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WBC日本優勝しました!!決勝戦ドジャーススタジアムで思いっきり日本の応援をしてきました。LAに住んでいて、こんなに素晴らしい瞬間に立ち会えて最高だった。サンディエゴで日韓戦を2試合、LAでの準決勝、決勝戦と、何と今回のWBCは計4試合も観戦してきた。デスクの目の前の本棚の、常に手に取れるところにおいてある本の一つ、"夢をつかむイチロー262のメッセージ"を今読み返していたところ。延長10回、韓国人の"テーハミング"の声援に対抗する、張り裂けんばかりの"Ichiro"コールがスタンドを埋め尽くしていた。粘った末の待ちに待ったイチローの決勝タイムリー。あまりの興奮で絶叫しながら、何度もガッツポーズして周りの皆と喜びを共有した。「夢をつかむことというのは、一気にはできません。ちいさなことをつみかさねることで、いつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます。」 "夢をつかむイチロー262のメッセージ"より抜粋"最高の見せ場で、最高の結果を出し、2塁ベース出塁後見せたイチローの笑顔は達成感で溢れていた。そんな中上の言葉を思い出した。日本の感動的な優勝に大きなパワーを貰って、ずっと書いてなかったブログも更新してみました。山あり谷ありですが、何だかんだ元気にやってます。
2009/03/26
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5/12何とか無事卒業しました。両親が卒業式に来ていたのでその後ヨセミテ国立公園を旅行してきました。ずっとブログを更新していなくて読んでくれていた人には大変申し訳なく思っています。結構長く空いてしまったので、何から話していけばよいのか分からないけど、とにかくこちらでの1年8ヶ月色々あったけど来て良かったと今思っています。最初のセメスターの必須科目は正直あまり面白くない上に結構大変で、俺はこんなものの為にアメリカまで太平洋を越えてきたのかと自問する日もあった(笑)でも特に2年の最初のセメスターで"Strategy(戦略論)"の授業をとってから変わった。今までの必須科目の会計、ファイナンス、マーケティングの別々の知識やこれまでの実務経験が上手く融合され、異なった企業戦略のケースを考えていく際に視界が広がっていった。これは戦略の授業の教授であるS教授がすごく良かったというのもある。生徒が前の生徒の発言と似たようなことを言っても"それはもう言っただろ"根拠の無い考えを述べても"証拠は?"と厳しくやられる。だからこそ、この教授を納得させて褒められようと、良い発言をしようとする、そして授業の質も上がる。こういった環境の中、ケースを深く読み進め、ロジカルに考え、それを皆の前で如何に上手く説得するかという点で良い訓練になった。Strategyは今後も自分の中で強く残っていくと思われる良い授業だった。またS教授は授業中は厳しいが、一方ではとても人間味のある尊敬できるやさしい教授だった。在学中多くのケースを読み進めることで、文献を短時間で読み解く論理的思考、専門的なものの見方が身についたことは大きかったと思う。卒業しても今まで読んだケースは捨てずに必要な時に見直すようにしようと思う。渡米時に掲げた一つの目標の一つに、企業の財務状況を分析する能力を身につけるというものがあった。ファイナンス、会計系の授業は、必須科目の会計、ファイナンスの他にGlobal finance, Financial Statement Analysis, Financial strategyを履修した。結局、MBAの専攻はファイナンスにした。上記戦略論の授業を含めてこれらの授業において、企業の財務状況から、それをマーケティング戦略、経営戦略とどのように結び付けていくか考えることは勉強していて非常に楽しい部分だったし、将来的には経営側の立場でこれを役立てる機会を掴めたらなと思う。今まで苦手意識があったファイナンス、会計の分野を重点的に学び自分の中の凹みを解消できた(むしろ好きになった)のは大きな収穫だった。授業以外でも日本の大学からサバティカル期間(教授が自主的調査機関に専念できる期間)を利用してきていたK教授のご指導の下、2-3週間に一度ベンチャーファイナンスの勉強会に参加した。ビジネスプランから始まり、ベンチャー企業への投資の流れ、デューデリエンス、バリューエーション、ディールストラクチャーとタームシートの分析、そしてIPO、M&Aによる投資回収と広範囲に渡り勉強になった。このすばらしい機会を完全なボランティアで提供してくれたK教授には感謝している。K教授が帰国される直前、2月15日から18日まで、K教授と勉強会参加メンバーで、シリコンバレーのベンチャーキャピタル4社及びサンフランシスコのローファームと投資銀行をそれぞれ1件ずつ、訪問することもできた。別の収穫としては、グループプロジェクト等で多国籍の異なった考えや強みを持った人に触れたことも大きかった。自己と他者、それぞれ違った強みがあり、客観的に自分を見る機会があったのも、自分自身と向き合う貴重な時間となった。その他もう一つ大きなことは、日本を離れてみると、日本が外でどのように思われているかよく知ることができる。愛国心も強くなった。渡米前は将来BMWに乗りたいななんて考えていたけど、今ではやっぱり日本車、トヨタかななんて思う。日本の企業は、海外勢には負けてもらいたくないし、自分もその売り上げに少しでも貢献したいという気持ちが、海外に出てくると自然と生まれるから不思議だ。そしてMBA入学前から決めていたことそれは、学校に通いながら現地で働くということ。特に3セメスター目は週4-5日の割合で夜働いて深夜過ぎて帰る日々も続いた。そして家に帰ってグループプロジェクトの準備、ケースを読んだりと時間管理には苦労した。最終セメスターは授業数も増えたので少し時間を減らしてもらい、平日は働かず土日に集中して勤務した。4月一杯で仕事は終了したが、非常に良い上司とチームに恵まれて本当にラッキーだった。卒業式前日に会社を訪問した時に、上司のKathyより次の仕事が合わないようだったらいつでも声をかけてくれ、何らかのポジションをアレンジできるからという言葉までかけてもらい嬉しかった。最後にMBAを取得した今も本質的な部分は何ら変わっていない気がする。どこにいってもやっぱり自分は自分で、根本にある考え方、価値観、信念、道徳観念等、本質的部分は変わっていない。卒業後はLAに残り、日系企業のビジネス監査職に就くことに決定した。ニューヨークに行こうかまた日本に帰って別のポジションを探すか等色々迷いはあった。やはりアメリカに残りたい気持ちも強かった。決めた会社のLA支店は雰囲気的に自分に合っているというのも大きな決定要因だった。正直いうと、監査職は自分には合わないという不安もある。自分はあまり細かい人間ではないので。ただビジネスの結果は全て会計上に現れてくる。財務諸表からその本質を見抜ける、数少ない人間になりたい。そいういった強みを確実に養い、それを土台に将来的には数字+マーケティングを上手く融合させながら戦略を練る経営側の立場で仕事をしたいと思う。数字が分かる経営者は少なく、ビジネスができる会計士は少ないという。だからある意味チャンスだと思った。監査人はコンサルティングはできない。でもクライアントの企業が今どのような状態かという全体像を把握し、企業訪問で内部を観察する際に、経営側の立場だったら何を改善できるかまで、監査の仕事+αで自分なりに考えていきたいと思っている。少し遠回りもするかもしれないけど、長い目で一歩一歩自分を信じて進んでいこうと思う。8月から入社予定でそれまではCPAの勉強もしながら、今まで読めないでいた本も読んだりと有意義に時間を遣いたいと思っている。また少しリラックスして今後の人生プランなども考えながら、こちらの生活を楽しもうと思う。既にH1Bビザ(就労ビザ)は会社で手配してくれ承認された。スティブジョブスのスピーチの点と点は繋がるという話のように、MBAの経験の中で出来た点、そして次の就職も、将来どこかで繋がっていくと信じたい。決めたら後は自分を信じて進んでいくしかない。http://www.youtube.com/watch?v=D1R-jKKp3NA「為せばなる為さねば成らぬ何事も 成らぬは人のなさぬなりけり」(上杉鷹山)皆さんの今後の幸せもここカリフォルニアより祈っています。
2007/05/24
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今日はマネージメントの授業を受ける。最後の必修科目だ。組織の中で如何に経営効果をあげるかについて考える。企業経営者のあるべき姿は人それぞれ異なって良いという考えの下、経営のプロで規律を大変重んじた、23年間(1923-1946)General Motorsの社長を務めたAlfred Sloan(アルフレッド・P・スローン)の話を取り上げた。社員とのプライベートでの関係は一切無し、警備員にもMrをつけてラストネームで呼ぶ徹底さには脱帽だ。自ら敢えて孤立することでトップとして公平性を保ち、客観的な判断を可能にするスローンスタイルも優れた経営者の一つの姿となり得る。それぞれの性格、個性によってその効果的なスタイルは様々だ。優れた経営者になるための時間管理についても、GEのジャックウェルチの例を挙げながら考察する。
2007/01/23
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今カリフォルニアは朝の4時半。アメリカに戻ってきて生活のペースが完全に夜型になってしまっている。朝の6時位まで勉強して、皆が会社に行く頃に寝て、昼前に起きるという生活。夕方か夜の授業が多く、その後更に仕事に行く日もあり結構タフな生活を送っている。今日は19時まで授業に出た後、2時まで仕事をしていてさすがにばてばてだ。今日はInnovationの授業に出てきた。イノベーションというと熱血教授のパワフルな授業を想像してしまうが、予想に反して非常にアカデミックな授業だった。ビジネススクールの授業というよりもむしろ心理学の授業みたいだったな。ということで、この授業を履修するのはやめるが(少し聴講してみようかな)クリエティビティの概念について言及があったので、書き留めておこう。Creativity = Discovering or constructing a new meme 上でいうmemeとは、人から人へと伝わっていく文化的なトレンド(考え方、ファッション等色々)のことで、この新しいmemeを発見すること=クリエイティブということみたいだ。http://en.wikipedia.org/wiki/Memeこういった概念で学ぶのは苦手だけど、creativeに考えるということは変化をもたらし、そしてそれが人に最終的に受け入れるものでなくてはならない。これが簡単なようで結構難しいじゃないかな。
2007/01/22
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最後のセメスターが今週スタートした。この学期が終われば卒業。本当早いなー。当校においては、2週目まで授業の変更が可能である。今回は最後にマーケの授業も履修予定だ。楽しみだ。今日は、13時から16時まで、S教授のRevitalizationという授業に参加した。サバティカル休暇中(研究のための長期休暇)にもかかわらず、生徒の希望に応える形で特別に本日から隔週で無料で4回開講してくれることになっている。リバイタリゼーションとは、自分自身と組織に最もプラスのインパクトを与えられる地点をいうのだそうだ。つなり組織の中で如何に成功するかということを考えていく授業だ。非常に面白かった。その後仕事にいって戻ってきて今図書館。そろそろ閉館なので、行かなくては。
2007/01/20
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あけましておめでとうございます。(遅すぎですね。。)あっという間に2007年突入、年齢と共に時の流れがどんどん加速しています。とうとう30歳になってしまった。10代のときは成人式が遥か先にあるイベントのような気がしていたし、いざ20代になっても30歳=親父というイメージがあり(笑)自分はまだまだだなんて思っていた。その30歳に自分がなった。時間は同じように流れているはずなのに、その感じ方は年々早くなっている。これは10歳で感じる一年は今まで歩んできた人生の1/10、20歳では1/20、30歳では1/30と大きな人生の軸に占めるその割合が減っていくからだ。この感じ方の流れに逆らって一年、一年を更に重みあるものにしていくためには、自分の中で゛変化゛、゛成長゛を感じていく必要があるのではないかと思う。20代は自分にとって、様々な環境に身を置き、多くの人に会うことで世界観を広げ対人力を身につける、そしてできるだけ自分に投資することに注力してきた。30代ではそれを徐々に開花させていきたい。実は、年末から少し日本に帰っていたが、帰国間際まで少しばたばたしていて皆に連絡ができず、しかも実家に帰ったら40度を超える熱。(普段風邪などひかないのにな、涙)会いたい人はたくさんいたけど、結局連絡も出来ず、あまり友達にも会えなかった。それでも、一部の友達と過ごせたのは楽しく、久しぶりに共有できた家族との時間も充電になった。2007年皆さん、お互い良い年にしましょう!今年も宜しくお願いします。
2007/01/12
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仕事から戻り、今学校の図書館でこのブログを書いている。先週の金曜日ニューヨーク本社の某社と最終面接をしてきた。ランチを挟んで7人とへとへとになるまで面接。ランチでご馳走になったお寿司が美味しかった!($36もした、自分で行ったら絶対注文できないよなー。)まだ結果はでていないけど、その場でOKがでなかったってことはやっぱり駄目だったのかな。今週中に結果をくれると言われたが、今週も木曜、金曜のあと二日だ。昨日Financial Strategyのファイナルが終わり、今学期も今週木曜日のStrategyの授業を残すのみだ。一年目と比べて圧倒的に時間が経つのが早い。卒業までもうあと5ヶ月しかない。少し時間に余裕ができて今また自分のキャリアについて真剣に考えているが、様々な理由で迷いがある。何を優先するかで進むべき道が異なってくる。MBA留学を決意した時に描いていた最終目的は今も変わらず持ち続けているが、短、中期のビジョンは全く変わってきている。大事な決断だから頭だけでなく、自分の心としっかり向き合ってよく考えてみようと思う。
2006/12/06
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今夜の11時半、ちょうど仕事から帰ってきたところです。今週は大分厳しいぞー11/27(月)午前9時-Financial strategyのミーティング午後-電話インタビュー、就職部と打ち合わせ、少しレポートに取り掛かるが殆どできず午後4時ー11時 仕事朝までに、Financial strategyのレポートを作成11/28(火)午前9時ーFinancial strategyのミーティング午後4時ーFinancial strategy 授業その後StrategyのTake out finalをやらないと!11/29(水)朝ー Strategy Final paper、Strategyの予習(ケース読む)午後4時ー10時半: 仕事11/30 (木)午前:10時半:Strategyのスタディーグループ午後: StrategyのFinal Paper仕上げる午後7時-10時 strategyの授業、Final提出午後12時半 飛行機でNYへ向かう12/1(金)午後12時位にNY(JFK)着=>その後某社と最終面接午後8時位の便で帰る*ベンチャーファイナンスの勉強会は欠席する。12/2(土)午前1時半位にLA着午前9時ー午後6時半:仕事午後7時ー:会社のクリスマスパーティーできるだけ時間をつくって、ストラテジーのファイナルの分析に費やさないとな。(ベネトンのケースで結構これが大変・・)こんな時に今少し風邪気味で、喉と頭が痛い・・。気持ちだけは負けずになんとか乗り越えないとな。
2006/11/27
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ブログの更新を本当長いことしてなくて申し訳ないです。忙しい毎日だけどそれなりに充実して元気にやっています。今みたら3ヶ月半書いていなかった。色々な変化があったのでまた整理してまとめておかなきゃな。今日は一つ嬉しい報告です!昨日晴れて以前から入りたかった監査法人の一つから内定をいただきました。今月17日(金)から19(日)までボストンで開催されたキャリアフォーラムに参加し、そこで面接、夜はレセプションに参加した。ボストンCF後すぐにLAのオフィスに呼ばれそこで更にパートナー、マネージャー二人と面接しオファーをもらいました。投資銀行での仕事が決まったときもそうだったが、本当信じられない感じで、本日オファーを出しますよ!と言われた瞬間、それはそれは嬉しかった。この会社に決めるとLAオフィス勤務となるので、卒業後もカリフォルニア生活が続く。社内の雰囲気もすごく良く、結構エネルギッシュな人が多くていい感じだった。去年は完全な敗北戦だったけど、今回のボストンCFは収穫が多かった。今サンクスギビングで従兄妹の叔母の家に来ている。ターキーを腹一杯食べた。久しぶりの休息だ。
2006/11/23
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ここ最近カリフォルニアは結構涼しい感じです。先日熱中症で死者まで出たというけど、そうかと思えば家の中にいても半袖だとちょっと冷える感じで、今長袖の薄いジャケットを羽織りました。本当気紛れな感じだよな。あと最近停電も多いんだよね。そんなときに限って日中の暑い日だったりして大変大変。今はお湯が何故かでないし・・(シャワーを浴びたかったのでちょっと凹み気味)ここ最近GFのグループミーティングが多くなっている。今週の木曜日にケースのプレゼンがあってその準備をしているんだけど、今のグループは皆がよく事前準備し理解した上でミーティングに来るので話し合いも深くスムーズに進む。今の生活は毎日結構充実している。1年弱経って、やっと素直になんか楽しいなと思えるようになってきた。
2006/08/08
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正確には、夏休みの前半どころか2/3以上経過した。 仕事において、今のところ80点位自分にあげられるんじゃないかなと思うけど生活全体となるとまだ50点位かな。 夏休みの最初にリストアップしたTo do listの進捗状況が大分遅れ気味になっている。 遅れ気味というのは、この夏休みに完了させるべき勉強。残りの一ヶ月弱でなんとかやり遂げないと。秋学期良いスタートを切るためにも今頑張らないと。ここ最近の一日のスタートは、朝の短い散歩から始まる。キャンパスを歩きながら、今日やるべきこと、一日のスケジュールを頭の中でシミュレーションする。キャンパス内のスタバで買う渋いコーヒーを飲みながら、これだけはやらないと今日寝られないぞと自分に言い聞かせる。一日一日をしっかり計画的に完結していかないと、もう本当に間に合わない。 その中でも特に、会計とファイナンスの土台をしっかり作っておくことがこの夏休みの大きな課題。来期履修する、"Business Strategy"と"Financial Strategy"は今まで勉強して蓄えた栄養素を凝縮させて一気に花咲かせるようなもの。Financial Strategyでは、企業価値を評価したり、プロジェクトの妥当性を評価する上で、会計、ファイナンスの様々な引き出しが必要となってくる。 会計の復習=>あと少しファイナンスの復習(先学期授業でやった部分)=>OKファイナンスのテキストの残りの部分=>昨日スタートしたところ まずは、会計を終了させて、同時にファイナンスの教科書" Principle of Corporate Finance" (Baealey Myers Allen)を読み進めて夏休み中に一通り内容を把握しておかないと。全部理解する必要はないけど、異なった状況下で、どの部分を参照すれば良いか分かるようにしておくことが大事だと思っている。 さて、まずは今日のGlobal Fiananceの授業の予習と、チームミーティングの準備をもう少しやろう。
