ニンニキ日記日記

2006.01.08
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カテゴリ: 癒しサポート

ここ数年、年を越すと困ってしまうことがあるんですよね。


それは、仕事始めの日に聞かれたり、友達やお世話になっている人に会ったりしたときに、

「去年はどうでした?」

っていう質問をされることがあるんですよ。
みなさんは、こんな質問をされたことないですか?

この質問は、答えるのにホント困りますなあ。

なんでかというと、ワタシは年を越すと去年が大変だったかどうかはどうでもよくなってしまうんですよ。

苦労したかもしれないけど、無事に年を越せちゃうと今年はどんなことをしようか、ってそればかり考えてしまう。

どんなに忙しかったとしても、もう実感がなくなっているんですよね。

だから、あんな質問をされても「ん~、まあまあかな。」とか、「なあ、忙しかったかな。」とか、曖昧な答えになっちゃう、

こういう質問って、「最高にいい年だったよ。」って言っても、「すごく忙しかった。」と言っても、社交辞令というか聞いている本人も正直どうでもいいと思っている質問なわけじゃないですか。

まあ、それがビジネス系の勉強会で交わされる会話であれば、会話の重要なきっかけになるんですけどねえ。


別に偉ぶっているわけではないんですよ。
だから、曖昧な答えをしてしまうんですけどね。

ただ、ホントにこのブログを含めて、1年間やりたいことを自分の出来る範囲で少しでも満足できるように毎日を過ごしていると、よっぽど不幸なことがない限り大晦日はなんらかの満足感があるものだと思うんですよねえ。

これは、ワタシの経験上の実感です。


だから、以前に書いた ごうのとら の話だって、ようは自分がどう受け止めるかだと思うんですよ。

五黄の虎が語源だっていう、あれですよ。

ごうのとらで丙午の女は、なんか凄まじくて男を食い殺すだとかなんとか言うみたいですけど、そんなのは本人の受け止め方の問題で、強運の持ち主だっていうところだけ受け止めて、

「アタシはあげまんなんだ!」

って思えばいいじゃないですか。 参考


それでも、「自分の性格はきついんだよね」って思っていて、どうしても男を食い殺すっていう所が気になるのなら、それは逆にいいチャンスだと思えるじゃないですか。

本屋へ行けば、性格判断の本は山のように売っているし、ひとりではなかなか自分を見つめることがしにくいのなら、カウンセリングを受けるのだってひとつの手段ですよ。

最近はカウンセリングと言ったって、なにも精神的に疲れた人や病気の人が受けるものではなくなっていますよ。

自分の将来を見つめたい人や、性格で悩んでいる人の解決を手助けするカウンセリングも増えてきました。


そうそう、こんな本もあります。
天外伺朗 運命の法則


この著者は、ソニーでCDやAIBOを開発した人なんですけど、その開発をしたときの体験から書いた本です。

近代心理学の重要な研究テーマの一つのようなのですが、 「フロー」 という状態をキーワードに、幸運・不運をどう受け止めるほうがいいのか、「幸運」というのはどんな生き方をしていると起こるのか、ということを真剣に語っているんです。

この本の内容だって、読んだ本人の受け止め方次第です。

でも、少なくとも読んだ後にはどう受け止めたほうがいいのかは、おぼろげながらわかるんじゃないかなあ。

少なくとも、「とりあえずは、こう考えてみよう。」って思うんじゃないかな。




え?なんで今回はこんな真面目な話なのかって?

アホなネタが思いつかなかったんですよ。





運命の法則


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Last updated  2006.01.09 01:49:14
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