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2026.04.01
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01  この手首の痛み、もう限界じゃないですか?

デスクワークで、マウスを握る。動かす。クリックする。毎日何百回と繰り返すこの動作が積み重なると、手首・腕・肩へのダメージは侮れません。「マウス症候群」とも呼ばれるこの状態、心当たりはないでしょうか。

さらにこんな悩みも——。

  • デスクに書類が山積みで、マウスを動かすスペースがほとんどない
  • 深夜に作業中、カチカチという高いクリック音が家族の眠りを妨げてしまう
  • 前のモデルがMicro-USB充電で、スマホのケーブルと統一できずに不便だった

MX ERGO Sは、これらの悩みにほぼ全部答えてくれる、2025年の答え合わせのような製品でした。

02  数字で見る、驚きのスペック

20 %
筋肉緊張カット
(独自調査)
120
フル充電での
最大使用期間
80 %
前作比
クリック音削減

「1分充電で約24時間使える」USB-C対応は、地味に最高です。充電しながら使えるので、電池切れを気にしたことが一度もなくなりました。

💡  注目ポイント:底面に磁石プレートを着けることで、チルト角を0度・20度の2段階で調整できます。この「角度が選べる」機能こそ、他社のトラックボールにはないMX ERGO Sだけの武器。手の大きさやデスクの高さに合わせてカスタムできるから、「なんかしっくりこない」が起きません。

03  こんな使い方、想像してましたか?

トラックボールの一番の魅力は、「本体を動かさなくていい」こと。その自由度が、予想外の活用法を生み出します。

  • ソファに寝そべりながら操作。本体を膝の上に置いても、布団の上に置いても、親指でボールを転がすだけで完璧にカーソルが動きます。
  • CAD・デザイン業務でのプロ活用。「Logi Options+」というアプリでアプリごとにボタンをカスタマイズ可能。誤操作を防ぐ横スクロール無効化など、クリエイターに刺さる設定ができます。
  • プレシジョンモードで精密作業。ボタン一押しでカーソル速度を大幅にダウン。PhotoshopやIllustratorでの繊細な作業もストレスフリーです。

これ、実は「デスクが狭いけど絵や写真の編集もしたい」クリエイターさんにも最適なんです。スペース不要+精密操作の両立は、他のマウスにはなかなか真似できません。

04  正直に言います——デメリットも3つ

  • メンテナンスが必要。1〜2ヶ月に一度、ボールを外してセンサー周りの埃・皮脂を拭き取らないと滑りが悪くなります。慣れると5分以内の作業ですが、几帳面じゃない人は少し覚悟を。
  • 重くてかさばる(約259g)。カフェへの持ち運びには向きません。自宅やオフィスで「据え置き」として使うのが正解です。
  • 慣れるまで約1週間。初めてのトラックボールは、最初の数日「逆に遅くなった…」と感じるかもしれません。でもこれ、ほぼ全員が乗り越えてます。

⚠️ カフェ作業がメインの方、モバイルノートと持ち歩きたい方には、正直おすすめしません。あくまで「デスクに鎮座させる相棒」として考えてください。


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05  こんな人に、自信を持っておすすめします

手首・肩こりに悩む人 デスクが狭い人 深夜作業派 CAD・デザイン職 ソファワーカー
総評

MX ERGO Sは「高い」と感じる価格帯ですが、手首の治療費や整体代と比べたら安いものです。角度調整・静音・USB-C・長寿命バッテリーの4点が揃ったトラックボールは、2026年現在でも他に見当たりません。デスクに一台、本気で導入する価値があります。






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最終更新日  2026.04.01 17:18:23
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