ニンニキ日記日記

2004.10.04
XML
カテゴリ: 癒しサポート



冷静を装いながらも内心あたふた、一度柄を縮めて開き直そうとジタバタしているうちにビショビショに濡れてしまいました。

こんにちわ。サパーチックな夜だから、です。


最近、京都に住んでみたくて仕方がない。

京都って、地味にアートの街になっているの知ってました?

特に若手アーティストに優しい街になっている感じですよ。

ワタシの大好きなキュピキュピも京都が活動拠点になっています。

確か、mama!milkもそうですよね。

要するに、ワタシの好きなアーティストが拠点にしているというのが大きな理由なんですよ。

私の住んでいる名古屋は、アートの育たない街でね、去年まで「名古屋アメージングカルト映画祭」というのが開催されていたんですよ。

どんな映画祭かというと、基本的にB級のホラーやモンスター映画を期間中に5本くらい上映していたんですけどね、いつ行っても観客数が少なすぎて、大丈夫かな?と思っていた通りになっちゃったのかなあ、と。

私の好きな、ダリオ・アルジェント監督の作品も上映してたから、個人的には継続してほしかったんですけどねえ。

それに比べ京都は、芸術祭みたいなカタチで演劇や自主映画の上映を街を挙げて積極的にやってますよね。

それが、結構根付いているんですよ。

キュピキュピのライブも、しっかりとファンがついているとはいえ大盛況ですからね。

去年観に行ったときなんか、キュピキュピのライブって結構過激でジョークも満載な感じなんだけど、観客席に着物を着こなした若旦那とその奥様って感じの人が座っているんですよ。

これが、京都の人にこの言葉が適切かどうかわからないですけど、粋でね。

雅びのほうがいいのかな?

まあ、なんだかカッコいいんですよ。浮いていなくて会場の空気に馴染んでいるんですね。

これって、京都という街自体の魅力なんですかねえ。

名古屋では、あり得ないですよ。


名古屋でも、せめて小さな映画祭が根付ける環境が出来上がるといいんですけどねえ。

街の至る所に、風景に馴染まない無意味なオブジェを並べて、「最近、やっと街の人にもアートが理解されてきた。」なんて名古屋市のだれかさんは言ってたけど、あんなの大ウソ。

アートは、銅像やオブジェを押し売るように街に並べ立てることではない。

アートをしたい若い人々に表現する機会を与えることでしょ。

アートをしたい若い人が名古屋で育っていって初めて、街の人々もアートを楽しむ心が育っていくんじゃないの?



映画部(正確には、映画を観に行く部)復活させようかなあ・・・・。


【楽天市場】CD・DVD・ゲーム・楽器







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.10.05 01:04:42
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

サパーサパー

サパーサパー

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: