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セルカークレックス コレクション信長君 去勢手術無事終了信長君は本日無事に去勢手術を済ませました。術後検査も問題なく健康優良児でした。手足も尻尾もちょっと短くて階段で待ち伏せしている時はフクロウの雛、遊びつかれて休んでいる時はアザラシの子の様ですが、性格も良くて獣医さんにも褒められました。家の信長君も自慢の息子で~す。本日の体重 3.2kgでした。あまりに可愛くて、麻酔掛ける前までずーっと獣医さんが抱いていたそうです。手術の無事終了おめでとうございました。もっちりむっちりした体格と巻き毛。キリッとした顔に浮かぶ麻呂点。短めでこん棒の様な尻尾。ふくろう・あざらし…。ぴったりな可愛らしさですね。漢な信長ちゃんになっていくのかしら?なって欲しいような、このままでいて欲しいような? (笑)
2025年04月29日

セルカークレックス コレクション色つきの子猫 デビュー4月1日生まれ 男の子 K君ほのかちゃんと、ゆめかちゃんの中間、踊る巻き毛。お顔も 可愛いんだか?カッコイイんだか?の熊の子タイプ。ぽよよよよ~~~んとしている。↓ロクサーヌの娘 Mちゃんブルー? シェーデッドシルバーかなぁ?ロングになりそうな雰囲気のショート。流れるような巻き毛が美しい。お顔の中心が黒いのもお洒落。↓アリアドネの息子だと思って登録しちゃったけれど、実はCちゃんだった!!慌てて販売終了にした。(登録間違いで)道理でちょこちょこ歩くし、私にべったりなんだ。皆様、ごめんなさい。↓ Cちゃんは 超美猫ちゃんセルカークの直毛は 何故か? 可愛らしい。男の子なのに この色気は何なのでしょう?この子もじっとして写真を撮られにいくタイプ花火の息子 生後17日↓アリアドネの息子、本物はこの子まだ、コロンと転がっているだけ。そりゃぁそうだよね、生後18日だもん。この間、目が開いたばかりだよ。↓
2025年04月29日

シャルシャル通信雄雌 一匹だけアップ作戦4月4日に生まれた コリンとピオーネのあかちゃんは1匹ずつアップしているとしゃしんが大変!なので、雄雌代表一匹をアップして、ラインや見学で選んでもらいましょう!の作戦でした。しかし、女の子のお問い合わせがお返事待ちの分も合わせるといっぱいになってしまったので、(4名様以上は受け付けられず、商談中になってしまう)急遽 ピオーネの娘 レモン色首輪のあかちゃんをアップ!
2025年04月29日

みんなの子猫ブリーダーのサイトから消えてしまった(販売終了にしました)AちゃんとDちゃん本日お家をGETしました!Aちゃん ほのかちゃんCちゃん ゆめかちゃん「子猫ブリーダーナビ」経由のお家獲得です。おめでとう!!
2025年04月27日

セルカークレックスコレクション白い兄弟し、白い子猫が~~~~ 売れ残ってます。ハッキリ言って お手入れ難関です。「磨けば光る!」 如何でしょう?
2025年04月27日

セルカーク&シャルトリューお家GET! 記念「ジョアン」君と命名された C君ライン見学で お家をGET!ちょこちょこ歩いておばさんの膝に登ってきます。人懐きは抜群です。流石、セルカーク!おっぱいにくっついていたところをブチッと剥がされ撮影会に・・・。 眠くなったひなたちゃん。もずくちゃんのお兄ちゃんはジャニーズ系。写真撮影もじっとして動かないから決まります。女の子(ひなたちゃん)をしっかり抱いて? 流し目もキラリ♪ふふん♪
2025年04月27日

「巻き毛の強い子が欲しいんです」と、いうご要望をよく伺います。毛が薄く生まれたり、幼い時に短毛でざらざらした手触りで生まれる子猫にその傾向が強いように思います。ただ、絶対にそうなるとは限りません。ふんわり巻き毛の子がくるんくるんになることもあります。ニャらりに最初に迎えたポールくんは3年間耳の横の毛しかくるんと巻いていませんでしたが、男盛りになるにつれ手足の毛までうねりだしました。逆にみいちゃんは幼い時はくるくるしていましたが、成猫になると半月型の毛がむっくりと立ち上がり、ころんころんの熊の子のようになってしまいました。どちらのタイプも 可愛いセルカークレックスです。この3匹(白い雄・グレーの雄・グレーの雌)も将来有望な巻き巻きちゃんではないか?と、思われます。(笑)白銀の男の子 C君薄い縞はどうなるのかな?体格も大きく立派な雄猫になりそう濃いブルーの男の子 A君おめめパッチリ! 美男子です。悪戯っ子みたい?おちびの妹 Dちゃんぬいぐるみみたいですねお問い合わせを お待ちしております♪
2025年04月24日

