PR
サイド自由欄
カテゴリ
キーワードサーチ
宅内にいろいろバイクの部品を引き込んでいるので、毎日バイクパーツを眺められるのは楽しいものです。今日は中間パイプをみてみます。
車体から中間パイプをはずそうと、ボルトを緩めたんですが、空回りばかりでまったく緩んできませんでした。原因はナットがボルトと供回りしてたから。
なんで供回りしてたかというと、ナットのハウジング?と中のナットのクリアランスが広がっていたようで、ナットのエッジが舐めてました。
そのナットのハウジングをみてみると、変形してます。

この角度でみると、すげー変形してます。ナットの空回りを避けるために、隙間から突っ込んだLレンチ。ナットの回転方向を止めるために、Lレンチの形は好都合でした。短辺側をパイプ本体に接触するようにして回り止め。これで、セルフで食い込んで緩めることができました。

でも、ここまで変形されると再利用は難しいです。なんのツールもないので、薄手のハウジングでも元の形に復元は無理そうです。
幸いオークションで中間パイプを見つけたのでウォッチ。古いバイクでニーズのないはずなので競ることはないと思いますが、終了まで気をつけて見守ります。終了時間が就業中なので入札を忘れそうで怖いです。
ただ、今回中間パイプは交換する予定ではなかったのでサイレンサーまでは外す予定はありませんでした。残念ながら中間パイプを交換するので、サイレンサーと分離するんですが、この間にもOリングとかあるみたいです。分離するなら新品に交換がよさそうです。
数百円の部品ですが、またWebike!の純正パーツ取り寄せコーナーで見積もって見ます。
あとはクーラント。これも買わないといけませんが、量が不明。取説に書いてあるでしょうか。日曜日にバイク用品店に行きましたがSUZUKI純正はありませんでした。他の3社はありましたが。
でも、無理に純正にこだわらなくても、多分ほとんど主成分は変わらないと思います。ショップもなにかを汎用で使っていると思います。
明日は・・・、サイレンサーを分離してみます。サイレンサー固定ボルトを緩めるなら車体に止めてあったほうがいい気もしますが、どうでしょう。すべてが手探りです。
カレンダー
コメント新着