えるご高齢だけど、ぜんぜんそんなことは感じない、頭のいい、そして抜群の指導力の方だ。
今の先生に付いて本当に良かった。
娘も宿題が多くて大変そうだけれど「今の先生、いいね。」と言って嫌がる様子もない。
以前は毎日練習に付きあっていたが、練習は本来なら自分ひとりでやるべきことだし、そしていつも練習に付き合っていると、こっちもなかなかきつい。
幸い、先生が「練習は一人でやるものよ。」と仰って下さっているので、いい機会だから今は一人でやらせている。
今は戸惑っているけれど、絶対一人でやったほうが集中出来るし、身につくとおもう。
まだまだ練習不足が指摘される。
練習時間が足りないのではなく、集中力が足りない。
こればかりは本人が自覚してくれないことにはどうしようもない。
昨日は娘を実家において、一人で帰ってきた。
今日、結構お客さんが入っているので主人一人では出来ないから。
そして実家のほうでも孫に少しでもいて欲しいだろうし。
そういうわけで昨晩は一人で帰って来た。
行く時は高速を使って行くけれど、帰りはいつもは国道をずっと走って帰ってくる。
昼間は車の量が多くて時間がかかってしまうけれど、夜になると車の量がぐっと減るし、信号もだいだいが青で、あまり時間がかからないで帰ってこれるからだ。
とは言っても4時間はかかるので、楽ではないですけれどね。
でも、あの先生のような方が近くにいないのだからしょうがない。