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デスクワークで、マウスを握る。動かす。クリックする。毎日何百回と繰り返すこの動作が積み重なると、手首・腕・肩へのダメージは侮れません。「マウス症候群」とも呼ばれるこの状態、心当たりはないでしょうか。
さらにこんな悩みも——。
MX ERGO Sは、これらの悩みにほぼ全部答えてくれる、2025年の答え合わせのような製品でした。
「1分充電で約24時間使える」USB-C対応は、地味に最高です。充電しながら使えるので、電池切れを気にしたことが一度もなくなりました。
💡 注目ポイント:底面に磁石プレートを着けることで、チルト角を0度・20度の2段階で調整できます。この「角度が選べる」機能こそ、他社のトラックボールにはないMX ERGO Sだけの武器。手の大きさやデスクの高さに合わせてカスタムできるから、「なんかしっくりこない」が起きません。
トラックボールの一番の魅力は、「本体を動かさなくていい」こと。その自由度が、予想外の活用法を生み出します。
これ、実は「デスクが狭いけど絵や写真の編集もしたい」クリエイターさんにも最適なんです。スペース不要+精密操作の両立は、他のマウスにはなかなか真似できません。
⚠️ カフェ作業がメインの方、モバイルノートと持ち歩きたい方には、正直おすすめしません。あくまで「デスクに鎮座させる相棒」として考えてください。
MX ERGO Sは「高い」と感じる価格帯ですが、手首の治療費や整体代と比べたら安いものです。角度調整・静音・USB-C・長寿命バッテリーの4点が揃ったトラックボールは、2026年現在でも他に見当たりません。デスクに一台、本気で導入する価値があります。