PR

×

プロフィール

教師辞めて上海【のむてつ】

教師辞めて上海【のむてつ】

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2005年04月23日
XML
ある企業の方から話を伺ったときのこと。

「日本の店でも、店長募集のときに悩んだことがあるんです。
 入って来た子がすぐに辞めちゃうんですよね。
 やっと仕事を教え終えたと思ったところで辞めちゃう。
 これは、マズイということで、方針を転換したんです。

 『高卒を採ろう』と。

 高卒なら、5年は続けてくれますからね。
 この作戦は、結構上手くいきました」

こんなことって、あるんですね。
高校の進路指導をしていたときに、
こういう事情をもっと知っていれば…


学歴は高いほうがいい。
資格は取っておいたほうがいい。


中国に来て、いろんな仕事の方と
話をするようになり、自分のかつての思い込みと
実社会の差をつくづく感じます。


ところで、話は、中国。

現在、学歴社会、全盛。

でも、サービス業を中心に仕事をしているので、
やはり、学歴が高ければいいというものでないことを、
感じてしまいます。

日本では、1970年代から80年に、
次第にサービス業への就職が増えていった。
さあ、中国は、どう変化していくか。

都市部と地方の大学進学率の差が大きいことや、
地方出身者が戸籍制度によって働きづらいことなど、
いろいろな問題がありますが、
学歴以外の能力を持っている方にも、
ぜひぜひ活躍してもらいたいものです。

なんてことを、
上海モーターショーの各ブースの
サービスの違いを見ながら思ったのでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年05月05日 16時30分49秒
コメント(0) | コメントを書く
[中国人材育成・研修で感じたこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: