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<自殺>急増で震災影響調査 5月、前年比2割増…内閣府(毎日新聞)やっぱり5月に急増してしまいました。外れてほしかったですけど、ワタシも会社員をしていて、ストレスによる突然襲ってくる絶望感と追いつめられるような感覚は身をもって経験しました。まずは試しに、下のリストをチェックしてみてください。1.最近、力仕事をした覚えがないのに、腰や背中が痛い。2.特に暑くないのに、気づいたら手にびっしょりと汗をかいていた。3.会議などで話をした後、鏡を見たら眼が真っ赤に充血していた。4.会社で腹が立たなくなった。というより何を言われても無感情だ。5.仕事は上手くいっているはずなのに、漠然とした不安が襲ってくる。6.帰り道、歩きながら「あ~あ」や「疲れた」などの言葉が無意識に声 に出して独り言をいっているのに気づいて、ハッとした。7.帰宅後、夕飯を食べても食欲が収まらず、すぐにお菓子を食べる。8.最近、性欲がなくなり、ハッキリ言って睡眠欲のほうが勝る。9.夜中、首筋にビッショリかいた汗の冷たさで目が覚めた。10.週末はとにかく眠くて、一日中寝てしまう。11.週末、友だちと約束しても約束の時間が守れなくなってきた。12.趣味を作らなきゃと焦っている。13.やたらと子どものころの思い出がフラッシュバックして出てくる。14.最近、無性に泣きたくなることがある。15.日曜の夜、ゆううつを通りこして文字通り胸が痛む。以上の15問は、「ワタシの経験」から作ったストレスチェックリストです。実はワタシは昨年の12月から、仕事のストレスで「パニック障害」になりました。 このリストには、ワタシがパニック障害になる数ヶ月前から出ていた症状から、パニック障害になってから出ている症状が入っています。ワタシは5年前から、ストレスを自分で解消できるように心理学などを勉強し、実際に資格もいくつか取りました。そのころから、現在の状況を予想していたのかもしれません。ワタシはいわゆる団塊ジュニアの世代でして、自分はストレスに強いから大丈夫、と思っていたのに、不況になってからの会社で背負うものの多さと重さは想像を超えていました。やっぱり、研究・開発っていうのは不況になると社内の風当たりが厳しくなると同時に、新製品の期待からの突き上げという2つのプレッシャーに襲われるんですよね。そんな中、ワタシはいつかカウンセラーになりたいと思って勉強をしていたんですけどね、心理学関係の本も100冊以上読んだと思います。資格も3つ取りましたし。でもね、仕事のストレスは年々増すばかりで、ストレスに耐え続けていたら、あのーよくいうじゃないですか、ミイラ取りがミイラになるって。でも、ワタシはまだカウンセラーにはなっていないですから「ミイラ取り」になりたかったヤツが、ミイラになるって感じですかね。まあ、それはとりあえず置いておいて、今、我々の世代を中心に、会社で、学校で、そして現在被災地でストレスによる病気、自殺が問題になっています。自分の症状を公開するのは正直ためらわないわけではないですが、カウンセラーを目指した者として、同じようなストレスに苦しんでいる人の役に立てられるのであれば、としばらくメールマガジンを発行することにしました。このリストに1問でも当てはまると思うものがあったら、しばらくワタシのメルマガを購読してみてください。ワタシの経験が、あなたのストレスの軽減に少しでも役立てばそれほどうれしいことはありません。ワタシはとにかく、メルマガで公開している方法を実践して、現在も会社に行けています。ストレスは、見ないふり、気づかないふりをし続けると、ホントに後から後悔します。何度でも書きます。何とか踏みとどまってほしい。ワタシの経験があなたの役に少しでも立つのなら、こんなにうれしいことはありません。メルマガ登録はこちらからどうぞ。パニック、いただきました!ケータイでの登録はこちらからどうぞ。有機セントジョンズワート袋入20g
2011.06.21
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厚生労働省は14日、仕事上のストレスでうつ病などの精神疾患を発症し、労災認定された人は2010年度は過去最多の308人になったと発表した。このうち自殺・自殺未遂が65人だった。労災を申請したのは前年度比45人増の1181人で、2年連続で最多だった。 精神疾患での労災認定は06~08年度に205~269人で、3年連続で過去最多となっていた。09年度は234人に減ったが、再び増加に転じた。(時事通信より転載)2011年度は大幅に増加しそうですね。震災の心への影響をメディアが報道するのは、きっと来年の今頃なんでしょうね。今、楽しまなきゃって思って一生懸命に趣味を探して、週末になるとあれこれとチャレンジしている人、気をつけてくださいね。自分とちゃんと対話しながら、自分が実は悲鳴を上げていないか、こころに耳を傾けながらチャレンジしてくださいね。本音を話すことはいいことだ、とは言わないけど、バカな話もまじめな悩みも話せる友だちを一人でいいから大事にしておきましょう。なかなか友だちには話しにくい、という人は、カウンセラーに話を聞いてもらうのもいいと思いますよ。メンタルクリニックではなくても、喫茶店とかで会って話を聞いてくれるカウンセラーもいますから。気持ちを吐き出すというのが大切なんです。風邪引いたときでも、いつものお医者さんに症状を聞いてもらうと安心するでしょ。マッサージや整体へ行ったときに、マッサージしてもらいながら「最近、緊張の連続で肩が痛くて、もうたまらないですよ。」なんて話すと、なんかスッキリするのと同じです。まずは、自分で自分を労ってあげること。それでも足りなければ、友だちかカウンセラーに聞いてもらって、改めて前向きの未来を設計しましょう。ストレスチェック有機セントジョンズワート 袋入20g(生活の木)
2011.06.14
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スリラーじゃないと思うなあ。 数週間前に、ブラック・スワンを観て感動したんですけどね、この数日、テレビを観ていると「すごく怖かった」とか、「どんどん精神がおかしくなっていくところが、この先どうなっちゃうんだろう、ってドキドキして・・・」とか、そんな意見ばかり取り上げられるのを観て、「うわ~、ブラック・スワンをスリラーにして観客を増やそうとしてる気がする」って気持ち悪い思いがしましてね。ブラック・スワン、あれは誰もが感じる自分の殻を破る怖さと、殻を破って自分の理想、夢に手が届いたエクスタシーを肉体の表現と最新の映像技術で表現した「成長物語」じゃないかなあ。日本人って、この話はけっこう共感、もしくは近親憎悪的な嫌悪感を感じる人が多いんじゃないですかねえ。自分を縛りつけているもの、罪悪感の原因、そこから出る恐怖、どれも自分を見せられているかのように感じる人いるでしょう。ワタシはこの映画を観て、「あ~、こんなエクスタシーの瞬間のためならすべてを投げ出しても後悔しないかな。」って思いました。なにより、このまま後悔するような人生はもう「おさらば」しようって感動の高ぶりとともに強く思いましたね。
2011.06.11
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あれ? ミス・ユニバース代表って、見た目の美しさだけでなく、知性や人間性なんかも重視されるっていう、いわゆる「才色兼備」を求められるんですってねえ。なんか、プレゼンテーションもするんでしょ?「私がユニバーになったあかつきには」みたいな感じで。つまり、社会常識があって、必要とあれば話もできて、ついでに美人ならなおよし、ってことですよね。ふと思ったんですけど~、それって、銀座なんかの高級クラブのホステスに求められる条件と、たいしてかわらなくない?
2011.06.08
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