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科学とは、これほど素晴らしいものなのか・・・。 今(2005年11月30日)、東京ビッグサイトで国際ロボット展2005というのが開催されているんですがね、これがなかなかに素晴らしいんですよ。会場には、愛地球博でも展示していた受付嬢ロボットとか、社交ダンスロボットあんかも展示しているんですが、それ以外にも普段は関連業種にいない限り滅多に見られないような工業用ロボットが、ガンガン動きまくっているんですよ。ロボットアームも、現代では自分でアームの先の部分を取り替えて、パーツを運んだ後は塗装スプレーアームでプシューって塗り始めるなんていう実演もしていました。あと、ビックリしたのが最近のロボットアームは動きがすごく速いんですねえ。ベルトを流れてくる部品を素早くきれいに整列させていく姿は、ちょっとウットリしちゃいますよ。で、ですなあ、今回素晴らしいと思ったのが、社交ダンスロボットと並んでいた恐竜ロボットの実演シーン。いわゆる肉食系のティラノザウルスみたいな恐竜ロボットなんですけど、そいつが2本足で前傾姿勢を保ちながらズンズンと歩いてくるんですよ。で、グオ~~!って口を開けて吠えたりする。所々でしっぽの動きが若干固かったりするんですけど、確かにリアルに動き回るわけですよ。スーツ姿の、まさに黒だかりの山の前で、まるでジュラ紀の世界から現代へ呼び出されたかのようなリアルな姿で悠然と歩き回り吠え、途切れることなく瞬き続けるフラッシュを浴びるその姿、の横で解説を続ける、メガネに白衣を着たコンパニオンの姿に心を奪われておりました。NEW 女医【Leg Avenue】ドクターの白衣&聴診器セット<日活ロマンポルノ>団鬼六 白衣繩地獄
2005.11.30
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このノリに、ついていけるかい? いけるのかい?ええ?どうなのよ?という作品に出会いまして。いうなれば、高校や大学の学園祭で、映画研究部が自主制作上映会を観たような、でも板尾創路出てるし、海外ロケしてるし、ギャグは小学生レベルだし。そんなDVDをね、衝動買いしてしまいました。てばなとめいたんてい~雄大祭~監督は、地獄甲子園の山口雄大。中身は、「手鼻三吉トゥワイス志郎が往く」というシリーズと、「名探偵・一日市肇」の2本立て。DVDをプレイステーション2に入れまして、手鼻三吉が始まってから3分間、戸惑いましたね~。もう、あまりにもチープで、「何でこんなん買っちゃったんだ?オレ」みたいなムードが、私の周りにビッチリと漂いましたよ。なんか、観にくいんですよ。「ああ、こういうノリの作品なんだ。」って把握するまでは。なにせ、前知識なしにジャケットと監督名で衝動買いしちゃったわけじゃないですか。もうちょっとストーリーがあるんだと思っていましたからねえ。いきなり、初めての土地の十字路に立たされた感じ。まだ、引き返せるんだけど、「あれ?この十字路のどれを進んだら帰れるの?」みたいなね。なにせ、手鼻三吉っていう主人公は、手鼻で鼻水を飛ばして敵を倒すというキャラなわけですよ。突然、主題歌を歌いだしたりね。でも、一度受け入れてしまうと、笑える。特にボスとの対決は必見ですなあ。手に汗握りますな。名探偵に関しては、途中で寝てしまいました。理由は、手鼻から名探偵まで同じようなノリのギャグが続くんで、なんつ~の?トランス状態というか、ミニマルテクノを聴き続けているような感じで、自然と眠りについていた。みたいな感じだったんですなあ。もう一度、名探偵から見直さなきゃね。まあね、「これにわざわざお金を出すんすか?」って問われると、「お金を出すかちはある!」って答える人のほうが少ないんじゃないですかねえ。いや、少ないでしょ。でも、間違いなく地上波では観られない、レアな映画でしょうな。よかったら、どうぞ。てばなとめいたんてい~雄大祭~地獄甲子園 熱闘!スーパートルネードBOX <初回5000セット完全限定版>
2005.11.29