2006/08/03
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先週から学校が始まって予想以上に予習、復習に時間がかかる。 苦戦中だ。"Global Finance"というクラスで、非常に勉強になっている。今日の授業は、"Currency Option"の部分で、ちょうど昨日仕事でオプション関連の業務に取り組んでいた。授業でやっていることがそのまま仕事で生かせ、仕事の経験が学校の勉強の更なる理解につながっている。今日は早速プレゼンもある・・・。日本人が自分1人だから、国別に何か発表する時、自分1人になってしまい結構大変だ。まー逆に、それだけ学べる機会が増えると考えれば良いか。 さて、今からまた少し準備しないと。頑張ろう。
2006/07/18
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今日、仕事中にKathyが横からやってきて、"NORI"と書いてある緑の封筒をデスクに置いていった。ちょうどカードが入るサイズの大きさだ。 "Can I open it? "と開けてよいか了承を得た後、中を見ると手紙が入っていた。 Nori- Thank you for the beautiful golden lucky cat and the tasty Godiva Chocolates. You helped make my birthday very special. I do feel very blessed and lucky already! I appreciate your thoughtfulness. 実はまだもう1人のチームメンバー、Wendyが戻ってこなく、Kathyは相当忙しい。そんな中で、このような温かい手紙まで書いてくれ、すごい嬉しくてそして感動した。 Kathyというすばらしい人に会えただけでもアメリカに来た価値があると思う。このような素晴らしい出会いに感謝、感謝である。 それにしても、これまで自分はいつも良い上司に恵まれていた気がする。
2006/07/17
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今日は、Kathyの誕生日だった。 以前何気なく聞いといて、今日プレゼントを渡した。猫が好きで最近新たに一匹増え、計二匹飼っているいうのを聞いていたのと、何か日本のものをあげたかったというのがあって、色々迷った末に金色の招き猫を渡した。招き猫について説明し、幸運と幸せを引き寄せ、ゴールドはWealthの象徴、顧客に更なる富をもたらすはずだと言った。 Godivaのチョコレートと一緒に渡したんだけど、すごい喜んでくれた。招き猫を早速、自分のオフィスに飾ってくれた。 日本の招き猫って、こっちでは結構人気なんだよね。渡米の際、成田空港のお土産屋さんで、招き猫のキーホルダーを7.8個買って、こっちで世話になった人、仲良くなった人に渡したんだけど、これが結構受けた。 海外に行く時のお土産にお勧めです! それと、誕生日プレゼントということで、自分が感じた文化の違いを少しコメント。 日本では、上司や同僚に誕生日プレゼントを渡すってあんまりないですよね。女性同士で祝福するといことはあるかもしれないけど、上司に誕生日おめでとうございますってやるかな。少なくとも今までの自分の経験ではなかった。でも、今の会社ではそれが自然な形で全く違和感なく行われている。この前、オフィスで飾りつけまでして祝福しているのも見た。 それとは別に、殆どの社員が自分のデスクに家族の写真を置いている。結果が全てのシビアな世界がある一方、居心地の良いAt Homeな空間がそこにはある。
2006/07/15
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ここ最近ブログを更新できていなくて、すいません。皆に忘れらないように(笑)、そして後半戦をより有意義に過ごすためにもこの辺で少し夏休み前半を振り返ってまとめておこうと思う。今日はまずは仕事編。5/10から夏休みに入り既に2ヶ月が経過した。8/29から秋セメスターが始まるので、既に半分以上経過したことになる。夏休み前半は、今までの学生生活から一転、仕事中心の生活になった。5/20から6月中旬までは週30時間位、そして6月中旬に職場の同じチームの女性(Wendy)が体調を崩し入院した為、その分も補うため勤務時間も増えた。朝6時半に起きて、8時に出社、平均して17時位まで遅い時は22時位まで残業した。平均して週40-50時間働いていたと思う。今週Wendyが退院し、今日から夏期開講の授業が一つ始まる為、基本は週3日、計20時間の勤務となる。最初の一ヶ月は試用期間だった為、ここで頑張らないと先がなかったこともあり、仕事をメインにおき、寮に帰ってからも市場リサーチ、ネットで不明な点を調べたり、関連書籍を読んだりする毎日。今でもこれは続けている。全てが初めての経験で、危機意識は常に持っているが、吸収することが多く充実した毎日を送っている。やはり、ただ授業だけ受けているよりも、実務を軸に補完的に並行して勉強する方が楽しく、理解も深まる。そしてやっぱり、頭と体をフル回転させて実際に働いている方が、よりチャレンジングで、生き生きとしている自分に気づく。先月無事試用期間を終え、正式に社員になった。現職に就くことができて良かった点をリストアップしてみよう。1.素晴らしい上司と会えたこと採用の際面接もしてくれたKathy。彼女は現在僕の直属の上司で、来週の土曜日で58歳になる。Senior Vice Presidentのポジションで、仕事ができて、交渉もとても上手い。皆が認める実力者だ。明るく、エネルギッシュで、一緒に仕事をしていて楽しい。人間的にも素敵な人で、相手のことを気遣う細やかな心づかいにはいつも感謝している。現在、Kathyと入院していたWendyの2人の女性と、自分を加え3人のチーム構成になっている。2.様々な顧客と会えること現在個人投資家の資産運用の仕事をしているので、様々なお客さんと会う。普通に生活していたらなかなか会えないような、人達ばかりである。その殆どがミリオネアで、相当なお金持ちな人達。でも実際会ってみると、お金があるような格好は全然してなく、気さくな人が多い。様々な分野で活躍している人、その後リタイアして第二の人生を楽しんでいる人、多くの方と会うことができ、一つ一つの出会いが大きな財産となっている。3.金融市場への更なる興味正直、まだ今の仕事が自分に向いているかどうか判断できない。でも金融分野は勉強すればする程、奥が深く知的好奇心を喚起してくれる。社内の様々な情報、リソースも利用でき、多く学べる環境、またしていなければならない状況に身を置くことが、自分にとってとてもプラスに働いている。まだ分からないことだらけだけど、一歩一歩前進していこう。
2006/07/11
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日本 vs クロアチア、ドロー。チャンスがあっただけに本当に悔しい。勝ちたかった・・。前回のオーストラリア戦に比べて、気持ちも入っていたしよくファイトしたと思う。ディフェンスはクロアチアの波状攻撃をよく凌いだし、なんといっても川口、PKを左手一本で防いだ時は、よくぞやってくれたって感動した。中田のミドルシュートも惜しかったし、加治の上がりも素晴らしかった。俊介も熱があるなんて感じさせない素晴らしいプレーを見せてくれた。ただ、勝負となる一点がとれない。やっぱり言いたくないけどフォワードが頼りない。柳沢、頼むからあそこは決めてくれー。フォワードは点をとるのが仕事。獲物を捕らえるハイエナのように、もっとゴールを意識して、貪欲に闘志をむき出しにして戦ってもらいたかった。ジーコも、前回駄目だったにもかかわらず、何故敢えてまた同じ選手を使ったのだろうか。と色々言いたいことはあるけど限がないので、結果は結果としてしっかり受け止めて次回ブラジル戦望みを捨てずに頑張ってもらいたい。日本戦の後、ブラジル 対 オーストラリア戦を見たけど素晴らしい試合だった。結果はブラジルが2対0で勝利。でもオーストラリアも惜しい場面をいくつも作って、王者ブラジルに真っ向勝負していた。日本がオーストラリアと戦った時と大きく異なった点は、ブラジルも前半早々1点先取したがその後も引き続き攻撃的なサッカーをしていたこと。攻撃は最大の防御と言われるけど、やはり日本もそのような姿勢で戦ってもらいたかった。あと印象的だったのはブラジルの選手はすごく一生懸命なんだけど、その一方でサッカーを思いっきり楽しんでいるのがよく伝わってきた。そんな強豪ブラジルだけど、まだ望みは捨てていない。ブラジルはもう決勝トーナメント進出を決定しているので、次回日本戦、二軍でくる可能性もある。2点差以上で日本がブラジルに勝利して、クロアチアが1対0で次回オーストラリアを下した場合、得失点差でクロアチアと並び、両者の対戦はドローなので、そうなるとゴールの数で優る日本が決勝トーナメント進出となる。おそらくマスコミでは色々な可能性が報道されていると思うが、これが一番可能性の高い奇跡の決勝トーナメント進出劇だと思う。奇跡を起こしてくれ日本!
2006/06/18
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いよいよサッカークロアチア戦が間近に迫っている。前回のオーストラリア戦の痛恨の逆転負け。敗戦について、今は振り返るのはやめるけどなんとも悔しい負け方。明日のクロアチア戦(日本では今夜)は本来のジーコ流の攻撃的なサッカーを存分に見せてもらいたい。日本刀が刻まれたユニフォームに見劣りしないように、魂込めて戦って欲しい。ここまできたら、戦略どうこうよりも、気持ちの勝負。強い闘志を前面に押し出して勝利をもぎ取ってもらいたい。中田が、あと二試合勝てば良いことだと言っていたが、僕もまだ日本の勝利を信じている。明日5時半起きで、日本人友人宅でMBA1、2年生で集まって観戦する。思いっきり声援を送りたい。皆も今日は早く帰って日本を応援しましょう。大和魂を見せてくれ!
