ニンニキ日記日記

2006.01.07
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カテゴリ: 癒しサポート

昼夜関係なく、精神を凪ぎにしてくれる良バムですなあ。


さて、 昨日のアルバム に続き、今日はジャケ買いしちゃった1枚を紹介。

もうねえ、ジャケットにやられちゃいましたよ。
なにせ、漢(おとこ)だから。

そのジャケットとは、これ。




●3000円以上購入で全国送料無料!(一部地域除)カレル・ボエリー・トリオ/ブルー・プレリュード
カレル・ボエリー・トリオ「ブルー・プレリュード」





ね。すばらしいでしょ。

漢なら、わかってくれますよね。

漢でなくても、このジャケットは部屋に飾っておきたくなりません?

なんか、こういうジャケットを見ると、Hotel costesシリーズのような(参考 CD hotel costes 8 )オシャレなラウンジミュージックのコンピレーションのように見えてしまいますけど、「カレル・ボエリー・トリオ」は正統派の オランダのピアノジャズトリオ です。

説明書きを見ると、ヨーロッパでNo.1のピアノマンなんだそうな。


昨日紹介した akiko/リトル・ミス・ジャズ・アンド・ジャイヴ は、テンポのいい気分が明るくなるようなアルバムでした。


それに対して、カレル・ボエリー・トリオの「ブルー・プレリュード」は しっとりとして澄んだ空気感のあるアルバム ですよ。


だから、「リトル・ミス・ジャズ・アンド・ジャイヴ」は外出するときにiPodに入れて街中を歩きながら聴いているんですけど、「ブルー・プレリュード」は部屋で本を読んでいるときなんかにかけっぱなしにしています。

というのも、冒頭で書いたみたいに、ワタシは普段家で本を読もうにも精神状態がザザザザザッ!ってノイズが入ったような感じで注意が散漫になりがちなんですよ。

でも、このアルバムをかけていると、精神状態をフラットにしてくれる感じというか、
精神を凪ぎにしてくれる 感じがするんですね。

真っ平らではなくて、緩やかで低い波に乗って心地いいリズムで読み進めるという感じですかねえ。

だから、ホッと一息ついて穏やかな気持ちで何かをしたい、もしくは何もしたくないときにこのアルバムを流しているといいなあと思っています。

ここ数年、ジャズを聴くことがホントに増えたんですけど、
「やっぱりジャズっていうのはクラブミュージックの原点なんだろうなあ」
って、クラブミュージックよりも純度の高い気持ちよさを持ったアルバムに出会うたび、そう思います。








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akiko/リトル・ミス・ジャズ・アンド・ジャイヴ

CD hotel costes 8










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Last updated  2006.01.07 23:54:28
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