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めんたいこ~~!!はい!というわけで、GWなので今日からしばらく旅に行って来るんですけどね。場所は、明太子の群生地、福岡ですよ。年中たわわに実っている、あの紅色の果実を、もいでは頬ばり、もいでは頬ばり、口の周りを真っ赤に染めながら、食らいつくしてきますよ!あと、当然ながら、福岡っこは全員赤ちゃんの頃に母乳代わりに飲んできた、とんこつスープに固麺を放り込んで、アン・ドゥ・トロワのリズムで優雅に箸をを踊らせてやりますとも!さて、旅行を前に、昨日はすごくツイてたんですよ。まず、パチンコを久しぶりにやっていたのですが、福岡で会う予定だった友達から電話がありまして、「あ、2日目なんだけど、仕事になっちゃった。」お互い社会人なので、そういうこともあります。別に責める気持ちはありません。ただ、パチンコが・・・・・帰り道、自転車で走っていると、いきなり目の前に黒ずくめの男が!「は~い。ライト無点灯ね~。」イエローカード出されちゃいました。いえ、ホントにイエローカード出されたんですよ、お巡りさんに。ね、ツイてるでしょ。旅行前に、すっかり厄払い出来ちゃいましたよ。これは、旅先でいい出会いなんかもあったりしちゃうのかな?さて、次の更新は4日の予定。いったいどんな良いことが起こりまくっているのか!
2004.04.30
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深夜枠は、あくまでも実験でなければならない。もしくは、深夜は、万人受けする番組である必要は、まったくない。近頃の深夜は、はっきり言って情けないね。失望、ですよ。なにが?って深夜番組が、ですよ。何がいけないって、ゴールデンタイムに出ているタレントが、ゲストを迎えてお買い物。とか、女癖の悪いタレントが、若手を使って遊んでいるだけの番組。なんかが幅を利かせているでしょ。いえね、別に面白くないって言ってるんじゃないんですよ。最近のこの手の番組は、何というか・・・違和感を感じられないんですね。10年前までの深夜って、テレビ番組も、現実の家の外も昼間とは異なる世界を感じることが出来たんですよ。フジテレビの深夜番組は、独特の色がありました。時々、観ている人を思いっきり突き放したような番組がありましたもん。テレビの前に座っていると、妙に一人っきりでいることを意識させられたんですよ。例えば、カノッサの屈辱っていう、時事的なテーマを歴史の年表をパロディーにして解説するっていう番組があったんですけど、すごく面白かったんだけど、すごく孤独を感じる番組だったんですね。この孤独感っていうのが、ある意味深夜の魅力だったのかなあって。でも、最近は個性を大事にするというわりには、孤独を嫌うじゃないですか。で、以前の深夜は孤独を嫌う人たちの時間ではなかったと思うんですよ。でも、これだけコンビニが増えて、クラブなどの深夜明かりと人がある場所が増えて、深夜は必ずしも孤独な時間ではなくなってしまったんですよね。そして、ゴールデンタイムと深夜枠との境目が曖昧になっていってしまったのかなあ、と。テレビ東京の姫テレビも面白い番組でした。エロを織り交ぜたコーナーが淡々と進められていくという、観ている人のテンポなどまったく無視した構成にドキドキさせられました。女の人をついたての向こう側に立たせて、服を脱いでもらうんですよ。そしてクイズを出していくんですね。間違えるたびに、ついたてに貼ってある横長の紙をはがしていくっていう行為を、淡々と進めるわけですよ。もう、見ている方は、エッチにドキドキしながらも、すごく突き放されているんですね。ボク自身は中部地区に住んでいる人間なので、中部地区の局のことしか語れませんけど、最近ではCBCとメ~テレがいいですね。実験的な要素と、ちょっと無茶を感じる番組があって、友達と、「あれって、観たことある?」なんて言ったときに、「あるある。」なんていう答えが返ってきたときに、妙な親近感を感じられる番組を作ってくれています。中京テレビは、どうしちゃったんでしょうねえ。昔は、中部の深夜王だったのに、今やすっかり牙を抜かれたトラ状態ですよ。ラジオでごめんっていう、日替わりのパーソナリティーでテレビでラジオをしちゃう番組があったり、週末の深夜は、B級ヒーロー番組の初回と最終回だけを放送したりと、かなり偏った特集番組をやってくれて、ずいぶん孤独感を刺激してくれたんですけどねえ。深夜番組よ、もっととんがってくれ!
2004.04.29
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「あははは!か~わいいなあ、こいつ。」ボクは今、両手で愛おしく包み込むようにして抱いている。絹のように滑らかで、ミルクのような真っ白な肌。ボクの手は、戸惑うように震えている。震えたまま、こぼれ落ちないよう、そっと抱き続ける。みなさん、自分で作ったことあります?ソフトクリームいえ、原料から作れって言ってるんじゃないですよ。コーンに自分で巻いたことかりますか?ってこと。とあるお店で、自分で作れるところがあるんですよ。当然、巻き放題。あれって、バイトでもしない限り、もしくは、オモチャのソフトクリーム屋さんを買わない限り、人々の夢じゃないですか。あれが、出来る。今までバイト君によっては、(なんだよ!まだいけるだろ!?)と、心の中で叫んでいた山の高さを、自分の好きな高さまで、前人未踏の標高まで挑戦することが出来るんです!まだまだ、大人のロマンは残っていたんです。まずは、テーブルに通行許可書と言う名のコーンが届きます。これが届いたら、もう後には戻れません。あとは、無事に帰ることが出来るのを祈りながら、ついに挑戦するあの山へ心を躍らせつつ、白銀に輝く断崖絶壁の麓まで足を進めます。ちょっと待って!いきなり挑んではいけません。まずは深呼吸をしてはやる気持ちを落ち着けます。心が落ち着いたところで、さあ!銀壁に張り出した黒いレバーを握り、引くのです!すると、それに反応して白く輝くクリームが顔を出します。落とさないよう、コーンを差し出し、受け止めてください。あなたは、バイト君がコーンの中にしっかりとクリームを詰め込まずに、すぐに手首を回し出すところを見て、悔しい気持ちになったことがありませんか?今回は、コーンの中にもしっかりと詰め込めますよ。それから、ゆっくりと巻いていけばいいのです。当然、ボクもそうしました。詰め込んでから、手首を回していく。しかも、誰にも気兼ねすることなく、自分の納得するまで山を高くしていきました。真っ白なクリームが輪になって折り重なっていく姿は、思わず陶酔してしまうほど、美しいのです。・・・・・・・陶酔??フッ、陶酔してしまいました。段々と高くなっていく姿に見入ってしまいました。友達に肩をたたかれたときには、もうすでに倒れる寸前でした。ここで冷静に対処出来ていれば、すばらしく高い山のまま終えることが出来たんですよ。でもね、みなさん知ってました?あの、引いた黒いレバーはバネのように跳ね上がらないって。自力で押し戻さないと、クリームは止まらないって。止まりませんでした~。両手で受け止めました~。ええ、そうですよ。両手で抱いていた、ミルクのような真っ白な肌は、ミルク、そのものですよ。手が震えていたのは、冷たかったからですよ。前人未踏の夢、今回は失敗に終わりました。
2004.04.27
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「限定セット、買っちまった~!」だって~、オキナワTシャツ欲しかったんだもん。KILL BILL vol.2 ついに公開となりましたね。いや~、待ちに待ったという感じですよ。あ、限定セットは、vol.1のDVD限定セットのことですよ。KILL BILLは、観る人をかなり選びそうですね。でも、ここまで滅茶苦茶で突っ込みどころ満載なんだけど、スタイリッシュでカッコイイ映画って、タランティーノ監督にしか撮れないでしょうねえ。だって、あの滅茶苦茶っぷりって、わざとでしょ。さて、vol.1のエンディング曲で、梶芽衣子の修羅の花が流れていましたが、vol.2では、恨み節が流れてきたってことで、梶芽衣子サソリシリーズ第2弾女囚サソリ第41雑居房を紹介しちゃおうかな。この作品は、タランティーノ監督をかなり刺激したみたいですね。それくらい、もう、なんだかすごいですよ。何がすごいって、主役がエンディングまでに話すセリフが2言だけ。しかも、なんだか聞き取れない。途中、囚人たちと脱走をするんですけど、ある寒村に逃げ込んだ夜にそれぞれの囚人が犯した罪を解説するんですよ。でもね、たき火を囲みながら、それぞれの囚人が語るっていうんじゃないですよ。囚人をアップにして、淡々としたナレーションが入るわけでもないんです。さて、どんな紹介の仕方なんでしょうか。ぜひ、その目で見て欲しいですねえ。ラストも、え!?突然なにごと?って感じの映像です。こんなパワーのある邦画って、今どきなかなかないですよ。他の女優を使ったリメイクが何作か出たけど、もう全く歯が立っていません。梶芽衣子の、あのぞくぞくするような眼光は、他の女優には出せません。パワーも破天荒さもこの3部作が圧倒的です。(梶芽衣子主演で4作目が作られていますが、監督が代わっているため、個人的にあえて3部作としています。)レンタルではなかなか見つからないかもしれないですね。なにせ、かなり古い映画なんで。でも、最近DVD出たんで、気が向いたらどうぞってことで。あ、ちなみにこの作品も、ボクが小学生の頃、深夜に観て衝撃を受けた映画です。
2004.04.26
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「いや、ちくわは絶対でしょ。」キャベツが入っていないなんてことは、絶対ありえないんですよ。ニンジン、ピーマンは好みだけど、入ってないと寂しいかな。まあ、豚肉以外はあり得ないかな。時々、タマネギが入ってることがあるけど、(福岡に多い)個人的にはNGですね。紅ショウガの彩りが、すばらしいアクセントだね。香ばしいソースの香りが、鼻だけでなく口からも入り込み、カラダの中心、胃と心を直撃してくるんですよ。焼きそばなんですけどね。好きなんですよ~、ボク。焼きそばだけは、3玉でも食べられますね。というか、現れてくる皿の絵柄の面積が広がっていくにつれて、なんというか、好きな人とのデートで別れる時間が近づいてきているような、寂しさがこみ上げてきてしまうんですよ。でね、もう一つ寂しくするものがちくわが入っていないこと、なんですよ。ちくわって、ソースとなぜか合うんですよね。ソースと油でちょっと焦げたちくわを、時々箸休め感覚で口に運ぶと、これが美味しい。紅ショウガには出来ない優しい口直しが、ヤツには出来るんですよ。見た目は地味で、麺の色とかぶるから、一見存在感がないヤツだけど、アイツがいるとなんだかホッとするんだよね。(海の見えるカフェテリアで、夕日を眺めながらのエスプレッソを味わいながら、アンニュイに語る)
2004.04.24
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日活ロマンポルノなんと、甘美な響きでしょう。男にとっては、だけど。でも、ちょっと切なさを感じますよね。やっぱり、男にとっては、だけど。たぶん、小学生の頃だったと思うんですよ。週末、こっそりと朝まで深夜番組を観るのが、楽しくて仕方なかったんですよ。昔の深夜番組って、今みたいにゴールデンタイムとほとんど代わり映えしない番組じゃなくて、深夜じゃないと観られない番組ばかりだったですよね。まあ、深夜番組に関しては、後日ゆっくりと語るとして。深夜、たまたまやっていた「ラブホテル」っていう、ロマンポルノがやってたんですね。もう、ドッキドキでしたよ。女の人がベッドの上で、裸でクネクネしてるんですよ。なにせ、部屋の向こうの足音ととの攻防もあるわけですから、ドッキドキ度は相当なものですよ。まあ、これも男にはわかること、だと思いますけど。最初は、「うわ~、エッチだな~」くらいの気しかなかったですよ。なにせ、まだまだガキですからね。昔、ひどいことをされた男に惹かれていくホテトル嬢物語なんて、サッパリわかるわけがありません。でも、観ているうちにだんだんしんみりした気持ちになっていったんですよ。一生懸命追いかける女に、罪の意識のある男がひっそりと去っていくわけですよ。男の部屋を訪ねて、男が消えたことを知った女が寂しげに去っていくラストシーンで、歩いている女の背後を、桜吹雪が吹き荒れるんですよ。そのシーンが、強烈に心に焼き付いたんですねえ。ある意味、ボクの映画の原点でしょうね。というか、いろいろな物事の見方に影響を与えてると思います。