2006/06/17
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インターンが始まって5日経った。既に土日も含めて5日連続出勤でやや疲れ気味。やはり最初は、ファイナンスの知識から社内システムまで覚えることがたくさんあって大変だ。実際今やっているのは、401Kの個人年金(IRA)のPortfolioを作っている。近年日本でもアメリカの401Kをモデルに確定拠出年金制度がスタートし老後の財政を個人のリスクで管理する時代がやってきたが、アメリカではこの個人年金制度が15年以上も前から法制化されていて、個人責任で投資判断をする必要がある。僕の仕事は、クライアントの期待する収益とリスクの情報を基に、投資を適切な比率で分配し、運用する金融商品を選択すること。ファイナンスの授業でやった、Efficient Frontier, CAPM( Capital asset pricing model)、βなどの知識がそのまま必要になってくる。正直、まだ分からないことだらけで大分きついけど、新たな発見も多く貴重な経験をさせてもらっていると思う。何よりアメリカでお金もらって働けるというだけでも感謝、感謝。こんな奴とらなきゃ良かったってならないように頑張らないとな。
2006/05/25
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時間だけはどんな人にも平等に与えられる。不平等が多い世の中唯一神様が平等に我々にくれた贈り物だ。でもこの時間が時にすごく人を切なくさせる。そんな自分が嫌だけど最近ずっと考えてしまうこと。時間が戻ってくれればどんなに良いかって思う。重要な局面であればあるほど、その場の状況と自分の気持ちとしっかり向かい合って冷静な判断をすることが重要だって改めて思う。一つの誤りで、自分が真に望んでいたことと別の方向にコトが動いてしまって後からどうにもできない時、やっぱり何とも言えない切ない気持ちになる。自分で巻いた種で、失うものが大きかったから余計にその時のことを後悔してしまう。なんて、嘆いてもしかたないから、今できることは今の環境で頑張って前進していくこと。そうすればまたきっと光が見えてくると信じて頑張ろう。
2006/05/24
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明日からインターンがスタートする。なんかすごい緊張する。色々な思いが錯綜する。本当にちゃんとやっていけるのかという不安、初めての米国での勤務しかも今まで経験したことのない金融系でどんな世界が待っているんだろうという期待、そして新たな道を切り開いてやるという気合、とにかく一歩一歩せっかくいただいたチャンスを無駄にしないよう、雇ってくれた人にも恩返しができるように、全力で精一杯頑張るのみだ。
2006/05/19
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海をみたくて1人ラグナビーチに行ってきました。写真を撮ったときはちょっと曇ってしまったけどとてもよい天気でした。大好きな場所の一つです。海の辺りを歩いて、この日はモーテルに泊まりました。
2006/05/14
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翌日朝10時位にホテルを出てラスベガスへ。渋滞もなく、途中デニーズでブランチして15時前にはベガス到着!ホテルの手違いですぐにチェックインができず、予約しておいた「O」ショーのチケットを受け取りにBellagioホテルまで行く。ラスベガスは砂漠地帯だから昼は猛烈に暑いっ。途中飲んだフローズンレモネードが酸っぱくてすごいうまかった。夕食後、「O」ショーを鑑賞。「O」ショーは演劇に水上パフォーマンスを取り入れた独創的なショーで、舞台もブールになったり通常の床になったりと変幻自在だ。オリンピックのような華麗な水上パフォーマンスをやっていたかと思えば、今度は水がなくなり縦横無尽のサーカスやダンスが繰り広げられる。舞台のオーケストラも素晴らしかった。今回、昼と夜両方見てきたけど、やっぱりラスベガスは夜の街だなーって思った。冬眠中の動物が一気に目覚めたかの勢いで、夜になるとネオンと共に別の街に変身する。ホテルから見る夜景はゴージャスだった。*写真はベネチアンホテルのショッピングモールです。
2006/05/12
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ファイナルの期間、テストやレポートと格闘しながら、これが終わったら旅行だって心の励みにしていた。まずは近場でサンタモニカ、ビバリーヒルズ、ハリウッド、ロングビーチと行ってきた。サンタモニカのPierに車をとめて少し海を見た後、3rd street Promenade、そしてSantamonica Placeでショッピング。サンタモニカの3rd street Promenadeは店が充実していてアメリカで人気のブランドは大抵手に入る。AbercrombieでT-シャツを購入した。その後Santa Monica Blvdを東にビバリーヒルズの高級住宅街を越えてロデオドライブへ。シャネル、グッチ、プラダ、フェンディ等高級ブティックが立ち並ぶ。映画、「プリティーウーマン」の中でジュリアロバーツが洋服を買っていたシーン、あそこがロデオドライブで、舞台となっていたホテル、The Regent Beverly Wilshireもあった。さすがに何も手は出せなかったけど歩いているだけで優雅な雰囲気を楽しめた。スターバックスでちょっと休憩した後ハリウッドへ。一番賑やかなChinese Theaterの辺りを散策した。ハリウッドのシンボルにもなっている"The walk of Fame"(舗道に埋め込まれている有名人の名前が刻まれた星型の敷石)もしっかり見てきた。でもこれは果てしなく続いてずっと見ていると疲れてくる。マイケルジャクソンを真似ている人がいて、外見といい、しぐさといい、ダンスまでマイケルそっくりで笑えた。ハリウッドを後にして本日の最終目的地ロングビーチへ行く。ホテルに荷物を置いて近くのレストラン街へ、日本食を食べた。落ち着いた空間に、寿司と味噌汁で、何かタイムスリップして日本にいるような感覚になった。少し天気が悪かったのが残念だったけど、楽しい一日だった。
2006/05/11
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バックデートになってしまったけど、2セメスターも無事終了!4/29 Operation ファイナル 5/2 FSA プレゼン、レポート提出5/2 Finance ファイナル5/8 Entre プレゼン5/10 Entre レポート提出後半のスケジュールは上記の通り。最後はさすがにきつく寝不足の日が続いた。10日に今セメ最後のレポートを提出した時は全てから開放されほっと安堵する。ファイナルの中では、ファイナンスのテスト範囲が今までの範囲全てだったのできつかったな。テストは難しくて、問題解きながら分からなくて泣きそうになったけど結果は思っていたほど悪くはなかった。後はEntreのレポートが大変だった。5日かけて計35枚のレポートを書いた。本当はもっと早くから取り掛かっておくべきだったんだけど。1. Personal Journey(自分自身の人生の旅について)/ 5枚Mission(使命), Vision(ビジョン), Goal(目的), Strategy(戦略)をベースに、自分の過去、現在、そして未来について考える。2.Business plan / 10枚Passion(情熱)からくる真にやりたいと思うビジネスプランを10枚でまとめることを要求された。戦略的にビジネスを考える訓練の一貫でもあった。3.Business plans in the world/12-24枚$200,000,000の資本が用意されているという前提で、世界11地域でどのようなビジネスを展開するか、各地域の政治、経済、文化的背景を基にどのようなビジネスチャンスがあるかを探り、自分がコンサルタントになったつもりで提案するというもの。2セメスターもあっという間に終わってしまったけど、選択科目も加わって1セメスターよりは内容も濃く、多く吸収できたと思う。ただ反省点としては、宿題、レポート、テスト、忙しくなると目の前のことをこなすことで精一杯になってしまい、受身の学習になりがちだった。次のセメスターはプレッシャーの中でもより主体的に、目的意識を持続させながら過ごすことを心がけたい。何はともあれ、無事1年終わってよかった。5/11-8月後半まで長い夏休み、インターンもプライベートも勉強もしっかり計画を立てて頑張ろう。
2006/05/10
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明後日の朝オペレーションのファイナルがあるのに、まだ全然手をつけていない。やばいかも・・。それなら早く勉強しろって感じなんだけど、忙しい時ほどしっかりその時の心境とか生活のことは少しでも残しておきたいなと思って頑張って書いている。さっき資料で一杯になった机の周りだけはすっきりさせ、シャワーも浴びてさっぱりし、このブログを書いたら今夜はオペレーションの教材と格闘する。明後日の土曜日にはテストと同時にグループプロジェクトのレポートも提出しなければならず、そのレポートを仕上げるのに予想以上に時間がかかってしまった。自分の担当分は計4ページで会社へのrecommendation(提案)とconclusion(結論)の箇所だけど、その前の分析の箇所で皆が書いていることと自分が書きたいことが異なっているところもあったりしてまとめるのが大変だった。6人で分担できて一見楽そうに見えるけど、逆に他の箇所との一貫性も考慮しなければいけないので結構苦労する。今日はファイナンスの宿題も提出。土曜日の午前中オペレーションのテストが終わったら、午後からFSAのミーティング、FSAは火曜日にプレゼンとファイナルレポートの提出がある。しかも来週の火曜日はファイナンスのファイナルもある。今回は今までの範囲全てなので本当きつい・・。ここまで何とか乗り切れれば良いけど。では、頑張ります!