セルカークレックス コレクションニャジラ 再来襲生後6ヵ月になった ラナちゃん行動に磨きが掛かってまいりました!ママ「日々すくすくと成長してくれています♪おてんばさんもまだまだ健在です」と。うふふ。私だったら目くじら立っちゃいそうな「ニャジラ」に目を細めて頂いております。ありがとうございます。蒼ちゃんの年齢になると、流石!落ち着いていますね。期待通りの「おすまし君」が素晴らしい。蒼君とらなちゃんの描かれた特注のプレゼントを頂いたそうです。ママ「二人の毛質の違いもよくわかる作品です」素敵~♪ 「ウチの子」作品はたまりませんねぇ!
2025年04月24日

シャルシャル 通信ピオーネの娘 黒ちゃん(仮名)お家GET!この子が 黒ちゃんピオーネの子供達は3匹兄姉妹最初は3姉妹だと思っていたけれど、今日になってよ~くよく見ると、「う~ん、この子は怪しい・・・」。女の子希望ということなので、コリンの娘2匹を含む4匹で選んでもらいました。選ばれたのは、一番濃い色合いの「黒ちゃん(仮名)」写真では見分けがつかないでしょ?でも、実際比べると ちょ~~~~~~~っと黒いんです。父猫がユエ(色の濃いシャルトリュー)だからかな?暫くはおばさんも見分けがつくけれど、もう、一週間もしたら首輪をつけなくっちゃ。性格はまだまだ 分かりません。ハッキリ言えるのは、「シャルっ子は超ビビリで用心深い」こと。お家に帰るまでに、人懐きの良い子にしなくっちゃ!大丈夫、今回はセルカークも山ほどいる…。 笑
2025年04月22日

セルカークレックス コレクションもずくちゃん お家GET!2025年4月4日 生まれロクサーヌの娘 お家GETしました。お名前も「MOZUKU」ちゃんに決定!転がっているだけと思っていたけれどお座りできるようになってた!
2025年04月22日

セルカークレックス コレクションアンジェラ&パリス嬢2024年6月20日生まれ 姉妹アンジェラ 2.8キロパリス 2.6キロ美しい二匹でしょう?ママに「可愛くて自慢したい」と仰って頂きました。ええ、ええ、そうですとも!おばさんはもっともぉ~っと鼻が高い。こんなに綺麗な子が出るんだーーーって。 うふふ。写真のどれもがお洒落でしょう?私が撮ったわけじゃないのに…えっへん!ピノキオになっちゃいそう。 うふふ。
2025年04月20日

シャルシャル通信O君4月4日生まれ4兄弟姉妹(雄2雌2)のO君甘えん坊で積極的なの男の子になるようにセルカークと混ぜて飼育したいところ。お顔はパパママ どっちに似てるかな?
2025年04月20日

セルカークレックス コレクションC ちゃんお座り出来る様になると、長毛っぽい子はぐっと可愛くなりますね。兄弟の中で一番黒っぽい Cちゃんゆるくふわふわの巻き毛が素敵です。
2025年04月20日

セルカークレックスコレクションC 君ブルー系の男の子の中で一番色が薄い C 君。巻き毛の状態もよく、お顔も可愛い。現時点ではショートだけれど、伸びてくるかも?
2025年04月20日