2004.04.22
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木の実ナナの小学生ファッションに驚愕みなさん、こんばんわ。鈴木あみが、復帰したらしいですね。結局、レコード会社とは契約できず、出版社と契約してCD付きの本として、新曲をリリースするとか。だから、並ぶのは本屋やコンビニなんですってね。まあでも、最近はコンビニのお菓子売り場に行くと、ラムネが4粒入って500円くらいする、大きなおまけの入ったお菓子が売ってる時代ですから、木の実ナナのファッションほどの衝撃は受けないですけどね。ミッキーのリュックて・・・は、半ズボンじゃん・・・・赤いキャップ・・・・プロ野球カードに、レアカードとして混ぜてもらえないですかねえ。もしくは、チョコエッグのおまけ。ま、まあ、ナナは置いておきましょう。鈴木あみですけど、今回の衝撃はやはり、出版社と契約した、というところでしょう。その出版社が、文藝春秋というのも驚きですが、それもちょっと横に置いておきましょう。今回の契約は、鈴木あみの新曲が売れるかどうかは、恐らく二の次なのではないでしょうか。販売形態が書籍扱いというのは、普通のCDより並べられる店舗数が非常に多いわけですよ。なにせ、コンビニエンスストアで24時間販売できるんですからね。今、本が売れない時代なんて言われてるわけで、出版業界はなんとか販売部数を上げようと試行錯誤しているんですよ。そこに、今回歌手と契約してCDをおまけ扱いにして、写真集やエッセイ集として販売できるという実績を作ったわけですよ。さあ、ここで考えてみましょう。今、アイドルと呼ばれている子たちの中に、将来は歌手になりたい子はどれくらいいるんでしょうか。グラビアアイドルとしては結構人気があるのに、レコード会社とはなかなか契約できない子。たしかに、今グラビアアイドルがCDを出したところで、なかなか売れません。でも、写真集は売れるわけですよ。そこにCDを付けて歌手デビューさせてあげるんです。この方法のいいところは、CD単体でデビューさせてもレコード会社にとってはマーケットは非常に小さい可能性が高いためリスクが大きいわけです。でも、出版社にとっては、写真集にCDを付けることなんてたいしたリスクではないと思うんですよ。だって、今までにもDVDをおまけに付けたりしてたわけですから。しかも、今回のCDに関してはおまけではなく契約した歌手のCDとして、販売するわけですから、CD自体に堂々と値段を付けられますよね。写真集の値段を上げちゃえるんですよ。人気があるけど、歌唱力がさっぱり・・・って子でも、歌は昔のヒット曲をリメイクして歌っておいて、あとはおしゃべりでも入れておけばいいんですよ。昔、雑誌の付録でありましたよね。ソノシート。ファンの心をくすぐりまくりですよ。出版社の事情と、タレント事務所の戦略が一致する気がしますね。今年、一気に流行るかも。
2004.04.21
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みなさん、酔いどれてる?最近、お酒ばっかり飲んでますよ。なんだか、飲む機会が多いんですよね。夕方になると、なぜかケータイが「連絡しなくていいの~?連絡しなくていいの~?」なんて話しかけてくるんですよ。ボクもね、悪いんですよ。ホントは、もっと冷たくあしらわなきゃいけないって、わかっているんですよ。でもね、ついつい優しさが出ちゃって、「仕方がないなあ。今日だけだぞ。」なんて、ついつい甘やかせちゃうんですよね、ケータイを。そうしたら、ほら、飲まざるを得ないでしょ。