全47件 (47件中 1-47件目)
1
話す話す、とにかく話せればいいって感じでうちの子にはとにかくきくのと話すのとができればいいのよ。。。というのが今の日本のニーズなのかしら??なんか英会話とうたっていて、結局のところはネイティブのお姉さんが子守をしているのに毛がはえたようなので月謝をもらっていいのだろうか??。。とそんなことを思ってしまう。今イングリッシュモンテッソリーのプログラムを作ろうと思っているのだけど、どうも私は真っ向から向かいすぎなのかしら。ちゃんと地に足のついたものをと思うと4技能カバーするほうがいい。ネイティブの子供だってそうやって英語を勉強している。謀英会話スクールの講師の条件は美男美女であること。英会話スクールを選ぶ際は、質のいい学校を見極める目をもたないと、どこかの駅前留学のように中身のない授業を受ける羽目になってしまう。会話ひとつだって、その子の発育段階にどう応じながら授業を進められるか、具体的な手段をはっきりいえる先生に習うのがいい。抽象的な言葉でしかいえない先生は実践の場で上手に教える手段を知らない。体験にいくときはぜひ先生につっこんで質問しよう。
2004年11月15日
よくよく思えば、私はもうロンドンにはいないわけで、ともチャン@ロンドンではないのである。そこで、改名をしようと思ったけど、結構難しいですな。願わくばHPを象徴できるような名前をつけてみたいものなのだ。メルマガも続けていこうと思っていたが、今年に入ってからの多忙さ&帰国で残念ながら廃刊することになりました。短い間でしたけど、メルマガを通しての出会いで、人の親切さや、温かい応援を受けることがどれだけ幸せかということが実感できて、とても素敵な経験になりました。これからは楽天日記にしぼってかんばって生きたいと思います。やれる範囲で楽しみながら、ね。いろいろな方のページを訪れて、べんきょうしましょうっと!
2004年11月14日
ママがきれいなドレスをきて、パパと一緒に出かけていった。なかなか子供を置いて出かけられないと嘆いている方、子供からしたら、いい思い出を奪っているかもしれません。以前書いた日記「目から鱗のパパ、ママデート」の中で私にとってとても素敵な思い出になったことをお話しました。それの続きです。http://plaza.rakuten.co.jp/nurserylondon/diary/200406160000/「他人に子供を預けるなんて、母親として意識が足りない」なーんておっしゃる方もいますけど、大事なのは普段からどれだけ子供を愛しているかということ子供にそれがきちんと伝わっていることだと思うのです。預けるところがなかったら、ベビーシッターを頼めばいい。経済的に余裕がなかったら、ママ同士でお互い交代したっていい。他人に子供を預けることは、子供を置き去りにして、つけはなしていることとは違う。子供がいろいろな人に愛してもらえる機会を与えてあげるとてもすばらしい機会だなって思います。「おばあちゃんにたくさん愛してもらってきてね」「ベビーシッターさん、うちの子に愛をわけてちょうだい!」そういう気持ちで、預けてみたら、子供だって、一時の不安が過ぎれば、パパママ以外のいろいろな人に愛される幸せに浸れるはず。そして、夫婦の時間を大切にしている後姿を子供に見せてあげるのも愛情だと思います
2004年11月13日
すごい怖いなと思った。環境ホルモン、不妊治療などに使われている黄体ホルモン製製剤など、母体からの影響で子供の脳障害が拡大。少年犯罪の多発は教育の問題だけではなかった。この本の内容を読んでいると、そりゃ、食べ物を気をつけようって思います。食物繊維をたくさんとって、ダイオキシンの蓄積を減らさなきゃ!それに加えて、乳幼児からのテレビの情報氾濫で、子供にそなわる情報処理能力が変わってしまって、ADHD(注意欠陥多動性障害)を引き起こしてる。子供のうちは現実と空想の世界の見境がないから、空想ものをあまり与えないほうがよいとモンテッソリーでも言われているけど、詳しい話を読んでいると、「やっぱりテレビの見すぎはいかんな」と思う。せいぜい1日30分??妹の卒業論文に使われた本が部屋に残っていて、それとなく通勤時間に読んだ本です。タイトルはそのまま、「子供の脳が危ない」犯罪者の脳を調べて、統計をとって検証している内容です。ご興味のある方は読んでみてください!___________________________日本に帰ってきてから、しばらく日本人になる助走期間でした。だいたいこの暑さにやられてました。今は子供相手に働いてますけど、教える仕事より、マネジメントのほうがウエイトが高くなってしまって。あたしはやっぱり子供とむぎゅむぎゅが一番好きです!楽天も詳しく書いていきたいと思うのだけど、時間的に一日15分が限界なので、平日は楽しく気楽に書いて、以前のような濃い内容は週末に時々書いていけたらいいなって思います。これからもどうぞよろしく!
2004年11月12日
日本人が宇宙人に見える。帰ってきてみたものの、帰ってきたというより、むしろ、また新しい国に移り住んだようなものだった。覚悟はしていたし、昔も同じことを経験したけれど、日本人なのに、日本人でない自分がいた。ただいまああ、、、カレムとかジェームスとかなおみちゃんとか恋しいわ。。。といいながらも、しっかりと新しい生活がスタートしている。それにあわせて、そろそろ楽天もリニューアルしていきたいね~楽天のお仲間とも久しくお話していなかったな。また徐々にお邪魔していきたいと思います。
2004年11月11日
やっとスーツケースに荷物がつまった。朝がきたら、ヒースローへいくんだな。あと12時間だ。これから、最後の仕上げをはじめようっと。
2004年07月11日
日曜日にロンドンをたつ帰国することに決めて、最近はバタバタしている。久しぶりにナーサリーへ行ってきた。耳の調子も完治してないけど、とりあえず、出歩けるようになった。一ヶ月以上会っていなかったら、子供によっては人見知り。反応の仕方がいつもと違うので子供の意外な一面が見れて、興味深かった。(けど、人見知りされると、寂しい(泣))とりあえず、落着くまで楽天日記はお休みです。
2004年07月09日
おい、おい、ひかれてもいいのか?でっしりと道に座り込んじゃって、まったく(笑)と言う具合に山羊が車道に座り込んでるし、ひつじが目の前を横断してるし。ランズエンドからの帰り道、地図の中のミドリ色が気になり突入!山と谷のアップダウンを繰り返しながら周りは地平線まで牧草地だったその中に国道が一本申し訳なさそうに通っていたんだけど、ウマ、羊、やぎ、うさぎetc..車道なんておかまいなしに座り込んだりよこぎったりして面白い。まるで農園版サファリパーク。目の前にいるのだ。もちろん、普通のヤマ道なので車から出てもおっけーやぎを追っかけたら、逃げていった(笑)子供にこういう景色を見せたいね~しかし、ランズエンドからイギリスまでは非常に遠かった。
2004年06月27日
アドバイスを下さい。今日は楽天友達の日記サイトをまわって日記の読みやすさを考えてみた。fair childさんのアドバイスで「日記は短くても毎日書いた方がいいですよ」と言われてそうか!私の日記って長いのか!と思ったわけだ。読んでいて楽しいように書いているつもりだったり、抽象名詞オンパレードにならないように例も具体的に含めて。。なんてやっていると、なんかずいぶん長くなってしまう。自分がそう思っているだけで実は読む方は長くて途中で止めちゃってたりするのかしら??画面をスクロールさせない位の長さでとどめるべきなのかなど、ちょっと思案に暮れてます。
2004年06月23日
。。。。。。。。。について書きたいのだけど、今日はもう眠いから寝ちゃおう(笑)他の人の日記を読んでいると書きたいことが沢山見つかる。だけど、書くにはものすごい時間がかかる。同じ内容でも思いついたことをたらたら書けば、あんまり時間がかからないのだろうけど、読みやすいようにとか思うと時間かかっちゃうとりあえず、今日頭におもいついた書きたいこと、めもっとこう。嘘をつく子供の心理子供がおねだりしたときの対処法おもちゃ禁止令の理由あれ~!?他にもあったのに、忘れたわ(泣)まあ、書き終わっちゃいないけど、ネタさがししたからOKでしょう!これから、どれから書き始めようかしら??とりあえず、今日もぐっすり眠ろうット。(もうすく午前2時。がっはっは!)
2004年06月22日
昨日、病院へ行ったら、やっと鼓膜が動き始めていたことが判明!よかったよ~。まだ完治していなくて、もう2週間様子を見ることになったけど、とりあえず、回復の兆しがあるということは嬉しい。最近、家にこもっているし、楽天日記を再開したんだけど、どうも、やっぱりつかれるらしく、PCに向かった日はその後ずっとエネルギーがゼロになってしまうのだ。しばらくは今日みたいなつれづれ日記で止めておいたほうがいいのかな~?
2004年06月18日
パパとママの背中を見送った。きれいなドレスを着て出掛けていったママちゃんを乗せてパパは車でどこかへ行ってしまった。パパとママがどこかへ消えて、これから私達はどうなっってしまうんだろう??子供をおいて出掛けることは悪いことでしょうか?罪悪感を覚えますか?Fair Childさんの日記で「ロンドンの子連れパブ事情」についての私の書き込みが紹介されました。そこに書かれた掲示板のレスが私にとてもあわくてまろやかないいものを思い出させてくれました。私の両親はとても私達娘3人をかわいがってくれました。母は子育てに全エネルギーを注いでくれて、彼女の生活の殆どは家族のために費やされて、自分の時間などもてなかったのだとおもいます。ただ唯一、覚えているのが、ある夜パパとママと2人でダンスパーティーへ出掛けたことイトコの家に預けられたのですけど、ものすごい不安だったことを覚えています。お姉ちゃんも妹も一緒に預けられたけど、両親が不在だったのはすごい心配で何度もおばちゃんに「お父さんは?お母さんは?」とたずねたことを覚えています。そう、その部分だけ見ると可哀想に見えるんです。だけど、私にとってはすごく良い思い出。小学生になるかならないかの何もわからない子供だったけどパパとママが2人だけの大切な時間を過ごしているというのが伝わってきたんですね。私の両親は会社のダンスサークルで知り合いました。ダンスのカップルがそのまま結婚したんです。きっと2人にとって、その夜はとても大切な夜だったと思います。特に、お母さんがきれいなドレスをきて、お化粧をして、コートも普段とはちがうのを来てものすごーいワクワクしている様子が子供ながらによくわかりました。帰ってきたときもいつもと違ってはっとするほど、きれいだった。たしかに、置いていかれた時はすごい不安で心配だったんです。「パパとママが子供を置いてデートなんて!」そう思っている方には目から鱗のこの話。実は娘ってパパ・ママにとってその時間がとても大切だってちゃんと理解してるんですよ!うちの母も子供を置いて外にいくことを不憫に思って私達が学校から帰ってくる頃にはおうちにいてくれました。それはもちろん本当に嬉しかったけど、それだけじゃなて私達を預けて、2人でデートしてくれた思い出ももらえてよかった。娘の私としてはパパとママが過ごした大人の時間を見送ったのがすごく貴重な思い出なのです。お父さんとしてお母さんとして接してくれるのと同様夫婦として男性と女性がパートナーシップを深めていく姿を見せてくれたことは私が大人になってから一段とありがたいものになりました。一時、子供に寂しい思いをさせても、普段たくさん愛してあげているのなら子供はわかってくれると思います。夫婦でデート、してみませんか?
2004年06月16日
“先生が子供を一人の人間として扱っていない”そう感じることはないだろうか?何かの苦情を伝えても、適当な返事の仕方だったり、今日の一日のこと、例えば「お昼寝をしたか?」「ご飯を食べたか?」など、ききたいことがたくさんあるのに「わからない」とか返事が来る。ちゃんと面倒をみてくれてるのか心配になってくる。もちろん、子供の健康状態や精神状態など、きちんと先生と親が一緒になってコミュニケーションをとっていかないといけない。(そのために連絡帳を使ってるわけ)しかし、だ。なかにはあまりにも我が子に一生懸命になりすぎて、自分の子供のことしか考えてないお母様もいらっしゃるから困る。先生は一度に20人、30人の子供を見ている。お母さんが面倒を見ている我が子の数とは大違いだ。そのことすっかりと忘れていらっしゃる方が以外に多いと思う。5分、先生と立ち話をしたとすると、お母さんには5分でも先生にとっては5分×30人=150分2時間半もの間、子供をほったらかすことになるのだ!先生と一生懸命コミュニケーションを図るのはとても大切なことなのだけど、子供と先生の時間を犠牲にするほど大切な話かを最初に考えて見て欲しい。<上手に我が子を見てもらう方法 その1>自分の不必要な話を見直して、子供と先生の貴重な学びの時間を確保しよう。(もちろん本当に必要な話はどんどんしてほしいと思うのです)
2004年06月15日
到着早々、緊急病院!ブダペストで温泉どころじゃない。飛行機の空気圧。ラッキー気分もつかの間だったじゃない!もうここ数週間ずっと耳に悩まされている。ブタペストへ飛んでいったら、ありゃ、まあ!飛行機の中で耳の空気が抜けなくて、空気圧の調整がうまくいかなかった。あめなめても、あくびしても、耳抜きしてもダメ。こんなに後が大変だとは思わなかった。動けば、めまい、はきけ、仕事にならん!ホテルなんてラッキーなことにオーバーブッキングでアップグレード。おーーースイートルーム♪しかし!あまりの痛さにディナークルーズもキャンセル。オペラもキャンセル。緊急病院へとりあえず、Let's Go!ロンドンに帰ってきてから、病院へ行ったわけだがGPじゃあてにならないし、日本の病院へ行った。た、た、高い!一回5万円なり。とりあえず、2週間以上たったわけだけど未だに右耳はあまり聞こえない。困ったものだ。楽天もHPもメルマガも滞ってます。パソコンに向かうエネルギーがない。。ここ数ヶ月、体調よくなかったし、神様が「休め」といってくれていると思ってのんびりしています。とりあえず、今日は完
2004年06月13日
ロンドンでの留学奮闘記、私が教員免許をとるために留学したわけだが、そういえば、いろんなことがあったな~フェムトさんのメルマガの番外編「実は私も波乱万丈」に載せる文の原稿をやっと書き終わりました。ぎりぎりまで書かないで、フェムトさん、ごめんなさいです。ちなみに前回のバックナンバーはこれ1回目のバックナンバーhttp://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=2003120906000000000503230002回目のバックナンバーhttp://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200402240600000000050323000この不景気に就職活動。35社自分の足で回って第一志望に入ったくせに、総合職を捨ててプー太郎を選んだんだよな。無謀というのか、あほ?(笑)でもさ~、なんといっても、私は公認ダメOLだったわけだし、あんなところで朝日が出るまで残業なんてしたくなかったし、それに、あんな田舎にある本部で軟禁されたら私の人生まっくらって思っちゃったんだもん。その後、平田先生という転職カウンセラーのお勧めを大変気に入って、たった一日で留学を決意。会社に辞表を出したときは、まさか自分が留学するとは思わなかったし、ましてや、ロンドンで就職までするとは思わなかった。人生何が起こるかわからない。もう、今は人生がバラ色よ~ん!ルイックスはかわいいし、なおみちゃんは賢いし、ジェームスは思いやりがあるし、アダムはなついてくるし、ムニュムニュいっぱいして、楽しいわ~OLと比べりゃ給料は激減してるけど、(その上、物価は倍はするけど)、(そして、借金をかえさにゃ、ならんが)、(ようは、極貧生活を強いられてるわけだが)あたしが幸せなら、それで、よし!これも、理解のある私の両親と留学中に沢山助けてくださった先生&お友達のおかげ。みんな、智子に幸せをありがとおおおお!私も幸せを誰かにわけてあげたいわん♪
2004年03月28日
“did you bring your cake?"と午前中だけでも5回ほど聞いてきたジェームス君。23日になおみちゃんの誕生日でなおみちゃんがうきうきしていたから「今日は智子ちゃんの誕生日」と言ってみました。だってワタシもウキウキだったし(笑)そしたら、つかさず、ジェームス君のこのお言葉。「バースディーケーキは持ってきたの?」え?自分で持ってこなきゃ、だめですか~?ジェームスはケーキが食べたいのですか?いや、多分、子供が誕生日の日にはパパママがおやつの時間用にケーキを持ってくるから、ワタシもケーキを持ってきたのかと思ったのでしょう。でも、そんな、午前中の間だけで5回も聞かないでチョーん。ジェームス君のご期待に答えて、昼休みに早めにご飯を切り上げて、近くのスーパーにケーキを買いに行きました。それにしても、今年の誕生日はいろいろな方のご協力によってとてもすばらしくすごすことが出来ました。本当はこと細かく自慢したい気持ちでいっぱいです♪お祝いをしてくださった智子を愛してくださっている方たくさんの「おめでとう」を受け取ったおかげでワタシは本当に生まれてきたこと、生きていることをとても幸せに思います。皆様の「おめでとう」のおかげで素敵な誕生日をすごすことができました。本当にありがとうございました。幸せがこの世を循環するように私も沢山の人に「おめでとう」を伝えていきたい。智子にお祝いされたい人、この指、とまれ!!!!