シャルシャル 通信地震だ!こんばんは。今夜のニュースでご覧になったかと思いますが県内でやや大きな地震がありまして、見守りカメラにちょっと面白い様子が写っていたので備えになればなぁ(ならんかも)と思い、ホットな画像をお送りします。今夜20時過ぎの事。仕事を終えて(※リキが仕事机の上から離れず強制終了させられ)先に猫の食事を作っている時のこと。「父ちゃん、ご飯まだ?」と膀胱炎が治りかけているリキ。それは、とある出来事の約1分前の20時18分のこと。「今日のご飯は?待ち過ぎてアクビ出ちゃったよ」パウチを取りに行く主。そして、その時を迎えるのである。動画を見て気付いたのだけど、これ、凄いんです。「!?」全員同時に突然首を振って何かに反応。この時、20時19分38秒。TV画面には何も出ていませんよね?そして1秒後に緊急地震速報が流れます。そう。猫には地震のP波が分かるらしいです。(猫が緊急地震速報?!)「父ちゃん、何なの?」主を見る猫達。主、コンロの火を止めてリキの元へ(速報から3秒)実に不安そうな顔してるでしょ?何か感じてるんですよ。揺れが到達するまで、リキを撫で撫で。揺れが遅く始まるほど遠い(=小さい)から、まだ揺れてくれるなと願う。そしてその瞬間。20時19分53秒(速報から14秒後)動きが早すぎてボケてますが、主を除く全員が緊急避難行動。主・・・立ち尽くす。忍者のように画面を横切る影。全員、リビングからダッシュで逃げます(脱衣所・廊下・玄関)これも凄いんです。地震の時、家の中で安全性が高い場所は「玄関」「浴室」「廊下」「トイレ」なんですよ。https://cleverlyhome.tokyo/column/20250215/教えてないので(教えられるか!)本能的に安全な場所が分かるんですね。主だけ命を落とすパターン(その時は助けてくれよ、お前達)「父ちゃん、もう大丈夫か?」リキが最初に戻ってきます。「怖かったわ~もぅ~」小町はまだ腰が引けています。いつもと違う雰囲気を感じるのかTV画面を見るリキ。やっぱり怖いのか部屋の奥に移動する小町。今回の地震は大きな被害はなさそうだけど、お前達、凄いよね。さて、明日はこの辺も夏日になる予報です。まだ春なんだけどな・・・。今は家の前の川でスイセンが見頃。この地域には多いんです。会社からの帰り道の脇の湿地ではザゼンソウと水芭蕉。桜も満開を迎えましたが、この暖かさと連日の強風で満開の時期が短い・・・。明日は風も収まるので、小町を連れて少し花見に行くかな?なんて。もうすぐGWですね。普段はなかなか遊んであげる時間が取れないけど、換毛期だし、GWはシャンプーするぞ(遊んでやらんかいw)地震だ!震度1の清須市。ぼけ~~っと子猫を地べたに座り込んで見ていたので、すぐに気づいて身構えました。現在作業部屋は、二階建ての産室4台、平屋の産室1台で寝転ぶ場所も無いほどぎゅーぎゅーぎゅーです。本棚3台は2段ケージにもたれ掛かって倒れることもできないでしょう。火災が起きない限り逃げ出せないので、立てこもり用の準備をしています。あ~、また怖くなってトイレットペーパー買い込みそう…。猫のトイレに使うので普段から大量に必要です。みんにゃ~、怖かったねぇ。 でも、パパさんが一緒にいてくれて本当に良かった。震度5 私は未経験。揺れるよね~?あれ?それにしてはお家の中が全く荒れていないのが驚きです。にゃんこ達はあっちこっちに飛びまくりですね。緊急脱出時にこの状態の猫を捕まえられるかどうか心配になりました。キャリーはいざと言う時直ぐ出せるように、押入れに匹数分山積みです。(他の物が何一つ入らないけど仕方が無い)絶対に起こると言われる大地震だけれど、無闇に未来を怖がっていては今現在のこの人生が勿体無いでしょ?出来る対策を精一杯やって、備えようと思います。力ちゃんパパさんありがとうございます。また、ピリッときが引き締まりました。やっぱり、箪笥ツッパリ棒買おうっと。
2025年04月19日

↑女の子A(4月1日生まれ)4月27日お家GET!お名前 ゆめかちゃん↑女の子B4月23日 お家GET! お名前 リンちゃん↑男の子A(4月1日生まれ)4月26日お家GET!お名前 テン君↑男の子B 4月18日 お家GET!↑女の子C(4月1日生まれ)↑男の子C(4月1日生まれ)4月26日お家GET!お名前 ジョアン君↑男の子D(4月1日生まれ)↑男の子E(4月4日生まれ)↑男の子F(4月4日生まれ)4月27日お家GET!↑男の子G(4月13日生まれ)生まれました!最初の5匹は目が開いたので サイトにアップしました。
2025年04月17日