ケータイの面子をつぶしちゃうから。さて、しばらく出張で東京へ行ってたんですよ。ちょっと、展示会をのぞいていたんですけどね、やっぱり人間ってものは、トイレに行ってしまうものじゃないですか。で、探しちゃうでしょ、やっぱり。 落書きを。今回は、こんな子に出会いました。 ナイスな喫煙はいいよいったい、どんな喫煙なんでしょうか。トイレという狭い空間で行われる、ナイスな吸い方。基本的には、誰にも観られず、しかし、観ることが出来なくとも、扉の向こうにいる人が、「フッ、あんたナイスだぜ。」と、これまた、扉の内側で吸っている本人には見えないが、思わず親指を立ててしまう吸い方。ボクはタバコを吸わないので、一体どんな奥義があるのか知る由もありません。しかし、ボクでも見たことのある、煙で輪を作る程度では親指を立てられません。口から吐いた煙をそのまま鼻で吸い込む、「鯉の滝登り」程度でも親指はピクリともしないでしょう。最近見かけなくなった、メガネ型のストローってありましたよね。ジュースを吸うと、メガネのフレーム部分をジュースが通っていくやつ。あれの先にタバコを刺して吸うっていうのはどうですかね。もちろん吸っているところは見えないですけど、何食わぬ顔でトイレから出てきた人が、あのストローを掛けていたらどうでしょう。ちょっと、ピクっとしません?あとは、あの狭い空間から激しいドラムパフォーマンスが聞こえてきたら?トイレの扉の前に審査員席があって、整然と並んだ個室内で繰り広げられるナイスな喫煙の得点を真剣につけている風景。いったい、開催日はいつなんでしょうねえ。
2004.04.18
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みなさん、コンビニって結構行きますよね。ボクも、週に3日は行きます。仕事帰りにお茶を買って帰ったりするんですけど、行くたびにつくづく思うのは、コンビニの店内っていうのは、ホント戦略的に配置されているよなあ。てことです。みなさん、コンビニってなんだかんだ言って、立ち読みを除いて、最初は飲み物を買うつもりで入りません?で、ドリンク売り場で飲み物を1本手にとって、いざレジへ行こうとするわけですよ。さて、レジまでのコースを思い出すと、第1のコース、雑誌、日用品売り場第2のコース、スナック系売り場第3のコース、パン、アイス系売り場第4のコース、弁当、スウィーツ、カップ麺系売り場一番安全なコースは、第1コースです。雑誌って、なんだかんだで自分がいつも読むもの以外は気になりませんよね。日用品は、「あ、そういえば。」みたいな、家で切らしているものを思い出したときくらいですから、無駄買いでもないです。それでは、第2から第4はどうでしょう?お菓子売り場、危ないですよねえ。季節限定のチョコが、何の気なしに目に飛び込んでくるんですよ。パン売り場、美味しそうなメロンパンがあります。「あ、そういえば明日の朝食にちょうどいいかも。」え?いいかも? かも、なの?スウィーツ、「今日の自分にご褒美」ちょっとしたヨーグルトやプリン、手に取ってませんか?さあ、ここでちょっと思い出していただきたいものがあります。ペット特集の番組って、みなさん観たことありますか?番組の1コーナーで、「ペットの賢さテスト」みたいなのを観たことありません?簡単な迷路が造ってあって、ゴール地点に飼い主がいて、「ジョセフィーヌ、こっちよー」なんて、手をたたきながら呼んでるんですよ。犬は、どんな方法でもいいから迷路を抜けて飼い主の所へ行き着ければいいんですけど、当然、迷路のどの通路にも ワナが仕掛けられているんですね。それは、ある通路は「オモチャ」ある通路には「お・か・し」が置いてあるんですよ。みなさん、「あー、この子は賢いねえ」とか「あーあ、お菓子に夢中だよ」なんて、微笑ましい顔で観ていませんか?え?「お菓子を取ったらアウトっていうルールがわかっていれば、私は引っかからない。」ですって?ペットたちだって、そんなルールを理解出来たら、お菓子に目もくれず、飼い主の元へ行くでしょうねえ。ボクですか?はっはっは!コンビニのワナをよく理解してるでしょ。何事も、経験ですよ、経験。