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ヒトとは、どんな危機に瀕しても最善の策を考える生き物である。 最近、道ばたに見なくなりましたねえ。20年くらい前は、ちょくちょく見たじゃないですか。ティッシュが1枚ふわっとかけてあるやつ。季節に関係なく、なぜかある日の朝突然そこにアクシデントのように、凄まじいほどの存在感を示しながら現れたりしたものですよ。小学生の通学路にそんなものが鎮座していようものなら、そりゃあもう大事件だったじゃないですか。何って、もちろん人糞ですとも。そんな人糞が、通学路にとぐろを巻きながらも、白い衣装でオシャレをして横たわっているわけですよ。そんなものを見つけた日にゃあ、小学生軍団は大興奮、大フィーバーじゃないですか。即、棒を拾ってきて、まずティッシュをはね除けて「うを~~!!」って大騒ぎ。突いた棒でみんなを追いかけ回して大騒ぎだったじゃないですか。その現場たるや、ちょっとした野外ギグですよ。「みんな~~!の~ってるか~~~い!!」「イエ~~~~~~!!」ってなもんですよ。その現場の全員が縦ノリですよ。しかも、なぜか坂道にこんもりとしてありませんでした?木陰にしてあるとか、百歩ゆずっても・・・・・・・あ!!そうか~。坂道なら、小のほうも出たときに足下に溜まらなくて靴がビチャビチャにならないからかあ。ようするに、自分が坂道の下の方を向いてすれば、そのまま下へ流れていくわけだ。なかなか、賢いねえ。野グソをするにも、住宅街の道ばたで我慢できないくらいの緊急事態だというのに、自分に起こりうる2次被害を想定して場所を選んでいたわけだ。・・・・・それとも、野グソ業界では常識なのか?_________________________________________________________脳を鍛える大人の音読・日めくり 2006年 卓上 日めくり カレンダー 戦略「脳」を鍛えるニッチを狙え!え?ウンココンテストって?ウンコとくらす
2005.11.26
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ワンクリックの気軽さの破壊力だねえ。 ワタシがもう絶対に手放せないアイテム、iPod nanoですけどね、これがもうホントに手放せないですよ。なんつーのかねえ、外へ出るのにジャケットを羽織ってズボンをはき忘れても、「まいっか。」で済んでしまうけど、iPodがケツ間に挟まっていなかったときの狼狽ぶりっていったらないですよねえ。でしょ。そうでしょ。やっぱり、みんなそうかあ。安心した~~。毎朝、iPodのホイールを尻の力加減で回しつつ、ポッドキャストを聞いたりするわけですよ。朝、本を持つのすらダルくても、耳から聞く分には全然OKな感じですもんね。それにしてもiTunesミュージックストアっていうのは、ホント侮れませんな。始めの頃は興味だけで大して聞きたいとも思わない曲を買ってみたりしたんですけど、最近はちょっと気になった曲をそのまま買ってしまうことが多くなってきたんですよね。これって、すごいことだと思いません?今までCDショップへ行っても、ちょっと気になるくらいじゃあ試聴コーナーにそのCDがない限り、まず買うことはなかったじゃないですか。それがちょっと古い曲だったらなおさらで、古い曲となると、どこにあるのかすらわからなかったり、もうすでに置いていなかったりしたわけですよ。でもiTunesミュージックストアなら、古い曲でもオススメみたいにしてジャケットが表示されていたり、なんだかランキングに入っていたりして、「なんだ、みんな聴きたかったんじゃん。」なんて思うこともしばしばですよ。しばしばと言えば、「あ~シバ漬け食べたい。」と言っていた初代バイリンギャルの元タレントさんの雑貨屋さんは今も盛況なのでしょうかねえ。まあ、それで、最近ラヴ・タンバリンズのアルバムが紹介されていましてね。「そういえば、昔ラジオを聴いていたときに流れていたっけなあ。」ってな具合に思い出しましてクリックしたら、その曲が入っていたわけですよ。その曲は、「Spend the Day Without You」って曲だったんですけどね。で、ちょっと試聴してみたんですけど、ラジオで聴いたことがあるだけだったのに、ものすごく懐かしい感じがする。当時の悶々としていた学生時代を思い出すわけですよ。だから、思わず購入ボタンをクリックしようとしたんですけど、どうせならその曲以外も聴いてみたくなっちゃったんですなあ。だから、アルバムを購入をクリックしちゃいました。