2004年03月22日
一気に頭が冴えてきた。昨日寝たのは午前2時過ぎ。(ってことは、今日か!?)今日は子供の応急処置の講習会に、仕事の後にスタッフミーティング。疲れすぎて、脳みそが爆発、吐き気と頭痛。誘拐された梅干が、めでたく30分ほど前に、救出された。かじりながらメールチェック。おお!おおおおお!まじですかああああ!あの私の尊敬するフェムトさんも楽天日記を始めていらしたのだ~!すごい、宝物を見つけた気分でルンルン♪吐き気&頭痛がすっ飛ぶ。早速、お気に入りにリンクを追加。今日はとても幸せな日だな。自分の日々の生活にアップアップの不出来な私に忙しいにもかかわらず、暖かい励ましのメールを下さったフェムトさん。HPも遊びにいってみてください!フェムトさんの波乱万丈な人生を物語ったメルマガも最高です♪http://femto.masterweb.ne.jp/
2004年03月17日
クラスで日本語がわかるのはなおみちゃんだけ。だから、もちろん、普段のサークルタイムは英語なのだ。2歳、3歳、4歳。。。。彼らの語学センスはすばらしい!今日は給食を待っている間になおみちゃんに日本語を教えていた。そのテーブルには他の子供もいる。すべて日本語でコップをもって、「これ、緑」セーターつまんで「これ、赤」ジャーを指差し、「これ、青」お皿もちあげて、「これ、黄色」なおみちゃん以外は私達の会話なんて理解不可能。ただ、私が日本語で何かを教えてるのは他の子供もわかるらしい。なおみちゃんが「赤」「青」と繰り返すたびにジェームスもイッシュも他の子供達みんな一緒になって「赤」「青」と一緒に言葉をリピートしてくる。その後、「これ、何色?」と日本語できくとジェームスも「赤」という。おおお!すごいぞ!いい耳してる。上手にきいて、日本語を覚えてる。ジェームスは「赤」以外は覚えていなかったのだけど、ここからが、もっと驚き。「これ、何色?」なおみちゃんが「青」というより先に英語で「Blue」私が緑をさしながら「これ、何色?」と日本語できけば「Green」と答えるのだ。最初の「赤」のときは私は気づかなかったのだけど、これってすごいことだと思いませんか?日本語がわからないわけだから、私が色の名前を教えていることも、色の名前を質問しているんだということも、英語しか話さない子供達にわかるはずがないんです!コップをもって「これ、何色?」ってきいたら「Cup」って帰ってきたっておかしくない。なのに、だ!英語での返事であるにせよ、「色」の名前が返ってきたのだ!もちろん、私は色の名前を教えるためになおみちゃんに語りかけていたので、「赤」を教えるときに違うものを2,3個使い、ちゃんと「色」のコンセプトを中心に置いていたわけですが、なおみちゃんは「色」という言葉を知っているけど、他の子供達は「色」という言葉すら知らないわけ。言葉が何もわからない中で状況から自分で判断して「色」というコンセプトを拾い出して答えたことになる。この語学センスはすばらしい!すごいと思うのです!まあ、一度二度繰り返しただけじゃ、名前は思い出せないから「赤」以外は英語になってましたけど、そのおかげで、子供が自分の環境から情報を集めて処理する能力のすごさ気づき、驚きました。そして、この回路ができあがるスピードも速かった。大人より数倍おそらく早いと思います。もちろん、今回は外国人が日本語を勉強した例なのですけど、私達日本人の子供が英語を学ぶときだって、同じですよね?モンテソリー教育の中で「敏感期」という概念があります。そのうちのひとつに、子供の頃には言葉に対して敏感な時期があって、その時期には子供は言葉の習得と同時に自分の思考回路を作りあげるというものがあるのですが、まさに、いい例だと思います。その頃の子供って、大人にはもちあわせていない特別な力(吸収精神とモンテソリー教育ではいいます)が働いて、環境からあらゆる情報を入手して、自分自身を作り上げるんですね。この時期をのがしてはいけないというのがモンテソリーの基本概念なのですけど、本当にそのとおりだな~と思います。
2004年02月25日
乳幼児から英語を勉強した子供が大人になる間にどうやって英語を教えていくかということを専門的に扱っている機関あるいは専門家をどなたか、ご存知内でしょうか?幼児期の英語に詳しい方、中高生の英語に詳しい方など、ある一定の期間のスペシャリストにはお会いできるのですが、乳幼児から勉強した子供が実際に大人になっていく過程で、どれほどの成果をあげて、どのような過程を経たかをデータとして分析しているような場所って、日本にすでにあるのでしょうか?というのも、私はそういったことを専門的にしていきたいと思っているのです(遠い将来だけど)。自分も英語を勉強していますし、中高生の受験指導もしていましたし、今は幼児に教えています。自分の今までの経験をトータルにまとめて何かができたらいいな、なんて思った次第。。。。10年後。。20年後のワタクシの夢かしら??大人の学習プロセスと子供の学習プロセスの違いを考慮した上で、どのように指導の方法をシフトしていくかなど、考えていきたい。結構、皆さん、困惑している気がするのは私だけかしら??でもね、実は先に目の前の山積みになったやりたいことを片付けろって感じなのじゃ!週末は子供の観察記録を書き上げて、提出。久しぶりにアカデミックイングリッシュを使ったら、思考回路が所々日本語と混乱してきた~日本語を話しすぎるからなのだが、かといって、留学中のように勉強する気にもなれず。私がせいぜいやれるのは朝の20分の英単語音読と通勤のバス往復30分の英会話表現の暗記くらい。一生懸命やると英語がいやになるから、適当に付き合っていこうっと。やっぱり、マイペースって大事ですよな~。がはは。
2004年02月24日
「お母さんは僕のお母さんではいたくなかったんだ」彼はぽそりとつぶやいた。悲しそうな顔をするわけでもなく、なんとも言えない表情で黙々とパズルをしながら。もう一年半くらい前のこと。離婚の前後、かれはとても荒れていた。他の子供を殴る、蹴る。その辺のものは投げ飛ばす。ところが、ある日突然、そんなお腹の中の怒りをだすエネルギーすらなくなってしまった。お母さんが駆け落ちをしてしまったのだ。悲しすぎて、両親の不和に対して怒りの気持ちすら出せなくなった。お父さんは子供にすべてを説明したようで、まだ2歳半の彼は状況は理解できないものの、なんとなく、意味はわかっていた。一年半たって、彼はだいぶ落ちついてきた。お兄ちゃんたちとお父さんとの暮らしになれていた。でも、なぜに突然「ママの話」??マネジャーに一連の話をして、何か家庭に変化があったのかを聞いてみたけれど、何もいってこない。昨日のバレンタインカードで突然「お母さんに作るんだ!」といいはり、今日は「お母さんは僕のお母さんではいたくなかったんだ」こんな切ない台詞を言ってくる。お母さんが自分を置いていったことをちゃんとわかっている。子供はおぼえちゃいない。。。なんてことは、ない。一年半たっても、しっかり覚えている。「智子はいつもあなたが大好きよ!」そういって、きゅーーっと抱きしめてあげると、彼は無言で顔を腕にすりすりしてきた。そして、何事もなかったかのように、また、パズルをやりはじめていったもし、この子のパパの立場だったら、学校で彼がママに対する寂しさとか恋しさを見せたこと、心が不安定になっていることを先生から教えてもらいたいものなのかしら?私は個人的に教えてもらいたいのだけど、学校では伏せているようだ。(まあ、それはイギリス人ぽいけど)パパも元妻の事に関して、心を痛めているわけだし、とても微妙です。。子供のことを考えたら、本当はパパを協力してフォローをしていきたいのだけど、パパにその強さがあるかも別問題だし、人の家庭のことにずかずか入り込むのも、失礼だし。んーーー
2004年02月12日
なんとなく、申し訳ない気もするが、いたしかたござらぬ。いや~ん、最近なんだか「人に読んでいただく楽天日記」を書くエネルギーがなくなってしまったよ。せっかくリンクしてくださった方々には申し訳ない気がする。が、勉強したいことを追いかけると、力尽きちゃうんだな~「続けることが大切」と思ったので、本当に日記のようにべらべら独り言をしばらく書こうと思う。日記の書き込みもE-mailから。今日はカリーム君(2歳)がお昼寝の時間に大泣きしよった。大きい子達といっしょに外で遊べないのが不服らしい。覆い被さって、頭をなでなでして、呼吸を整えて、ひたすら彼の眠りを誘う。子供って不思議。こっちの気が眠気モードになると、必ずだんだん落ち着いてスース-し始める。逆に、子供の泣き声でこっちがイライラすると、私の気の乱れが子供の泣き声を余計に助長する。この子に会えたことを幸せに思う。この子がこの世で自分の魂を磨くために生まれてきて、小さな生命をゆっくりと大きく広げていく。彼の学びのプロセスをたまたま私は彼に出会って、そばにいて、ゆったりとした気持ちで暖かく見守る。私は私で、私がこの世に生まれてきた理由があって、彼と一緒にいることで、私は多くを学び、助けてもらっている。この小さな命は、ただ単に私より後に生まれてきたから無力に見えるだけかもしれない。まだ表現方法が未熟なだけで、本当はもっとワタクシより魂が成熟しているってことも、ありえる。
2004年02月11日
今日はホームページをアップしました。わかんないことだらけです。風邪を引いてとてもだるい!疲れたので日記は適当だ~(笑)楽天に訪れると、またいろいろと読みふけっちゃうし、この際、初挑戦だ!初めてEーmailから日記を送ってみます♪さ~て、寝ようっと。
2004年02月08日
なんで、そんな単純なことをやらなかったんだろう?お父さんの苦情(?)を聞いて、本当にそう思った。この2ヶ月間、なんで私はマネジャーに繰り返しお願いはするものの、そのまんま待ってただけだったんだろう?アホだな。あほ。去年の11月から連絡帳の在庫が切れてた。オーダーするようにマネジャーに頼んで、頼んで、頼み込んでも「やっておく」というだけで、実際に連絡帳がきたのが今年に入ってから。あれだけ催促し続けたのに、オーダーしてなかっただろ!(怒)で、今日はあるお父様から、「新しいのではなくて、去年の11月12月分の連絡帳は?」と聞かれた。もちろん、今年に連絡帳が入ってきたのだから、今年の分しかない。「2か月分はどうなるんだ!」お父様は納得がいかない。あたりまえだ。マネジャーいないし、この際、誰の不手際かなんて、関係ない。とりあえず、ひたすら謝って、妥協案を提示した。「申し訳ありませんが、連絡帳は今のものしかないんですけど、手元にある指導記録をもとに、2か月分の学習状況のレポートを作って、お渡しするということでいかがですか?」そしたら、すんなりとおさまってくれました。良かったよ~とはいったものの、英語で書くと時間がかかるんだな(泣)で、ふと、お父様が帰った後に、自分で「私ってあほだわ~」って反省しました。「これはマネジャーの仕事」って、心のどこかで思っていたから、こういうことになったんだ、と。そもそも、相手は当てにならないイギリス人な訳だし、(言葉が悪くてイギリス人様、ごめんなさい)「もう待てないから、私がその辺の店で変わりのものを買ってきます」って、どうして、そうしなかったんだろう?って今になると不思議で仕方がない。あほだ。。あほ。人のせいにしながら、生きていたような気がして、かなり反省してます。本当にごめんなさい!明日、マネジャーからも謝ってもらうようにお願いしようっと。
2004年02月06日
「自分で自分がいやになる」目の前のかわいい子供が、ものすごく憎らしくなる。思い出した。ずいぶん前にテレビで見た。虐待に悩むお母さんのカウンセラーの方のお話私は時として、お母さんというのはとても切ない存在であるように思う。昨日、どなたかの日記サイトがとても面白くて、20日分くらい一気に読んだ気がする。今日もその日記を読みたかったのだが、たどり着き方がわからない(泣)一般的に、(特に、日本では)いまだに育児をママまかせにしているパパも多い。子供のわがままさとかすぐに泣きわめく癖とか、お母さんが心を痛めているというのに、「おまえがそういう風にしつけたんだろう?」と驚くほど他人事のように言ってのける方も多いようだ。「おい、おまえだって、父親だろうが!」とその無責任さに腹が立ったりする。子供って、その子一人一人に取扱説明書が生まれたときについていたら、ママだって自分でちゃんとわかると思うんだ。でも、もちろん、そんなものはありゃしない。仕事に出たいのに子供のせいでうまくいかないこともたくさんある。子供が熱を出したら、犠牲になるのはパパじゃなくて、ママ。ちょっとでも、ママが自由な時間がほしいと思ったら、「子供をほったらかして、無責任な。。」って、レッテルを貼られることもある。まあ、こういったマイナスなことばっかりではないのは、わかってはいるが、ストレスですね~イライラがたまって、子供に泣かれでもしたら、そりゃ、爆発してしまいたくなる。虐待、、、って、思って自分をまた責めてしまう。そのテレビで言っていたのは、まず、自分を小さなところで優先してあげることが大切だといっていました。お母さんって、どうしても、子供のため、ご主人のため、って自分のことが2の次になりがち。子供のお稽古事のために自分は食費を切り詰める。臨時収入があったらご主人のワイシャツを新調するけど、自分は5年前のブラウスをずっと着てるとかってあるじゃないですか?お母さんが優先されることってほとんどない。だから、小さなことでもいいので、こっそり自分を特別扱いしてあげることが大切なんだそうです。たとえば、今日は家族の分のケーキを買いました。たいていの場合は子供やご主人にいいものを買ってしまうけど、そうではなくて、自分のだけはちょっといいものをかって、自分で自分を特別扱いしてあげる。自分の心を癒していく。これが大事なんでしょうね。まずは、とりあえず、自分の分だけおいしいケーキを買ってきましょう!最後に、子育てに一生懸命なパパの方々、パパみんなが「無責任」といってるわけじゃないのですよ。一生懸命に我が子の成長の助けに参加している方々、言葉が悪くて、ごめんなさい。でも、本音です。もっと、たくさんのパパが自分のこととして積極的に参加してくれるような社会になったら素敵だな-って思います。
2004年02月05日
「うーん、どう言ったらいいんだろう?」2歳タスニンちゃんは最近ずっとブーツで登校!上はかわいいワンピースだし、まるでどこぞのご令嬢のようだ。でも、ちょっと、先生は気がかりなのよ!黒地に花柄の刺繍のブーツはふくらはぎまで丈があって、内側にファスナーがついている。ヒールが3CMくらいかな。タスニンの身長で言ったら、これって結構な高さだと思う。歩き方もぎこちないし、本人はとても疲れるんじゃないかと思うの。実際、すぐに脱いじゃうし。ちなみに、私はブーツで通った時は学校でスニーカーに履き替えてます。体の重心はずれるし、足首は固定されてて自由にならないし、仕事中に長時間はくと疲れるもの!学校の床には、もっとすべりにくい靴の方がいいと思う。それに、まだ2歳の女の子は筋肉は未発達だし、骨だってしかり、ブーツはやめたほうがいいと思うのです。そこでママの気持ちについて、いろいろ教えてください!これって、やっぱり、単に、お母様供が子供の危険に気づいてないだけなのでしょうか?いつもは自分で考えてお母様に話すのだけど、その前にふとお母様である皆様から「こんなふうに言われたなら、気持ちよく先生の話を聞く気になれる」というお教えを頂いたら、とても参考になって勉強になるのではないかと思いました。自分で気づかないうちに先生の立場と自分の視点でしか物を語れなくなっているかもしれないので、お母様方から直にアドバイスをいただけると、本当に嬉しいです!心やさしい皆様のご意見をお待ちしております♪
2004年02月04日
今日は最後のごあいさつとして、お友達に「またね」を行ってきました。お化粧もきれいにされて、遺体をみても、なんか、ぴんとこない。「眠ってるみたい」というよりも、なんだかマダムタッソー蝋人形館でそっくりの蝋人形でも見てる感じでした。 ちょっとだけ涙が出たんだけど、とりあえず、「私って冷たい人なのかしら??」ってぐらいに、思ったより平気。まあ、どっかで「浸ってる自分がいやだ」っていう意識が働いてるんでしょう。 2時ごろに職場にいったんだけど、ボーっと根暗な私がリディアちゃん(3歳♀)の無邪気な笑顔を見たら、なんか、こみあげるものがありました。「あああ!リディア!いい子にしてた?」って抱っこ。そうしたら、ルイックス(2歳♂)が「へろ~」ってよってきて、ほっぺや口にチュウチュウしてくる。 家で一人でいるよりは子供と一緒のほうが気がまぎれるかなと思ったのだけど、なんていうんだろう。。子供の姿を見たら、気が緩むのかな、、ボロボロ涙が出てきました。純粋で、生きる力がみなぎってる子供の姿は、きっと、先ほど自分が直面した死と対極をなすものだからだろうか?子供がすりよって抱っこをせがむと、彼女の死が、ものすごいくっきりと自分の中で浮き立ってきちゃうのだと思いました。大人相手のときだと、理性がものすごい働くから、あまり自分できづかないところだけど、子供を前にして、どどーんと爆発。おむつかえながら、ボロボロ泣いてました。子供達はまだ話せないから言葉はないけど、目が「智子、どうした?」って言ってました。なんか、切なかったわ。 子供を抱えて泣くシーンがよくドラマに使われる理由がわかったような気がしました。
2004年01月23日
「かおりさんが亡くなったって聞いたんだけど。。」何を言ってるのか、さっぱりわからなかった。ただ呆然とEmailの画面を眺めていた。まさかと思いながら、私は彼女の携帯に電話をした。最後に彼女に会ったのはいつだっただろう?年明けてからまだあってないけど、先月は元気だったよ。携帯電話はつながらない。彼女と一緒に住んでいる友達に電話をしたら、なんかよくわからないけど、とりあえず、今ご両親が日本から到着してなどと言い出す。ということは、やっぱり、彼女は死んだのだ。人の命なんてあっけないものだ。この前の火曜日に亡くなって、その日の夜に夕食を食べながら、「明日、ちょっと病院に行ってみようかな。」とかいった矢先のことだった。その2時間後には救急車で運ばれ、それからさらに2時間後にはこの世を去ったのである。一体、だれがそんなことを予想できたというのだろう?空気中のどこにでもいるウィルスが脳の中に入り込んで、脳が膨張し、その上、血液の中にまで入り込んで、全身内出血して、一気に体のメカニズムが崩壊したのだ。ご飯をたべて、うんちをしたり、心臓が動いて、酸素が流れたり、そういったあたりまえのことが、ほんの些細なことで破壊されて、あっけなく、人生が終わっちゃうのである。だったとしたら、そのあたりまえのことが実は奇跡的なことなのかもしれない。そういえば、先週、一人でカウンターに座って、餃子食べたな。餃子が消化されてうんちになることも奇蹟。食べ過ぎて、おなかに贅肉ついて、体が重いよ。彼女はまだ28歳だよ。この前まで元気だった。
2004年01月16日
dareka tasukete,dondon pasokon ga ikareteiku wanihongo nyuuryokuga dekinakunarusi nikkimo kakenaijanai!dousitara naorunoka,mattaku wakaranaiwa!hotmailmo kakikomidekinaiyonaottara mata kimasu
2004年01月11日
ああ。。。。ホームページを作り直してみたら、ちゃんと送れないの。。。めちゃくちゃだよ。サイトがめちゃくちゃ。どうしよう。。もう夜中の2時半をまわっちゃってるし、寝ようっと。誰か、どうして、私のHPがめちゃくちゃなのか、教えて。。。気を取り直して、寝ようっと。本当に、誰か、たすけて~~~
2004年01月08日
ただいまです~♪昨日ポルトガルから帰ってきました。今日は一日メルマガの原稿書き。明日発行分の自分のメルマガとフェムトさんのメルマガの番外編に載せるための原稿を書き上げました。ほ~、疲れた。久しぶりにお寿司をたべて、かなりご機嫌♪旅行から帰るとどうも日本食が食べたくなりますね!今日はもう遅いので寝ようかな。留守中に掲示板の書き込みをどうもありがとうございました。バルセロナで一度チェックしたんです。嬉しかったな~では、また、楽天日記をはじめてこ~っと!おやすみなさい
2004年01月05日
掲示板にレスをつけてくださった方、個人的にメールを下さった方、リンクしてくださった方、それにこの日記に遊びに来てくださった方、皆様にお返事を書きたいところなのですが、充分な時間が取れませんでした。これから2週間ほど留守にするので、レスは帰ってきてからさせていただきますね。ホリデーなんです!今日から。スペインとポルトガルを散歩してきます♪ではメリークリスマスハッピーニューイヤ-!
