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2012年05月02日
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カテゴリ: マイホーム建築
上棟の予定は、5月11日スマイル
それまでは、養生期間です。
養生期間とは、生コンを乾かす為の期間です。
立ち上がりの生コンの際は、型枠で生コンの膨張を抑え込んでいるので、養生期間は重要です。
ベース生コン打ち込みは、土間押さえなど生コンの膨張を抑える施工がされているので、養生期間はあまり必要ないそうです。

なぜ養生期間が必要なのか?
生コンは固まる際、外へ外へと力が掛かります。
生コンが膨張してると考えて良いでしょう。
膨張を抑えられる程、生コンが固まらなければ型枠は払す事が出来ません。
その為に養生期間は必要なのです。
もし養生期間を取らなければ、コンクリートの割れる原因になるそうです。

コンクリートは、生コンの状態で現場に持ち込まれ、打ち込まれてから徐々に硬化していきます。よって、どの段階で計ったかによって、同じコンクリートでも強度の値は変わってしまうのです。
ちなみに、普通のセメントを使用したコンクリートの硬化力は、打設後、3日後で25%、7日後で45%といわれています。
3ヶ月後で約90%の硬化力を発揮し、100%になるのはなんと3年後だそうです。
打設後の固まったコンクリートの強度を表す「設計基準強度」は、硬化力約80%を発現する時点の28日の強度を基準にしているそうです。

細かいところをチェックしてみると・・・
CA3C1251small.jpg

ちょっと気になるところが・・・
CA3C1249small.jpg

バイブレータが十分ではなかったみたいです。
作業者は、適当にやっていましたからね・・・
あんまり細かいこと気にすると、体に良くないですかね?





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最終更新日  2012年05月03日 19時21分44秒
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