2006/04/27
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以前ロスのブックオフで購入した本を勉強の合間に乱読したが、とても感動したので、ここで紹介しておこうと思う。「僕にできないこと。僕にしかできないこと。」春山 満 著難病を抱えながら、強い魂、志を持って、明るく生きている人の本です。強い「気持ち」を持つことの大切さを改めて感じました。俺も頑張らなきゃって気持ちにさせてくれる本でした。そして家庭の絆が非常に強いのが分かりました。"「もうおしまい」と思ったところから道が開ける"これはとても心に残る言葉でした。
2006/04/22
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今MBAのビルディングでBon Joviをヘッドホンで聞きながらこのブログを書いている。第二セメスターも山場を迎えている。ファイナルテスト、レポート提出、プレゼンなどやることがたくさん。考え出すと、ぞっとするから一つ一つクリアしていくしかないな。明日は、オペレーションのこれまでやってきたプロジェクトのプレゼンが朝からある。あんまり準備できてないけど、睡眠をとらないとスピーチも気合が入らないから今日はこのブログを書いたら寝ることにしよう。先週はFSAのファイナルがあった。出来はともかく、テスト勉強をしたことで結構力がついた気がする。この選択科目は、financial statementの分析を基礎から学べて最終的に、株価を自分で予測するところまで授業でやった。とても実りの多い授業だったと思う。ファイナルは終わったので後は最後のレポートと、グループプロジェクト。まだまだきついけど、頑張ろう。ブログに書こうと思っていて、時間が経ってしまったが、先々週にはアントレの授業で面白いテストがあった。世界地図を白紙の上に描くというものだ。これが意外に大変。一夜漬けで前の日というか同日の夜中の12時に地図を広げて覚え始めて朝方までぶつぶつ言いながら、下記URLも参考にしながら各国の位置を確認していった。アジアなどはともかく、アフリカとか大変だった。。http://www.lonelyplanet.com/worldguide/テスト当日アフリカのいくつかの国とエストニアの名前がどうしても思い出せず駄目かなって思ったけど、先週結果が戻ってきて何とか合格・・。ふっーこれ駄目だと何度も合格するまで受けなきゃならないんです。では、おやすみなさい。
2006/04/21
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今日はオペレーションのプロジェクトで最後の会社訪問をする。今回の目的はfilming。最後のプレゼンテーションで3分のビデオ撮影を使う。生産の過程を全てビデオ撮影した後、今度はインタビュー。初めてインタビューアというものを体験した。これが意外に面白い。計4人にインタビューしたけど、結構率直な意見も引き出すことができたと思う。意外にカメラを向けられるとのってくるタイプかもな。とそんなことを言いつつ、4人目のインタビューの時ちょっとしたミスをしてしまった。インタビューの前予めそれぞれの人と数分位、事前打ち合わせをしたのだが、その時に名前を聞き、インタビューの最初に挨拶を交わすようにした。ところが、4人目の時に、"Hi OO" と握手を交わす部分で、ファーストネームで呼ぶべき部分を、要らない記憶が勢いよく飛び出してしまい、"Hi OO OO"とラストネームも続けざまに発してしまった。(親しげに、Hiって声をかけて握手しながら、その後、フルネームで声かけられたらおかしくないですか!?)これには、撮影していた同じ日本人のグループメートもおかしくなったらしくて、カメラを向けながらけらけら笑っている。それで、自分も最初インタビューをしながら笑いをおさえるのに大変だった。でもこの笑いで、インタビューを受けていた女性も緊張がほぐれたのか、この人からは、生産工程の問題点など一番有意義な話をゲットできた。皆親切で、協力的で助かった。ランチタイムは、工場を管理しているAhonも含め、日本食を食べにいった。お世話になったから、皆でご馳走しようと思って誘ったのに、逆にAhonに皆がおごってもらってしまった。(本当すいません・・)今度プロジェクトが全て終わったところで、皆でAhonをこちらに招きパーティを開くことにした。10:00に学校に集合し、会社訪問、結局3時位までfilmingを行い、その後編集の為、メンバーの1人の友達がこの分野を専門にしていたので、会いに行く。ただ、Windows media player形式のファイルを、マックで取り込むことができず、editする部分までいかなかった。その後場所を変えて、全体の流れと、どの部分を使い計3分に落とし込むかを打ち合わせ、言葉に甘えてその友達に編集をお願いすることにした。結局家に帰ったのが、20時過ぎで、帰ってから食べた空豆がおいしかった。(茹ですぎて、柔らかくしすぎたんだけど、逆にこれがすごいうまかった。)
2006/04/13
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去年の8月に渡米して7ヶ月半が経った。いやー早いものだなー。2セメスターも後半を迎えている。MBAの価値について書き込みしていただいたんですが、こっちにきてこれを学んだと自信を持って即答できるものが恥ずかしい話まだ見えてこないのが現実なんです。課題、レポート、プレゼン、グループプロジェクト、テスト、予習、復習、目の前のことをこなすことで精一杯で、毎日がどんどん過ぎていくことに、焦燥感さえあります。2年生は5月で卒業で、皆それぞれ別々の道を歩んでいきます。この前、MBAの日本人の2年生と話をする機会があって、ストレートに、「今振り返ってみて、MBAに来て良かったと思ってます?」って聞いてみた。彼女もまた私費留学で来ている1人。彼女の返答は、「この2年間で色々な引き出しをもつことができた」「MBAで学んだことを全て吸収できてはないけど、少なくとも、今後ビジネスをする上で、困った時にどのように情報を収集していくか、マーケティングリサーチしていくか等、必要な手段を今は見つけることができる。そこが大きく2年前と変ったし、それだけでも大きな収穫だったから良かったかなー」と韓国料理で満腹になった帰りの車の中話してくれた。MBAといっても、学校によってカリキュラムも、教授の質も変ってくるので、一概にMBAがどうかって話はできないが、自分が今強く感じているのは、実践的なスキルを身につける場所ではないなって思う。ビジネススクールを卒業したからといって学んだことをすぐ実践に移せるかといったら大きな??がつく。予想以上に学問的で、理論に偏りがちな要素が多分に見られる。ビジネスケースは殆ど成功事例が多いが、実際のビジネスと違うのは、ケースにおいては既にその企業は成功している、つまり結果が分かっている。結果から、その成功の過程、原因を皆でディスカッションしていくパターンが多い。ただ、実際のビジネスでは話は違う。結果が分かっていればどれだけ簡単かって思う。重要なのは、結果を導くためにどのような手段をとるか考えていくことで当然リスクも背負わなければならない、そして手段ー>結果というステップを踏まなければならない。ケーススタディにおいて、逆に結果ー>手段という思考プロセスをたどるのは、時として危険な要素も含んでいると思う。実際は不特定多数の要素が相互に絡み合って、成功なり、失敗があるわけで、理論で落とし込めない部分があるんじゃないのってよく感じる。(特に、現在履修しているオペレーションと先学期のマーケティングの授業がそうだった)僕の知り合いは、去年フルスカラーシップ(授業料全額免除)でアメリカのトップ10と言われるビジネススクールに入学したが、「MBAはサラリーマンを育成するところだ!」といって数ヶ月でやめてしまった。(ここまでできると逆にかっこいい!)以前から自分のビジネスをしていて、今も新たなビジネスを展開している。とても優秀な方なので、人生を楽しみながら、今後も活躍されていくと思う。じゃ、MBAって価値がないのかっていうと、利用の仕方、また自分次第だと思う。そう言い聞かせている。最近忙しくてちょっと疲れているけど、大きなフレームワークを学ぶ上ではとても勉強になっている。フレームワークを学ぶことで、2年生がコメントしてくれたみたいに引き出しを増やし、こういったケースにはこういったアプローチの仕方もあるんだなという選択肢を増やしていける。ただ、どの引き出しを使うか、また引き出しを使うか使わないかは、慎重な判断を要し、自分なりに考えていく必要があるなと感じている。様々な国の人とグループワークをしたり、意見を交わしたりできるのも大きな財産だと思う。まだ正直曖昧な部分が多いけど、最終的にしっかり留学生活の価値を見出せるようにしなきゃなって思います。
2006/04/08
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もう気がつけば4月になってしまった。ここ最近ブログもずっと書いてなくて、日本にいる友人にも結構ブログのことを知らせている以上、こんな気まぐれ日記では申し訳ないなと思っています。4月からまたちょっと気合いれて、もう少し頻繁に書いていきます。今月はオペレーション、FSAのMid term、そして今週火曜日のファイナンスのMid term2と3つテストがあった。あんまり出来なかったので、ファイナルでなんとか挽回したい。とりあえずMid termは全て終り、今少しだけほっと一息している感じだけど、FSAとオペレーションのグループプロジェクトがこれから山場を迎え、アントレの授業では世界各地域でのビジネスプロジェクトの提案、ファイナルもすぐにやってくるので、毎日しっかり時間管理していかなきゃなと思う。特にFSAとファイナンスがどんどん難しくなってきているので、しっかり予習復習をこなしていく必要がある。オペレーションは、ちょっと内容が定型化しすぎて現実離れしている感じがしてちょっと退屈だけど全体的に先学期に比べれば内容的に面白くなってきている。明日は、FSAのプロジェクトのAsset Utilization analysisのミーティングがある。今日はもう帰って寝ます。今日から夏時間になり今時計を1時間早めた。なんか1時間損した気分だ。
2006/04/01
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やったね世界一!この時期勉強で忙しくて、試合も選手の会見もテレビで見ることはできなかったけど、インターネットニュースや図書館にある日本の新聞で選手のコメント等見て、喜びを大いに共有させてもらった。21日、日本テレビが放送した決勝「日本対キューバ」戦の平均視聴率は43.4%、瞬間最高で56.0%。19日のTBSが放送した準決勝の韓国戦も、平均36.2%、瞬間最高では50.3%とすごい数字ですね。国民の関心の高さから分かるように、このように国境を越えた試合をどんどん増やしていったらいいと思う。今回のWBCで日本は野球界の頂点に立ったが、その過程において重要なことをいくつか教えてくれた気がする。1. 最後まであきらめるなアメリカと韓国に負けた時には、大多数の人がもう今回は終わりかと思ったに違いない。実際僕も、負け越してしまった時にはもう駄目だな・・と思った。でも奇跡がおきた。アメリカがメキシコに負けるというありえない結果になった。これで、日本は準決勝進出の切符を手に出来た。可能性を信じてあきらめないで進んでいこう、あきらめてしまったら何も無くなってしまうから。日本の勝利に、野球を超えて貴重なコトを教えてもらった気がする。2. イチローのコメントに学ぶ/「憤」をしろイチロー選手のコメントを見る度に、さすが一流の選手だけあるなと感心した。これは優勝後のイチローのコメント。「野球人生最高の日。素晴らしい仲間と野球ができて本当にうれしい。ものすごいプレッシャーだった。でもこんな形で終わるとは。僕がこのチームメートたちに持ち上げてもらった。このチームでメジャーで戦いたいくらい。それくらい素晴らしいチームだった。」何か嬉しいね。野球人生最高の日と言い切るところから、計り知れないプレッシャーの中で、国民の期待をしっかり背負って世界の舞台で勝つことに魂こめて戦ってきたことが良く分かる。そして、韓国戦で負けた時は、更に印象的で、悔しさを爆発させていた。「ボクの野球人生の中で最も屈辱的な日です」でもこの悔しさがあったからこそ、後の最高の勝利を手にすることができたんだと思う。イチローに限らずチーム皆が同じ気持ちを持って戦ったからこそ。そして、これはスポーツに限らず、何にでも言えることだと思う。悔しさを水に流してしまわず、悔しかったら大いに悔ろう。「憤」(憤慨)して、悔しさを忘れずに、これを更なるステップへの精力剤に変えることができる人というのは強い。悔しさを喜びに変えることができる強さを自分も身につけていきたい。
2006/03/22
