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リサイクルショップを通りかかったら、店頭に着物がたくさんぶら下がっていました。普段は飲み屋街なので、夜のお姉さん以外は着ないようなドレスとかがぶら下がっていたのですが、今日は地味目な紬が大量。でも、何の紬かわかるのは少ないし、状態は悪くないけど、どれも1万円から数万円以上のお値段。しかも店の親父のお勧めは、どうやら9万8千円の値札と証文がついた塩沢らしい。何か掘り出し物はないかと物色してみたら、たぶん素材はウールの単が1,500円。紅型風のプリントで、でも、色は限りなく茶色に近い黄土色で、地味。まあ、でも、練習用にいいかもなー。とおもって触っていたら。「これはウールだからね~。」買わないほうがいいよ~、といわんばかりに通りがかりのおばさま方が声を掛けます。買ったら、あんた、変だよ。といわんばかりの視線でしたし、感じ悪かったので、そのままやめて帰りました。(ー_ー)!!着物でも洋服でも出会いが大事といいますから、今回はその出会いじゃなかったのでしょう、と思うことにします。だって、それ着るたびに、おばさまを思い出したら気分悪くなっちゃいますもの。数日前に思いがけず(落札してたのに気づかなかったくらい)、お安い値段で手に入ることになった新品の小紋とは縁があったのでしょうけどね。(^_^
2007年01月30日
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すやすやお休み中のお嬢様です。どうして手が浮くのかなぁ。。。。?
2007年01月29日
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冬になって肌が乾燥して粉吹いたようになってしまうので、困ってました。で、ふと立ち寄ったドラッグストアで見つけたちふれの美容液。昔はもう少しおばさんくさいデザインだったのに、今はとってもシンプルで可愛い容器になっています。しかもお値段580円(定価630円)\(◎o◎)/!ちふれは、値段が安く、そのわりに品物がよいので、最悪使えなくてもボディローションにすればよいかと思い、購入。早速その夜から試してみると、たった2,3滴で顔と首にたっぷり広がり、でもべたべたするな~、とおもっていたら、ある瞬間、さらさらに変わり、なんだか、つるつるしてます。鏡を見ると、かさかさがどこかへ行ってしまい、心なしか毛穴が目立たなくなっています。「すっごいわー」と、その晩寝て、朝起きてみると、まだつるつる、ふっくら。朝ファンデーションを塗る前にも使ってみると、ファンデのノリが違います(#^.^#)おそるべし、ちふれです。どうやらネットでも話題になってるようですね、ちふれ。化粧水も使ってみようかな~。
2007年01月28日
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ヤフオクでおとした着物、ちゃんとお店と連絡がつきました。京友禅の辻が花っぽい総柄小紋です。新品反物なのでこれからお仕立て。あとはお金を振り込めば、私ものになります。よかった~~^_^;ここは、胴裏代をちょっとプラスするだけでお仕立てしてくれます(*^_^*)クリスマスパーティで着た小紋を買ったと同じお店です。出来上がりは2ヶ月近く先。出来上がりがたのしみです!!!
2007年01月28日
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ヤフオクで、着物を入札してたら、落札できてました~!!!しかし、気づいたのが1週間後の今日。あわててメールしましたが、夜になって気づいたのでまだ連絡なし。まさかあの値段で落札できるとは思わなかったので、すっかり忘れていたのです(T_T)ちゃんとお店の方と連絡がついて、あの着物が私のものになりますように_(_^_)_
2007年01月27日
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今日なにげにエールフランスのホームページで航空券の値段をチェックしてみたら……… ……値上がりしてる(゜o゜;)私が手に入れた時より二万円ほど高くなってます!一体どういうことだ!調べてみたら、私が買ったのはボンジュール14(14日前まで購入できるPEX)というネーミングのものらしいのです。今買えるのはボンジュール7。つまり7日前まで購入できるチケットです。そのかわり値段が高くなってるんですね(^^;)エールフランスのサイトから予約したら「いちばんお得な運賃」で探すので、商品名までは知りませんでした。ちゃんとそれぞれ席数が決まってるんですね~。(当たり前ですね、よく考えたら(^_^;))しかもこんなに早く売り切れになるとは……(・・;)どうりで今までお目にかからなかったはずです、ゴールデンウイークの安い航空券。やっぱり早めがいいんですね~~。もっと早かったらボンジュール21というもっと安い航空券も買えたんですね、きっと。ま、手に入っただけよしとしましょう(^_^;)
2007年01月25日
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GWの予定が確定しました。まだまだGWは先の話ですが、ツアーは満席になってきてるし、飛行機だってとれなくなっちゃう。そうです。また海外旅行をもくろんでいるのです。行き先はオランダ。チューリップ畑や花の咲き乱れるオランダを体験したかったら、この時期しかありません。夏休みじゃ遅いのです。今回も、行きたいのは旦那のほう^_^;年末のフィンランドが楽しかったので、またヨーロッパに行きたくなっちゃったみたい。ハウステンボスに一時期はまっていた旦那は一度本物を見てみたいようだ。でも、ツアー探したり、航空券探したりはしない彼(ー_ー)!!仕事に余裕があるので、合間にせっせと探しました。結局、希望の日程をクリアするオランダフリーのツアーはほとんどなく、あっても高価で詰め込みすぎな日程。仕方なく、航空券を探してみると、KLMの直行便は70万とふざけたお値段ですが、エールフランスで、GW内に帰着するGWにしては安いPEXを発見(#^.^#)しかもストップオーバー1回無料です。ネットだとさらに5千円くらい割り引かれています。せっかくなのでパリで一泊して、オランダ三泊という日程にして飛行機を予約するとあっさり予約完了。PEXなので当然その場で発券。(PDFの確認書がメールで送られてきます)e-チェックインにしたので、手ぶらで当日チェックインカウンターに行けばよいのです。しかも事前座席指定ができ、マイレージは100%加算ですので、まあ、この時期にこの値段なら良しとしましょう。というわけで、GWはパリ・アムステルダム旅行に行ってきます!
2007年01月25日
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フィンランド5日目今日はサーリセルカからロバニエミに行き、夜はサンタクロースエクスプレスに乗って北極圏とお別れです。雪道をバスが疾走します。着いた先は数日前に行ったサンタクロース村。今日はここで4時間くらい自由行動です。まずは、生きたトナカイを見てないので、サンタクロース村にあるというトナカイ牧場を探して村内をうろうろ。見つけたのは一匹だけ。しかも、白いです。保護色(・。・;?仕方ないのでインフォメーションに聞いてみると、「トナカイ牧場は予約でいっぱいだし、ここからだと歩いて20分以上かかるわよ」がーん(@_@;)遠すぎる。往復一時間じゃん。リアルトナカイさんは、結局一匹しか見れませんでした。気を取り直して、ラップランドのお土産を買います。このサンタ村にはもちろんサンタさんはいるのですが、とってもとっても人気者。各国の観光客が1時間以上も寒い中行列を作り、サンタさんの部屋に会いに行くのです。でも、有料^_^;確か20ユーロです。現実はあまくない。でも、私はクリスマスに空港でサンタさんに会ってますので、今回は行列に並びませんでした。自由時間がたっぷりで疲れたので、コタという伝統的な小屋でやっている小さなカフェに入ります。中はこんな感じ。真ん中に焚き火が。鮭焼いてました。私はホットベリージュースを飲みました。そんなこんなでお土産たっぷり抱えて、ロバニエミに移動します。ショッピングセンターもあって、いままでいたサーリセルカとは大違いです。コンパクトにお土産屋台が。。。。ちなみに、サンタ村のほうが少し安いです。それもサンタ村のインフォメーションの近くが安い! 有名な世界最北のマクドナルド。中身は普通のマックらしいのですが、行きませんでした。隣にはFinlandのSCAN BURGERがあります。ここは初日にケミで食べたびっくりサイズのハンバーガー屋さんです。マクドナルドと同じ値段でもサイズもおいしさもこちらのほうがお勧め(^^)vフィンランド行ったらぜひ200gのSCANBURGER200に挑戦してみてください!これがサンタクロースエクスプレスのチケットです。A4の用紙に印刷されてます。これはなんと、ロバニエミ駅のホーム(^^♪危なっかしいあの運転手さん、なんと駅のホームにバス横付けなのです。これから、サンタクロースエクスプレスに乗って、ムーミン博物館のあるタンペレに向けて出発です!!
2007年01月24日
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遅ればせながらバーゲンに行きましたが、出遅れたので、お洋服はゲットならず(+_+)でも、帯飾りや髪飾りにできそうなコサージュを見つけて購入!60%オフで、2個で二千円なり♪お得でした( ̄ー ̄)
2007年01月19日
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一昨日くらいから情緒不安定なお嬢さま(つд`)昨日は足をこんなにどろんこにしてご帰宅!あんたの足の毛は白でしょ!! どーしたらこんなに真っ黒になれるんよ?もちろん速攻つかまえてお風呂行きです(●`ε´●)
2007年01月18日
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すみませんm(__)m4日目の夜をとばして5日目にしてしまってました。訂正して、写真もいれてますー。ーーーーーーーフィンランドに来て5日目です。最大の目的、オーロラを見る! ってのは、なんとかかなえることができました(不満は残りますが)。3泊4日滞在したオーロラが見える町、サーリセルカとも今日でお別れです。昨日オーロラハンティングのバスの中で爆睡したせいか、朝は早く目覚めてしまったので、朝から最後にサウナに入ります。(昨日は乾かすものが多くて入れなかったの)フィンランド式のサウナは、灯りのない木の壁で覆われた部屋に、石を暖める電熱器が置いてあり、しっかり温まった石に水をかけて蒸気を発生させるというものです。木の取っ手のついたステンレスのバケツに水を汲んで、柄杓を使って石に水をかけます。じゃっと音を立てて水蒸気が一気に立ち上ります。上のほうはすっごい暑い蒸気、下のほうはまだ暖まっていなくて顔だけ暑くなっちゃいますので、ぱたぱたと手で仰いで蒸気をいきわたらせます。何回か繰り返してサウナのお部屋に蒸気を行き渡らせたあと、ゆっくり温まります。でも、でも、のんびりしていると、蒸気が冷えていって、温度がさがってしまいます。なので、何度も何度も水を暑い石にかけ、蒸気を作ります。忙しい(ーー;)朝からのんびりサウナを楽しみ、移動があるので朝食は軽めに取って、出発の準備です。荷物は大半まとめてあるので、後は忘れ物がないかチェックします。3日も過ごしたこのお部屋とお別れするのはちょっと残念ですが、仕方ありません。ツアーで、こんなお部屋に泊まれて、ほんと、幸せでした(#^.^#)8時50分、建物の前までバスが迎えに来るというので、荷物を出して、添乗員さんに鍵を渡し、待っていますと、バスがやってきます。バスはなんだか怪しい位置で曲がり~~~ばきっ!!!なんと!皆が見てる前で、バスはパーキングメーターのような車のバッテリーをつなぐものを、折っちゃいました!↑これは私たちの部屋の前。この写真の真ん中にあるパーキングメーターみたいなやつです。なのに、なにごともなかったように、バックして切り替えして、前進。。。。。。。って、前に車あるじゃん。。。\(◎o◎)/!皆かたずをのんでバスの動きを見てます。と、車に当たるかあたらないかくらいのところで、一人の男性がバスの前にやってきて、バスを止めます。で、誘導を始めます。男性の誘導で、バスは木やら電柱やら車やらをすんでのところで交わしながら建物の前のロータリーを回り、ようやく待っている私たちの前に停止します。思わず皆で拍手です。(もちろん誘導してくれた男性にです)しっかし、これから、3時間、ロバニエミまでの雪道をこのバスに乗っていくのです。かなーり、不安(T_T)
2007年01月16日
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4日目の続き、トナカイ食べたではなく、間違えて5日目の旅行記をUPしてしまいました。m(__)mやっとフィンランド料理をたべたのです。ーーーーーフィンランド4日目。サーリセルカ3日目の夜です。このまま寝てしまいそうなところですが、今日の夜は忙しいのです。まず、まだ食べていないトナカイのお肉を食べなくてはなりません。そのあと9時からはオーロラハンティングツアーへ出発です。なので、疲れてても、しばらく休んで、ホテルのレストランへ向かいます。レセプション棟と同じところにあるレストランは、お昼から夜中まで開いています。2階のレストランは、夜になると高級なレストランになりますが、1階は昼間も開いていて少しカジュアルな感じです。席に案内する人がいなかったので、勝手に入って空いてる席でメニューを見ていると、これまたカジュアルな感じのおにいさんが注文を取りにきます。トナカイ肉のソテーのベリージャム添えと、サーモンのサラダを頼みます。ウォーキングから帰ってきて、あまりの空腹にビールとパンを食べてしまった私たち、実はそんなにおなかが減っていないのです。それでも、出てきた一皿は、一皿で十分、と思われるほどのボリューム。サーモンてんこ盛りのサラダと、マッシュルームてんこ盛りのソテーされた薄切りのトナカイ肉は、それだけで3人前はありそう。500mlのビール片手に、トナカイに挑みます。一口目はベリージャムをつけずに。うーん、臭みは多少あるけど、けっこういける。どこかで食べたことのあるような感じです。おそらく、いのししとか、鹿肉とかに似た感じです。臭みが少しあることを除けばお肉はとても柔らかく、食べやすいです。ハッシュドビーフみたいにしてもいいかもしれません。二口目はベリージャムをつけて。ベリージャムは甘酸っぱいです。でも、これをつけると臭みが消えます。私はベリージャム付けてたべるのは大丈夫でしたが、旦那はトナカイ単独のほうがよさそう。わしわしわしわし食べて食べて、もうおなかいっぱい。サラダは何とか食べきりましたが、トナカイは半分くらい残ってしまいました。で、お店の人にテイクアウトにしたいとお願いし、部屋にもって帰ることに。これはオーロラハンティングから帰ってからのお夜食としましょう。お部屋で一休みし、オーロラハンティングの準備です。バスで移動するはずなので、あまり厚着していっては汗だくになってしまいます。で、上は調節できるよう、薄い長袖の肌着にフリース、防寒着の上着、下はスパッツにジーンズ、防寒パンツは折りたたんでバッグに入れて寒いときには履けるよう、もって行くことにしました。集合時間。お外に出てみると、空はどんより。星は1つくらいしか見えません。お月様もかなりぼんやりしています。「今日はむりかもなー」いまいちいやーな感じの雰囲気です。それでも、大型バス一台と、小型バス一台で40名以上の参加者です。みんな、オーロラ見たいんだなー。皆の気合があれば、ぱあーっと晴れて、オーロラも出てくれるかも!!!昨日と今日に降った雪でますます真っ白になった道路を、バスは一路北へ向かいます。今日は天気が悪いので、イナリ湖というところまで行くことになりそうとのこと。月を覆った雲が晴れることを祈りつつ、バスはひた走ります。周りはぼんやりとした月明かりに浮かぶ白い冬の世界です。もみの木と、時々現れる凍った湖。道路と車以外、人の気配はありません。どんどんどんどんバスは北へ。バスの中の程よい暖かさと、揺れと、旅の疲れが、私たちを眠りへといざないます。そう。いつのまにか、バスの中の大半が、すやすやと夢の中(-_-)zzzオーロラハンティングのはずが、いつの間にかお休みタイムに・・・・・。気がつくと、イナリ湖畔にある、シーダ博物館というところの駐車場にいました。時間は、出発してから1時間半くらい経過しています。睡眠をむさぼった私たちは、とりあえず、降りてみます。空は厚い雲に覆われていて、一向に晴れません。今日はやはりオーロラは無理のようです。仕方なく再びバスに乗り込み今度は元の道を南下します。イナリ湖はとっても大きな湖です。どこまで走っても凍った湖が続きます。それを見ているうちに、やはり、眠気が襲ってきます。次に気がついたのは、サーリセルカのそばの丘の上。寒い(ーー;)確かにここだと、さえぎるものがなくて、オーロラはよく見えそう。でも、今日は全然晴れる気配もなく、いくら待ってもオーロラは無理のようです。仕方ないです。まあ、3日のうち2日もオーロラを見れたのですから、ちゃんと確率は70%なんですけどね。部屋に帰って、トナカイの残りを夜食に食べて、荷物の片づけをして寝ました。明日の朝は、この快適なお部屋ともお別れなのです。
2007年01月15日
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さあて、フィンランドももう4日目です。だいぶ、こちらの時間にも慣れてきました。結局お勧めのハスキーサファリも、スノーモービルもしなかった私たち。だって、犬は怖いし、スノーモービルは寒そうだし、何しろ、オプショナルツアー代が高すぎます。2万円近くするんだよー。ハスキーサファリも、スノーモービルも、ここでしかできないものじゃないしね。アクティブでない私たち。明日はこの街を離れるので、お土産探しにスーパーです。行き先はここ、クーケリスーパー。 ↑あやしい日本語「まいにちオープン」。いったい、どこから引っ張ってきたんでしょう。。???今日は、探検もかねていつものメインストリートではないところを通ります。いつもとは違う道を通ると、なかなか新鮮。(お向かいのホテル、リエコンリンナ)ここからもオーロラ見えるかも、というポイントを見つけて雪道をざくざく。昨夜、雪が降ったので、そこらじゅうがパウダースノーで覆われています。 パウダースノーってのはほんとにさらさらなのですね。細かい雪が解けることなく積もっていて、足で雪を蹴ると、パサッて舞い上がるのです。さすがにこんな雪は日本でも北海道に行かなければ触ることができないですよね。さあ、肝心の天気ですが、今日も朝からどんより。トゥントゥリホテルのロビーでは、無料でワイヤレスLANにつなげるので、日本から持参したパソコンで、今日のお天気のチェックです。今のところ、曇り晴れ。でも雲の動きを見ると、ちょっと怪しい。今日は、オーロラハンティングツアーを申し込んでいます。夜オーロラが見えやすいポイントを探してバスでドライブするのです。一人60ユーロと他のオプショナルツアーよりは安いですが、結構高いです。まあ、最終日だし。オーロラが出なかったらここですることもないからいいか、と思ってます。買い物から一旦帰って、一休みした後、今度は防寒着を着込みます。実は買い物程度では、下はスパッツにジーンズで十分なのです。ズボンも防寒着にすると、下半身が汗だくになってしまうのです。今日は防寒着を着て、町から少し離れたスキー場まで行ってこようと思っているのです。最初はスキーでもしようかと思っていたのですが、二人とも20年位前に1、2回の経験しかなく、怪我でもしたら大変なのでやめました。クロスカントリーをやっているひとが多かったので、クロスカントリーに挑戦しようかと思いましたが、コースをみて「初心者には無理」と断念。スノーシューイングと雪道の散歩は同じレベルだと気づき、スキー場真での雪道ウォーキングと決め込んだのです。スキー場までは歩いて15分くらいと聞いていたので、ざくざく歩きます。坂道をざくざく歩きます。どんどん歩きます。ところが、スキー場、なかなか見えてきません。いえ、見えているのです。でも、なかなか近づいてきてくれません。ひーひー、疲れてきたところで、ようやくスキー小屋にたどり着きます。で、スキーコースを見てみると、初心者、中級者用のコースが中心と聞いていたのに、下から見る限り、角度がなかなか急です。なんてこったい。スキー初心者に滑れるのは、お子様用のコースしかないじゃん!!!しかも傾斜のあるスキー場、直滑降で子供のスキーヤーが降りてきます。私らの出る幕はありません。あー、スキーする予定にしてなくてよかった。とりあえず、写真だけとって、元の道を帰ります。今度はのぼり。雪道ウォーキングは想像以上に疲れます。クロスカントリーもやらなくて良かった。もしやってたら、今頃どこかに迷い込んでしまっていたかも。(じっさいは森の中までちゃんとナイター設備が整ってますので、道に迷うことはありません)わたしらには、雪道ウォーキングくらいがちょうど良かったんだ!1時間ほどのウォーキングを終え、帰ってきた私たちは、もう汗だくでぼろぼろです。シャワーを浴び、サウナで防寒着を乾かし(使い方、間違ってます。けど便利だったー)、一休み。こんなぐだぐだになるとは思ってもいませんでした。
2007年01月15日
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最近、うちのお嬢様 =^_^= は、布団を敷いて私が横になるのを待っています。私が横になるのを確認してから寄ってきて、脇にいれろとみゃあと鳴きます。お布団をちょっと開けてあげると、お嬢さまは当然のようにワシワシわたくしの腕を乗り越えて、すっぽりわきの下に体を横たえ、わたくしの二の腕、あるいは胸を枕に、ゴロゴロのどを鳴らしながらお休みになられるのです。しかも、最近顔が近い。なぜか私の顔に一番近いところまで寄って来て寝るのです。おかげでわたくしの頬やあごにはいつもお嬢さまの鼻息が・・・・・(ーー゛)お願い、お嬢さま。くしゃみだけはしないでね(-"-)
2007年01月15日
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北極圏のサーリセルカでは3泊4日の予定。丸々2日間は朝から晩まで自由行動です。私たちは、オーロラ以外はのんびりしようと決め込んでいるので、オプショナルツアーは何も頼んでいません。そんなわけで、朝食を済ませたら後はのんびりする時間です。部屋でのんびり、まったりし、明るくなってから、買い物と街の探検です。ホテルは町外れにありますが、目の前はサーリセルカのメインストリート。ここを歩いて15分くらいでスーパー・クーケリに行くことができます。ここは食料品から着るもの、おみやげ物まで何でもありのスーパーです。「柔らかいパン」が恋しい旦那は早速パンを探してきます。実は昨日、サーリセルカについてからこのスーパーに行ったのですが、時間が遅かったので、柔らかいパンが1つもなかったのです。さすがに今日はまだ午前中なので、昨日とは比べ物にならないくらいパンがあります。その中で、唯一旦那の口にあった食パンもどき(少し茶色くて繊維がたくさん入っていて、サイズが小さくて超薄切りのパン。北欧行った方はご存知かも)を購入。一斤以上あるのだけど、いったいどうする気なのでしょう。あとは、お肉とレタスと冷凍ブロッコリー、ジャム、ミルつきの岩塩にシナッピという辛くないマスタードを買い込みます。そう。今日は、お部屋の立派なキッチンで自炊するつもりなのです。なので、おみやげ物には目もくれず、食料品を買い込んで帰ります。そうそう、フィンランドのお買い物で注意することが一点。フィンランドはエコの国なので、買い物袋やビニールは、持参するか買うしかありません。私は事前にインターネットでその情報を知っていたので、日本からお買い物袋(100円ショップで購入)を持参しました。もし、持ってない場合は、レジの手前に袋がおいてありますので、必要な分だけ購入します。お土産物やさんはたいていサービスでついてきますけど、レシートを見たら袋の分が加算されてた、ってこともあります。まあ、値段は数十円なので、買ってもタカが知れてますが。さて、この国では午前10時くらいから明るくなって、午後3時過ぎには真っ暗になります。お日様はすこーし顔を出します。低ーい位置なので真っ赤です。横に動きます。で、あまり上らないうちにいつの間にかいなくなります。おかげで、4時くらいにはなんだか「一日終わったなー」という気分になります。で、5時半には夕食の準備を始め、6時には食べてました。まあ、朝食はホテルのレストランでビュッフェを他ベルンので、あまり昼間はおなかすかないのですね。でも、昼を食べていないせいで、夕方早めにおなかがすきます。今日は、豚肉とソーセージのソテーに、ブロッコリー、レタスです。私はビール、旦那はシードルを飲みます。この国のシードルはジュースみたいな感じでペットボトルに入って売っています。メーカーによって味が違います。私は最終日に飲んだ缶入りのシードルがお気に入りでした。夕食を食べたら軽ーく寝てしまいました。やはり、太陽にあたらないと、体内時間が狂うようです。2時過ぎには夕日にあたるので、それから5,6時間後には体が眠くなってしまうのです。でも、目的はオーロラです。昨日見たとはいえ、まだまだ不満が残っています。空いっぱいのオーロラが見たいのです。(一度見ると欲張りになるようです)実はこの2日目は昼間は曇っていて時々ふぶいていました。で、今日はオーロラは望めないなー、と思っていました。ところが、一眠りして起きてみると、昨日ほどの鮮やかな星空ではないですが、星が見えます。なんと、昼間ふぶいていたにもかかわらず、夜になって晴れたようなのです。晴れているのであれば、オーロラが見える可能性は大です。昨日の反省も踏まえ、今日は足裏にホッカイロをしいて、準備万端です。昨日の暗い場所は低すぎるし、教会の裏は明るすぎる。てなわけで、場所を探してさまよいます。しかーし。どこまで行っても街灯が邪魔(ー_ー)!!少し暗い場所で空をじっと見ると、昨日ほど緑は濃くないけれど、一応オーロラらしきものは見えます。でもでも、どこを歩いても街頭の明かりに邪魔をされ、仕方なく教会のあたりに戻ります。気温はマイナス6度くらいでしょうか。じっとしてるとじわじわ寒さを感じますが、防寒着を着て少し歩くと、汗ばんでしまいます。結局今日は、長く出てはいましたが、一度だけ一部が濃い緑になった以外は、白っぽいもやのような感じでしか現れませんでした。昨日見ていなかったらオーロラと雲の区別もつかなかったかも。それでも、2日連続でオーロラを見た私たちは、幸運なの、かな?
