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前作よりも、ストーリーは分かりやすく、展開はバタバタ(タイムリミットが前提の話なので息をつくヒマもないほど)していました。昔、ブラピが主演した「セブン」をちょっと明るくして「24」風に演出という感じでしょうか。そして見事にローマの観光名所巡りになっていました。昔行ったイタリア旅行の思い出が次々とよみがえり、ここ行ったな~これ見たな~なところばかりでしたが、まさかひとりの彫刻家でつなげるとは。ダン・ブラウンは奥さんが美術史家だそうで、彼もその方面にかなり興味があるんでしょうね。前作もそうでしたが、西洋美術好きにはたまらない内容かも。というか、主人公のラングドン教授がそもそも宗教象徴学者なので、美術&歴史好きなダン・ブラウンの分身のような気がします。教授は今回さらにアクションも増えて水泳で鍛えた肺活量で大活躍します。そして、これだけ知的でセクシーでタフなのに、なぜか腕時計はミッキーマウス。一瞬出てきただけなので、しっかり覚えてないけど、確かこんなデザインだったような↓世界限定9900個。ミッキーのファーストモデルを完全復刻.全編にみなぎる緊張感に一瞬水をさすような、でもほっとするような、教授の新たな面を垣間見られるような不思議な一場面でした。予告編では教授に寄り添う黒髪の美女が気になりましたが、フタをあけてみると前教皇侍従を演じるユアン・マクレガーのキラッキラのブルーアイズのほうがよほどヒロイン度が高かったです。あんな目をした前教皇の養子を誰が疑うでしょうか。少なくとも私はダマされました(笑)。事件の発端が権力欲ではなく、あまりにも純粋すぎる信仰心なので、事件が片づいたときのあの後味の悪さ。そして完璧だったはずの彼のプランが、監視カメラによってあっさりダメになるのですが、監視カメラ=科学によって作られた目=科学+目=イルミナティのシンボルなんですよね。ダン・ブラウン、すごい~。それにしてもどうして教授は、毎回、彼にぴったりの知的な美女とご縁があり、長時間行動を共にして、数々の危機を乗り越えるという完璧な経験までするのに、その後何事もなく独身のままなんでしょうか。ああ見えて草食系男子なんでしょうか。とはいえ、教授のキャラは知性とユーモアのバランスが絶妙なトム・ハンクスの当たり役だと思うので、また次回作が映画化されたらぜひ主演してほしいです。
2009.05.31
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普通に占星術の本です。2009年度(2009年4月~2010年3月)の運勢が分かります。具体的には、・2009年度の各星座の全体運、恋愛運、仕事運の詳細・2009年度の各月・各週の運勢・各星座の2010~2014年の運勢が書いてあります。わりといいことばかり書いてあるので、読んでいてわくわくします。「運命日」とは要するに占星術上の星がある角度をなす日のことなのですが、この日が事前にわかっていれば、ある事柄のタイミングとして意図的に使うこともできます。序文にも書いてあるように「戦略的に」使うのです。というわけで、うちの親は宝くじを買う日を早速決めていました(笑)。戦略的にはともかく、戦術的にはどうなの、それ・・・。表紙があまりに可愛いので書店の店頭では男性は買いにくいかもしれませんが、彼氏がどうとかいう表現もないので、性別問わずさらっと読めるはずです。毎週読み直すだけでもその週の運気がわかって、楽しいかもしれません。今年度のお供にぜひ。幸運を呼ぶ「運命日」占い
2009.05.24
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昨年末くらいにリヒトが出したAvantiスケジュールファイルが気になっています。ファイルの中に31日分「はさむ」場所があって、メモも書類もなんとクリアファイルまで特定の日の箇所にはさんでおくというもの。毎朝これをチェックすれば、数日前にはさんでおいた今日使う書類なんてのがすぐ使えるというなんとも便利な仕組みです。私はデスクダイアリをリマインダ代わりに使っているのですが、これに(リマインダ内容の)書類がはさめたら便利なのにと時々思っていたら、こういうものが本当にあったのでびっくりしました。