久々の更新です。ええ、手帳の季節が来ましたので(笑)。さて、今年2016年は、
・プライベート→EDiTの週間バーチカル・仕事用→ESダイアリーの週間バーチカル
を使っております。
プライベートの方は、実は英語で用件を書いています。すると自分の生活に関係するような単語を覚えられるのですね。例えば、毎週テニス教室に通っていれば、tennisって書くので。
ところがつくづく感じたのが、 日本語って、漢字って超便利
なんだな、ということ。
だって、「14時に鈴木様と田中ビルでABCプロジェクトの打ち合わせ」みたいな予定を書くとき、それぞれこうなります。
14:00 鈴木様打ち合わせ ABCプロジェクト(田中ビル)14:00 MT、ABC-PJT、 W/Mr.Suzuki、@Tanaka BLD.
文字数を明確にするためにわざと英文も全角で入れましたが、要は英語というのは結構文字数が多いのです。
田中と書きたいだけなのにTanakaと6文字書く羽目になる。なので結局よく略字を使うことになります。
MT(ミーティング)、PJT(プロジェクト)W/(with:誰と)、@(at:どこで)等等。
あと、ヨコにやたらと長い用件ができるので、バーチカルにはあまり向かないかもしれない。レフト式のような横幅の広い記入欄のものが英文には合う気がします。
さて、来年のプライベート用手帳はまだ決めていませんが、英語で書くのはやめようと思います。自分に必要な英単語はだいたい1年で網羅できます。
それになんといっても、 書きたい用件についての英単語が分からないときに、調べないと書けないのが最大のネック
でした。だからさっと予定を入れられないというジレンマが起こるのです。
やっぱり英語で書くのは日記くらいがいいのかも?
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