2004.04.12
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「あれはしょっぱい方の泉だったんだよ。」いやあ、ひさびさに日記してしまいます。年度末が過ぎれば、もうすこし暇になると思ってたんですけどねえ。まあ、暇になったから書くネタが増えるってわけじゃないんだけど。いやね、最近「自己啓発」系の本ってはやってるじゃないですか。その手の本に、「本気で願えば、必ず叶う!」みたいなことを書いた本って、多いですよねえ。そんなアホなっ、て思うでしょ。でも、先週、真剣に願ったことが次々と叶ったんですよ!まずは、仕事で。最近、仕事仲間と「最近、仕事飽きてきたよなあ。なんか新しいことしたいよねえ。」なんて、アレをやりたい、こんなのやったら面白いって、ことあるごとに話してたんですよ。そうしたら、先週、ついにチャンスが向こうから飛び込んできたんですねえ。以前から、とある企画力のある人をことあるごとに口説いていたんですけどね、いつもいいところで逃げられてたんですよ。それが、先週たまたますれ違ったときに、「おい、何かやろうか。」って向こうから声をかけてきたんですねえ。こんなチャンス、絶対に逃がしません!すぐに、パートナーを呼んでミーティングをセッティングですよ。声をかけてきた人は、まさか気軽に声をかけたことがその日のうちにミーティングにまで発展するとは思ってもみなかったでしょう。目を白黒させてましたよ。逃がさないと言うより、逃げられなくしました。もうスタートを切るしかありません。私とパートナーはニンマリしながら、その夜乾杯しに出かけました。いやあ、男二人ですから、やっぱり出会いもあればいいなあと思いましてね。比較的大きな駅前を、ここの店なら、あそこはどうだ?なんて二人で必死に選択しましてね。いい感じだったんですよ、炉端の居酒屋。「さぁ~、どんなハプニングがあるのかな?」なんて、男二人、妄想ふくらませながら希望の扉を開きましたよ。また、いい感じのカウンター席が空いてましてね。そこに通されて、早速座ってまわりを見渡すと!おっさんばかりですよ。というか、おっさんしかいません。ちょっと、へこみながらも、今日の成功を肴に乾杯!二人で盛り上がっていました。すると、隣の席が空いたんですよ。我々は祈りましたね。「となりに、美女が二人、座りますように!」って。それはそれは、こんなに真剣なことってこれまでになかったんじゃないかってくらいに。もう、おわかりですね。現れたんですよ。本日のハイライトが!ね!願ったことが叶ってるでしょ。みなさんも、思いっきり願ってください。え?その後どうなったのかって?いやだなあ。もう一度、我々の祈った言葉を見直してくださいよ。
2004.04.11
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今年の桜、みなさんはいつ見ましたか?夜桜はいいですよね。ライトアップされ、恥じらうようで大胆に咲き乱れる小さな花びらは、男も女も、老いも若いも、いつもと違う足取りにしてしまうほどの魔力を放ちます。みんな、そわそわしてますよね。そして、のんびり歩いているようで、どこか急いでいるような。桜の咲いている時間は非常に短いっていうはかなさが、なんだかみんなの焦りになって足まで速めているような感じです。さて、今年の夜桜も、きれいでございました。でも、今年の桜は夜桜タイプではないと、ここで断言しておきましょう。今年の桜のタイプは、ズバリ・・・・・ 朝型です!!!みなさん、通勤、通学時間をちょっと早めて、余裕を持って桜並木を歩いてみてください。今年の桜は、朝、すごく美しいです。しかも、元気をくれて、ウキウキしてきます。これは、今だけもらえる、期間限定の桜からの プレゼントですよ。
2004.04.07