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辺り一面雪に覆われるサウスレイクタホの市街は観光客で活気があり、素敵なリゾート地だった。雪化粧した風情ある山景色と山の麓に広がる穏やかな湖は格別で、その贅沢な眺望はスイスでアルプスを見ているかのような気分にもさせてくれた。レイクタホはカリフォルニアとネバダの州境にあるが、ネバダ側にRenoというギャンブルで有名な街がある。ラスベガス同様、レイクタホのホテルでもカジノが出来るようになっていて、今回はブラックジャックに初挑戦。20ドルトライしてみたが、結果は聞かないで下さい・・。
2006/03/14
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モントレーから2時間位北に行くと、サンフランシスコがある。これで二度目だが、サンフランシスコは何か特別な魅力があると思う。のんびりさせてくれるというか、街自体が和やかな雰囲気を醸し出しているFisher Man's wharfのParkingに車を停め、早速クラムチャウダーと蟹を食べた。そんなのんびりしたい雰囲気から一転・・、市内のドライブとなると、ジェットコースター登っているかのような急な坂が一杯。オートマだから良かったけど、マニュアル車だったらどうなっちゃうんだろうな・・。17時位にサンフランシスコを出てNapa valleyに向う。Napa valleyはカリフォルニアの高級ワイン産地です。260以上のワイナリーがあるようです。http://www.napawines.jp/nvwinehistory.htmlでも今回の旅行では、wineryや、vineyard(ブドウ園)を見学する時間が無かったのが残念。ワインは美味しかったです。
2006/03/13
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モントレーは、カリフォルニア州の中でも最も美しい地という人もいます。評判通り海は素晴らしかった。
2006/03/13
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通り道だったこともありサンタモニカビーチにまず寄る。渡米後、インターナショナルオフィスのトルコ人に空港でpick upしてもらった際に初めて来た地だ。やっぱり海は良いなー。海を見ると開放的な気分になれる。あの時は、これからどのような生活が待っているのかわくわくしながら、そして多少の不安を抱えながらアメリカにやってきた。それが今ではこちらでの環境にも慣れ、アメリカでの生活が普通になってきている。ビーチから少し歩いたところに、結構おしゃれな通りがあって、そこにレストラン、ブティック等が立ち並ぶ。その後Pacific coast highway(CA1)を使ってモントレーに向かう。このPacific coast highwayはカリフォルニア州の海岸線に沿ってできた道で景色がすばらしい。太平洋を越えると日本があると思うと何か親しみを覚えた。このPacific coast highwayは伊豆半島を海に沿って走る国道135号線に少し似てる感じがした。やはり、今回もサザンに始まり、好きな曲を聞きながらのドライブは爽快だった。その後、Free way 101に乗り換えいざモントレーへ。結局着いたのは夜の10時近くで、海辺の日本食レストランでうどんを食べた。
2006/03/12
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3泊4日の旅行に行ってきました。Mar 12 Santa Monica Beach→ Montley Bay (Sun.) Mar 13 Montley Bay →San Francisco (Mon.) →NAPA Valley Mar 14 NAPA Valley → Lake Tahoe(Tue.) Mar 15 Lake Tahoe →Came back (Wed) *写真はレイクタホ
2006/03/12
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今日キャリアセンターのSethからe-mailを受け取り、来週で当校を去り別の学校に行ってしまうとのことだ。突然ですごいびっくりして、そしてすごくすごく残念。インターンが決定したのも、そもそもSethからのe-mailで募集があることを知ることができたからだ。そしてインタビューの特訓もしてもらった。その前にはレジメも業界にあったものに修正してもらったし、様々な貴重なwebの情報ももらった。そして何より、色々なことを気軽に聞け、コミュニケーションがとてもとりやすかった。いつも通ってたからすぐに名前も覚えてもらってよくしてもらっていた。インターンが決まっときも帰りにオフィスによると、すごく喜んでくれた。今返信メールを書いて送ったところだ。I really appreciate it. いて欲しいと思う人はどんどん学校を去ってしまう。出願時にインタビューをしてくれたMEも知らぬ間にいなくなっちゃったみたいだし。今日インターン先の会社に必要書類を提出しにいってきた。既に自分のデスクを用意してくれていて見せてくれた。仕事開始までの2ヶ月弱、授業で忙しいとかいっている場合じゃないな。最近ファイナンスの授業がどんどん難しくなってきて大分苦戦している。来週一週間春休みなので計画的にしっかり復習しよう。その前に、春休み前半は、3/12(日)から3泊4日で、台湾の友達と、モントレー、サンフランシスコ、ナパバレー、レイクタホへ行ってきます!
2006/03/10
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Iアントレのレポート作成に時間を費やす。パキスタンの運送業者、TCSという会社についてのケースの分析リコメンデーション、パキスタン発のビジネスチャンスについて書いた。翌日のIアントレでIran, --stan(パキスタン、カザフ、ウズベキ、トルクメニスタン等)でのビジネスについて扱う。プレゼンターは経済学専門の教授でイランとドバイについて話してくれる。イランには行ったことがあるので、話がまた面白かった。イランでは男性と女性が公の場で話をしているだけで、家族でない限り捕まるんだと言っていた。本当かな・・。テヘランに2年位前に行ったときには、そこまでとは思わなかったが、自由が剥奪されているのが分かった。
2006/03/05
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朝9:00からオペレーションのMid-termがあった。昨日の夜急遽試験の教室が変更になり、しかも当日行ってみると、皆がごろごろ椅子を動かしている。椅子が足りないみたいでテスト前に運ばされた。しかも会場は、コンピュータラブの狭い部屋で大分窮屈だった。なんとも杜撰な計らいだ。テスト終了後、マックで食事をした後、プロジェクトチームのメンバーとゴルフバッグの製造業者を訪問する。ゴルフメーカが如何にたくさんマージンをとっているかが分かった。(某大手スポーツメーカの場合25ドルで仕入れて、小売価格が125ドルと約5倍のようだ。)製造責任者は、20台後半か30代前半位のまだ若い方で非常に協力的だった。本社が中国にある企業で、会社の規模はそれ程大きくない。英語が話せない従業員を管理し、一方でマーケティング、クレーム対応と大変そうだった。メキシコなどの中南米からの出稼ぎ労働者が多く、皆スペイン後を話し、工場の中はスペインの陽気な音楽が鳴り響く。製造責任者は、自分が監視しない時には、皆がさぼって生産性が下がって困るとぼやいていたが、確かに働いている人から意欲はあまり感じられず、効率的な工場とは程遠い環境だった。だが、逆に我々のプロジェクトとしては、改善案を考えていくのがとてもチャレンジングで、面白くなりそうだ。本日が初訪問となったが、この会社でプロジェクトを組むことに決定した。このところ、毎週テスト、レポート提出とあり忙しくしていたので、息抜きに夜はルームメートと学内でのパーティに初めて参加する。テーマは「80's(80年代)」で衣装が皆個性的で面白かった。ルームメートは、僕の大好きな80年代の映画、「トップガン」(会話を覚える程繰り返し見た。)のトムクルーズを真似ていた。とてもそのようには見えなかったが、トムと呼んでくれなんて言っていた(笑)
2006/03/04
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当校の看板教授が3人集まり、学校についてもっと深く知ろうという目的の会が夜開催された。その中で大手コンサルティング会社数社での勤務経験を持ち現在も活躍されている卒業生(40代か50代位の上層部の人と思われる)から、題記について貴重なコメントを頂戴した。これは結構納得できる!Five keys to success in business. 1. Do your job (あまり周囲の仕事に神経をそらさないで、目の前の自分の仕事に全力投球すること)2. Stay informed( 新しい知識を常につけていく努力)3. Stay in shape (体調管理) 4. Have a horse to ride (他人に負けない専門性/special skillを身につけること) 5. Go where you wanted (真にやりたい仕事をすること)
2006/02/27
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今日のIアントレの授業で、もう一つ書き留めておきたいことがある。教授はDavid Lazearの" Teaching for multiple intelligence"という本から7種のIntelligence (人の能力)について紹介してくれた。1. Verbal linguistic (言葉の)2. Logical mathmatical (論理的な、数学的な)3. Visual, spacial (視覚の、空間的な)4. Kinesthetic (運動能力)5. Musical (音楽)6. interpersonal (対人関係の)7. intrapersonal(個人の心の内部の)MBAで評価されるのは皮肉なことに、1.2だけだけど、その他にもたくさんの違った能力があるということを忘れずに。そして、特に6.7は評価が難しいけど実はビジネスでもすごく大事なんだよ。自分のjourney(進むべき道)に向かってpersonal skill (人間力)をつけていくことが大事だと熱く語ってくれた。以前教授にSelf improvement(自分が成長する)について詳しく聞きたい(具体的にどうしたら良いのか)と尋ねたところ、Self improvementはPassion(情熱)とexecute(実行すること)だよという素敵な返答をもらった。
2006/02/27
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今日は以前押収された車を取りに行き、散々待たされたため、心身共に疲れるが、夜の国際起業論(この表現はなんか仰々しく聞こえるのでこれからIアントレとします)そしてその後の学校主催のセッションで印象的な話が聞けた。*Iアントレの授業より教授が何やら重たそうに道具箱を空け、中から大工道具を取り出していく。Hummer (金槌)Screwdriver(ねじ回し)Wirecutter(針金用カッター)Wrench(レンチ)Putty Knife(ナイフ)何の為に持ってきたの??実はこれ、各道具を今我々がMBAで学んでいる各分野に例えるために教授が家からわざわざ持ってきたんです(笑)Hummer (金槌)→Marketing (マーケティング)Screwdriver(ねじ回し)→Accounting (会計)Wirecutter(針金用カッター)→ Finance (財務、資金調達)Wrench(レンチ)→ HR(人的資源)Putty Knife(ナイフ)→ Operation(オペレーション)何で金槌がマーケティングなのというのは置いといて、教授がわざわざ家から持ってきて生徒に伝えたかったことは、上記分野を学ぶことは重要、でもこれらはビジネスを行う道具にすぎないんだよということ。教授の表現を英語でそのまま書いた方が上手く伝わると思うが、彼はこういった。"Look these as a tool, but do not think as a career. Have a broader picture for your dream. "(後半の部分は表現は少し違ったかもしれないが、少なくとも言いたいことは上記で正しかったはずだ。)この言葉はすごく心に響いた。ファイナンス、会計、マーケ等、色々やってるけど、これらを実践するのがビジネスじゃないよ。ビジネスを通して、社会に貢献していく、どうせなら大きなピクチャーを持って挑戦していこうよ!その為に道具箱はしっかり用意しておこうね。っていうのがIアントレらしい、教授のメッセージだと思う。自分の人生の大きな時間を費やすのが仕事をしている時、だからどうせなら夢を持って、楽しく!
