家電・キャンプ・ツボ押し・お灸〜

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2020.05.18
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昨夜メールをチェックしていたところ
「Amazonセキュリティ警告: サインインが検出されました」の
文字が目に飛び込んできました。

また、フィッシング詐欺かなぁとそのメールを開いたら、
こんな感じになっていました。

フィッシング詐欺にしては、メールの日本語に違和感はなく、普通の日本語だなと思ったのが第一印象でした。
中国の四川省でログインされたという警告で、フィッシングメールなんかではよくありそうです。

次に送信元を確認しました。
From:Amazonで、発信元はamazonses.comでした。





送信元がamazonっぽいアドレスを使っていることも、フィッシングメールあるあるですね。
このメールの発信元はアマゾネスコムでした。
 (正確にはamazonses.comだったのに、アマゾネスコムと見間違えていたのです!)
アマゾネスコムって、フィッシングメールでありがちだなと思い、
今回のメールをフィッシングメールと確定しました。

でも、念の為自身のPCのブックマークからアマゾンに行き、アカウントの注文履歴や閲覧履歴を見て回り、勝手に注文されたりということはないことを確認しました。
ログイン履歴なんかが見られるといいのですが、アマゾンにはそんな機能はないですし。

これで、このメールを捨ててしまおうと思ったのですが、


「詳細を表示」の下にある囲まれた部分が気になりました。
今まで受け取ったことのあるフィッシングメールで
こんなことが書いてあるメールがあったかなぁと。
確かに、詳細を表示するためのリンク先はhttp://www.amazon.co.jpで始まっています。
http://www.amazones.comとかではありません。
もしかして、本物のアマゾンからのメールなのでは!?と思い始めました。

とりあえず、パソコンのブックマークからもう一度アマゾンに飛び、
ログインのパスワードを変更し、2段階認証の設定も行いました。

これで、たとえパスワードが分かっても私の携帯にくるセキュリティコードを打ち込まなければ、ログインができなくなりました。

そして、ノートンさんに守られている私のPCで、リンク先のページを開いてみようと思ったのです。

リンク先には同じようなアラートが表示されていました。
そして、詳細をクリックして、なんやかんやしていると、中国からのログインを停止するかと聞かれたので、停止するを選択して、やっと中国からのログインが停止になりました。

そして最後の画像がこれです。


中国からのログインを1日放置して、その後で私が却下したということのようです。


ここで、もう一度アマゾン内を誰かにいたずらされた形跡がないか調べて見たのですが、
無いようにみえます。非表示にされた注文履歴もありませんでした。
そして、カード情報も詳しくは表示されておらず、
他人がログインしてもカード番号はみられないんじゃないかなと思いました。

私のGPSが狂って、日本からのアクセスなのに中国って判定されちゃったとか?
家のWiFiがだれかに何かされて、中国からのアクセスになっちゃってるとか?
とにかく、何かが起きたのでしょう?

それとも、本当に中国のハッカー軍団が私のアカウントにログインして、
高価な買い物も何もせず、黙って24時間以上待機していた?

もし、これを読んだ方で同じような経験をされた方がいらっしゃったら、
他に何を確認すればよいのか、これからどのような行動が必要が教えてください!


次回は、カスタマーセンターに連絡した様子を振り返ります。





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最終更新日  2020.05.18 19:00:06
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