シャルシャル 通信リシュリュー君 お誕生日おめでとう!こんにちは、お久しぶりです。昨年の4月8日にコリンママさんから生まれたリシュリューくんと、その同居人の〇〇です。この春でリシュリューくんが1歳になりましたので、メールでのご報告失礼します。先日リシュリューくんを健康診断に連れて行きました。体重は3.85kgまで増えました。検便検尿、触診や聴診も問題なく元気とのことです。ご飯もよく食べよく走り、丸めた紙ごみを投げて走っていく遊びが大好きです。お通じだけは生後半年頃から固くて血混じりで、今はロイヤルカナンの療法食を食べています。そのおかげか柔らかいお通じをぷりぷりしていて、血混じりになることもなくなりました。ご飯にうるさくない子で助かります。リシュリューくんは油断すると調理中の食材を盗まれたり、壁紙をビリビリにしたりと猫らしい怪獣さはあれど、夜は静かに寝てお留守番もこなしてくれるので、本当に賢いキャットだなと思います。ドアの前でお出迎えもしてくれます。とっても可愛いです。ここ最近の写真を送ります。最初はパパ似かなと思っていたのですが、ママ似かもな〜とも思います。是非見比べてみてください。気温の変化がまだまだ続きそうですが、河田さまものんべんニャらりの皆様も元気にお過ごしください。猫ちゃんたちの良縁を願っております。リシュリュー君 一歳のお誕生日 おめでとうございます!お誕生日を目安に健康診断に連れて行って下さりありがとうございます。にゃんこは一年に人で換算すると4歳、歳を取ります。最初の一年で成猫とすると、既に24歳。シャルトリューは「脂が載ってくる」には3年くらい掛かるので、リシュリューくんは面影 青年ですね。体重も3キロ台でとても優秀です。これから坂を転げ落ちる勢いで、スタンダードのガッシリ&ポッチャリ体型になっていくことでしょう。シュットしたリシュリュー君の今だけしか撮れないカッコイイ姿を目と心と写真と動画に収めておいて下さいませ。コリンはどちらかというとすっきりとした顔立ちで、キノは幼さの残った可愛らしい顔立ち。どちらにも似ていて、とても男前ですね!壁紙やカーテンを悲惨な姿にするのは仕方ないとしても、調理中の食材を盗むのはいけませんね。調理後のご馳走だけは絶対に取られないようにご家族様にはしっかり見張っておいて貰わねばなりません。長生きの秘訣のひとつですので、宜しくお願いいたします。男の子は概して甘えん坊な子が多いと言われ、玄関でのお出迎えのをするのも男の子が多いみたいです。リシュリュー君もやるね! 偉いぞ!!
2025年04月11日