2007年01月13日
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この旅行のメインテーマはオーロラ。さて、これからいよいよオーロラが見れる町、サーリセルカへ出発です!!!サーリセルカは北極圏にある小さなスキーリゾート地。ロバニエミからサーリセルカまでは約3時間。人口300人ほどのちいさなちいさなスキーリゾート地はこの時期、クリスマス休暇を迎えるヨーロッパ系の人たちと、オーロラ鑑賞目的の日本人で人口が膨れ上がっています。ちなみにヨーロッパの人たちはオーロラには興味ないらしいです。私たちのお泊りは町外れのトゥントゥリホテル。すこーし送れて到着した私たちに割り当てられた部屋は、なんとプライベートサウナつきのアパートメントタイプ!!!こんな感じです!寝室とリビングは別で、しっかりしたキッチンがついています。オーブン、電子レンジ、コンロ、冷蔵庫、カトラリーと、何でもあり。しかも、プライベートサウナです。シャワーの横には小さいながらも本格的なサウナがあります。係りの人の話によると、どうやらホテルタイプの部屋はイギリス人の団体様が抑えてしまっていて、仕方なく、アパートメントタイプに変更になったということ。なんにせよ、この時期にしては割りと安い料金の団体ツアーで、この広い部屋で3泊できるのですから、ラッキーです。キッチンがついているので、その日の夕食は軽~く作ってしまいました。旅行に来ているのに自炊してるよ(ーー;)まだここにきてから朝ご飯以外、レストランとかに行ってない。あれれ?さて、本題のオーロラです。サーリセルカについた日は、快晴。きらきら無数の星が輝いています。ところが、夕方買い物に出かけて帰ってくると、いきなり吹雪。こりゃ、今日は無理かと思っていたら、9時過ぎたら晴れていました。しかも、降ってくるような素敵な星空。うーん。これは絶対オーロラ日和!!!オーロラポイントといわれるところへ重装備を着て出かけます。ところが、そこは話に聞いたときより明るくて、あまり適していません。仕方なく、暗いところを探してうろうろ。まだ雲も流れていますので、オーロラとの区別がつきません。やがて雲が流れます。雲ひとつない快晴。星が何個も流れます。そして、しろっぽーい雲のようなものが丘の上の木々のうしろからだんだんと広がってきます。明らかに雲とは違う流れ方です。ぼんやりと、でも少しずつ色が濃くなってきます。弧を描くように伸びていき、やがてまた薄くなります。「あれ、かな?」「たぶん」そんなレベルの認識です。想像していたものよりはるかに地味なので、なんだか狐につままれたような気分。なんどかそういう状態が繰り返された後、やがて木々の後から白と緑の中間のような色が急に広がり、木々を夜空に浮かび上がらせます。「これだよー」どこかで歓声があがります。これは絶対オーロラです。(●^o^●)このオーロラは長い時間続きました。すこーし縦にも広がって、うっすら丸くカーテンを描きます。しずかにしずかに広がって、やがて薄くなっていきました。その日は2時間ほど見ましたが、計4,5回はオーロラらしきものを見ることができました。初日にしては、上出来です(#^.^#)もっと長く見ようかとも思いましたが、さすがに冷えてきたので、今日のオーロラ鑑賞は、これで終了。明日はもっとおおきいのがみれるといいなぁ。
2007年01月10日
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フィンランドに行く前、フィンランドのお土産って思いつかなかったのです。周りにフィンランドへ行った人もいないし、ガイドブックもほとんどありません。で、事前にインターネットとかで調べてみると、フィンランドのお土産の定番は、チョコレートとキシリトールでした。特に有名なのが、ファッツェルというメーカーのチョコレート。「Fazer」というつづりなので、「ファツァール」と読むと思っていましたが、どうやら間違っていたようですね。どこのスーパー、土産物屋に行っても、ここのメーカーのチョコは必ずあります。ちなみに、機内誌に載っていたコラムでは、「日本人の口にも合う普通の味」という控えめな宣伝文句でした。^_^;こちらはミルクチョコレート。かなり甘いです。意外においしかったのが、こちら。ソフトヌガーチョコレート。口の中でさっと溶けて、甘すぎず、上品なお味です。ここの会社は、「ゲイシャ」というチョコレートで有名です。どうやら、楽天には売っていないようですね。「ゲイシャ」は、中にナッツクリームの入ったチョコレートです。ミルクチョコレートよりも食べやすくて、おいしい(*^_^*) ネーミングでどうかと思っていましたが、私は好きですね。お値段の話をしますと、1箱350gくらい入っていて、4ユーロから6ユーロです。空港の免税店とフィンエアーの機内が一番安くて、フィンランド国内のスーパーやお土産物屋は、消費税が加算されているようで少し高いです。フィンエアーを利用して、帰りの便まで5日間以上期間がある場合は、行きの機内で注文し、帰国便の機内で受け取るという予約販売サービスが便利です。実はフィンエアーの機内販売の商品は少なめで、「ゲイシャ」チョコも予約販売か、空港の免税店でしか買えないのです。(ミルクチョコレートは買えたはず)なにより、職場などに大量に配らなければならなかったりしたときに、重いチョコを旅行中持ち歩く必要が無いですし、機内持ち込み制限や、預け入れ荷物の重量制限にも引っかかることがないので、とっても助かりました。(機内で受け取ったチョコは、3キロくらいありました。持ち歩けないです(ーー;))フィンランドへフィンエアーを利用していかれる方には、おすすめです。
2007年01月10日