2003年12月20日
昨日の「英語は一生不要」を書いた本当の意味をわかっていただけた方、どうもありがとうございます!ちょっと、このトピは奥が深すぎて、本当は一冊本にでもなるくらいの量だと思います。本来ならば多くの方に読んでいただく文章なので、きちんと相手に伝わるかどうかを最初に考えて書くところなのでしょうけど、あくまで日記ということなので、書く順番も構成も深く考えないで、思ったことを独り言のように書いてます。(私の中では将来のためのメモ作りといった感じです)だから、この不完全な文章からでは、まあ、誤解は仕方がない。。。と思っていたのですが、な、な、なんと!皆様の中には、こんなへたくそで尻切れトンボの文の中からでも、ちゃんと話の本筋を汲み取ってくださる方がいらっしゃるのですね!!本当に感謝の気持ちでいっぱいです!実は、これ一生懸命子供に英語を教えているパパ&ママさんと同じように子供に一生懸命英語を教えている先生という立場での私の本音。「英語は一生不要」。。。ちょっとムカツク!私、自分で書いていて、そう思っていたり(笑)「不要ともいえるけど、英語は○○で△△で、とても役に立つし、××も@@だし、、、、」もう一人の自分が反論体制万端です!きっと「英語は一生不要」の、50倍くらいの勢いで言い返しちゃう気がするの!実はですね。この話題に入り始めたきっかけはハリポタ好き母さんの日記『中学生まで英語は不要』を読んで、最初の感情が、実は「ムカッ!」だったのさ(笑)「そんなこと言うなら、英語は一生不要だろうが!!」これが最初の感情です(笑)ただ、私も語習得にはかなりのエネルギーを費やしていますので、その後すぐに「ハリポタ好き母さん」の、言葉に表れていないバックグラウンドみないなものが感じられました。「ああ、きっと、この方はご自身が英語をきちんと習得なさっるからこそ、このセリフがでるのだな。。」と。話がちょっと飛びます。日ごろからこう↓思ってました。子供に結果をもとめるのではなくて、子供の将来の可能性のために子供に英語の勉強の機会を与えてあげれるパパとママでいてほしいし、自分もそうありたいな私はロンドンで2週間だけ語学留学をしました。そのときにそう思いました。だって、そこの語学留学生たち、自分は「話せるようになりたい」とか言いながらも、たいした努力もしないで、あげくのはてに「自分の子供には小さいときから、インターナショナルスクールに入れて、英会話もやって、英語がペラペラになるようにさせるの!!」などと、力をこめて言っていた人もいたのです。未来の我が子に自分の夢を押し付けようとした人が結構いました。自分の夢を子供に託すことはすばらしいと思います。私は父と母の夢を受け継いで育ってますし、(両親は特に要求しない人なので、あくまで、本人の勝手な想像ですけどね。)受け取めてあげたいと思いながら、生きています。でも、親の夢を親のペースで押し付けられて、プレッシャーをかけられたら、子供がかわいそうです。(もちろん、先生からも同様)子供は確かに大人より学習能力はずっと上だし、大人から見れば、何の努力もしないでスイスイ覚えて。。。と見えます。でも、それは指導する側がちゃんと子供をわかっていればの話であって、大人がプレッシャーをあたえすぎて、先生(私も含めて)ご両親が気づいていない間に、3歳4歳の段階で、すでに心がぼろぼろになっている子供だって中にはいるのです。だから、言葉は荒いのですが、「英語は一生不要」と視点を逆回転させて、時には心に余裕を持たせることも大切だと思いました。こういういきさつでできた「英語は一生不要」という思いと、ハリポタ好き母さんへの一瞬の「そんなこと言ったら、一生不要だろうが!」という気持ちと、あとは私でさえ一瞬「ムカッ」っときた気持ちがあるということは、彼女の本来言わんとしていることが理解されない場合もあるのかな、という残念な気持ちなど、他にもいろいろなことが交錯して、「じゃあ、いっそうのこと、日記でしばらく、このトピで書いて見ましょう!」ということになりました。「英語は一生不要」と思いながら、子供に教えているにはそれなりの理由があるから、そうしています。「英語は一生不要」といいながら、メルマガを書いているのは、それなりの理由があるから、書いています。「英語は一生不要」と書きながら、楽天日記のテーマが「英語」に関するものを書いているのだって、それなりの理由があるのです。「それなりの理由」とやらを、私が上手にお伝えできたら、すばらしいですね!今までのところでは、書く技術の問題もありまして、失敗すること、数知れず。切ないね~10年後の私にご期待ください(笑)では、おやすみなさい!
2003年12月18日
どなたかの日記で『英語は中学まで不要』を読み、先日のトピをたてました。多分この方は本当に英語をきちんと習得されているから、こういうことが言えるのだと私は思うのです。それで、掘り下げてお話をしようと思って、書き始めました。『英語は一生不要』はじめにお断りしますが、私はこのトピをあえて立てたのは「幼児期の英語教育」を否定するためでありません。むしろ、「どうして大切か」本当に大切なことは何かを伝えたいために、書き始めました。誤解をなさらないで下さいね。あくまで、そこにたどり着くための前座のつもりでかいていますから。今日は何度も倒れそうになってるので、20分で今日の日記を仕上げる予定。そのせいで、誤解だらけの文になったり、しりきれとんぼで終わると思いますが、許してくださいね。掲示板のレスを読んでいると、私が昨日言わんとしていたことをわかってくださった方もいて、本当に嬉しかったです。言葉足らずで誤解が生じることは覚悟していたのですが、よかった。『英語は一生不要』英語は人生において、あった方が断然いいですが、必ずしも必要ではない。日本社会で生きていく以上、日本語で生きていけます。どんなに国際社会になっても、使わない会社の方がまだまだ多いですし、使う部署はほんの一部です。私は謀企業で人事部採用担当して、留学生採用にも携わりました。彼らの希望する部署に就ける可能性の方が低いことも知りました。以前、高校大学入試の指導をしてましたので、学校でもリスニングの試験が出回ってるのも知っています。でも、避けて通れば、避けられる。そもそも、英語の成績が悪くったって、食べていけるのです。それに、自分の意志とは関係なく、英語がないと生きていけなくなる状況に陥る可能性の方が「一生不要」の可能性より、実は低いと思うのです。話がそれますが、皆さんが「仕事で使う」例としてご想像する代表的なのは海外駐在員だと思います。実際に、駐在員の方の外国人への接待に時折同席することがありますが、私が「この方は本当にお上手だわ。尊敬するわ」と思ったのは今のところ3人です。(といっても、海外駐在される方は40代以降が多いので、そのせいもあると思います)企業の花形(?)の駐在員の方でも、ペラペラのレベルは結構少ないし、あまり英語ができなくても(中にはそういう方もいらっしゃいます)立派にお勤めをなさっています。ようは英語は手段であるけど、必要不可欠ではないのです。(これはあくまでも私の経験からなので、そうじゃない方ももちろんいらっしゃると思います)英語はレベルが高ければ生きる手段としてとても価値のあるものになりますが、なければ生きられないわけではない。「英語は一生不要」こういう人生も可能だし、今のところ、こういう人生の方のほうが、多いのではないかと思うのです。私がこの話をしたのは、ママパパに切羽詰って英語を子供に押し付けてほしくないからです。マスコミも英語教材屋さんも英会話学校も子育て本も、あまりにも無責任に「英語ができていないと、ダメ!」という概念をパパとママに植え付けすぎていると思ったのは私だけでしょうか?私は16歳のアメリカ留学のことを、26歳のロンドン留学中に振り返ったとき、「大人は無責任にこういう概念を私に押し付けて、私はプレッシャーに押されて、心が閉じて、英語が伸びない自分を責めて、今思えば、かわいそうだったな」と思いました。16歳はまだ何もわかっていませんでしたけど、26歳のときは世の中がちょっとだけ、わかってきましたらかね。ああ、やばい!時間大幅にオーバー。尻切れトンボなんですが、要するに「パパ、ママ、肩の力を抜いてください」って、ことですよ♪では、おやすみなさい!