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「ちょっと待て! ほ、本気なのか!?」いやあ、美味しいですよねえ、カレー。あの香りは、みごとに胃袋を直撃してきますよね。個人的には、牛肉よりも豚のバラ肉のほうが美味しい脂が出て好きなんですけど、みなさんはいかが?どうなの?どうなのよ??とはいっても、みなさんご存じのように、ヤツが本気を出してくるのは1日目ではないですよね。そう、2日目です。ヤツは、1日目は一見荒々しい表情でこっちに、「うまいだろう?ハーハッハッハ!! どうだ!逃れられまい!!」とマントを翻しながら言い放って来るじゃないですか。あ、星の王子様系は攻め方が違いますよ。「みなさん、ボクは美味しいですか? ベビーフェイスなボクはいかかですか?」ってなもんですよ。そんなやつぁ、知りません、あたしゃぁ。あくまでも、マントを羽織った荒くれ者のほうですよ。そいつがですよ、2日目になったとたん、 淑女に変わりやがるんですよ!!!いや、淑女はあくまでも表向きの姿、その実体は、 女王様なんですよ!!ヤツは、2日目になると荒々しさが消えまろやかになりますよね。それで、こちらが気を許すともう終わり。勝ち誇ったようにタイトルのセリフですよ。もう女王様の思うがまま。逃れられません。とにかく、2日目のカレーは美味しいですよね。昨日も食べてるのに、また今日も食べちゃってね。普通におかずも用意してあるのに、茶碗のごはんにかけて食べちゃう人もいません?半分溶けかけたジャガイモ。あれがまた、なんとも美味し・・・・・・って、ちょっと待てい!!!そこ! なんでまた、ごはんにかけて食べてるんだ!!そんなの考えられないだろ!!2日目は カレーうどんだろ!!!あの、まろやかな女王様状態のカレーを出汁で割って、ネギやエノキダケを入れてとろみを付けたところを、うどんに トロ~~~~~~~~~とかけたヤツが最高なんだよ!!!!なに??納得いかないだと!?2日目もカレー オン ザ ライス だと!?!?よ~~~~し、わかった!!ジャッジだ!!投票で決める!!!どんどん、投票してこい!!!後日、発表だ!!!
2004.04.06
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「死にさらせ~~~!!」高校野球に、こんなセリフがありえるのか?ありえるんです。高校野球にクギバット!?振り回すんです。まさか、グランドに地雷なんてあるわけないでしょ。え?? ハハハッ、ありますよ?いやあ、春の甲子園、すばらしい決勝戦でしたねえ。どちらのチームもホントよくやった。でも、まさか初出場チームが優勝しちゃうなんてねえ。高校球児のみなぎるパワーを感じましたね。準優勝のチームも、胸を張って帰ることの出来る名試合だったのではないでしょうか。さて、その一方、その甲子園を目指して、文字通り 死闘を繰り広げている高校球児がいるんです。星道高校の生徒たちは、甲子園のグランドを目指して予選を戦っていました。しかし、そんな彼らの前に立ちはだかる球児?たちが!!その高校は、外道高校!この高校の試合の後に残るのは、焼け野原と死体のみ!クギバットにバズーカと、あらゆる凶器を振り回す!外道高校と知り、甲子園を諦めかけた星道高校。しかし!星道高校に野球十兵衛が転入し、事態は大きく変わっていくのである!!あ、これ映画の「地獄甲子園」の話なんですけどね。もう、ビデオ化されてるんですけど、こんな甲子園もあるのかと、ハンカチを用意してご覧下さい。特に、ババアの死闘ぶりは涙なしでは見られません。いえ、このサイト、一応映画について書こうと思ってたんで、たまには、ねえ。
2004.04.05