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年明けてから、自分の実家に帰った後、旦那の実家に帰ったりして、なかなか更新できませんでした。長かった休みも今日で終わり(T_T)明日から仕事です。復帰できるかしら。。。。。では、旅行記続きです。。。-----------寝たのが早すぎて、4時半に起床。こんなに早く起きてどうすんねん! といいつつ、もうこれ以上は眠れない。だらだらうだうだして、モーニングコールの7時まで待つ。8時からの朝食会場にはほぼ定刻に到着。他のツアー参加者も似たようなものだったらしく、ビュッフェには長蛇の列。朝食は、小さなホテルの割にバラエティに富んでいます。魚の酢漬け、魚の味噌漬けみたいなやつ(味は酢味噌の酢がやさしめの感じ)、焼いた小さい魚、数種類のハム・チーズ、固めのパン、ジャム3種。手のひらサイズのクラッカーみたいなやつ。オートミール、ソーセージ、ミートボールなどなど。おいしかったのはミートボール。昨日のハンバーガーに似た味付けです。周りはカリカリだけど中はしっとり。塩加減も程よくておいしかった。チーズもハムも正解。お魚の酢味噌漬けみたいなやつは、恐る恐る食べてみましたが、なかなか和風の味。いったいどうして味噌味なのかはわからないです。朝食を済ませ、ケミは観光することもなく出発。まだまだ暗い街をロバニエミに向けて120キロくらいのドライブです。天気は快晴。遠くに朝焼けを見ながら凍った道をひたすら北へ向かいます。制限時速は80キロ。雪道、というよりアイスバーンをがんがん飛ばしてバスは行きます。ところどころにこじんまりとした木のおうちが点々としています。街頭のあるところが集落です。どこも数件しかない集落。おうちはクリスマスの飾り付けをしてあって可愛い。ロバニエミは早速サンタヴィレッジへ行きますが、バスの運転手さんが飛ばしすぎて30分も予定より早くついてしまいました。ガイドさんとの約束の時間まで30分自由行動。とりあえず、絵葉書を買いました。あとは一周して、終わり^_^;(サンタ村のシンボル。ここにサンタさんはいるらしい。有料(20ユーロ)ですが)(サンタ村にある北極圏との境目ライン)(ちょっと不気味な雪だるま。どこでも3段)コースのサンタヴィレッジはこれで終了。サンタさんすら見ていません。てなわけで以前の参加者からの文句が多かったらしく、3日後、ロバニエミの自由時間の際に、再度つれてきてくれることになったようです。そのときサンタ村からの葉書を送ることにしましょう。ロバニエミの市内観光は、現地のガイドさんが英語で案内。添乗員さんが訳しながらの観光です。といっても降りるのは2箇所だけ。ロバニエミの街が見下ろせる丘と、ルーテル教会です。今日はずっと快晴なので、丘からはちょっとしか昇らない太陽と、ロバニエミの全景が見下ろせて、とても綺麗。ロバニエミはスキーリゾート地でもあるので、眼下にはスキーヤーが見えます。ヨーロッパの人たちはこうやってクリスマス休暇をすごすのでしょうか。ロバニエミの市内観光が終わったら、今度はサンタヴィレッジに戻ってランチです。メニューはマッシュルームのスープ、サーモンソテー、ベリーケーキです。本来ならビールかワインを頂きたいところです。ところが、この先3時間のドライブが待っているので、今回はお水で我慢。30分くらいでランチ、後は30分ほど自由時間、の予定だったのです。しかーし、ここは日本ではありません。最初のスープが運ばれてくるまで15分以上。次のメインで30分以上。もうすでに出発時間が迫っています。あせる添乗員さん。デザートを早く出せ~!と言って出てきたベリーケーキ。凍ってます。がちがちです(^_^;)見た目は焼きたてベリーケーキ。でも、中身はシャーベット。しゃりしゃりです。結局出発は30分遅れ。気を取り直していよいよ今回のメイン、サーリセルカに向けて出発です。
2007年01月08日
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実家にいるからなかなか続きがかけませんが、旅行記続きです。早く書かないと、忘れそう(^^ゞ--------フィンランドに降り立ってからは、バスに乗って1時間半くらい走ります。今日のお泊りは港町ケミ。砕氷クルーズなんかが有名な町です。でも、今日は本当に泊まるだけ。この日のホテルはケミのメルホヴィ。「クラシカルなホテル」という触れ込みどおり、elevatorは狭いし遅いわ、鍵はなかなかあかないわで、大変。旦那を先に部屋へ行かせ、明日の集合時間などを聞いてから自分の部屋へ行くと、うちのだんなを含めて数人がいろんな部屋のドアの前で格闘中。なんと、かれこれ10分以上も鍵を開けようとがんばっているらしい。「冗談でしょう」と鍵を鍵穴に差込回すと、確かにあかない。「えーい!」と、最後の一ひねり、押し込んで回すと、あっさり開錠。「最初じゃなくて最後、押してから回すんだよ」そういうと、旦那はがっくり。それを聞きつけた他の部屋の人もなんとか開けることができたもよう。さて1日目のお部屋は、ツインベッドにシャワーにトイレ、洗面台とノーマルなホテルタイプのお部屋。壁紙やら床やらは新しくなっているけど、設備そのものは古い。しかも、ベッドがやたら細いし、掛け布団が薄い。北欧の人ってあんなに背が高いし、横幅も大きい人が多いのに、なんだって、こんな子供用みたいなベッドなんだろうなー。まあ、今日だけだし、我慢できないほどひどいわけではないし、よしとしよう。一段落すると、小腹がすいてきました。ホテルのレストランはあるのですが、ちゃんとしたご飯を食べれるほどの空腹ではありません。で、ホテルの周りを探してみることに。。。。。。ところがこの日はクリスマスで、どこのお店も早々に店じまい。街は閑散としています。5分ほど歩いて、あいているバーガーショップを発見。外は-10度くらいのはずですが、ジーンズとダウンジャケットで、けっこう耐えられます。フィンランド語で書かれていたので、指差して適当に注文します。テイクアウトにしてもらい、ホテルで広げてびっくり。ハンバーグがパンから2センチずつはみ出してます。お野菜もたっぷり。ポテトなんて、ハンバーガーが見えないくらい敷き詰められています。なかなかのボリュームだし、味付けもちょうど良くて大きいのにぺろりとたべちゃいました。まんぞく。と、突然ホテルの非常ベルが鳴り響きました。「何事~!」と思いつつも煙もないし焦げ臭くもない。一応異国だし、すぐに飛び出せるように荷物をまとめていると、サイレンの音が・・・・おー、消防車だ!!!!しかもはしご車が3台。大盤振る舞いです。やがて非常ベルが鳴り止んだし、消防車も引き上げる気配。どうやら何事もなさそう。良かった。様子を見に階段の踊り場へ向かうと消防士の人が上の階から降りてきました。切羽詰った様子はありません。階段から外の様子が見えるので、上から残った一台の消防車を見ていると、やはり何事もなかったようで、その消防車も立ち去ります。間違いには違いないのでしょうが、いったいなんだったのでしょう(・。・;ツアー一日目から、なんだからいろいろありすぎです。
2007年01月04日
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12月25日。いよいよ今日からフィンランドへ向けて出発です。12時発のフィンランド航空で、フィンランドへ旅立ちます。サンタフライトということで、今日の関西空港からのフィンエアーは、ヘルシンキ直行ではなくロバニエミ経由ヘルシンキ行き。フィンランド国内は乗り換えなしなので、最短時間でロバニエミというサンタの街までいけちゃいます。フィンエアーのシンボルは、サンタさん。飛行機にも当然サンタクロースが描かれています。機内のナプキンも、紙コップもサンタさん。 キャビンアテンダントもサンタの帽子をかぶってサービスしています。とはいえ、それ以外は特にメリークリスマスなムードもなく、快晴の関西空港をほぼ定時で離陸します。今日は雲もほとんどなく、気流も安定しているようで、ほとんど揺れませんでした。予約時は満席ということで、ぎちぎちの機内を想定してましたが、キャンセルがあったらしく、私たちの前後に大幅な空きがでて、窓際三列席を二人で占領することができました。らっきー(^^)vおかげさまで疲れることなく快適な旅でございました。フィンエアーでは、今回の飛行では昼食と夕食がサーブされます。ちなみによくある、「チキンとお魚どっちにする?」というようなことは聞かれません。エコノミーでは全員有無を言わさず同じメニューだからです。まあ、合理的といえば合理的。余計な手間がないので、てきぱきとサーブされます。昼食はすき焼きにご飯、きしめん、サラダ。デザートは キットカット^_^;夕食は、ラザニアにカップケーキ。どちらも固めのパンがついています。飲み物はワイン、ビールソフトドリンクは無料。ソフトドリンクはオレンジ、リンゴ、トマト、コーラなどなど。まあ、一般的。ウーロン茶は夕食時にしかサーブされませんでした。なぜだ?ちなみに、強めのアルコールは4ユーロで有料だそうです。スナックなんかも有料で売っているようでした。機内販売の種類はそう多くないのですが、免税品は帰りの便で受け取れる予約販売が行われています。便利だし、飛行機に乗るまで持ち歩かなくて良いので、どうせ買うであろうゲイシャチョコを注文してしまいました。ちゃんと帰りに受け取れるかどうか、どきどきです(#^.^#)ロバニエミまでは10時間。絶えられないほど長い時間ではないです。ロシアの凍った大地の上を飛びつつ、幻想的な昼と夜の中間の赤紫から紺のグラデーションを描く空を眺めるのは、なかなかのものです。ロバニエミ上空で街を見下ろすと、白熱灯の黄色っぽい照明が雪の中の街を控えめに浮かび上がらせます。いくつもある湖の岸辺に転々と明かりが広がる様は、まるでディズニーランドの上空を飛んでいるようです。東京や大阪のようにきらきらした夜も素敵ですが、こういう温かい感じの明かりも良いですね。ロバニエミ空港はスポットが2つしかないくらいの小さな小さな空港です。しかもこの時期しか直行便は飛ばないので、年に1度の入国審査のゲートです。なんだかひどくのんびり。まあ、降りる人も100人くらいなので、そんなんでも何とかなっちゃいます。サンタの町だけあって、あちこちにサンタさんモチーフがお出迎え・・・入国を済ませて荷物をターンテーブルから発見します。なんだかターンテーブルの時速が、他の空港より早いぞ。しかも急カーブがあるから、端っこにはじき出されたトランクが、今にも落ちそう。と、殺気を感じて後ずさったら、案の定、落ちかかったトランクが大きな音を立てて落ちてきちゃいました。あぶなかったー。自分の荷物を受取って、次はサンタさんと写真(*^_^*)今日はクリスマス。で、サンタフライト。サンタさんのお出迎えなのです。サンタさんは大きい。2メートル身長があるそうです。横幅もかなりのもの。しかも日本語がとってもお上手^_^;大人気サンタさんはずっとにこにこ笑って、皆と順番に写真に納まっていました。そんな様子を結構長い間見つめていた私。なぜなら、同じツアーの人の荷物が出てこなかったのです。幸い出てきたのでよかったのですが、全員そろってから30分近くも空港でボーっとしていました。ロバニエミの空港を出ると、マイナス12度の世界(゜o゜)バスは目の前に止まっているとはいえ、だいじょうぶかーーーーーー、と思ったら、意外に大丈夫でした。寒いけど中が暑かったので、気持ちよいくらいです。ちなみに防寒靴は、日本から履いてきました。こちらも思ったより問題なし。トレッキングシューズでもあるので、ふわふわして足に負担もかからないし、-12度で、凍った地面を歩いていてもぜんぜん平気。さすがー32度まで耐えられるという触れ込みのシューズです。-12度くらいへっちゃら。足先が寒くないと、そんなに寒く感じないのですね。さて、これから一時間半バスで走って、今日は、ケミという港町のホテルにお泊りです。
2007年01月03日
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明けましておめでとうございます! 今日フィンランドから日本へ無事帰ってきました(^-^)/ 落ち着いたら旅行の様子もアップします! とりあえず、写真はロバニエミ空港で出迎えてくれたサンタさん! みんなに囲まれてました(??????@)
2007年01月01日
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