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最近良くわからないことがある。株主が経営陣を訴えるニュースだが、今日は東電の経営陣に対して株主代表訴訟が起こされることになったニュースが流れた。「新旧経営陣数十人を相手取り、約5兆5045億円を東電に賠償するよう求める株主代表訴訟を東京地裁に起こす。」だそうだ。経営者というのは、株主以上に責任を追及されないといけないのだろうか?いや、かりに会社のお金を懐に入れたなら、「おれの金に何するねん!」ってな具合に訴訟を起こされても道理というものだけど、会社の経営を行って、天災によって引き起こされた被害に対して、経営者がどこまで責任があるか・・というのがピンとこない。経営がまずかった・・といわれても、その経営者に経営権を与えたのはほかならぬ株主であるし、原発に関わる経営なんて、そんな昨日、今日始まったことじゃない。原発を含めた経営方針を承認してきたのは株主じゃないか。内閣ならば任命責任・・なんて言われるけど、それと一緒なんじゃないかなぁ。いや、まー素人考えなんだけどね。それにしても、5.5兆円の損害賠償のあるリスクを負っていたにふさわしい給料をもらっていたのかなぁ?年収100億くらい貰わないとリスクに見合わないのじゃないか。よく分からん。
2012.01.17
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