いや~、思っていた以上にいいですなあ。当時のワタシはテクノしか聴かない子になっていたんで、こういうR&Bでいいんですかねえ、ソウルになるの?よくわかりませんけど、こういうのってさっぱり聴かなかったんですよ。だから、ラヴ・タンバリンズが日本人のグループだったなんて全然知りませんでした。だって、全曲英語なんですもん。もう、今の出歩くときのヘビーローテーションですよ。ええ、全身にベビーローションを塗りたくって下半身むき出しで、iPodケツ間にヘビーローテーションですとも。ええ、こんなことを書くやつがヘビーローテーションにするようなグループではないですよ。失礼しました。【お気持ち特価!】 Apple iPod nano 4GB white [MA005J/A]
2005.11.23
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Tシャツすら痛いっすよ。 みなさん、この週末はいかがお過ごし?ワタシは、久しぶりにどうしても外せない用事を済ませた以外は(映画を観に行くこともどうしても外せない用事に含む)、家でゴロゴロと寝ていましたよ。というのもねえ、帯状疱疹ができてしまいましてねえ、ピリピリピリピリと痛いんですわ。医者は安静にしていろっていったんですけどねえ、そういうときに限って仕事って忙しくて休めないものなんですよね。この疱疹って、ワタシは肩にできただけなのに、腰は痛くなるし肩は肩こりみたいに痛いしで、ホントタマランチ会長ですよ。さらには、シャツが触るのもピリリと痛い。まったくもって、どうしたらいいのやら。でね、医者に言われたのは、「猛烈に働いていたりして、何かを達成したときに気がふっと緩んだときが危ない」んですって。ようするに、疲労とストレスが溜まりすぎると危ないよ、ってことらしいです。しかも、そういう猛烈な人っていうのは、目標に向かっているとこはいいんだけど、何かを達成したときに気が緩んで何らかの病気が出ちゃったときにいきなりピタッと休もうとすると、今度は自律神経失調症になっちゃうこともあるから要注意なんですって。だから、「いきなり休まずに、マラソンランナーがゴールしたときに軽く動いてから休むみたいに、徐々に休むように。」ってアドバイスされたんですよ。一体どうやって休めばいいのか、さっぱりわかりませ~ん。猛烈社員のレッテルを貼られちゃったわけですけど、会社ではスチャラカ社員と思われているからなかなか理解してもらえないんですよね。さて、どうしたものかなあ。とか言いながら、猛烈社員というなんとも働き者的な称号をもらって、この病気ならむしろまんざらでもない感じでニヤリとしてしまう、相変わらず週末の過ごし方がド下手なワタシでした。リラクゼーショングッズが売れる理由が、ホントわかりますな。
2005.11.20
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夜中にこっそり観てた映画の匂いだ。 ずいぶん前にも書いたことがあるんですけどね、中学生時代の深夜っていい映画を放映していたんですよ。ワタシの好きな女囚サソリシリーズも、そのころの週末の深夜に初めて見たんですけどね。あの頃、女囚サソリのような陰鬱な空気というか、後ろめたい雰囲気というか、深夜にこっそりとなにか観てはいけないものを観ているムードっていうのがたまらなく刺激的だったわけですよ。でも、最近の邦画にはそういう空気を漂わせる作品ってなかなかないんですよね・・・。あの空気って一体なんだったんだろう、って考えたんですけど、あの空気って洋画では感じられないことから考えると少しだけわかる気がします。それはもしかしたら、「日本人としてあまり触れたくない日本の社会に昔からある汚い部分、あえて触れたくない文化の末端を見せられた気がする。」からなのかなあ、って今は思いました。さて、そんな妙な重苦しい刺激を感じられる映画を久々に観ましたよ。キダン奇談原作は、諸星大二郎の「生命の木」というマンガが原作です。主演は阿部寛さんと、藤澤恵麻さん。これは、結構キますよ。登場人物の怪しさが、子供の頃初めて行った町や村で会った人に感じた不安とか、普段住んでいる町とは違うその土地の風習から来る異質な空気感が全編を通じて漂いまくっています。ストーリーは、キリスト教と聖書にまつわる展開なので、人によっては全くのめり込めないんじゃないかとも思います。