2006/02/27
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この日のことは思い出したくもないが、事件は起きた。夜、MBAの日本人、その家族を含めパーティが計画されていた。皆が何か一品料理を準備していくということで、僕は得意のタイカレーを作ろうと思い、ベトナムマーケットに隠し味の葉っぱを買いにいった帰り道だった。何やら前方で騒がしくしているなと思ってみると、検問だった。何か嫌な予感がしたが、こういう時は本当に悪い方向にいってしまうものである。実はまだこっちにきてアメリカの免許をとっていなく、国際免許を使っている。免許を提示するようにいわれ、国際免許を見せると、俺こんな免許知らないなといって、警察が40-50人待っている奥に進むよう言われた。」そんな、この免許はInternatinal licence で、こちらの免許をとるまで有効なvalidなものだと言うが、奥で説明してくれといわれ渋々言われた通りにする。担当の黒人の女性に、車を停め国際免許を見せると「この免許はカリフォルニアのドライバーライセンス保持者が同乗してない限り運転できない」と言われる。チケットを切られサインするように言われるが、既に筆記試験は通り、これからドライビング試験も受けることも伝え、免許取得まで、外国人が運転できる権利を与えるのがこの国際免許なはずだと主張する。激しいやりとりが続くと、銃を腰にかけた3人位の大男がやって何か文句でもあるのかと言わんばかりに、声をかけてくる。事情を説明するがここでも状況は変らず、後は法廷で交渉してくれと言われる。もうさすがに根負けし、最終的にチケットにサインする。結局その日車を押収され、5月に法廷に行くことになった。後からDMVのホームページを調べて分かったのだが、国際免許+日本の免許を見せていれば全く問題がなかったようだ。現にその後DMV(免許センター)で仮免許証(運転可能と明記されていて、特に同乗者が必要などとは書かれていない)を発行してもらった。日本人同期で同様の検問を経験したが、その際には警察の方から日本の免許も提示するように言われ何も問題無かったことも聞いた。車を押収された上に、それを2日後とりにいった際に朝9時半から15時半まで待つ羽目に。更には計350ドル近く払わなければならず、痛い出費を被った。Interntional officeのD、以前旅行を一緒にしたタイの友達、そしてルームメートにはこの件でとてもお世話になった。2日後、車を取りにいくのに免許取得者が同伴しなければならず、午前中インターナショナルオフィスのDが一緒に行ってくれる。ただ、こんなに長い間待たされるとは全く予想してなかったので、午後から今度は入れ替わり、タイの友達が来てくれる事に。本当申し訳なかったです・・。ルームメートには、車を押収され、警官にタクシーでも呼んで帰ってと冷たく言われた後、迎えにきてもらった。散々悔しい思いをしたが、皆に助けられたことは嬉しくもあった。5月の法廷では無罪を主張してくる。夜のパーティは結局カレーを作る時間は無く、中華料理をtake outしていった。
2006/02/25
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以前マーケティングの授業でパートナーだったDavidの家でワイン・テースティングの会が開かれ参加してきた。その名の通りワインを味わい、楽しむ会で、しかも、ワイナリーの社長のDavidがワインの奥深さを語ってくれとても楽しい時間を過ごしてきた。この会は不定期に開催されていたようだが、なかなか時間がなくて今まで参加できないでいた。毎回、テーマを決めて皆がワインを持ち寄り、ラベルが見えないようにパックしTastingしていく。今回は9人集まり、テーマは"Merlot"。最初の15分位でワインをTastingしていき、各ワインの味についてメモし、その後皆でそれぞれのワインについての感想を述べるという流れで、予想以上にフォーマルなものだった。日本語でもワインの味について表現するのは難しいのに、ましてや英語となるとふさわしい"wine language"を見つけるのが大変だ。フルーティで、飲みやすいワインを、これは" casualなワインだと思うと言うと、David がgood な表現だって言ってくれた。ワインについてこれだけ熱く皆で語り合うのは初めてだったけど皆が同じワインに対して違った意見を述べて面白かった。奥が深いんだなー。どんなことでもお互いが熱く語り合える環境、主張することが重要な国、これがアメリカの一つの特徴だと思う。7種類のワインを飲んで、最後の方はだんだん味が区別できなくなってきていた・・(笑)ワインは好きだしもっと深く知りたいので、これからも是非wine tasting の会に参加しようと思う。。
2006/02/24
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国際起業論の授業では毎週、異なった地域(大陸、国)について、ビジネスチャンスを探っていく。毎回、各国の情勢を授業前に分析し、どのようなビジネスチャンスがあるか授業でディスカッションする。特にテキストは無く、毎回1ケースが割り当てられるがそれ以外は殆どフリーディスカッションという感じだ。誰もがディスカッションのテーマを挙げることができる。個人的には自由なスタイルがとても気に入っている。生徒も皆積極的な人が多く、話題が途切れることは殆どない。教授のファシリテーションもとても上手い。各地域に詳しい教授の知人(起業家、他大学の教授など)、出身国の留学生らが毎回プレゼンを行い、これもまた勉強になる。この授業の二つの柱は、1.起業家精神を養う。2.世界のビジネスマーケットに精通する。の2点になる。そこで、今週のフォーカスは我が国、日本ということで、日本人5人が前にでてパネルディスカッションを行った。日本に興味を示す学生は本当に多く、質問からもそれが伝わってきて話していてとても楽しかった。様々な質問が投げかけられたが、その中でもここはアントレのクラス、日本での起業について関心を寄せる生徒が多かった。日本でも熱い起業家が増えている現状、その中での問題点(VCが成長していない、日本の教育システム等)を紹介した。後は、日本人はCRM(Customer relation management)が非常に上手く、クリエイティブなんだと話してきた。モノがない大手商社がGDPの10%以上を占める国なんて日本以外になく、これは日本人の先見性、人間力の賜物だと思う。日本人の新任営業マンが新規取引先を訪問する様子を紹介した短い劇も披露した。アメリカに来て半年が経ったが、日本にいる時よりも、日本人として誇りを思えるようになったし、日本のことも好きになった。話は変わって、荒川選手、堂々金メダルおめでとうございます!演技そのものは時間差で見逃してしまったけど、表彰台の一番高いところに登っている姿大変嬉しく、勇気をもらいました。(インタビューは2位のアメリカ人の選手に集中して、おいおいそっちじゃないだろー。2位はいいから1位を映してくれよなんて呟いていた(笑)
2006/02/20
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最近テスト、レポート、グループワークと重なってきていて結構忙しい。自分の感覚では忙しくなればなるほどちょっとしたことにでも幸せを感じられるようになる。例えば勉強を終えてベットに横になる瞬間。音楽を聴きながらシャワーを浴びている時(浴槽があればもっといんだけどねー、お勧めです^^)映画を見たり。今日は忙しいといっておきながらブリジットジョーンズの日記2を見た。オペレーションのレポートは仕上げたので、今日はあと来週のファイナンスの予習をしてから寝よう。来週は火曜日にFinancial statement analysis のテストがある。
2006/02/18
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ふぅっーファイナンスのMid-termが終わった!結構勉強したから今日はよくできた。それにしても、3時間ずっと計算し続けたから本当疲れた。今日の出題範囲は、financial statement analysis(ROE, ROA, Turnover rate, Debt ratioなど)のどちらかというと会計の分野に加え、現在価値, 年金、社債,株式などだ。MBAがスタートして、一番満足しているのがこのファイナンスの授業だ。毎回コールドコールの嵐で気が抜けないが、教授が教えることにすごく情熱をもっているから、授業はとても面白い。公式よりも、その背景を理解させることに重点をおいて説明してくれる。毎回授業が終わるとくたくたになるけど、この教授のおかげでファイナンスが結構楽しく勉強できていると思う。やっぱりどんな職業でも、「情熱」って大事と思う。受ける側にはちゃんと伝わってくるんだから。今学期は下記4つの授業をとっている。Operation analysis Corporate Finance Financial statement analysis International Entrepreneurship 来週はFinancial statement analysisのMid-term、Operation managementのケースレポート提出と続く。明日は、Operation managementのグループプロジェクトで午前中、候補の会社を訪問してくる。
2006/02/14
