ニンニキ日記日記

2007.03.18
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カテゴリ: アッツイ映画

しっかりオチてて、安心。


池袋にさあ、夕方の6時くらいからいきなり人の増える地帯があるでしょ。
ラーメン屋とかもあるんだけど、さっきまでは閑散としていたのに急にどこを歩いても呼び込みのオネエちゃんたちに呼び止められちゃうところ。

前に、その地帯のど真ん中にあるビジネスホテルを知らずに予約しちゃって、仕方がないから泊まったものの、なんか独特の雰囲気が充満していて、寝ているうちにヘンな注射を打たれてどこか知らないところへ連れて行かれちゃうんじゃないかと思って、ドキドキしましたよ。

シャワー浴びていたら、入り口にあったクローゼットが 「バタンッ!!」 って音を立てるし。



さて、今回紹介するのは 「ホステル」 です。

ホステル公式サイト


クエンティン・タランティーノが製作総指揮 ですよ。
これは観なければならないでしょ。

とはいっても、 18禁 なんですよね、これ。
まあ、それくらいイタい映画なんですけどね。

とある北欧には、戦争で女ばかり余っているせいで、行けばやり放題の「ホステル」(ホテル)があるそうな。
そこの噂を聞いたアメリカからの旅行者3人が行ってみたら、それはそれはワンダーランド。

「最高だぜ!ベイビー!!」

ってなものだったんだけど、仲間がひとり消え、二人消え、不安になってホステルで知り合った女に案内させたところは・・・・・


まあさあ、日本にもあるじゃない「都市伝説」。

それのワールドワイド版だよね。
あるでしょ、インドのとある街には見世物小屋があるんだけど、そこにいる芋虫女っていうのが・・・

とか、アメリカのとある街には、お金で買えないものはない。とか。

そんな感じのうわさを映画化しました、ってことなんだけど、これが キちゃってる


最初のうちはB級ホラーにありがちなネアカなHシーンが満載なんだけど、中盤から不穏な空気が流れまくり。

終盤は、「うわ~~」ってなシーンが満載なんだけど、それもそのはず、この映画の監督は「キャビンフィーバー」の イーライ・ロス ではないですか。

キャビンフィーバーもかなりエゲツなかったからねえ。

でもね、タランティーノ監督が総指揮でしょ。
最後はちゃんと納得がいくというか、とりあえずスッキリとした気分で終われるところがいいですよ。

タランティーノ監督は、ラストをモヤモヤしたままでは終わらせないところがいいんですよね。
ちゃんと、と言っていいのかはわからないけど、エンターテイメントしています。


最近のホラーの中では、かなりのオススメですな。
星10個くらい。

今年、ホステル2の公開もあるみたいだし、ホラー好きは観ておきましょうね。






ホステル コレクターズ・エディション 無修正版

キャビン・フィーバー スペシャル・エディション








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Last updated  2007.03.18 23:51:39
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