この手の映画が万人受けするなんて、誰も思っていないだろうけどねえ。最後まで、それはなんだったの?って思う部分もありましたしね。まあとりあえず、根っからのホラー好きな友達が、「こういう怖さが一番苦手、はきそうだった。」っていうくらいだから、ある意味インパクトのある作品だということでしょうな。怖い夢を見ているような気分ですからね。起きたら寝汗でびっしょりな感じの夢。隣に座っていた女性も、持っていたポップコーンが空中に舞うんじゃないかと思うくらい、あるシーンで「ヒッ!」と言う声と共に隣のワタシのシートに伝わるくらいの振動でビクッ!と飛び跳ねていましたからね。ワタシとしては、ノロイと共にお気に入りな今年の邦画になりましたよ。ちょっと話はそれちゃいますけど、ヒロインの藤澤恵麻さんは初めて見たんだけどきれいな人だねえ。あの二重のクリッとした目が、いかにもマンガのヒロインって感じのする人ですな。阿部寛さんについては、もう何も言うことなしって感じですよね。ちょっとクセのある役をやらせたら、今右に出る人はいないんじゃないですかねえ。いや、余談でした。妖怪ハンター(地の巻)妖怪ハンター(天の巻)諸星大二郎作品 「孔子暗黒伝」「地獄の戦士」「子供の王国」「マッドメン」他 計8冊女囚さそり 第41雑居房
2005.11.20
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このやろう・・・・ ホント、ふざけるなってんだ。こんなチャンスは滅多にないぞ。何やってくれるんだ。だいたいだなあ、まさかそんな内容だなんて思わないだろうが。あのタイトルじゃあ。いえね、今日仕事を終えて家に帰ってきてから、まあなんのためらいもなくCBCテレビ(TBS系列)のなんかダウンタウンが出ているお笑い番組を観ていたんですよ。その番組での、若手芸人の話術のなさにも、ワタシ思い切り笑いたかったんでね、まあなんとか笑っていましたよ。その番組も終わり、11時までの長いCMタイム、何を観るわけでもなくチャンネルを変えていたんですけどね、新聞の番組表にふと目を落とすと、映画がやっているではないですか。「いぬのえいが」なんかすっとぼけたタイトルだなあ、なんてちょっとニヒルな笑みを浮かべながら、どうせもうエンディングだろうけどちょいと観てやるか、なんて気分でチャンネルと合わせましたよ。そしたら・・・・・オムニバス映画だったんだねえ・・・・・ちょうど最後の作品がねえ・・・・・いいところだったんですよ。なんか、マリモっていう犬の話だったんだけどねえ・・・・・・・・・・・ホント、後悔してるよ・・・・なんかメチャメチャグッと来たんだって。もう涙出そう。でもねえ・・・・・・テレビ、家族と観てたんだよね~~~。泣けないって。さすがに家族の前じゃあさあ。あ~~~、ホントなんで部屋でひとりで観てなかったんだろ。だってさあ、「いぬのえいが」なんてタイトル、どうせ虐待ギリギリの演出で感動を呼ぼうとするあざとい系の作品だと思うじゃん。「子猫物語」だとか、「マリリンに逢いたい」だとかさあ。それが、マリモのあんな物語、自分ちで飼ってた犬のこととか思い出しちゃうじゃん。切ねぇえぇえぇえぇ・・・・。ばっかやろう。そんな作品だなんて、あんなタイトルで感づけるかってんだ。号泣のチャンスなんて、滅多にないんだぞ!くっそ~~~、最後のマリモの話のためだけにDVD欲しくなってきた。 いぬのえいが プレミアム・エディションおいおい、なんだよこれ~~。ねえ、マリモ
2005.11.15
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これはなんとも、言葉もないわ。 いや~、今年の前半はいったいどうなることかと思ってたけど、後半は面白いことになってきたねえ。まったく、こうもカルトなやつがポロポロと惜しげもなく・・・あ、映画のことなんですけどね。今年の前半っていうのは、なんか観るものがないっていうかね。週末映画館に行けなくてもガッカリすることもなかったというか、むしろ行かなくてもいいかなっていうかんじだったじゃないですか。それが、10月くらいからだんだんと香しい香りが映画館から漂い始めましたよなあ!最近ではSAW2(このリンクから行ける公式サイト、メチャクチャこってますよ。)