といっても、自分の場合は○日に使うと分かっているような書類が発生するようなことは月に5回以下だし、また、ひとつの書類を作成したり処理するのに大量の関連資料がもれなくついてくるようなタスクが多いので、いちいち今日の分、明日の分・・・と分類するのが面倒ということもあります。なので、このファイルを買うほどでもなく。でも、文具好きとしてはすごく気になる。日付毎のタスク管理自体はそんなに新しい考え方でもないようで、メリタ式とかTickler File等といわれる、クリアファイルやフォルダを使って行うものがあります。でも、このスケジュールファイルなら、それがファイル1冊でできるのでかなり省スペース。持ち運ぼうと思えばできるし、考えついた人は頭いいですね~。 LIHIT LAB Avantiスケジュールファイル.メリタ式の書類整理術についてhttp://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20081118/177664/?ST=print仕事が速くなるプロの整理術備忘録ファイル(Tickler File)についてhttp://air.geo.tsukuba.ac.jp/~eddie/2005/05/28/60.html
2009.05.17
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Part II も観てきました。「三国志」の赤壁の戦いのエピソードを周瑜の視点で描いたもの、という感じでしょうか。「三国志演義を完全映像化!」とかいうのはちょっと語弊ありそう・・孫権や劉備の陰の薄いこと薄いこと。あくまでもメインは周瑜です。でも、きっと監督のお気に入りキャラは趙雲かと・・・戦いっぷりが飛び抜けて華麗すぎる。今回のベストキャスティングは金城武の孔明じゃないかと思います。金城武本人の穏やかそうだけども、つかみどころのない感じがそのまま孔明の魅力になっています。金城孔明で三顧の礼も見てみたいかも。周瑜は知謀より人望の厚さを強調したキャラクターだったので、あの人好きのするトニー・レオンにはこれもまたぴったりでした。周瑜も孔明もキャスティングは二転三転したようですが、いいところに収まったんじゃないでしょうか。小喬を演じたリン・チーリンはうっとりするほどの美しさですが、声だけが残念と思うのは私だけ?小学生のような声&舌足らずの発音・・・がどうしても可愛いとは思えず彼女のルックスにも合ってないと思うんですが。天は二物を与えず、でしょうか。赤壁の戦いの中で一番好きな場面が、孔明の10万本の矢調達作戦。映像になるとやはり痛快です。孔明たちが乗った船のワラの積み方がちょっと少なすぎて危険でしたが(笑)。あと、曹操が単なる悪人に描かれていないこと(どちらかというとカリスマ・ワンマン社長のイメージ?)、孔明が風向きを変えたのではなく「読んだ」ことになっていることは、とても気に入りました。戦争映画のわりには琴、投壺、詩、茶などがさりげなく入っているのもいいです。逆にあり得ないのが、尚香のスパイ大作戦。しかも、あやうく少林サッカーになるところ?でした。呉の姫君役に姫顔でないヴィッキー・チャオがキャスティングされてなぜ?と思っていたのですが、全ては Part IIのためだったのかと納得。それと、周瑜の団子がどんどん増えていくシーン。あれは一体なんなのか、ご存じの方は教えていただきたいです。団子はどこまで増えるのか、周瑜は大事な戦を前にノドにつまらせたり胃がもたれたりしないのか。まあ、あり得ないことは他にもいろいろあって、それらも含めて面白かったのだから、いいのかな。↓音楽もとても良かったです。日本人の作曲家だったのですね。レッドクリフ Part1 オリジナル・サウンドトラック久遠の河
2009.05.15
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自分の中では夏のイメージのあるバングル。冬にしても可愛いのですが、はやり素肌にしたほうがなんか良いので。私自身は手の幅が細くほとんどのバングルが使えないのですが、大振りでカラフルで見ているだけでも楽しいですね。
2009.05.02
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