2003年12月17日
『ああ、もう、さっき教えたばっかでしょうが!!』何度も何度も教えてるのに、全然、頭に入ってないじゃない!ちゃんと、人の話を聞いてるわけ!?もう、一体、こんなことを何日繰り返してると思ってるのよ!こんなふうに、我が子に対して腹が立つことはありませんか?そして、ついつい、きついことをいったり、しかってしまったりする。そして、その後で、深い自己嫌悪とうまくいかない苛立ちとが混沌とする。気分がブルーになって来ると思いますけど、誰にでもあることです。安心してください。実は、私にもあるのです。ここで大切なことは「思考が成り行きを作り、感情がそれをコントロールすること」をきちんと把握しておくことだと思います。我が子に英語を教えるという思考は感情にコントロールされて、悪い方へと進むことがしばしばです。まずは、ゆっくり、深呼吸をしましょう。そして、「英語は一生不要」こう思ってみてください。これは大切なので、もう一度言います。「英語は一生不要」私、本気でそう思ってます。詳しいことは明日書きますが、日本人のきっと80%くらいは英語が話せなくても、人生さほど困らないと私は思うのです。日本語と違って英語は話せなくても、生きていけます。そして、少しリラックスしてから、子供にアウトプットする楽しみを与えてあげて下さい。インプットも大切ですけど、インプットがうまくいかないことにストレスを感じているのは、本当はお母様お父様よりも、むしろお子様の方なのです!このことを忘れてはいけません。子供の心はとても繊細で、ちょっとしたことで、とても傷つき、もっと恐ろしいことに、それを外にもろだしするのではなく、教えてる側を茶化すように勉強することをはぐらかしたりします。そんなときに一番大切なことは、勉強することの楽しさと自信を取り戻させてあげることです。私事なのですが、最近までアルファベットを教えるのに苦労していたのはジェイムス君。サンドペイパーレターという、ざらざらのアルファベットを使って、文字の練習をさせるのですが、この子は文字練習が大嫌い!とりあえず、毎日「3分だけ、智子と一緒にお勉強!」といって、3文字練習させました。でも、全然集中できないので、(自信がないから、やりたくないのです)横向いたり、他のことを話したり。毎回、嫌がり具合がエスカレートし、サンドペーパを見ただけで、泣く、わめくするほどになったのです。まあ、3文字くらいはとりあえず、覚えたっぽいので(3かげつくらいかかりました)その後、しばらくほっときました。『うーん、でも、このままほっとけないし、ジェイムス用に何か教材を作るか。。』3週間くらいしてから、アルファベットの切抜きをカードの上にのせるだけの、文字パズルを作りました。もう3歳半なので、形の判別は充分つきます。のせるだけなら負担にならないだろう。とりあえず、文字アレルギーがどうにかなれば、めっけもの。。そんな気持ちでした。ジェイムスに「ほら、見て、ジェイムスのために、これを作ってるのよ!」って言ったら、かなり嬉しそうなのです。(まあ文字はうれしくなくて、おそらく、「ジェイムスのために」の部分が嬉しかったのでしょう)泣きわめきをするほど、文字を覚えるのを嫌がっていたので、この教材もやらないかな。。とも思ったのですが、さすがは子供。新しい物好きです!やるのですよ。一日に何度も。私は何もちょっかいかけずにほっときました。そしたら、ジェイムス君、自分がこのうちのいくつかを知っていることに気が付いたらしい。。「これはj」「これはa」ひとりで言ってるではありませんか!智子、涙です。涙。きゃは~ん! 智子の作戦勝ちよ!この4ヶ月たたかいだったわ~でも、教えるのは、ここでも、じっと我慢。ちょっかいはかけませんでした。二日目か三日目くらいに、「うわ~、ジェイムス、すごいじゃない!この字知ってるのね!なんて、頭がいいの!!!!」って、誉めてあげたら、そりゃ、喜んでいました。一週間くらいたっても、教えるのはじっと我慢。何も新しい事を教えずに、同じ事を繰り返していたら、だんだん、ジェイムスの方から「これ、なに?」って聞いてくるのです。こうなったら、しめたもの。この後は本人が覚えたくてきいてきているので、覚えるのも速いですし、自信もでてきて、他の分野の新しいこともどんどんチャレンジするようになりました。未だにサンドペパーレターは嫌いですが、依然と違って、ちゃんと集中できるようになりました。(それでも、これに関しては5分でやめています。)アルファベット、自分より年下の子供に教えていたりするのですよ!子供は大好きなお父さんとお母さんに上手にできることを見せるのが大好きです。お子様がなかなか覚えない、繰り返してもできない、そして、教えているママパパがイライラしてくる。。。そういう時は、子供の心が閉ざされていて、吸収できなくなっています。まずは、ゆったりとかまえて、子供が既に知っている知識をアウトプットすることの楽しみと、「自分は賢いんだ!」という自信を回復させてあげてくださいね。ちなみに、私は中一の最初の段階で英語の居残り強制をくらい、高校では赤点&学年ビリ(?)を獲得してます。しかし!!こうして、海外で仕事をしておりますし、翻訳のお話もきたりするのですよ。幼児期に英語ができなくたって、どうにかなります。我が子の英語にあまりこんつめないようにしてくださいね!ポイントはりら~くす♪
2003年12月16日
ああ、、、本当に、こんなことが、起こるなんて。。。。智子は力がふにゃふにゃになってしまった。ああ、、なんてこったい。。。私が今日は2時間もかけて書いた日記が全部ぱあになってしまった。このタイトルで日記を書いたの。今日はその1ということで『英語は一生不要』について書いた。次は「英語は中学まで不要」について書くと予告。その後はどうして幼児期からの英語が大切かなど、まあ、このタイトルで、少なくともその3までは書くつもり。なんだけど。。今日はパソコンの前で書き物を続けて8時間。パソコンの画面が固まっちゃって、書いたものが日記をはじめいくつか、ぱあ!泣きたい。。神様、さっきの日記はボツということなのでしょうか。。。?今日はもう、書き直すエネルギーがありません(泣)
2003年12月15日
「おい、おい!こんな靴、あぶないじゃないの!」ひも靴のひもが長すぎて、これじゃ、危ない!ちょうちょう結びをもう一回すればいいってもんじゃないでしょ!それじゃあ、今度は子供の自立心が危ないのよ!時々ブーツを履かせたままの方もいらっしゃいます。これ、足首にとても負担がかかります。ひもぐつも年じゅう解けて、危ないです。中には「だったら、蝶々結びのあとに、もう一回結ぼう!」ということで、子供が紐を踏まないように短くなるようにする方がいます。でも、果たして、子供はこんなに結びあげられた靴紐を自分で解けるのでしょうか?おもらしをしたり、コップをひっくり返したり子供の服がぬれることがしばしば。そのたびに着替えるわけですが、この紐靴じゃ、自分で脱ぎ履きできません!紐靴の紐が結べるのはもうちょっと大きくなってから。最初は、何にもついていない、プレーンな靴。それを自分で脱いだり履いたりできるようになったら、今度はマジックテープの靴その後にバックルのついた靴そして、その後になって、初めて、靴紐だと私は思うのです。一人一人の成長の段階は違いますし、興味の対象もかわってくるので、これは、あくまでも私からの一例なのですが、ようは靴を選ぶ際は是非「子供が練習したらひとりで履いたり脱いだりできるかどうか」を考えてみてくださいね♪そのためには普段から、年齢だけではなくて、その子の手の動きの発達ぐあい、物事の順序を理解する能力などをじっくりと観察してみてください。お話はかわりますが、皆さん、BBSにコメントを残してくださって、ありがとうございます。あと、がうでぃさん、リンクしてくださって、とても嬉しいです。本当は皆様の日記に飛んでいってゆっくり拝見したいのですが、今日も起きてから夜中3時半まで仕事してまして、もうエネルギー尽きてしまったのよん。日記を一応書き終えたところで、さ~って、もう、寝ようっと!PSともこリンクにあるDrさんださんの日記の中華キャノンのネタ、お腹をかかえて、笑えます!智子がたしか2日前に残したBBSのネタがきっかけですから、2,3日前の日記を読み返してみると、何のことか、わかります。是非、読んでください!智子の一押し!
