へるぱ日誌

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2010/06/23
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テーマ: 訪問介護(146)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ご無沙汰いたしております^^

手の方は順調に回復しております。
定期検診も もう残りわずかかなぁ・・・と

嬉しいような 寂しいような 思いでおります(笑)

さて

今日は ヘルパーさんのお話しです。

在宅で家事支援にうかがうと
そのおうちの包丁が 信じられないくらい
切れないことが よ~くあります。

色んなご病気や障がいで台所に立つ機会があまりないと
包丁は 何年も何年も ほったらかされている現状ですよね。


では、あなたなら どうします?



1.そのおうちに砥石がないか聞いて研ぐ。

2.本人もしくは家族に研いでおいてくださいとお願いする。

3.がまんしてそのまま使う。

4.家に持って帰って研いで来てあげる。

5.何年も買い換えてないので新しいものを購入してもらう。














さて


いかがでしたか?(笑)

正解は



3.がまんして使う。



えーーーーー切れない包丁ぢゃ
返って指を切ってしまうかもしれないし~

本人は包丁なんて使わない・・・
いや、使えないんだよ~?

こんな回答が返ってくることがよくあります。
確かに そうも思いますが

ヘルパーさんは 家政婦さんと違って
(これは家政婦さんが悪いと言っているわけでは
 ないので役割のお話なので誤解のないようにね^^)

お年寄りや障がいのある方の
色んなことを想定してお仕事をしなければならないんです。

ヘルパーさん以外使わないって言い切れないんですよ(笑)

認知症なんて いきなり発症したり
昨日までやらなかったことを今日いきなりやってみたり

予測がつかない事ってたくさんあります。

包丁が切れないでトマトがぐちゃぐちゃになったとしても
包丁が切れて指を切るよりはいいと思いません?

切れる包丁で指を切ったら 
切れない包丁で指を切るよりも 明らかに傷は深いのです。

ましてね
ヘルパーさんが包丁なんて研いでしまったら
その包丁で利用者さんがケガをしたら
責任問題が発生しちゃうんです。

「ヘルパーさんが包丁を研いだから・・・」
「ヘルパーさんが包丁を研いでくれって言ったから・・」

と・・・
簡単にヘルパーさんの責任になってしまうんですよ。

ご家族や本人が気がついて
研いでくれたり、買い換えてくれたのはOKだと思います。

細かいことですが
自分の身も守る事につながりますから
じゅうぶん気をつけて扱いましょうね^^





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最終更新日  2010/06/23 07:33:28 AM
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