がなかなかよかったですよなあ。あの痛みを伴う追い込まれる感じは、なかなかないですよ。そんななか、以前にも書きましたけど、その映画がついに公開されました。エイリアンVSヴァネッサ・パラディなんか、東京では10月から公開していたようですねえ。名古屋では、11月12日からパルコのセンチュリーシネマで公開が始まったんですよ。ハッキリ言って、メチャメチャ期待していましたよ。夜の9時25分からしか上映しないんで、もし満員でいい席が取れなかったらどうしよう、って不安になって1時間以上前にチケットを買いにいったくらい、「ためらい」という文字はなかったですよ。さて、観終わった感想はと言うと、「言葉もないわ」の一言。もう、これこそナンセンスワールド。ストーリーはあってないようなもの。とにかく、首はポンポンと飛ぶし、ヴァネッサ・パラディは歌っているし、しかも何がVSなんだかさっぱりわからないし。エイリアンがなんかブイーンって飛んでくるんだけど、その周りを手裏剣がビュンビュンと飛んでいるのも凶悪な感じはするけど特に意味はなさそうだしね。ただ、ヴァネッサ・パラディの歌声はやっぱりいい。最高。あいかわらず美人だし。エンディング曲にもなっている「ジェームス・バタイユ」っていう曲も、ヴァネッサの「バタイユゥ」の部分の歌い方がなんともね。個人的には、劇中のライブシーンで歌った「ムスタング」っていう曲がカッコ良くて好きかなあ。この田舎町にこんなうまいギタリストやドラマーがいるのか?って突っ込みたくなるけど。まあ、そんなところを突っ込んだ所で、ストーリーは最初から最後まで突っ込めない所はないくらいナンセンスだから、そんなこと気にするほうがバカってものなんだけど。特にラストは、ショッキングすぎだし。まあ、なんだ。エイリアンVSヴァネッサ・パラディに、あえて言おうか・・・・・・・・。最高!!B級万歳!オリジナル・サウンドトラック/エイリアンVS.ヴァネッサ・パラディ【Rock/Pops:ハ】ヴァネッサ・パラディVenessa Paradis / ビー・マイ・ベイビー【初回限定盤...
2005.11.12
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今日のおとこは、地下鉄のプラットホームにいたおとこ。 今回出会ったのは、ジャケット姿がよく似合う白髪の老紳士、推定60才。名古屋は名城線のある駅。その駅の地下鉄乗り場へ階段を下りていくと、その老紳士はいました。その老紳士は、線路とは逆の方向、壁を向いて立っていますよ~。一体何をしているのでしょうか?背筋を伸ばし、真剣なまなざしで何やら右腕を伸ばしたり縮めたりしていますよ~。あ!この動きは!どうやら、壁に向かって右正拳突きを打ちつけているようです。拳は繰り出されるたびにひねりが加わり、力強く何度も何度も打ちつけられていますよ~。階段を下りてくる人は、老紳士に気づかないかのように横を通り過ぎていきます。でも、彼はそんな人たちが通り過ぎたことすら気づいていない様子で、壁を真正面に見据え口を真一文字に結び、一心不乱に拳を繰り出し続けます。一体、何十回繰り返したのでしょうか。ひとしきり打ちつけると自分の拳をじっくりと眺め、満足げな表情を浮かべる、老紳士なのでした~。__________________________________________________________ウォームビズは、厚着にあらず!下着で工夫して、薄着でキメルべし!! ■靴下メーカーの店レモコロ♪薄くて、軽くて、暖かいからウォームビズにぴったり【THERMO ADJUST】サーモアジャスト 半袖ウォームビズにピッタリ、あったかインナー!ミズノ ブレスサーモ ライトウェイト ブリーフこれは、ヤングギャルが履くものなの?この冬のウォームビズにもオススメ♪【ワコール】Make Slim Up ボトム <M・Lサイズ>
2005.11.10