2003年12月14日
「親ってこんなに違うものなのね!!」今日はパパ、ママたちとお会いして、個人面談をしました。いろいろなパパ、ママがいらっしゃいます。正直なところ、「ココで差がつくな~」ってことです。しっかり質問をまとめてくる方、心配事をお話してくれる方、あるいは、「うちの子は大丈夫ですか?」と漠然とした質問の方。いろいろです。受け答えをする立場の私から見るとやっぱり自分が親のときは、話したい内容を端的にまとめてから、保護者面談にいどもう!!って思いました。やはり、積極的に要点を質問してくる方だと、こちらもより話が具体的になってくる。別に差別をしているわけではないのです。でも、一歩突っ込まれたら、必然的にそこで一歩深い内容をお話することになる。たとえば、お子さんの成長で不安な点などがある場合、1「○○は大丈夫ですか。。。?」2「○○が上手にできなくて、ちょっと不安です」3「○○が上手にできないので、××してみましたが、あまりうまくいきません。他にどんなことができますか?」1~3の質問の仕方の違いで、答えがやはり違ってきます。先生から引き出したい情報と話したい内容を明確にしてから、保護者面談にいどまないと、せっかくの保護者面談も、色端会議的になってしまうな~ト思った次第。とにかく言いたいことは先生をパートナーとして迎え入れて、一緒に子供について考えていくという心構えで望んでいただかないと、せっかく保護者面談に来ていただいても、もったいないな..っておもいました。もちろん、保護者面談に来る方すべて、そういう気持ちで来ていらっしゃると思うのだけど、それが実行できているかといわれると、必ずしも実行できているわけではないなと思いました。むろん、これは先生の私も保護者の方をパートナーとして受け止めて、いろいろ質問をしたりしなきゃいけませんね。。今日のこの日記、なんか、とても誤解を生じそう。。。でも、今日は朝の8時から翌朝の3時まで働きどうし。自分にしか意味が通じてない気がするけど、さすがにもう眠いので、寝ようっと。おやすみなさい。
2003年12月13日
「英語で“ありがとう”は何ていうの?」英語と日本語のバイリンガルなおみちゃんにたずねた。なおみはじーっと私を見つめたまま、何も言わない。なおみちゃんは2歳8ヶ月。私は彼女に教えるときは英語と日本語を両方使うようにしている。ママのご希望で、日本語で沢山はなしかけるようにしているのだった。今日のおやつの時間のこと。なおみちゃんがおやつを受け取ったときに、「ありがとうは?」と私はなおみちゃんにマナーを教えていた。なおみちゃんは「ありがとう」と、大きな声でかわいく言った。その後、私はさっきの質問をしたのだが、じっと見つめたまま何もいわない。だから、英語で同じ質問をしてみた。[how do you say arigato in English?]なおみちゃんはわからないことがあると、とりあえず、ちょっとだけ笑う。(これ日本人ぽい気がする)ありがとうはThanks youって教えると、「ふ~ん」って感じだった。どっちもなおみちゃんは知っている。ありがとうもサンキューも。でも、きっと、同じものかどうかなんて、気にしたことがないのだろう。大人と違って、訳す感覚がない。そんなの、わかってはいるのだが、やっぱり子供の学習方法って神秘的だなって思った。でも、私が授業として教えたもの、たとえば形の名前の「まる」は「Circle」とちゃんと出てくるの。おもしろいな。。って思う。自分の環境から拾ったものに関しては、互換性がないのかな。。?
2003年12月12日
日本語ももちろんあるのですが、早い時期から英語で絵本を読み聞かせることも、子供にいろいろなものに触れさせるという点で、とてもいいことだと思います。すでに日本語で読み聞かせた本を英語で読み聞かせしてみるというのはどうでしょうか?子供は好奇心いっぱいで不思議そうな顔をしますよ。一押しは「HungryCaterpillar」です。この本がお勧めの理由はいっぱいあります。大まかに言うと、いろいろなことがいっぺんに学べるということです。蝶々の大きくなる過程は生物学につながるのはもちろんなのですが、その他、のちの歴史学、算数の概念のベースにつながっています。同時に一週間という単位に曜日も学べるし、穴があいているので、数を数える勉強が筋肉の運動を通して勉強できます。幼い子供にとって、手の動きは発達にとって、とても大切なアイテムで、効率よく知識を吸収できます。詳しくは、ページ一覧の「お勧め絵本」のページでアップしていきたいと思います。あと、今日はおもしろいページを見つけました。子供の絵本の読み聞かせをフォトリーディングと結び付けている考え方。リンクに加えた山口さんの日記にある「右脳を開く絵本の読み方」です。私も子供に読み聞かせをするときはゆっくりやればいいというものではなくて、早く読むことが必要なときと、ゆっくりなときと、使い分けるのが正しいと思っています。でも、それはフォトリーディングの右脳の活用に通じてるなんて、考えたことがなかったので、面白い発想だと思いました。だいたい、速い時が多いです。経験としてはわかっていたのですが、、、。その「右脳」の説明のところで、「大人と子供は違うのです」とありますが、これもモンテソリーの哲学につながっています。とても奥が深いので時間ができたときに、わかりやすく説明していけたらいいなとおもいます。
2003年12月11日
「Oh!!! Are you copying me!?」最近の感動的なのはバイリンガルのタスニンちゃん(2歳・♀)いつも無口なタスニンちゃん。。話し声なんてきいたためしがなかった。ご両親がパキスタン人なので、英語は第二言語。無口というより、まだ話せないだけなのだけど。。。そのタスニンちゃんが、最近耳を澄ましていると、ぼそぼそと小さな声でつぶやいているの!!今日もおひざの上にのせて、絵本を読んであげていました。すると、なんと、タスニンちゃん、私が読んだことと同じことを言っているではありませんか!!しかも、かなり上手。普段、絶対に話さないのです。「タスニン、あなたは私の真似をしてるの?」ってきくと、急に黙ってしまった。ああ、いけない、いけない。ほっといてあげないといけない。ようは注目されるとだめらしい。。。気づかないふりをして、次のページに行く前に少し間を空けてあげると、一生懸命、本を読んでいるのが聞こえてくる。内容はほとんど完璧。本当にここ数日に起き始めた出来事なのです。今まで、黙って聞いている間に沢山ボキャブラリーを増やして、祖トーリーも覚えていたのでしょうね。絵本の読み聞かせの効果は、子供の中ではきっと徐々に培われたものなのでしょうが、大人の目の前には本当にある日突然現れる。その効果を疑わないで根気よく続けていくのが大切ですよね。ちなみにタスニンがとても大きな声で私に話し掛けてくれる時がひとつだけある。「バイバイ、とーこ!!」バイバイの時だけは誰よりも大きな声で手を振ってくれるんですよ。かわいいわ~!!
2003年12月10日
「私がもし蹴りを入れたら、どう思う?」お外で遊んでいるときに、ジェームスとディランが喧嘩を始めた。ディランをしかる。智子は真剣に怒る。もちろん英語で。でも、しかってる最中に自分で英語が間違ってることに気づいてしまったよ。[If I kick you and hurt you, how will you feel?][If I kicked you and hurt you, how would you feel?]さて、どっちが正しいのでしょう。。?まあ、どっちも「私がけって痛い思いをさせたら、あなたはどう思うわけ?」ってことなのだけど。仮定法。。。だいぶ慣れたけど、未だにしばし間違える。今日も話しながら「あれ~??」って感じ。ここでWillを使ったら、子供がとてもおびえるじゃないの!!この場合、仮定法を使わなきゃダメなのよね~。だって、本当に私が蹴るわけないのだから。話しながら、間違いに気づいて、言い直しましたが、英語って仮定法と時制と助動詞の使い方が本当に難しいなと思います。特に人に何かをお願いするときとか。間違えて使うと人間関係にひびが入りかねないから。まあ、英語は気長に気楽にやってこ~っと。
2003年12月09日
今日は本屋さんでフォニックス教材を見て回りました。ごちゃごちゃしすぎて、これじゃ、子供が何に焦点をあわせたらいいのか、わからなくなっちゃうじゃない!っていうのもありました。でも、ひとつだけ納得のいくものがありました。今日は3種類のフォニックス教材を買いました。ちょっとづつ調べて、HPで載せていきたいと思います。あと、今日買った絵本の紹介をページ一覧に書き込みました。是非、「お勧め絵本」をクリックしてくださいね♪
2003年12月08日
「あ~、これがこの子への対処法なのね!」意外や意外。こんな手抜きのようなものが一番効くのね。今日の私は疲れきって、エネルギーが無いから最後にこんな楽な方向に走っただけなのに。。。うちの園に新しい子供が3人入ってきた。もちろん親離れをするのが今回が初めて。もう、先生としては、正直に言って地獄よ。ものすごい勢いで「マミーマミー!!」」って泣き叫ぶのをあやすわけなのだから。一対一なら大丈夫。でも、3人で泣かれると困るのよ~。誰か一人をせっかく落ち着けさせたのに、他の誰かが泣き始めると、ママをママを思い出して、また、なき始めるのだから。昨日はレポート書きが終わった日だったので、智子はかなり寝不足。最近夜中2時頃まで仕事してるから、疲れがたまってる。金曜日は泣き虫が一人だけだったから救われたのだけど、先生が不足していて、結構大変だった。この泣き虫さん。たのむから耳元でぎゃ-ぎゃー泣き叫ばないでよ。と思うのは先生としては失格だが、3時間以上これが続くと、さすがに、そう思う。私も人間だ。これが正直な気持ち。でもさ、泣き虫さんは当然のことなのよ。本人にしてみたら、あんなに自分をかわいがり、愛してくれるマミーが去って、知らないお姉ちゃん(おばちゃん?)のところにおいてきぼりにされてるだから、心細さといったら、想像を絶する。気を紛らせるために頑張るわけだ。台所セットのところで、おままごと→お茶を作り終わって泣き出すお水を注ぐ練習 →泣いていて、聞いてない。ビーズでネックレスを作る →智子のほっぺを叩く。イーゼルの前で絵の具でお絵かき →抱きついて離れない果物の簡単パズル →ほおりなげる絵本の読み聞かせ →自分の泣き声で話きこえないクリスマスの話題 →知るかそんなの!!って感じ童謡の歌を歌ってあげる →泣き叫んで聴いてないこの他にもいろいろなことをもちろん試すのだが、これらを導入するときに、声のトーン、間の空け方、強弱のつけ方、興味を持つような話題の持っていき方など、とても神経を使って、先生としては本当にエネルギーを使うのです。智子、これをハイテンションで2時間続けました。しかも、他の子供たちにお掃除を教えながら。このお掃除が、水遊びを始めてしまうやっかいなイベントで、隙を見せると教室が大パニックに陥ります。疲れました。エネルギーがつきました。泣き虫ちゃんの泣き声がだんだん金切り声に近づいてきます。「これはちょっと、自分がやばい!(どなりそう)」と思ったので、教育実習生の方にお掃除の方をお任せして、この泣き虫ちゃんを抱えてカーペットに座り込みました。まず、いらいらいして、どなりそうな自分がいたので、深呼吸。1.2.3....もう、疲れていて、子供の気を紛らわせてあげるエネルギーなし。ちょっと私自身も休憩モード。とにかく、私自身の気が大きくぶれていて、怒りが爆発しそうだったので、この泣き虫の悲しみを感じてあげることに集中しました。「自分を愛し、守ってくれる、ママのいないことの恐怖」ママがいなかったら、この子は生きてはいけないのだから、おお泣きするのも無理は無いのです。すごい、心配で不安で悲しいはず。そして、自分がものすごい泣きたいときにどうしてほしいのかをゆっくりと考えました。そうしたら「ただ、だまって、気が済むまで、抱きしめていてもらえたら。。。」子供は敏感だから、私自身の気をまづ落ち着けて、すっぽりつつみこんで、抱きしめて、ゆっくりとなで続けました。一般的には歌を歌うと効果的なので、いろいろなタイプをもう一度試しました。学校で習うタイプの歌はダメ。明るいテンポもダメ。そして、結論。なぜかバングルスの「Eternal Flame」が有効(笑)15分くらいしたら、ちょっと泣き止んだので、絵本を広げて二,3冊読んであげました。そしたら、なんと、30分くらいしたら、私のひざの上からたちあがって、他の子供のほうへフラフラと歩いていくではありませんか!手抜きかな。。とも、思ったのですが、この子には泣き止むまで、抱きしめてあげることが一番良いらしい。しかも、そのコだけのために時間をとってあげないと、ダメ。だって、その前2時間だって、ずっとおひざの上にいて、抱っこしていたのだから。そういえば、昨日もそんな感じで私が他の子供をいっさいおいておいて、一対一で抱きしめていたら、大丈夫だったわ。でも、もしかしたら、一対一っていうより、私の気持ちの問題だったのかもしれません。やっぱり、余裕がなくなると子供にそれが伝わっちゃうのね。。子どもの不安を取り除く方法って、本当に一人ずつ違うのだなと思いました。
2003年12月06日
うちの園ではもうすぐ保護者面談。先生として、何が心配かというと、すべてを英語で説明すること(泣)今はそのときに使うレポート作りを終えなきゃってところです。うちの園には、なおみちゃん(2歳8ヶ月)という,ママが日本人でパパがイギリス人のハーフの女の子がいる。とてもかしこい、かわいい子で「とっこちゃん!」といっては良く抱きついてくる。きゃ!!かわいすぎるわ!!なおみちゃんにラブラブ♪今日は久しぶりになおみちゃんのお母さんにお会いしました。とても大きなお腹をしていて、パンパン!なでなでさせてもらっちゃいました。それで、急に思い出して、「学校のことのメルマガを出し始めたので、よかったら、覗いてみてください!」って、お話してみました。でも、肝心の自分のURLを覚えてないし(泣)。そういえば、そうよ。ここ2,3日は楽天日記を見ていて、メルマガの方をあまり考えていなかった。毎日必ずちょっとだけは何かをするようにしているのに!!今日は仕事の最中に覚えていってる、子育て中に使う必須の英語フレーズを新たにリスト化しました。「使われるフレーズを紹介して、それが実際にどうやって使われたかを具体的にわかるようなメルマガにしよう!」この目的は達成できているとは思うのだけど、楽天に来てから、もう1つ他の要素、子供の心の成長を反映させられるような何かを加えていけるようになりたいな。。。と思いました。園の様子がありありとイメージできるように、いろいろな方に伝えていきたいと思いますがその前に、レポートを終わらせようっと!PS終わったよ~!レポートその3時間後に無事に終わりました♪
2003年12月05日
があったとしたら、買いたいと思う人はいるのかしら??皆さんの英語教育への情熱がひしひしと伝わってくる。でも、きっとパルなんとか、、とかディズニーシリーズって高いのでしょう?最低限のテープがあれば、あとはパソコンで作ったり、子供と一緒に作り上げたりしながら、やっていく方法もあるように思います。もし、そういった本があったとしたら、ほしいと思う方っていらっしゃるのかしら??もちろん、高い教材だったら、お金をかけている分、いろいろな方向から英語へのアプローチが可能だと思うので、価値のあるものだと思うのです。でも、もっと手ごろにも教材ってできます。手作りだと高価な教材と同じレベルの仕上がりにはならないかもしれないけれど、英語に親しみ、文字を覚えて、読めるようになって、耳も離すのもできるようになることは、何十万もかけなくても、できるようになる気がしました。私の働いている園(ロンドンのモンテソリーです)の教材は私の手作りのものも結構あるんですよ。(というより、英語に関しては高価な教材はないです。)子供のニーズに合わせて、ほとんど手作り。昨日は幼稚園で子供に教えた後、日本語を教えに行って、帰ってきたのが夜9時半過ぎ。レポートを書かなきゃいけないのに、、、と思いながら、また、楽天日記を読んだ。そして、今日も、レポートをやらなきゃいけないから、日記だけ書いて終わりにしようと思ったのに、また人様の日記を何箇所か読みました。ここはアイデアの宝庫でおもしろい!!ああ、日記を書き終わったら、ちゃんと、インターネットの接続は切ろう!!
2003年12月04日
楽天日記を知って昨日初めて覗いてみました。仕事が山ほどのこっているのであまり時間がなかったのですが、とっても面白かった。英語教育についての何人かの方の日記や、トピックに目を通しました。多くを見て回ったわけではないので、なんともいえないのですが、ちょっとした感想は「ママたちは大変だな~」ってことです。情報があふれすぎているけれど、そのほとんどがお金もうけ主義の物が多くて、何をどうしたらいいのか、余計にわからなくなってしまうのでは??と思いました。幼児期の英語教育は早ければ早い方がいいのはたしかなのですが、早ければ英語がペラペラになるというわけではないし、ロンドンのバイリンガルでさえ、英語が話せるようになるのに何年もかかります。あと、気になったのが、6歳以下と6歳以上では学習するときの思考回路というか、精神構造が違ってくるように思うのだけど、そういうことも踏まえた英語教育が語られていないかった気がします。考慮する必要があると思うのだけど、大人も子供も中高生も同じように扱われている気がします。私自身は中高生の受験指導もしたことがあるし、今はロンドンで幼児を教えているし、だから、現実として、経験をしたことがあるから、「いい」「悪い」はある程度はわかるけれど、でも、そういった経験がないママさんたちはお金儲けのための情報ばかりで、実のある情報を探し出すのがすごい大変じゃないのかな..って楽天に来て思いました。私ができることとして、今の日本の中でどんな情報が出回っていて、どんなことにママさんが悩んでいて、自分が皆さんのお役に立てるようになるにはどんなことをこれから勉強しなければいけないのか、探し出そう!と決意しました。どれだけのことができるかはわからないのですが、頑張るぞ!!で、皆さん、私のトピック&日記を読んで、何か提案や「こんなことを知りたい!」みたいなものが会ったら、教えてくださいね。私、そういうママの意見を参考にして、頑張っていきたいと思います。とりあえず、今日もまた親御さんに差し上げるレポートを書かなきゃいけないから、この辺で、楽天はやめておこうっと。レス、楽しみにしています♪
2003年12月02日
今日、初めて、楽天日記なるものを見て、自分のサイトも作っちゃった。でも、本当はゆっくりなんて、見ちゃいけないのだ!木曜日までに全ての成績表をつけなければならない。ワタクシはロンドンの幼稚園で2歳から4歳の子供に教えています!ロンドンの教育の仕方や、バイリンガル教育について情報を発信してます。遊びに来て→ http://tomoko.s43.xrea.com/ 成績表を書かなきゃならないので、今日はこれで、やめておこうでも、この楽天日記。おもしろいものを見つけちゃったよ♪
2003年12月01日
全47件 (47件中 1-47件目)
1
![]()
![]()
![]()