シャルシャル 通信セカンドオピニオン編姉さん、事件です!(調べたら、もう35年も前のセリフ・・・)名古屋は桜が見頃だと思いますが、こちらはようやく早い場所で開花が始まった所で、先週も少し雪が舞いました。春になって雨が増えると、このあたりには重い雪が降りますがこの写真、真冬じゃなくて、3/19なんですよね。全員、ガラス越しに他人事のように雪景色を眺めてますが、そう言えば、全員、雪の上を歩いた事ってないんだな。触らない分には雪は苦手ではないようで、平気でテラスへ出て行きます。雪が降らない方がずっと寒い事を知ってるからでしょうね。今季の冬は昨年より寒かったせいか、今まで見られなかった猫団子の姿を見る事が出来ました。これは小町と小太郎。(小町が寛容なんだな)これはリキと小太郎。初めて目にしました。たまにリキを怒らせて取っ組み合いになったりする2匹ですがなんだよ、結構仲いいじゃん(笑)これも初めて見ました。ありそうでなかったリキと小町。「しょうがないわねー」と言いたげな小町は、仕草が若干迷惑そう。(やっぱり小町が寛容なんだな・・・)日差しが出ると、猫団子より日向ぼっこな感じです。寒い朝から日差しで気温が上がる午前中は、猫でも気持ちの良い時間帯。ただ、何故か最初はタオルハンガーの下。帽子代わりかな?さてこれは・・・南の窓際の椅子で昼寝中のリキ。この写真を撮る前は、もっとオヤジ姿でしたが日差しが気持ちイイ~!という顔をしています。と、ここまではいつもの季節のお便りなのですが、問題はここから。春の5Kはここも例外なく、特に大変なのは何度か書いてる寒暖差。晴天の日は朝晩~日中の差が20度になる日もあります。前回のお便りの時くらいから、こんな現象が・・・膀胱炎対策で、システムトイレ仕様の砂を止めたので分かりづらいですが尿で緑色になる砂が茶色になる。血尿です。更に時々、こんな光景も見かけるようになります。膀胱炎の特徴なんですよね。リキ、再発です。寒暖差が大きい季節に特に増える病気との事ですが「寒暖差が多いと増える→暖かくなると治る」とは行かず、自然治癒するケースは殆どない。膀胱炎でも種類があり、菌の感染が多いとされてますがそこから、危険な結石系に進行する事が結構あるそうで、血尿=膀胱炎ではなく、腫瘍による血尿もあるのでしっかり治す事が重要。・・・と、掛かりつけの動物病院で教えて貰っているので前回同様、2週間持つ抗生剤と炎症止めのステロイドを注射して貰ったのですが、前回は直ぐに治ったのに、今回は改善があまり見られない。逆に、暖かい日が続いて床暖房を切った途端に、濃い血尿になってしまった。2回目の通院で「変化点が暖房なので、5月になるまでは」として再度、同じ抗生剤とステロイドを注射して貰ったのだけど・・・全く改善せず。さすがにこうなると「膀胱炎じゃないのでは?」の心配が・・・。先生曰く「腫瘍なら、こんなに元気じゃなく、食欲も体重も落ちる」なのだけど万一そうじゃなかった時が怖いので、万全の対応はしたい。掛かりつけは近所の街の動物病院ですが、医療設備面はちょっと弱いので、セカンドピニオンでしっかり検査を受けさせる事にしました。いつもは車で5分。今回選んだ病院は高速道路を使っても1時間弱。規模や設備は立派で評判も良いけど、反面、待ち時間が結構凄いとの評判も。ただ、最近スマホアプリの「ペット手帳」との提携でオンライン予約が出来るようになって待ち時間の弱点が改善されたらしい。早速、スマホでオンライン予約を取って、いざ病院へ。受付で、このスマホアプリの便利さが分かりました。飼い主情報や生年月日、病状詳細や写真も送信でき、初診である事も入力できるので初診時の問診票を長々と書く事なく、直ぐに診察に入れ、更に、我々が到着するまでの間に先生方が「アプリの連絡内容から診断方針を考えていました」と。(これは本当に便利だ~)診断前の先生との会話では・かかりつけ医の話や方針は正しい・トイレや暖房などの環境、多頭飼育の様子からストレス起因ではなさそう・感染系の膀胱炎の可能性が高いが、薬剤耐性を持つ菌の可能性がある・再発で投薬改善しない状況と、数年間検査を受けていない状況から、フルセット検査をお勧め・新鮮な血尿の採取が必要。猫の負担面からエコーで尿を所在を確認できたら、膀胱に注射して採尿という内容で、検査はレントゲン、エコー、採血、採尿のフルコース。1つを除いて検査結果は直ぐに出るとの事で、いよいよ治療開始。「では、リキくんをお預かりします。ドア外の待合でお待ち下さい」エリザベスカラーを巻かれ、お姉さんに抱かれて、処置室へ移動するリキ。こちらの病院は、名古屋の病院と同様、認定を取られていて犬と猫は待合も診察室も別場所なんですが、良いなと思ったのは、待合からドアの小さなガラス窓越しに中の様子が見られる事。そのせいで1つだけ、功罪となる場面が。この写真を撮る直前、お姉さんに抱っこされ、リキの顔だけこちらに向いた状態で奥の部屋へ運ばれたんですがその時のリキの表情が未だに忘れられない・・・。「ボクどうなっちゃうの?怖いよー!」とっさに手を振ってしまう父ちゃん・・・。その後は泣き叫ぶ事も暴れる事もなく、ちゃんと検査を受けてくれました。「リキくん、物凄く良い子でした。顔だけ、さすがにビックリ顔してました」そうでしょう、そうでしょう。