ニンニキ日記日記

2006.03.24
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カテゴリ: アッツイ映画

宮本武蔵を超えるヒロインとは・・・


そういえば、学生時代の下宿では電話代を月に一度管理人さんに支払っていたんですけどね、パチンコばかりしていたのと、東京に住んでいた友達との長電話で通話料がビックリクリクリな金額だったりすることがあって、管理人室が玄関の横にあったもので時々もの音を立てないように腰を屈めて低い姿勢で気づかれないように部屋に戻っていたのを思い出しました。


こんにちわ。勘弁してくだサパーいです。


さて、映画を観てきましたよ。


イーオン・フラックス


2415年のめちゃくちゃ強い女戦士の話。

もうメチャクチャ強いですよ。
なんてったって、オープニングでいきなり 宮本武蔵を超えますから

まあ、このシーンは予告でも出てきますから書いてもいいかなと思いますけど、 ハエをまぶたで捕まえちゃいますからね

さすがの宮本武蔵も、箸では捕まえられてもまぶたでは無理でしょ。

もし捕まえられてたら、まぶたの方の逸話が残るに違いないですもん。


それにしても、シャーリーズ・セロンはやっぱ美人だねえ。
というか、スタイルがものすごくいい。

あんな衣装、スタイルがよくなかったら着られないですよ。
というか、スタイルが悪かったら観てられないですよね。

で、そんなスタイルの人がCMや予告でおなじみの、四つん這いでのシャカシャカ歩きをするんですよ。

あの歩きかただって、シャーリーズ・セロンだからヒロインとして成り立つんですよ。





呪怨の伽?子の歩きかたですよ。




だから、普通はあの歩きかたをするってことは、

「これから呪うために怖がらせますよ~」

ってことなんですよ。

でも、シャーリーズ・セロンがやるとカッコイイヒロインになっちゃうんですからねえ。
さすがですなあ。


ストーリーは、個人的にはけっこう好きですよ。人によっては先が読めるとか言う人もいると思いますけど、ひねりもあってなかなか楽しめましたし。

ラストも、がんばって生きようって思えるいい感じでした。


かっこいい武器やアイテムも出てくるし、微妙な雰囲気の日本テイストが満載だし、アクション映画としてはいい感じじゃあないでしょうか。









シャーリーズ・セロンも愛用のブランドなんですって。
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Last updated  2006.03.25 01:29:41
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