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あの目の奥で何を企んでいるのやら・・・・・ 最近、バラエティー界で気になる人がいるんですよ。あれ?バラエティー界でいいのか?最近、太陽電池自動車で全国一周したり、負けて高級レストランの飲食代を高額自腹したりしてる人いるでしょ。そう、TOKIOの国文太一さん。何が気になるって、最近のあの人の表情。特に「目つき」。あの目つきは、ヤバいでしょ。相当怖い!ココアのCMで、子供たちにず~っとココアを練らせているときのあの表情。ありゃあ、もうサイコ!猟奇的じゃない?あの表情は、ホラークイーン的な女優は出てきてもサイコ的な俳優がなかなかいない日本ホラー界には、よだれが出るほど欲しい顔じゃない?サイコな演技ができる女優さんは、結構いるんですよね。代表格が菅野美穂さんかな。あと、ノロイに出ていた矢野加奈さん。なかなかよかったですなあ。でも、男優ではどうも記憶にないんですよね~。阿部寛さんが、凶弾だったかな?なんかそんなシリーズのVシネマでキレた演技を観たことがあるけど、ホラーではなかなかねえ。今度公開される、奇談キダンではいい演技を魅せてくれるんでしょうかねえ。でも、国分太一さんのあの目は、なんだか飢えたような切羽詰まったような、どっかへ行っちゃったような雰囲気を漂わせていません?あのココアのCM、子供たちをこれからどうしようと言うんだ?ってちょっとドキドキしてきますもんねえ。なんか、ココアで肉を美味しくして食べてしまおうと企んでいるみたい。でも、ちょっとバラエティーにヒッタヒタに漬かりすぎている感じするから、半年くらいバラエティーは休業して、映画界に鮮烈にデビューしてほしいなあ。草薙君よりもインパクトのある俳優になれると思うんですけどねえ。どう思います?日野日出志 怪奇劇場 DVD-BOX ◆20%OFF!ホラー、ポストカード25枚
2005.11.07
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アルバイト、頑張って下さい。 秋深まりだした、カラリとした空のもと、いや~~久々に出ましたな!制服おじさん!47才のおじさんが薄化粧をして、学校に入り込もうとしたようですな。そりゃあ、男子生徒も「なにをしとるんや!」って大声をあげますよねえ。カツラをかぶろうと、薄化粧をしようと、47才は47才。おっさんはおっさんですよ。しかも15才の男子といえば、エロ妄想が常にマックス状態でわき上がっている頃ですよ。頭の中で、MAXが常にトラトラトラ!って歌っていますとも。大久保麻梨子もマックスグループを応援します!そんな男子生徒の高感度になっているフェロモンサーチ機能を、47才のおっさんがパスするわけがないっつ~の。ゲート(校門)を通った瞬間、「キンコーン」ってセンサーがなって、「はい、こちらへ着て下さい。」ってな具合に速攻金属探知機ですよ。ただし、今回はさすがに探知機を使わなくても「キンの玉」を隠し持っているのはわかったでしょうな。ドーベルマン吠えまくりでしょ。おっさん、「女子生徒に見えると思った。ばれないと思った。」って。図々しいにもほどがあるね。それにしても、こういう人って定期的に出てきますよね。もう15年くらい前になりますかねえ。名古屋のセントラルパーク前で、ラジカセで自作の曲を流して踊り歌う、「セーラー服おじさん」がいたっけ。そのおじさんはカツラはかぶらず、薄くなった頭のままでセーラー服を着て裏声で楽しそうに歌っていたんですよ。その人はテレビ番組でも取り上げられて、ローカルな人気者になっていたのを覚えていますけど、そこまで認知されれば制服マニアもまかり通っちゃうんですな。でも、今回の47才アルバイト作業員は、いきなり前ぶりもなく制服を着て、自分ではバレるなんて微塵も思わず、しかも「生徒に混じればもっと興奮すると思った。」わけでしょ。それは認知、無理!でも、こういう人って反省できないんだろうねえ。まあ、発想が逝っちゃってるからこんな提案は何の意味もないんだけど、どうせなら夜間高校にまずは入学してしばらく制服で通学してから、ある日の昼間に「忘れ物をした」って言って堂々と制服で学校に行けばよかったのにねえ。まあ、何にしても救いようがないわ。___________________________________________________あれ?このモデルって、エビちゃん?ベスト(ギンガムチェック)
2005.11.05
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お笑いには、愛が必要ですよなあ。 今、江頭2:50とレイザーラモンHGがゲストのアメトークを観ていたんですけど、やっぱり最高だわ。エガちゃん。当然HGの引き立て役をやらされるわけだけど、最後にテンパって観客席にダイブ、当然それだけでは済まず、脱いだね。モロだし。その後、HGがエガちゃんを三角締めしている隙にパンツ履かせようとしたけど失敗。エガちゃんはカメラを両手で押さえて自分の一物を強制放送(当然モザイク)、そのまま連れて行かれるという、最高のパフォーマンスを見せてくれましたね。エガちゃんの前では、さすがのHGも常識人に戻されてしまいますな。エガちゃんといえば、借金取りとアパートから伸びる脱出トンネルの話は伝説となっていますなあ。やっぱり、隠れるのがヒマに思えて、その結果としてトンネルを掘っちゃうくらいぶっ飛んだ頭の構造をしていないと、テレビ番組でああは出来ないですわな。それにしても、最近TBSもお笑い番組に力を入れているようですけど、TBSはお笑いでもやっぱりベストテンにしないと気が済まないようですな。とりあえず観てみましたけど、ハッキリ言ってヒドい出来ですなあ。コントにしろ漫才にしろ、お笑いっていうのはテレビ番組という時間の制約があるとしたって、見るからに大慌てでそれぞれの持ちネタのダイジェスト版を無理矢理見せられるというのは、正直気持ちが悪いですな。プロデューサーに、「はい、面白い所だけ見せてやるから、笑え。」みたいな笑いの強要をされている気分になるんですよね。何かの雑誌だったか何だったか忘れましたけど、大御所芸人だったか、番組批評家だったかが、「○○っていうプロデューサーがお笑い番組をやるんだって。お笑いブームを潰して終わるぞ。」みたいなことを語っていたんですけど、この番組のことだったのかなあ。それとも、最近のテレビ朝日の若手お笑いタレントを使ったバラエティー番組に、「こいつらは無茶させたっていいんだよ。」という芸人を人間として扱っていない感覚のある番組がありますけど、そんな番組を指していたんでしょうかねえ。やっぱり、若手芸人を使ったバラエティー番組は、フジテレビがうまい気がしますねえ。なんか、フジテレビのお笑い番組は、プロデューサーとタレントが一緒になって番組を作り上げようとしているのを感じられると言うかね。日テレもそう。明石家さんまさんやダウンタウンが長年同じ番組をやり続けられるっていうのは、プロデューサーとタレントが一緒になって面白いことをしようとしているのが観ていて伝わってくるから、っていう感覚がありません?それに比べると、テレビ朝日とTBSは「オレが考えた面白いことをタレントにやらせている。」とか、「とりあえず人気のある芸人を出しておけば視聴率あるだろ。」みたいな気持ち悪さが伝わってくる気がしません?なんか、どこの業界も同じような気がするけど、自分自身を省みれない組織や人っていうのは、こういう考え方をするんだなあって感じる番組構成ですよね。これで中途半端に景気が良くなったら、テレビはつまらない番組が増えて視聴者離れに拍車がかかりそうですなあ。江頭2:50 お前に一言もの申す浅草橋ヤング洋品店 魂の在庫一掃大セール DVD-BOX
2005.11.04
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こんなにハマるとは、思っていなかったっすよ。 ハメハメっす、ポッドキャスト。皆さん知ってらっしゃるとは思いますけど、大雑把に「音声版ブログ」なんて言われるように、だれでもインターネットで公開できるラジオ番組みたいなものですな。これが、なかなかにいいですよ。ワタシはiPod nanoを買ってからハマったんですけど、毎朝通勤途中に日経ポッドキャストを聞くことが多いですな。何気なく、新しい情報を聞き流せるっていうのがいいんですよね。本だと混んでいるときはなかなか読みづらいし、疲れているときは文字を見るのも苦痛なときってあるけど、耳から情報を仕入れるっていうのは、使ってみて改めて感じましたけど、楽ですわ。最近はビデオポッドキャストっていうのもありますけど、やっぱり聞くっていうのが一番手軽な感じしますな。で、当然それ以外にも、面白そうなやつを探しています。考えてみたら、学生の頃は毎日のようにラジオを聞いていたんですよ、ワタシ。それも、オールナイトニッポンのような深夜のダラダラとした会話を聞いているのが好きだったんですなあ。だから、ポッドキャストでもダラダラな会話を聞かせてくれるのが結構好みなんです。最近聞いているのは、「澤田育子のいいモノもっとるで!」。なんか劇団員の人らしいですなあ。会話がもう、どうにもダラダラな無駄話って感じで、ボーッと聞けるのがいいんですよ。こういう、ちょっとマイナーな感じがする人のポッドキャストが増えてくると面白いんですけどねえ。さて、ポッドキャストを聞いていて、「おおう!これはラジオにもなかった展開じゃないの?」って思った番組があるんですよ。それはですねえ、「つボイノリオのつボイ耳楽王」っていう番組。これがですねえ、CMが入っているんですよ。「CMのどこがめずらしいの?ラジオはCMが当たり前じゃない。」って思っているでしょ。そうなんですよ。CMっていうのは別に珍しくも何ともないですよね。ただし、ポッドキャストでCMがしっかりと入っているのはまだまだ珍しいと思いますけどね。ワタシがこの番組で聞いたCMが珍しいって思ったのは、提供がファッションホテルグループだったところです。いわゆるラブホテルですな。珍しくないですか?ラジオではラブホテルのCMってあいでしょ?もちろんテレビでも。でも、ポッドキャストではCM料も安いのかもしれないですけど、熊本県限定のファッションホテルのCMが日本全国どころか、全世界に流れているわけですよ。すごいでしょ。九州の中でも長崎の人がこのCMを聞いて、「よっしゃ!今夜は熊本でひごのずいきで眠らせナイト!!」って思わないでしょ。ましてや、日本かぶれのイギリス人が、「う~~ん、ワタシもニッポンに行ったあかつきには~、熊本でしっぽりとしたいで~す。」なんて、浴衣に革靴でシルクハットをかぶりながら叫ばないでしょ。・・・・・・・・・・・・・ちょっと下品すぎた?ひごのずいきって、九州の大人のオモチャ屋が作った、ニッポン初のオモチャですよね。そんな豆知識いらないって?まあなんでもいいけど、ようするにポッドキャストはCMのあり方すら変えてしまうような革新だと思いますよ。【送料無料!】 Apple iPod nano 4GB white [MA005J/A]このケース、かっこいいねえ。IPODNANOケースブラックディラルのアイポッドナノケースが遂に販売開始!数量限定先行販売!iPod nanoケース ホワイト (OZIO)こ、これは、冬のボーナスの使い道決定か!?◎【新発売!】Numark iDJ
2005.11.02
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ああ、セピアな思い出が・・・・ いやはや、日テレ恐るべしですな。実写版「蛍の墓」、ワタシ、開始10分で視界がかすんじまって、テレビが見えなかったぜよ。あのドロップの缶が出てくるだけで、パブロフの犬のように、目から汗が溢れ出す人、多いんじゃない?それにしても節子ちゃん役、よくもまああそこまでぴったりな子がいたもんだよねえ。あの姿を見るだけで、パッキンのいかれた水道蛇口のような涙腺になってしまいますよ。しかもさあ、あのサクマドロップって舐めたことのない人ってまずいないでしょ。節子ちゃんがどんな味が好きだったのか、みんなすぐに思い浮かべちゃうんですよね。もし、あれが駄菓子屋で売っている串に刺した甘辛いイカゲソの蓋がオレンジ色の箱だったら、あそこまで涙を誘うことはなかったでしょうなあ。みんながすぐに思い出す味といえば、給食のカレー麺ってどうよ。ビニール袋に入ったソフトめんを入れて食べるやつ。ワタシはあれが一番好きだったかなあ。それ以外には、・・・・・・あれ?意外とないなあ。思い出せない。ん~~~~~、皆さんは何かある?給食で思い出す味。あ、あとは、すごくたま~に貰えた、さかなの形のビスケット。銀の小袋に小さいさかな型のビスケットを貰いませんでした?たしか、非常用の保存食として県なのか市なのかが保存しているのが、賞味期限が近づくと小学校で配っているって聞いたことがあるんですけど。もしかして、名古屋市だかだったのかなあ?それ以外に、みなさんの思い出一押しメニューってありますか?これは懐かしい!!!でも、昔はスティックタイプだった気が・・・ミルメークココア愛すべき給食メニューいちごミルクのできあがり!大人も子供も大好き!!ミルメークいちご
2005.11.01
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