名古屋の病院でもトップクラスだって言われてました。肝心の検査の結果は・・・やはり膀胱炎との事でした。レントゲンで極々小さな影があり、結石の可能性はあるが血尿になるレベルではない。尿の顕微鏡検査では菌がかなり活発で、抗生剤の耐性を持っていると思われる。血液検査では1つだけ「脂肪分が多いので少しダイエットしましょう。膀胱炎の誘発因子でもあります」・・・だよね。体重7.9kgでも、まだ少し重いな。驚いたのは採尿で、単に顕微鏡確認ではなくその菌を培養して、どの抗生剤が効くのか?を調べてくれるんだと。なるほど。それなら色んな薬で様子を見なくても確実に治療できますね。凄いなぁ・・・人間でも先進医療的な内容を猫にして頂けるなんて。ただ、これは外部機関に輸送するので時間が必要。輸送中に菌が死滅する事もあるので、新鮮な血尿が必要だったという訳です。尿の検査結果が出るまで、今とは別の抗生剤で様子を見る事になりましたがここでまた問題が「服用して頂く必要があります」以前のお便りにも書きましたが、苦手なんだなぁ。ちゅーるに溶かしてもダメ。フードやおやつ内に仕込んだ錠剤だけ吐き出す(1回目だけは成功)オブラートに包んでも気づいて食べない。「では、毎食でなく1日1回の抗生剤にするので、一度シロップで挑戦を」これ・・・とても良いです。大成功。今日で1週間になりますが毎日食後に飲めてます。何が良いか?というと、スポイドの形ですね。先端がボール状になっているので、口に刺さる心配もなく、奥歯の所から入れて薬液をピュッと出すだけ(1ccなのでちょっとです)少し甘いらしく、吐き出さずにペロ舐めして飲み、問題の2日目以降も、逃げる事も拒絶する事もなく飲めました。お薬が苦手な猫ちゃん・・・シロップが超お勧めです。で、肝心の症状は、服用2日目から血尿の色が少し薄くなり頻尿も少し改善(1回あたりの猫砂ボールの大きさが大きくなる)菌の培養結果はまだだけど、今の薬でも良くなってくれさえすれば・・・という所です。お兄ちゃんは大変な状況だけど「私?関係ないも~ん」と言いたげな小町(写真15)いやいや、実はそうでもなかったんです。珍しく、リキに毛づくろいしてたんですよ。分かるのかな・・・猫なりに。ちなみに、病院から帰った後のリキは、超ストーカー猫になってしまってその日は1日、視界に主がいないと追いかけてくる始末(笑)1週間経っても、まだその傾向が残っていますがその度に、あの日、治療室に運ばれる時のリキの表情が思い浮かんでしまう。・・・早く治そうな。先生曰く「猫がしゃべれたらね」(それはちょっと怖いけど)セカンドピニオンは、主治医に申し訳ない気持ちもありますが猫の健康は最後は飼い主の判断に委ねられる場面もあるので勇気を出して一歩踏み出してみるのも、時には必要だなぁ・・・と思いました。今回はここまでです!(おしっこは注意して見てあげて下さいね)今年の春は 日本中の人をビックリさせながらやってきましたね。三寒四温でゆっくりとではなかった。四月に入ってようやく落ち着いて桜も満開。入学式を彩っていました。春までには!と、必死で地植えに変更してきた薔薇も全てが無事に根付いて若葉が萌え出で、根元に植えた一年草が花開いてくれています。庭で飲むコーヒーがとても美味しい今日この頃です。さてさて、事件勃発!冬になると増えると言われる膀胱炎。あまり喉が渇かなくなるし、寒くて水を飲みにいくのも面倒だにゃ。お水も冷たくって美味しくないんだよにゃ~ってことで、オシッコがいつもより濃くなっちゃうらしい。猫部屋のエアコンは24時間・最低温度が20度を下回らない位にセット。猫マットにプラス「ふかふか猫ベッド」を猫数分設置。お水の取替え時にぬるま湯を出しています。お水が飲みにくい子には「ウエットタイプのご飯やスープも良い。」とのことなので、猫缶の登場も冬場は多目で対応しています。力君の春の膀胱炎は4匹中彼だけが発症しているから体質・気質が元になっているのでしょう。今年の春は寒暖差も超激しかったし、センシティブな力君にはストレス過多だったのかもしれませんね。我が家にも、どうしてこの子が毎年突発膀胱炎?という1匹がいました。我が家生まれの我が家育ち、気が強~いナエマ(2017年6月生まれ)さん。一見ストレスに強めなのに…。彼女はストロバイト結石症が見つかってご飯を変更しました。力君を含め4匹には最高の住環境に、お父ちゃんの濃厚愛情。セカンドオピニオンを含めた医療までも与えてもらって幸せにゃんです。本当にありがとうございます。我が家も主治医は岐阜県にあって少し遠いのと、ブリーダー・多頭飼いであることから、主治医の先生に紹介して頂いた救急の病院を確保しています。休診日や緊急の病気や怪我にとても心強いです。有効な抗生剤を判別する医療ってすごいですね。「う~ん、効かない?じゃ、お薬変えましょう」っていうのは人でもあるあるですのに。粒の薬はいつの間にやら吐き出してしまうので、ピルクラッシャーで粉にして極少量(1cc以下)の水で溶いてスポイトで無理やり飲ませています。ご褒美チュールはしっかりと。 笑シロップ&専用スポイト初めて見ました。これはあると便利ですよね。欲しい!!
2025年04月08日
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