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最近ブログの更新をすっかりさぼってしまっていてごめんなさい。ここ最近は勉強と並行してインターン探しに時間を費やしていた。2/7,8はすごい嬉しい日になった。自分の人生の中でもこんなに嬉しかったことはそんなにない。応募していたインターン先から2/7メールが入り、オファーの通知を得て、2/8、書面にて採用通知をもらってきた。5月の中旬から米系の投資銀行で働く。最初の一ヶ月はトレーニング+試用期間、その後認められれば卒業までの1年間学校に通いながら週4-5日(計25時間/週程度)働く。相当きつくなると思うけど楽しみだ、頑張るぞー。正直決まったことが今でも信じられない感じだけど、今回は自分の熱意を最後まであきらめずに見せたことが最終的なofferをいただく鍵となった。また、自分の能力以上の何か大きな力も味方してくれた気がする。まずは良いタイミングで学校経由で募集があり、また直接人材を必要としている支店からの応募であることが、本社の人事部採用よりもはるかにその過程を楽にした。書類審査の後、一度留守電でインタビューに呼んでくれていたんだけどそれを聞いていなかった。そして、たまたま部屋で勉強している時に携帯が鳴り、留守電を聞いてなかったかもしれないからといって良いタイミングで再度電話をかけてきてくれた。(翌日早速面接)あの時電話に出ていなかったら今回の採用はなかったかもしれない・・。そして、人材を募集しているグループのトップの人、この人がインタビューもしてくれたんだけど、とても相性が合った。ファーストコンタクトでこの人とは結構気が合うかもなって感じた。挨拶を軽く交わした後初対面でぎろっーて僕の顔をみてくる。心の奥まで隅々まで見られている気分になった。わざと最初は自分を試す為に少々威圧的な感じで話をしている感じさえした。あの時は冷静且つ的確な対応ができたし、自分の気持ちも素直に伝えられた。話をしていくうちにだんだんと表情が柔らかくなっていくのが分かった。仕事にはすごくきびしくて怖そうな人だけど、自然と心に伝わってくるやさしさを話してて感じた。電話をくれた女性の方とも面接したけど、彼女は正反対で、イメージした通りの言葉遣いもすごく丁寧で自分を引き出してくれるような気が利いた話し方をしてくれるのでリラックスして話ができた。後は何と言っても熱意だ。何が何でもっていう強い気持ちが大事だなって今回改めて感じた。実は一度一週間位前に採用が決まりかけたのだが、それが駄目になってしまったのだ。会社としてはすぐに働ける人材を必要としているのだが、VISAの関係で海外からの留学生は渡米後9ヶ月経たないと給料をもらって働けない。自分としては無給でも経験を積みたいから是非やらせて欲しい旨を伝えたのだが、会社側としては規則でどうしてもお金を払わずに働かせることはできないというのだ。つかみかけた目の前の大きなチャンスを逃すのは本当に悔しかった。9ヶ月待たずに有給で就業できる何らかの手段を見つけさえすれば・・、何としてでもという気持ちで、学校のインターナショナルコーディネータ、アカデミックアドバイザー、既にインターンをしている学生や弁護士も紹介してもらい何か良い方法が無いか聞いた。でも結局駄目だったのだ。外国人という壁は大きかった。電話で有給では5月まで働けないことを告げると、5月からでもう一度reapplyしないかって言われた。具体的に、性格診断テストを受けてくれって言われた。「喜んで受けますっ」って答えたけど正直これはもう駄目だって思った。今更性格診断テストを受けるのは何かおかしい気がするし、「やっぱり性格的にこの仕事はあなたに向いていませんでした」って断られる口実にもなる。こんな感じで一瞬気持ちがマイナスになってしまったのは確かだが、少し気持ちを落ち着けて2日位経ってから性格診断テストを2つ受けた。(web上で受けられるようになっていて計40分位かかったと思う)しかもその結果がこのポジションにはあまりフィットするとは言えない、決して良い結果でなかった。メールにてテストが終わったことを伝えると、翌日結果についてどう思うかってメールがきた。ここから起こした行動が最終的なオファーにつながった。以前組織行動論の授業で自己分析したように、今回の結果の要素を一つ一つ例をあげて分析した。そしてそこに、自分の長所、短所全てを盛り込んだ。結果の中でも否定的に書かれて、採用側が不安を抱くような箇所は特に注意を払った。基本的には、その否定的な内容をある意味で認め、ただそれが肯定的にとらえるとそれ以上にこんな価値を見出すんだよというアプローチをした。コンピュータ室でレポートを書いている最中、殆ど書き終えたところで一度停電がありコンピュータがシャットダウンしてしまう。保存はしておいたのだが、皮肉にもシャットダウンによって自動的に削除されてしまったのだ。でもこれが逆に良い方に働いた。その後ちょっと頭を冷やして夜のキャンパスを歩いていると、違ったアプローチの方法が思い浮かんできたのだ。そしてこの後書いたのが、最終的なレポートのベースになって、翌日すごく満足のいくものが仕上がった。天が自分に味方してくれた感じだ。この自己分析のレポートを送付した翌日下記メールをもらう。(実際はもっと長かったが)I am satisfied you are the right person for our position of Portfolio Management Associate. I would like to formalize my offer. Please call so we can establish a mutually convenient time to meet.次の日会社から正式なletterをもらう。以前面接した一見怖そうだった人も満面の笑みで"I am very sure that you are definitely the right person. "と堅い握手を求めてきた。嬉しかった。その後、Cathy(最初に電話してくれた人)が支店長、同じチームの人、その他関係者を紹介してくれ10人以上と握手してきた。多くの人が、"Welcome to our board!"と言ってくれた。その後社内を案内してもらう。投資銀行の中に入ったのは初めてだけど、殆どがガラス張りの小部屋で分かれていてなんか高級感がある。また投資銀行のイメージとしてがめつい感じがあるかもしれないが、この日会った人からは全然そういった印象を受けなかった。アメリカに来てこんなに丁寧な言葉を話す人達に初めて会った気がする。温かみもあって、洗練されていている印象を受けた。帰りフリーウェイを走りながら、車の中で思わずガッツポーズをしてしまった。入るまでにしっかりファイナンスの力をつけておかないとな。勉強にも意欲が湧いてきた。来週のファイナンスのテストも頑張らないとな。
2006/02/10
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午前中日系スーパに日本人3人で買い物に行く。このスーパに行くとあまり買わないよう自制してもなお買ってしまう。納豆、豆腐、梅干、うなぎ、ステーキ用の肉(安くてすごい美味しい)、キリンビール、エリンギ、フルーチェ(期限切れ間近で2つで1ドルとお買い得だった)などその他、たくさん買ってきた。その後市場でみかんも買ってくる。最近たいていは自炊している。写真は最近作った中でうまかったタイカレー。本日、ルームメートのお兄さんが出張でLAに来て今寮に泊まっている。キリンビールで乾杯した。アサヒのスーパドライが好きだったがキリンもおいしいな。
2006/01/22
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Operation managementの授業が始まった。前半は、オペレーションマネージメントの基本的な説明、企業内での位置づけ、そして自己紹介も行う。(=>毎回毎回新しいクラスが始まる度に自己紹介でちょっと疲れてしまう。)授業ではオペレーションを下記の通り定義していた。"A set of activities that creates form of goods and services by transforming inputs into outputs. "その後、5人程度のグループを作るよう言われる。うちの学校では授業内で行うプロジェクトのグループは全て生徒間で決定する。学校によっては、入学時に全ての授業のグループをassignされるところもあるようだ。それでどちらが良いかについては、一長一短あると思うけど、僕は学校にassignしてもらいたい。というのも、授業の度にどの人と組もうか、声かけようかと頭を悩ますのが嫌だからだ。国籍のバランスもとってグループを組むのは結構大変な作業だ。このことに少しでも集中をそらすよりも、100%気持ちよく授業に没頭するためにも学校側が予め、バックグランド、国籍等を調べてバランスよく割り振ってくれたら楽だなって思った。見渡すと、この人とは組みたくないっていう行動があからさまな生徒もいてそういうのを見るのはあまり気持ちよくない。結局僕は以前組織行動論で一緒だったAにbreakの時声をかけたら、既にもう4人決定していて快く迎え入れてくれた。メンバーは日本人2、アメリカ人2、台湾人1、タイ1の組み合わせになった。A以外は初めて一緒のチームになるが2人を除き以前クラスで一緒になったことがあり、良いチームだと思う。教授からのメールでうちのチームが来週最初のプレゼンをすることになった。準備期間が少なくてちょっと大変だけど頑張らないと。なんといっても本日のクラスでとても良かったのは、Dell ComputerのMichel Dell とFedexのFrederick Smithの講演のDVDを見れたことだ。Frederick Smithは大学の時に現在のフェデックスのビジネスプランを書きCの評価をもらったみたいだ。Michel Dellは大学を中退していたのは知らなかった。共通して言えるのは、両者とも事業の成功を確信して好機を逃さず実行したことだ。また印象的だったのは、Frederick Smithの言葉で「事業計画は容易く人に教えるな」と言っていたことだ。基本的に人とアイデアを共有することをすすめる起業家が多いからこの発言は面白かった。今のFedexのビジョンをはっきりと創業時に思い描いていたんだと思う。今では模範的なビジネスモデルになっているが、当時まだこれらが無い時にその先見性を見抜き、意外にシンプルに世が必要としてるものを追求してきたという印象を受けた。夜はジムで汗を流す。(最近学校のジムに通い始めた。)
2006/01/21
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