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「最近、しゃぶってないよなあ。」いえ、アイスのスプーンなんですけどね。あの木で出来た、アイス売り場に置いてあるあのスプーンですよ。みんなしゃぶってます?え?そのまえにしゃぶったことないって?うそだよ~~!それはウソウソ。アイス食べ終わった後に、なんか噛んでみたり、「あ、木の隙間から空気が吸える。」なんて思って、しばらく意味もなく木の香りのする空気を吸ったでしょ?あ~、なんだよ。もしかして、ボク ひとりぽっち ってやつ?あのスプーンも、考えてみると色んな形があったんですよね。まずは、短いひょうたん型のスタンダードタイプ。この型は、基本的に万能タイプで、どんなアイスにも対応しているんですよね。木のスプーンと、食べる人間との気持ちが一体になったとき、あの固いかき氷すら掘り進んだという、まさに太古の時代から、人間と常に食の時間を共にしてきた材質の成せる技を発揮するタイプである。しかし、この万能タイプにも苦戦を強いられる強敵がいた。その強敵(ともと読む)の名はパナップである!この強敵は、底が非常に深かった。深いだけではなかった。細長かったのである!この強敵を前に、スタンダードタイプは扱う人間の指先をベタベタにしてしまい、いつも苦い思いをしていたのである。そこで、「羽夏風対策室」が設立され、改良、失敗が繰り返された後、ついに!パナップ専用長距離型スプーンが完成した!このスプーンのおかげで、人々は真ん中に入ったフルーツソースを最後まで楽しみ尽くすことが出来たのである。それ以外に、ストローと同じビニール素材で出来ていて、手で持つ部分のすじを折って持つとスプーン型になる、ホワイトビニール式スプーンもありましたよね。スプーン一つ取っても、歴史有り、ですよ。あ、もちろん、羽夏風対策室はウソですし、スプーンの名前もボクが勝手に付けた名前ですよ。まあ、一応断っておかないとね。
2004.04.04
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「それはオレの唐揚げって言ったろ!」いやあ、春ですねえ。プロ野球、セ・リーグ開幕しましたよ。史上最強打線っていうやつが、力を出し惜しみしてるみたいですが、大放出ってシーズン中、いったい何試合あるんですかねえ。だって、史上最強打線って言ってるけど、正確に言ったら 史上最強 打点でしょ。主砲ばかり集めても、線にはならない気が・・・・。白線流しってあるでしょ。卒業式で、女生徒たちがセーラー服のスカーフを結んで川に流すってやつですよね。あれって、みんなのスカーフが連なって流れていくからいいんですよね。もしも、川上から1枚1枚まばらに流れてくるのが真っ白い大きなシーツだったらどうですか?しょっちゅう引っかかりながら・・・・ボトッ・・・・・・ボトッ・・・・・・と落ちるように流れてくる真っ白い大きなシーツ。よく見たら、赤い鯉が巻き込まれて身動きできなくなってたりなんかしてね。まあ、こんなのも面白いですけど、やっぱりスカーフが連なった白線流しのほうがいいですわ。よく見ると、スカーフの中にルーズソックスが紛れているなんてね。それくらいの意外性のほうが、見てる方も面白いですよ。やっぱり、世の中、メリ・ハリ・コッソリっていうのが面白いんじゃないですかね。まあ、ボクは中日ファンだからべつにいいんですけどね。オレ流に楽しませてもらえれば。開幕戦、観に行ったんですよ。もちろん中日の。まさか、川崎が出てくるとはねえ。結果は2回に5点取られて降板しちゃいましたが、次に期待してますよ、中日ファンとしては。やっぱり、復活しようともがいてる人って応援したくなりますよね。いつか一緒にガッツポーズをしたいというかね。今年のプロ野球は、セ・パ共に面白そうでいい感じですよね。朝刊が楽しみですよ。今年は、どの選手の面白写真が多く載るんでしょうか。また、今年はどの選手が、どこの女子アナにホームラン決めちゃうんでしょうか。まったく、目が離せません。
2004.04.03
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