・得する「年金プラザ」・・選択年金・公的年金等・・・・・・

・得する「年金プラザ」・・選択年金・公的年金等・・・・・・

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ふかの1944

ふかの1944

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
みんなのプロフィール@ みんなのプロフィール ブログ開設おめでとうございます!! アク…

Freepage List

Feb 12, 2006
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
・大手の生命保険会社が、本格的に担当者を増員し営業開始した!

 節税対策等のため中小企業を中心に普及した適格退職金(適年)が、2001年に確定拠出年金法、確定給付企業年金法が施行されたことから、新たに加入することがでず、2012年3月末で廃止される事がすでに決まっている。
 ここに来て大手信託銀行や生命保険会社では、適格年金の6年後の廃止をにらんで、動き出している。
 現在まだ適格年金に加入している企業数は、52,000社超で加入者は650万人、中小企業の従業員の割合が多い。
 資金規模は、約17兆円を超える。今までは、他の制度への移行や制度変更の動きは鈍いが今後徐々増加して、廃止直前に急増するものと予想されている。しかし金融機関では、直前に駆け込みされても対応ができないという危機感もあり、顧客企業向けに支援業務に乗り出したものと考えられる。

・生命保険会社等大手の動き
 日本生命保険では、今年度から全国の法人担当者を約100人を増員し、来年度も業務の関連部署の担当者の増員を検討中の模様。
 明治安田生命保険も、適年移行の現状を懸念しており、今年度4月より約20人の専門チームを本社内部に新設して、本格的に取り組む意向。
 住友生命保険でも、首都圏の主要な支部を中心に、顧客企業を集めて退職金制度や適格年金の移行等の改革のセミナーを開始している。
 また、三菱UFJ信託銀行では、昨年10月より専門のチームを設置し、11月から12月までに顧客企業を対象に全国で37回の適年対策のセミナーを開催したり、相談の窓口などの設置を進めている。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Feb 12, 2006 12:38:01 PM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: